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大会オフィシャルページ:https://www.town.saka.lg.jp/2024/08/01/
種目:42.195km,ハーフ(21.0975km),5km
68.7 点
大会特色
ポイント(5pt)
大会競技、運営とは別に、大会らしさ、オリジナリティ、特色の評価ポイントになります。
(現在の評価数43人)
| みんなの天気・コンディション | |
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5人
40人
0人
0人
0人
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快適だった
27人
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暑かった
12人
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寒かった
1人
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風が強かった
0人
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■みんなの評価
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■大会特色ポイント
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■大会のおすすめポイント
出場種目:ハーフマラソン
マラソン初心者にありがたいすべての設定でした。
(1)自分はハーフマラソンでしたので制限時間が無かったので気分的に楽でした。(2)平坦なコースがタイムアップにもってこいでしょう。(3)磯の香りが感じられて気持ちよかった。(4)瀬戸内海と広島湾の景色が満喫出来た。
住宅地あるいはメイン道路を走ったわけではないので沿道応援が少なく感じたのは致し方ないでしょう。それでも一生懸命応援されている一般と思われる方に元気を頂き幸せでした。
5キロマラソンのスタートがハーフ・フルの1時間10分前でしたので、ランナーがフィニッシュする場面に立ち会えて自分のスタート準備を忘れるくらい応援できました。なかなか同一大会でランナーと応援を同時に味わえるのは無いと思います。
頂いた小冊子に大会スタッフ及び蠣雑炊のふるまいの方々のフルネーム迄記載があったのは驚きでした。
出場種目:フルマラソン
北海道からフル全都道府県走破を目指して参加しました。
前週の福岡マラソンから周遊し、紅葉にはやや早いようでしたが観光も満喫しました。
海田市駅付近に前泊しましたが駅からのアクセスは非常に良く、広島でも問題なかったようです。
参加人数が少ないためかトイレも混雑せず、珍しくもフルとハーフが同時スタートながらコースは走り易く感じました。往復4.5キロ程の折り返しなので給水に不足はありませんでしたが、塩分補給が飴だったので少し摂りにくかったです。
自分は先週のマラソンとその後の観光疲れが溜まっていたためか、10キロで脚が重くなり、20キロで失速し、ラスト前の折り返しは湾岸の景観をじっくり眺めることとしました。
それでも累積高度約70mの超フラットコースと学生ボランティアの応援に助けられ、福岡よりも遅いながらもサブ4でゴールできました。
更衣場所が無くシャツだけ着替え、おもてなしの牡蠣雑炊を頂きましたが、体に染みました。
公認でもなくRunnnetランキングにも対象外ですが、地元近辺の方々には、参加料が安価なこともあり、初マラソンへの挑戦やタイムアタックに良い大会かと思われました。
出場種目:5kmマラソン
宮島の紅葉観光に合わせて参加した大会でしたが、全国から参加しているという説明に反して旅人には不親切で地元民しか対象にしていないのかと思う大会でした。
その1:男性更衣室が無い。大会当初からずっと無いみたいですが、今の時代「男はその辺で着替えておけ」という発想だったら時代遅れジェンダー、セクハラ問題になると思います。旅ラン者も着替えが必要なので困ります。今回は不本意ながらマンホールカードを貰うついでで町民センターのトイレを借りて着替えました。
その2:荷物預け(荷物置き場)が無い
旅人には着替えも含めて荷物置きが必要です。事前に問い合わせてみたらなんと「広島などで荷物は預けてきてから来てください」と、鼻っから荷物に関しては我関せずの姿勢。他の方の指摘もあるように雨だったらDNSにしようと考えました。
地元と思われる方はテントやシートなどを持参して陣地を作りそれなりの対応をしており、クルマでくる人も更衣室や荷物預けの心配が無いことを考えると、地元民だけが楽しむ大会なのかな?と思っています。
※近隣の商業施設の駐車場に停めて参加の方を見ましてが、いいんですか?
出場種目:フルマラソン
ほとんどフラットなコースですが、さすがに9往復+αのコースは辛く感じました。走りやすいことは間違いないのですが、途中で体調がいまひとつになってからはひたすら辛い時間を過ごすことになってしまいました(それは自分が悪いのかもしれません)。沿道のスタッフの中にはランナーに声をかけ続けてくれた方もいて、力になってありがたかったです。反面、やる気無さそうなスタッフの方も見受けられたのは残念です(あまり乗り気ではなく借り出されたのかもしれません)。
会場には男性用の更衣室や荷物預けはありませんでした。競技場スタンドのベンチに荷物を置き、着替えもそこでタオルを巻いて済ませました。雨が降っていたら悲惨だったと思います。ここは改善の余地があるように思えました。テントひとつでいいので設置してもらえるとありがたいです。
着替えが終わった頃には、牡蠣雑炊以外は撤収モードに見受けられました。時間的な制約もあるのだとは思いますが、まだ走っているランナーもいる時間帯なので、最後まで会場の雰囲気を維持してほしかったと思います。
関係者のみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。
出場種目:フルマラソン
47都道府県完走には外せない大会です。神戸マラソンを見送って、フル252人の伝統の大会を選びました。スターターは何とあの岸田文雄前首相で、サプライズが過ぎます。
コースは一周4.5kmのフラットな道を9周+αするものです。“平坦な坂の道を行く”とは、禅の公案かという趣すらあります。ひろしまベイブリッジを望み、広島大橋を観ながら、また穏やかな波の音に耳を委ねながら落ち着いて走れる環境は贅沢です。
同じ方に何度も応援していただけることは周回コースのよさだと再認識しました。ふくい桜マラソンTシャツで走ったところ、若い方に“ピンクマン”と覚えていただき、何度も声をかけていただけて楽しかったです。終了後の牡蠣雑炊は大変おいしく、坂町の牡蠣の深き味わいに身も心も充たされました。
前日には宮島、レース後は広島を巡れて、また沢山の思い出が生まれました。坂町の皆様、温かな応援の中、気持ちのよいシーサイドコースを走らせていただきありがとうございました!
(書き切れなかった内容と写真はブログに残しています。 https://savarun.hatenablog.com/ )
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