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マナーと大会運営向上提言

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大会レポート

2021年12月12日

奈良マラソン2021(奈良県)

出場料16千円、値上げ幅6千円、何れも全国第6位の大会ですよ

出場種目: フルマラソン 

大会HPや参加案内は充実、運営も卓越と実感しているが、出場料16千円、コロナ禍前の開催大会比の値上げ幅6千円、何れも全国第6位の大会であることを認識したい。開催自体を短絡的に賞賛するのは今年限りにしたい。コロナ禍だが市民フルマラソン大会は徐々に再開中。初期なので出場者の多くは賞賛するだろうが、開催すればよいのか、コロナ対策費とは言え値上げ幅はいくらでもよいのか考えたい。コロナ禍での準備、募集した大会としては勿論合格点だが出場料や値上げ幅の精査が必要だ。ワクチン接種率は高くなったし、変異株の流行は見通しにくいとは言え、来年以降のサービス提供内容見極めた上で出場判断を行いたい。例えば今年は3つあった特別参加賞、主催者固有の思い入れがありメダル袋にコメント付きの完走メダルは有り難いには違いないが、我々出場者も相応の負担はしているよね。レース後の防寒対策を考えれば完走タオルはやはり欲しい、その点完走メダルは何を表彰しているのだろう。42.195km走ったことか、歩いたことか。本大会のメダルには主催者の思いが込められているのは事実だが、大会経費の掛け方を見直し、メダルは入賞者のみの特別品でよい。

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■総合評価

質問
  • 大会の満足度 A
  • 運営の満足度 A

100.0

■大会特色ポイント

大会らしさ、大会の特色
  • 会場の盛り上がり B
  • 参加賞のオリジナリティ A
  • エコ、環境保護 A
  • 大会独自の取り組み B
    ついでに言うなら、本大会はコロナ禍の陸連公認コース市民フルマラソン大会では、榛名湖、大町アルプス、金沢、ぐんま、下関海響/富山、富士山に続く8番めの開催だったので賞賛されるだろうが、来年以降は本来の実力で比較されることになるので主催者は慢心してはいけない。スポーツドリンクの提供は、最初からずっと蓋なしで推移。ところが、天理市内以降の復路ではなぜか蓋付き紙コップで提供。最初は驚いてパスしたくらいだ。聞いた話では金沢や下関は蓋なしの紙コップでの提供、一方榛名湖と富士山はペットボトルでの提供。なんちゃってシリアスランナーと、ファンランランナーとでは給水の手法が異なるのでどちらともいえない面があるにせよ、蓋付き紙コップやペットボトルでの給水提供はやめて欲しい。
大会特色ポイント
4.2 pt

次回大会参加者へのアドバイス

サブ3.5未済都道府県大会の塗りつぶしのため、私は本大会に出場。12月の大会なので年によっては寒いこともあるだろう。でも暑かった、寒かったは言い訳にはならないし、どちらにも対応可能なように普段の練習の積み上げと、持参物の準備と大会運営の把握はHPや参加案内で事前に余裕をもって実施しておかなければならない。その上で、直前期や当日の行動計画もしっかり立てておき、なぞるように実施することが肝要。そこまで行わずに単に批判するのだとしたら本末転倒。一方、主催者は今年の大会はこれまでにない異例大会だということの認識と、来年以降の大会はワクチン接種率が高まった中での開催になる訳で、変異株の流行には予断を許さないとは言え、十分な事前検討を要するはずだ。値下げなしでサービス内容の劣化が認められれば来年は特に酷評されるだろう。この大会の高低差は約80mで大きな上り坂も感じ方の個人差はあろうが5回、それ以外の箇所も上りや下りが小刻みにあり、厳しいコース。下りはあっても上りが殆どない東京マラソンでの記録よりも20分程度は遅くなることを覚悟しておいた方がよい。

私はランネットでエントリーしています。 マナーと大会運営向上提言 さん 2021年12月13日 0時12分

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順位 評価平均点 大会名
1 91.7点 第39回カーター記念黒部名水マラソン (富山県) 参加者7千人以上
1 91.7点 第24回長野マラソン (長野県) 参加者7千人以上
3 85.2点 2022函館マラソン (北海道) 参加者7千人以上
4 83.5点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 国営昭和記念公園 (東京都)
5 81.7点 ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 大阪 (大阪府)