世界7大陸のアドベンチャーマラソンを日本人で初走破した孤高のランナー、
北田雄夫さんの壮絶な挑戦映像がRUNNETに登場!
氷点下50℃酷寒の世界、灼熱の砂漠、凶暴な野生動物うごめくジャングル。
地の果て極限の環境で走り抜く姿に心が震えます。
小心者で暑さも寒さも弱い。貧血で長距離走が苦手。
そして30歳になってからの挑戦。
でもだからって諦めたくない。
たとえ失敗しようが、苦労しようが、挑む前から諦めるなんて嫌だ。
自分にしか出来ない自分の人生にすべてを賭けて挑んでみたい。
シリーズでは、これまでのレースの記録に加え、今なお続く新たな挑戦を追い続けます。

北田雄夫さんのプロフィール

1984年生まれ、大阪府堺市出身。学生時代は短距離選手として日本一を目指すが、志半ばで挫折。
「誰もやってないことを成し遂げたい!」という思いから、2014年にアドベンチャーマラソン初参戦。
2017年に世界7大陸のレースを日本人初走破。さらに『世界4大極地の最高峰レース走破』に挑戦中。

https://takaokitada.net/


NO.1

極限に挑む男! 北田雄夫

賞金なし! すべて自己責任! 世界の果てで過酷なアドベンチャーマラソンに挑み続ける北田雄夫さん。
彼はナゼ走り始めたのか。そもそもアドベンチャーマラソとはどんなレースなのか。極限の挑戦の先に何を求めているのか。
北田雄夫ヒストリーと壮絶な生き様に迫ります。

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NO.2

ICE ULTRA 北極圏 230km

2017年2月、厳寒の北極圏スウェーデン。日本人初挑戦の230kmで北田さんは想像を絶する極限を体感する。
氷の世界で手の感覚を失い、シューズは凍結し、次第に視界が暗くなっていく。「もう生還することだけを考えた」。果たしてその結末は。

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NO.3

オーストラリア荒野521km! The Track

世界7大陸のアドベンチャーマラソンを日本人で初走破した孤高のランナー、北田雄夫さんの壮絶な挑戦シリーズ第3弾!
2015年5月、オーストラリアの荒野で日本人初挑戦の521kmに挑む。極度の疲労による寒気、眠気、空腹が北田さんを襲う。
限界を超え、目の前に現れた幻覚・・・その先に見たのものは。

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NO.4

Jungle ULTRA アマゾン 230km

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!
第4弾は、南米ペルーの奥地に広がるアマゾン川流域の熱帯雨林を230km走るジャングル・ウルトラ。
毒々しい姿の野生生物に囲まれながら、泥まみれになりながら、ハンモックでや原住民の村で寝起きしながら進む自給自足のチャレンジ。
アドベンチャーランナー北田さん命がけのジャングル・ランニングをご堪能ください。

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NO.5

サハラ砂漠1000kmへの道

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦シリーズ第5弾!
北アフリカに広がるサハラ砂漠を1,000km走破する世界初のレースに日本人でただ1人挑む北田さんのトレーニングに密着。
地元の砂浜を砂漠に見立て、極限状態を想定した驚きのトレーニングとは? 18日間に渡るレース中の食料に選んだのは、真逆の世界で人気を集める想定外の食材だった。

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NO.6

La 1000 サハラ砂漠 1000km

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦シリーズ第6弾は、サハラ砂漠1,000kmを18日間かけて走破する世界初のレース。
日本人でただ1人乗り込んだ北田さんに、想像を絶する“最悪のアクシデント”が待ち受けていました。
昼間は灼熱の太陽、夜は暗黒の世界が広がる、道しるべ一切なしの砂と岩の大地。熱中症に悶え、皮が破れ、腫れ上がった足を引きずりながらの行軍の果てに彼が流した涙の理由は? 前人未到の挑戦の結果をぜひ見届けてください。

