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みつぴー

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※「参考になった」指数は、直近3年間の各レポーターの平均「参考になった」数(「参考になった」獲得総数/投稿件数)を全体の中で指数化し、5つ星で表したものです。

大会レポート

2023年6月4日

仙台国際ハーフマラソン2023(宮城県)

フルマラソン以上の参加費と最低に近いランナー目線運営

出場種目: ハーフマラソン 

もう少し言うと「1万円という高額参加費に見合った見返り(運営)がみられない」です。
ここで言う見返り(運営)なしとは、参加賞減、5km毎の順位なし、会場内行列案内なし、救護の適当さ、電車の大混雑など、他の方々が既に述べたこと全てです。

言ってしまうと、私の地元茨城の大会参加費はフルで1万以下、ハーフは8000円以下。
その殆どの大会が参加賞、メイン会場等での無償配布物、出店の数、導線案内、アクセス面など全ての面で仙台ハーフに勝ります。
仙台ハーフの長所は沿道応援ですが、それも水戸の沿道応援とホスピタリティには到底及ばず。

コロナ禍前では「日本一のハーフマラソン」と思う程の素晴らしい大会で、茨城から旅費と時間をかけて来るのも少しも惜しくなく、今大会もその期待で一杯でしたが・・・ただ粛々と走る大会と化しました。

「1万円の見返りは仙台中心部を走れること」という考え方もありますが、それなら参加賞なしでその分を導線やアクセス解消などランナーが「走る」ことに注力できる方向にお金を使うべきだったと思います。
かつてのの大会を知る者として、本当の復活を切に願います。

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■総合評価

全体の感想
  • 次回大会の参加 C
  • 参加料に見合った大会 D
  • スタッフ、ボランティア B
会場
  • 会場へのアクセス D
  • スムーズな誘導、受付 C
  • トイレ、荷物預かり、更衣室 B
スタート、コース、フィニッシュ
  • 楽しめるコース設定 B
  • 参加人数に見合ったコース B
  • ランナーの安全管理 C
  • 距離表示、コース誘導 B
  • コース上の給水 B
記録、表彰
  • ネットタイム計測 B
  • 記録計測、記録配信サービスの充実 C
  • 充実した表彰区分 D
インフォメーション
  • 分かりやすい大会情報、参加案内 B
  • 大会HPの更新 B

34.8

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 地元への浸透 B
  • 会場の盛り上がり D
  • 特色あるエイドステーション D
  • 参加賞のオリジナリティ D
  • エコ、環境保護 C
  • 大会独自の取り組み、地元色 D
大会特色ポイント
1.8 pt

■大会のおすすめポイント

次回大会参加者へのアドバイス

本文に書いた通り、今大会を基準にすると全くおすすめできない大会です。
来年度の大会が本当の「復活」になれば、間違いなくおすすめ大会ですが・・・。

私はランネットでエントリーしています。 みつぴー さん 2023年6月6日 13時33分

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