出場種目:ハーフマラソン
地元の悲願だったハーフマラソン化が警察の理解を得られ開催出来たことは何よりでした。ハーフとした地元の意図は、ランナーに石岡の地域資源の象徴である石岡駅前の街並みと筑波山を仰ぎ見る田園地帯の両方を堪能してもらうコースにすることだったと思います。前夜祭の開催や地元の温かい応援など「全体的に成功」でしたが、課題も何点かありましたので、記載します。
(良かった点)
・ゲストランナーやひっとこなど石岡カラーを全面に出した前夜祭の開催
・地元の沿道でのおはやしの応援、のぼり掲出など、街をあげた温かい沿道の応援(特にB&G辺りの石岡商業高校?!野球部の声をからした応援)
・コース上の整備(特に鬼越峠の投げ捨てが多いゴミの清掃で綺麗に)
・給水所、特にいちご(たしかB&G付近約15キロ地点)が甘く大変嬉しかった。
・レース後、参加者特典のお風呂の無料券を利用し気持ち良くリフレッシュ。
(課題・改善点)
1 スタート時間について
2 コースの高低に関する事前周知について
3 会場の荷物預けについて
4 会場のドリンクサービスについて
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- 総合評価:
- 96.0点
やまちゃん さん 2024年2月28日 18時40分