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NO.7

53時間眠らず富士山登頂
5ルート限界チャレンジ

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!第7弾は、人間は眠らずにどれだけ動き続けられるか「人体実験」!? 海抜0メートルから、ひたすら眠らずに富士山登頂の5ルート往復にトライしました。丸2日以上53時間眠らない挑戦の果てに何を感じたのか。
世界中を飛び回り、過酷な冒険レースに挑む北田さんの破天荒なトレーニングをお楽しみください。

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NO.8

炎と氷の国! まるで火星? 溶岩大地250km 6日間の壮絶マラソン

2015年9月、北極圏に面した北欧の島国アイスランド。北田さんが挑んだのは、氷河がうねり火山が火を吹く大地を6日間で250km走り抜くFire&Ice Iceland'sToughest footrace。
古代の地球、あるいは火星を思わせるような見たこともない溶岩大地が待ち受けていました。
アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!第8弾ぜひお楽しみ下さい。

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NO.9

地獄の大峡谷グランドキャニオン273km

2016年9月、アメリカ合衆国アリゾナ州。アドベンチャーランナー北田雄夫さんが挑んだのは、地球の歴史を刻んだ大峡谷、グランドキャニオンを7日間で273km走り抜く極限レース。
夜は凍える寒さ、日中はうだるような暑さという過酷な気象条件とむき出しの岩の谷間は、次第に北田さんの体調を狂わせていく。
膝の激痛。吐き気と寒気で食欲が失せ、マメが潰れ足の裏全体がただれて歩くことすらままならない。
「もう止まりたい」。痛み止めの効果が切れ、北田さんに絶体絶命の局面が迫ります。
シリーズ、アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!第9弾。

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NO.10

未知の絶景に酔う“最後の砂漠”南極大陸250km

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!第10弾は、南極大陸の250kmを6日間かけて走り抜く「LAST DESERT MARATHON」。
極端に降水量が少ないことから、“世界最大の”、“最後の”、“白い”砂漠と称される南極には未知の光景が広がっていました。
想像よりも快適で暖かい日があるかと思えば、目も開けられないほどに氷の粒が吹きつける極寒の世界へと目まぐるしく姿を変えるレースコンディション。
団体戦で日本チームの一員として参加した北田さんの勇姿と吸い込まれそうな絶景をお楽しみください。

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NO.11

もう歩けない! 幻覚との戦い
~魔の暗黒林道256km

2018年12月、アメリカ・ミネソタ州の山岳林道128kmを往復するアドベンチャーマラソン。日本人で初めて挑む北田さんだが、制限時間65時間を逆算すると、ほとんど眠らずに進めねばならないことが判明。
灯りもなく真っ暗闇の林道をソリを引きながら歩き続ける。単調な景色と睡眠不足で選手は幻覚の中の戦いを強いられる。次々とリタイアし、道端に倒れる選手たち。−20℃の寒さでシューズが凍り、足の痛みで歩行も困難になった北田さんに制限時間が刻一刻と迫っていた。アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦!第11弾。

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NO.12

灼熱の砂漠250km! まさかの大遅刻と脱水地獄・・・テロとの戦いも?

アドベンチャーランナー北田雄夫の挑戦の第12弾は、まさかの展開の連続! サハラ砂漠で開催されるはずのレースが国際テロ組織による政情不安でナミビアのナミブ砂漠で移転開催。
北田さん自身も航空便トラブルでスタートに間に合わないという大遅刻の上、極度の脱水症状に見舞われるハプニング連続のレースとなりました。後にサハラ砂漠1,000kmを完走するアドベンチャーランナー試練の大会です。

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NO.13

北田雄夫の挑戦~ヒマラヤ山脈850kmへの道(1)~

次のレースは、“Himal Race”。
地球上に最も高くそびえるヒマラヤ山脈にて行われる、「山岳最高峰レース」。
酸素が50%にもなるエベレストベースキャンプ、標高5,3000mから24日間で850km先を目指す。
レースまでの北田さんのトレーニングに密着取材!

これまで数多くのアドベンチャーレースを走破してきたが、意外にも高地は苦手で、高山病に幾度となく悩まされたという北田さん。
低酸素トレーニングを行うためにやってきた「ミウラドルフィンズ」では酸素濃度は地上の2/3程度しかない、標高4,500mの環境を再現することができる。
手足の痺れやめまいと闘いながら、5kgの荷物と背負ってのトレーニングに挑む。
低酸素で苦しくなったときの呼吸法はランナー必見!

