秋の走り込みには2足以上がマスト
シューズを買うなら、
スーパースポーツゼビオ

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走り込みの故障防止にもシューズをはき分けよう

 秋のフルマラソンに向けての走り込みが始まる時期。そこで忘れてはならないのが、シューズ選びです。
「走り込みは絶対に2足以上のシューズで行いましょう。走る間隔が短くなり、1回あたりの走行距離も延びると、ミッドソールのダメージが大きくなります。その際、1足しかはいていないと早くへたってしまいます。例え同じシューズでも2足以上を、交互に休ませながら走ると長持ちしますし、機能低下による故障の防止にもつながってきますよ」
 と話すのは、大型スポーツ専門店『スーパースポーツゼビオ』ヨドバシ梅田店の伊藤知彦さん。同店は全国で167店舗展開(2016年9月現在)。ウエアやサプリメントなど、豊富な品揃えが魅力のひとつだが、なかでもシューズは200ブランド、200万シューズと充実。
「距離を踏むならクッション性、安定性重視のトレーニングシューズがおすすめ。勝負レースまで3カ月以上あるならば、素足感覚のレスドロップシューズも併用しながらフォーム改善していきましょう。レースまで1カ月を切ったら、軽量で反発性の高いレースシューズを準備する時期です。もちろん全てのタイプのシューズを、当店では豊富に取り揃えていますよ」

 秋のフルマラソンに向けての走り込みが始まる時期。そこで忘れてはならないのが、シューズ選びです。
「走り込みは絶対に2足以上のシューズで行いましょう。走る間隔が短くなり、1回あたりの走行距離も延びると、ミッドソールのダメージが大きくなります。その際、1足しかはいていないと早くへたってしまいます。例え同じシューズでも2足以上を、交互に休ませながら走ると長持ちしますし、機能低下による故障の防止にもつながってきますよ」
 と話すのは、大型スポーツ専門店『スーパースポーツゼビオ』ヨドバシ梅田店の伊藤知彦さん。同店は全国で167店舗展開(2016年9月現在)。ウエアやサプリメントなど、豊富な品揃えが魅力のひとつだが、なかでもシューズは200ブランド、200万シューズと充実。
「距離を踏むならクッション性、安定性重視のトレーニングシューズがおすすめ。勝負レースまで3カ月以上あるならば、素足感覚のレスドロップシューズも併用しながらフォーム改善していきましょう。レースまで1カ月を切ったら、軽量で反発性の高いレースシューズを準備する時期です。もちろん全てのタイプのシューズを、当店では豊富に取り揃えていますよ」

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  • インソールの種類が充実、カスタムメイドも可能だ。

  • シューズで28cm以上のサイズも豊富に取り揃えているので、足の大きい人でも安心。

※RUNNET調べ(「ランナー世論調査2016」より)

50㎞走るごとにゼビオでのお買い物が500円お得になる! オクトーバーラン

10月の走り込みを応援するバーチャルイベント「オクトーバーラン」に参加すれば、50㎞走るごとに、ゼビオ店舗で使える500円のクーポン券が入手できます。またオクトーバーランロゴ入りのオリジナルウエアも店舗で作ることが可能。

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シューズの違いを売場で体感
走るスタッフのこだわりの接客

伊藤知彦さん(41歳)
スーパースポーツゼビオヨドバシ梅田店勤務。各店舗で接客や商品販売手法を共有していくのが主な業務。6月は月間500㎞走り込んだ。

左右で違うシューズをはいて特長を実感する

―たくさんのシューズの中から自分に合ったものを選ぶのは意外に難しいですよね。試しばきをしても、違いがわからない。
伊藤 『スーパースポーツゼビオ』なら、その違いを理屈ではなく、「体感」でお伝えすることができます。例えば横ブレを防ぐ安定性の高いシューズの場合、はくのは右足だけで、左足にはあえて違うシューズをはいていただきます。お客様に左右それぞれで片脚立ちをしてもらい、スタッフが背中を押します。すると安定性の高い方がぐらつきにくいのがすぐにわかります。
―ありがちな間違った選び方、というのはありますか?
伊藤 前、脚が痛いからクッション性の高いシューズが欲しい、というお客様がいらっしゃいました。しかし姿勢やフットナビのデータを見ると、その原因は右脚に重心が傾いていることでした。そこでシューズのモデルはそのままに、インソールで左右差を解消することを提案。結果、その方は1カ月後の勝負レースで快走しました。
―スタッフはどんな相談にも乗ってもらえるのですね。
伊藤 お客様に商品の良さを実感していただくには、スタッフがランニングの素晴らしさを体感しなくてはならない、と考えています。そのため我々も目標とする大会を決めて、商品を試しながらトレーニングを積む、ということを会社全体で取り組んでいます。昨年は100人以上がフルマラソンを完走しました。私自身も100㎞や100マイルのウルトラトレイルレースに挑戦しています。
―多くの店舗で「ランニングユナイテッド」というコミュニティを作り、イベントを実施されていますよね。
伊藤 お客様に、走る楽しさや喜びを体感できる場を提供することで、ランニングシーンを更に盛り上げていければと考えています。走り込みイベントもあれば、ギアを試せるものなど、内容は様々です。ぜひ走りに来てください。

ここがポイント!

  • ①実体験をもとに
    こだわりの接客
    お客様には、シューズの特長を簡潔に伝えることを心がけています。伝える内容も、マニュアルのものよりも、実際に体験して、自分の言葉で話します。
  • ②フットナビで
    クセや本当のサイズがわかる
    ゼビオの多くの店舗には足型を測定できるフットナビがあります。あなたに本当にピッタリのサイズは何cmなのか、そして立位での荷重傾向もわかります。これは前後左右、どこに重心が偏っているのかを判別するもの。この情報からも、走り方やシューズ選びのアドバイスをしています。

学べる! 距離を踏める! ゼビオのランニングイベント

  • ニ

    講師は元日本代表
    ニューバランス
    ランニングイベント

    元日本代表の講師による講習+実走イベント。ニューバランスシューズの試しばきや、ランニングアイテムの使い方も学べる。(一部実走のみの場合有り)

    走健塾

    元女子マラソン日本代表の坂本直子さん(フルマラソン2時間21分51秒)、元世界ハーフマラソン選手権日本代表の板倉具視さんら、元トップアスリートが講師を務める。

  • ミ

    ベストシューズが
    見つかるかも
    ミズノタイアップイベント

    講師のMRCメンバーからは、市民ランナー目線から、ランニングライフに役立つアドバイスがもらえる。もちろんミズノシューズの試しばきもできる。

    ミズノランニングクラブ(MRC)

    フルタイムで働きながら、男性サブスリー、女性サブ3.5の記録を持つ市民ランナーチーム。黄色いキャップと風船のペースアドバイザーは、各地の大会でもおなじみ。

  • ト

    初めての人に
    おすすめです
    トレイルランニングイベント

    関西近郊の山で、実際にトレイルを走りながら行う。まだ山を走ったことがないトレラン初心者から、ステップアップしたい中級者までどなたでもおすすめ。

    大杉哲也さん

    数々のトレイルレースで上位入賞。2015STY3位、2016比叡山トレイル同着優勝、2016AIUトレイル世界選手権日本代表(ポルトガル)。チームレイドライドジャパン所属

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