自己ベスト達成のために飲みたい!“さらに前に”を支えるinゼリーエネルギーDEEP

自己ベスト更新を目指して走るランナーにとって、レース中の補給は重要だ。一方で栄養が凝縮されたジェルは飲みづらく、場合によっては消化トラブルを起こす恐れがある。森永製菓(株)より発売中のinゼリーエネルギーDEEPは通常のinゼリーのように美味しく飲みやすい上、レース後半もエネルギーが長持ちする。かつての自分を超えるためにはどうすればいいのか。日頃から愛飲しているランナーにinゼリーエネルギーDEEPの活用法を伺った。

Interview

室伏 杏花里さん(29)

フル2時間58分50秒(勝田全国マラソン2026)
実業団時代は埼玉医科大学Gでクイーンズ駅伝初出場に貢献。引退後は会社員として働く傍ら、大会ゲスト、ペーサーとして活動。楽しく走り続けながら、走る魅力を発信している。 

がんばれゆうすけさん(41)

フル2時間25分9秒(東京マラソン2015)
走る芸人。2025年に国家資格柔道整復師取得。ランニングコーチとして「がんばれゆうすけ練習会」を主催しており、2025年の開催数は85回に及ぶ。日本医専にも勤務し活動の幅を拡大中。

引退後に知った市民ランナーの凄さ
自身の経験から走る楽しさを届けたい

最近は、ラン仲間と朝7時に街中を走り、そのままモーニングに立ち寄ってから出社するのが日課です。朝に身体を動かすことで気分が整って仕事が捗るのでおすすめです!ゲストランナーやペーサーとして活動する中で、市民ランナーの方々と触れ合う機会が多くありますが「一緒に走れて頑張れた」という言葉をいただけた瞬間などは、走る楽しさや前向きな気持ちを少しでも届けられたのだと、大きなやりがいを感じます。また、仕事をしながら日常にランを取り入れ、記録向上を目指すみなさんの姿に刺激を受けています。仕事もランも前向きに、私も挑戦を続けていきたいです!

1年前にサブ3を誓い有言実行
追い込むことで達成マインドをつくる

元実業団選手でありながらサブ3を達成していないことが、自分の中でずっと引っかかっていたので本気で目指そうと決めました。かつては余裕を持って走れていたサブ3ペース(4:15/km)が、できなくなっている現実にも悔しさを感じていました。もともとトラック種目がメインで、現役時代もハーフマラソンまでしか経験がなく、初マラソンでは30kmで脚を攣ってしまいました。それでも「サブ3を達成するなら今年の勝田」と1年前に決め、ときには2部練もしました(笑)。練習会でも「勝田でサブ3を狙います」と周囲に伝え、自分を追い込む環境をつくって本番に臨みました。そうでもしないと、達成できなかったと思います(笑)。

濃過ぎず美味しい味で
負担なくいつでも摂取できる

フルマラソンの栄養補給には「DEEP」を愛用しています。がんばれゆうすけ練の20km走でも活用していて、個人的にとっても大好きです!特にキウイ味が美味しく、カフェイン入りでコンパクト、開けやすい点も魅力です。一般的なジェルは給水と一緒に摂らないとむせやすい印象がありますが、DEEPは好きなタイミングで飲める安心感があります。「ジェル=飲みにくい」というイメージを覆してくれる存在で、フルマラソンに挑戦する方には一度試してもらいたいです。美味しくて飽きにくく、今後「大会だったらこれを買おう」というポジションにDEEPがなっていくと思います。

カフェインは効くのに時間がかかるため、レースでは前半20kmでカフェイン入りのDEEPを摂るという室伏さん。「薄いし、軽いので持ち運びもしやすいです。私も20kmで摂ってそのまま手に持っていましたが、漏れにくいのでストレスはありませんでした」

「楽しかった」をモチベーションに
笑いの力で速く走れる状態へと導く

芸人の仕事では、笑ってもらえる、楽しかったと言ってもらえるのが一番、嬉しいです。お笑いの舞台だけでなく、ランニングレッスンでも「楽しかった」はモチベーションにつながります。楽しくてやっていたらタイムも伸びちゃったというのが一番いい。それが僕にできることだと思っています。芸人をやっているおかげで走る以外にMCやゲストとして大会に携われることも嬉しいです。スタート前はみんな緊張しているので、なかなか笑いが起こらない環境で難しいんですけれど(笑)。

過去の自分を超えたい想いの限り
ストイックに積み重ねるルーティン

毎週水曜日の朝にインターバルやペース走を行っています。ショートインターバルで3:00/km、ペース走は3:30~40/kmの速さで、インターバルは1000mで5本、400mは12本くらい、ペース走は10km走ります。ポイント練習もジョグも朝6:30スタートです。年齢を重ねると疲労が取りづらくなってきますが、DEEPで栄養補給しながらなるべく工夫して、過去の自分を超える2時間25分9秒を更新できるように走っていきたいです。身体を動かせるのは嬉しいことなので、悔いのないよう走り続けたいと思います。

枯渇する前の5本投入で
フルでもエネルギーが持続

今年の本命レースでは、右ポケットに2本、左ポケットに2本、手に1本持って、合計5本で出走しました。普段、練習会でも20km走を行っていますが、糖質が枯渇すると身体のダメージが大きいので、10km地点でDEEPを1本飲んで、ペースメーカーをやっています。DEEPには3種類の糖質が入っていて、すぐ使われるものや、長時間持つものもあるので、エネルギーに持続性があります。見た目は軽い、少ないと感じますが意外と腹持ちがよく、この前のレースでもガス欠しませんでした。inゼリーのゼリータイプなので、ところてんみたいに、ツルッと入ってくるのもいいです。補給食が濃いと思っている方もDEEPは、inゼリーの延長線上なので飲みやすいと思います。

フルマラソンでは2000kcal以上のエネルギーを消費するのに対し、体内に貯め込める糖には上限がある。消費した差分700kcalを補うためレースでは5~7本のジェルを用意するのがいいと、ゆうすけさん。「価格も高くないし、7個入り1ケースで買いやすいです」

自己ベスト達成のために飲みたい!“さらに前に”を支えるinゼリーエネルギーDEEP

水なしでも飲みやすい口当たりと喉越しのため、走行中もストレスなく摂取できる。コンパクトな容器はレースでも携行しやすく、小容量(50g)で高エネルギー(105kcal)が補給可能。吸収速度の異なる3種の糖(ぶどう糖、果糖、マルトデキストリン)を配合しており、レース序盤はもちろん中盤、終盤も駆け抜ける力となる。ランナーに嬉しいカフェイン(60mg)、ナトリウム、ビタミンB1も摂取できる。

ご購入方法

Amazon Rakuten LOHACO 全国のスポーツ量販店 1袋50g 280円(税別)

※ 本記事は森永製菓株式会社提供による商品紹介のタイアップ広告です。