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NO.14

北田雄夫の挑戦~ヒマラヤ山脈850kmへの道(2)~

2020年3月4日(水)。
高地&雪山でのトレーニングのために、長野県の標高2,000mに位置する高峰高原ホテルを拠点に合宿を行ったという北田さん。
今回は、補給食を通常のものと変える、雪山であえてロード用のランニングシューズを履くなど、厳しい環境に体を順応させるとともに、トレーニング中での北田さんオリジナルのトライ&エラーにも注目。
-5℃の中、足元の不安定な急勾配の浅間連山を突き進む。

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NO.15

ATACAMA CROSSING 2014~アタカマ砂漠7日間250km~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第15弾!
2014年に10周年記念を迎えた「ATACAMA CROSSING」は、アタカマ砂漠 250kmを7日間で走破するレース。食料、寝袋を含めた10kgの荷物が重くのしかかり、昼は45℃、夜は5℃の激しい気温差。たった5%の湿度は、北田さんの鼻や唇を裂いて出血させ、汗すらかかせない。果てしなく続くアタカマ砂漠を、荒れ果てた塩湖の跡を突き進む!

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NO.16

Ultra Afriba Race 2017 モザンビーク~サバンナ5日間220km

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第16弾!
日本人初参加となる今回のレースは、体感温度40℃超え、コースはアップダウンの激しい3,000mの累計標高、加えてマラリアなどの感染病のリスクが非常に高い。深い砂に足はとられ、腸腰筋の痛みで足は重く、深夜まで続く炎症で身体中が熱い。そして気づかないうちに、命に関わる恐ろしい病に体は蝕まれていく。情熱大陸でも放映された、世界7大陸のアドベンチャーマラソンを制覇する最終レース。

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NO.17

Iditarod Trail Invitational 2019~アラスカ4日間240km~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第17弾!
-30℃の極寒アラスカ。汗がすべてを凍りつかせ、ひとつの判断ミスで手足を失う恐れがある。
極地用のウェア、寝袋、食料、燃料などを積んだ15kgのソリをひきながら、制限96時間以内にゴールを目指す。
寒さと孤独に耐え忍び、4日間の睡眠は合計5時間のみ。
3日目にして、疲労困憊の北田さんの前に突如として現れたのは、凍結した川。
この川を渡るか?渡らないか?究極の選択に迫られる!

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NO.18

禁断の屋内最高峰トレーニング!? 階段エベレストチャレンジ

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第18弾!
階段を登る。階段を降りる。誰でも日常生活の中で無意識のうちに行っているであろう「階段昇降」。
新型コロナの影響で今年の5月に参加予定だった「Himal Race(ヒマラヤ山脈24日間850kmレース)」が中止となり、満足に屋外でトレーニングができない中、自宅の階段と踏み台を使った階段昇降で“8,848mの頂”を目指した。
32時間2分。42,900段。極限の階段昇降を最後までお見逃しなく!

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NO.19

アドベンチャー食へのチャレンジ!
常温で一番美味しいレトルト牛丼は?

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第19弾!
ランナーのエネルギーとなり、その重さや携帯性がレース運びを大きく作用する補給食。
200km超えの過酷なレースを幾度となく走破してきた北田さんが、これまでのレースで実際に使用した補給食を振り返りながら、そのポイントを徹底解説!
北田さんが選んだ、常温で一番美味しいレトルト牛丼とは!?

