走る30分前、ランナーの必需品「イミダの力®」でレースに臨め!

ニッポンハムが15年以上研究して誕生したランナーのためのサプリメント。

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※イミダとは、正式名称はイミダゾールジペプチド。動物の筋肉(たんぱく質)に含まれており、アスリートにも注目され、スポーツ分野で盛んに研究されている成分。

25km過ぎると失速していた
クセが改善されました!

「走り始めて4年になりますが、25km過ぎると毎回、脚全体が重たくなってしまい、ペースダウン。スピード走も取り入れて練習を重ねた結果、自己ベストを約2分縮めることができました」(古川健一さん、48歳)

ようやく念願のサブ3.5を達成しました!

「レースの残り10kmあたりから、どうしても失速してしまいタイムが伸びませんでした。練習でもレースでも最初に突っ込まないことを心掛けてトレーニングをした結果、念願のサブ3.5を達成することができました。感謝しています」(西丸政夫さん、53歳)

キロ5分ペースだった練習が
4分50秒に上がりました。

「今シーズンは自己ベスト更新のために、強度の高い30km走を重視しています。昨シーズンはキロ5分ペースだった練習を、4分50秒まであげることができました。リピーターになっています!」(畔柳明秀さん、58歳)

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「イミダの力®

1箱5本入り 3,240円(税込)

1本にイミダ500mg配合。

前作からマスカット風味になりランナーに好評。

スタートの30分前にとるのがおすすめ。

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「イミダの力®パウダー」

1箱10包入り 3,240円(税込)

1包にイミダ250mg配合。

ヨーグルト風味のスティックタイプ。

持って走ってそのまま摂取可能。

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初めての方におすすめ!

イミダお試しセット

ドリンク1本とパウダー2包のセット 1,080円(税込)

1本にイミダ500mg配合のドリンク

走りながら摂取できるイミダ250mg配合のパウダー

どちらもお試しいただける期間限定お試しセット。

(RUNNETショップ限定)

購入はこちらから

 ニッポンハムの研究者たちが「鳥が休まずに飛び続けられること」にヒントを得て、鶏肉からイミダを抽出し研究を始めたのは15年以上も前の話。そうして誕生したのが、ランナーのためのサプリメント、『イミダの力®』だ。

 日本ハム(株)中央研究所のイミダ開発担当者、菅原幸博さん(45歳)にヒトの持つイミダについて伺った。

「ヒトは誰でも身体の中にイミダを持っていますが、残念なことに40歳を過ぎた頃から、加齢に伴い減少していく傾向にあります。ランナーのみなさんには、大事なレースの前にイミダを摂取することで、変化を感じていただけると思います」

 今回、ニッポンハムでは、「イミダの力®50代ランナー改造計画」と題して、疲労のたまりやすくなっている50代ランナーを連載で応援。第1回は下記より。

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イミダの開発担当者たちは、自らイミダを摂取し、レースを走りながら研究を重ねている

自己ベスト達成プロジェクト2018

50代ランナー
改造計画

腕、腹

コーチ

阿久津美和子さん(31歳)

走歴23年。小学校5年生から走り始めて実業団を経てランニングコーチに。現在宮城県を拠点に活動している。ランナーの基礎となる腹筋トレーニングの指導を得意メニューとしている。

今月の生徒

斎川雄弘さん(57歳)

走歴17年。独力でサブフォーになるがここ数年は4時間10~20分に。「年々スピード力が落ちてきてなかなか復活できない」のが悩み。斎川産婦人科医院院長(高崎市)。

「イミダの力®」が全面サポート

「腹」と「腕」、2つのトレーニングで
サブフォー復帰を目指します。

 今回から連載でスタートする、「イミダの力® 50代ランナー改造計画」。指導は、Team R2で活動中の阿久津美和子コーチ。練習時も『イミダの力®』を摂取して、バテない身体づくりを心掛けている今回の生徒、斎川雄弘さん(57歳)の課題点をさっそく見つけた。

 走歴17年の斎川さんは、「年々スピードが落ちてきて、月間200kmほど走ってもなかなか復活しない」のが悩みだ。

阿久津 斎川さんの走り方は、エネルギーの出し方が少ない超長距離に適した走り方ですが、サブフォーを達成するためには、スピードが必要です。課題はお腹と腕振りです。基本となる姿勢をまずは正していきましょう。
斎 川 自分でも猫背気味だと分かっているのですが、走り方に影響があるほどですか?
阿久津 はい(笑)。肩が内側を向き、みぞ落ちが下を向いています。これでは腕振りがスムーズにできず、肩甲骨もちゃんと動かない。それが原因で上半身と下半身の連動がうまくいかず、股関節を使った走りができません。正面を向いて、腕を横でなく後ろに引くことから意識しましょう。
斎 川 はい、頑張ります!

レッスン①走りやすいフォームに正す

「上半身の猫背を正しい位置に矯正するためのエクササイズです。
みぞ落ちが下を向いたままだと肩が内側に入り、腕振りの時にワキが開いてしまいます。
また、腰が丸まったままだと、股関節が使えず、脚を前に出しにくい姿勢になります」

【お手本】

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真っすぐに立ち、両腕が耳の後ろにくるようにして高く伸ばす。腕を肩の位置まで下ろしてから身体の側面につける。

【斎川さんの課題】

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両腕が耳より前で止まってしまうので両腕を耳の後ろまで引き、もう少し胸を張るように腕を下ろすと良い。

レッスン②腕振りを横ではなく「後ろ」に引く

「斎川さんの、横に開きすぎる腕振りを、後ろにきちんと引けるようにするための
エクササイズです。走る時に股関節の動きが小さくなって本来の動きができないのは、
肩甲骨がちゃんと動かないからです。上半身と下半身の連動を意識しましょう」

【お手本】

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おへその下とお尻に、力を入れて体幹を意識して屈む。思い切り腕を振って上方に飛ぶ。胸を張ることがポイント。

【斎川さんの課題】

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屈む時に腰が落ちないようにまずは下腹に力を込める。飛び上がった時、身体の正面が前を向くようにする。