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NO.20

北田雄夫の旅ラン ~近畿縦断414km Vol.1~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第20弾!
コロナウイルスで特に打撃の大きい地域の観光業を盛り上げるべく、世界レースへのトレーニングを兼ねて、日本各地を走りながら魅力を発信し、国内外のランナーに地域を訪れてもらうきっかけをつくる新シリーズ!
今回は、和歌山県潮岬~京都府経ヶ岬までの、近畿縦断414kmに挑戦!
前編、後編の二本立てでお送りします。
(※撮影は2019年9月10~17日に行われたものです)

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NO.21

北田雄夫の旅ラン ~近畿縦断414km Vol.2~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第21弾!
コロナウイルスで特に打撃の大きい地域の観光業を盛り上げるべく、世界レースへのトレーニングを兼ねて、日本各地を走りながら魅力を発信し、国内外のランナーに地域を訪れてもらうきっかけをつくる新シリーズ!
今回は、和歌山県潮岬~京都府経ヶ岬までの、近畿縦断414kmに挑戦!
蜘蛛の巣を取り払いながら進む北田さんの前に現れたものとは!?
(※撮影は2019年9月10~17日に行われたものです)

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NO.22

北田雄夫“挑戦への想い” Q&A+PASSION

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第22弾!
これまで語られてこなかった、北田さんのアドベンチャーレースへ挑戦する想いや夢についてインタビュー! 強いメンタルの作り方、これまでぶつかってきた壁、どうやってモチベーションを維持するのか、そしてここまで彼を突き動かす原動力とは・・・
北田さんのアドベンチャーランナー哲学、ぜひ参考にしてみてください!

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NO.23

スーパーウルトラダイトレ Vol.1 ~54時間無睡眠チャレンジ~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第23弾!
今回は、金剛生駒紀泉国定公園の全縦走、いわゆる「スーパーウルトラ」ダイヤモンドトレールに挑戦!
(※ダイヤモンドトレール:1970年に大阪府によって整備された大阪・奈良・和歌山県境の金剛・葛城山系の稜線を縦走する自然歩道。全長約45kmに及ぶ。)
総距離160km、累積標高10,000mのロングトレイルを2日間で無睡眠でチャレンジ!
(1)長距離レースに向けて、無睡眠ランの限界を押し上げる
(2)長時間の雨天を進む中で、足のトラブルや対策の効果を実験
この2点を課題に、ダイヤモンドトレールを突き進む!

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NO.24

スーパーウルトラダイトレ Vol.2 ~54時間無睡眠チャレンジ~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第24弾!
前回に引き続き、金剛生駒紀泉国定公園の全縦走、いわゆる「スーパーウルトラ」ダイヤモンドトレールに挑戦!
(※ダイヤモンドトレール:1970年に大阪府によって整備された大阪・奈良・和歌山県境の金剛・葛城山系の稜線を縦走する自然歩道。全長約45kmに及ぶ。)
総距離160km、累積標高10,000mのロングトレイルを2日間で無睡眠でチャレンジ!
(1)長距離レースに向けて、無睡眠ランの限界を押し上げる
(2)長時間の雨天を進む中で、足のトラブルや対策の効果を実験
この2点を課題に、ダイヤモンドトレールを突き進む!
2日間雨が降り続けても、眠らなくとも、その脚は止まらない!

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NO.25

北田雄夫の旅ラン~長崎街道230km Vol.1~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第25弾!
コロナ禍で打撃を受けている地域・観光業を元気にしたい、またランナーのみなさんに走る楽しみを再発見してもらいたいとの思いから、北田さんがレーストレーニングを兼ねて、日本の魅力を紹介するプロジェクトです。
今回は、長崎街道(福岡県小倉~佐賀県~長崎市)の230km。
歴史街道ならではの「歴史への旅体験」をお楽しみに!

※今回の撮影は、県外移動が可能となった後の2020年6月19日~23日の5日間で実施されました。

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NO.26

北田雄夫の旅ラン~長崎街道230km Vol.2~

アドベンチャーランナー北田雄夫さんの挑戦シリーズ第26弾!
コロナ禍で打撃を受けている地域・観光業を元気にしたい、またランナーのみなさんに走る楽しみを再発見してもらいたいとの思いから、北田さんがレーストレーニングを兼ねて、日本の魅力を紹介するプロジェクトです。
今回は、長崎街道(福岡県小倉~佐賀県~長崎市)の230km。
佐賀県で出会ったランニンググループRunSAGAの皆さんに、地元の魅力スポットや美味しい食べ物をたくさん教えてもらいました!

※今回の撮影は、県外移動が可能となった後の2020年6月19日~23日の5日間で実施されました。

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