アシックスで
“生涯現役”
マラソンを愛する2人の思い。

プロランナー 川内優輝(32歳)アシックス社長 廣田康人(62歳)「ともに駆け巡ろう、地域と世界を」。

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GEL-KAYANO26

川内選手が愛用する「GEL-KAYANO26」が情報公開
“過去最高”のクッション性を実現

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GEL-KAYANO26

MEN’S
  • カラー:ミッドナイト×グレーフロス、ブラック×エレクトリックブルー、ビードモントグレー×ブラック、サワーユズ×ブラック
  • サイズ:24.5cm~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、31.0cm、32.0cm
  • 価格:16,000円+税
WOMEN’S
  • カラー:ミッドナイト×フロステッドアーモンド、 ピードモントグレー×シルバー
  • サイズ:23.0cm~26.5cm(0.5cm刻み)
  • 価格:16,000円+税

追求された心地よい反発性とクッション
過去のモデルを継承しながら、最新技術を搭載

26代の歴史を経てさらなる進化を遂げた、アシックスが誇るスタビリティモデル「GEL-KAYANO」。 今作では、これまでもKAYANOの特徴であったクッション性にさらなる改善を加えている。 GELを凹凸があるダイナミックな入れ方に変更したことで衝撃緩衝性が高まり、過去最高レベルのクッション性を実現した。

「マラソン文化」の定着は
平和の象徴だと思っています(廣田社長)

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廣田康人(ひろた・やすひと)

株式会社アシックス代表取締役社長COO。07年第1回東京マラソンを見たことをキッカケに走り始める。三菱商事在社中からアシックスを愛用し、自己ベスト記録は17年大阪マラソンで出した3時間53分27秒。座右の銘は「進化する60代」

川内優輝(かわうち・ゆうき)

アシックスとアドバイザリースタッフ契約するプロランナー。学習院大学在学中からアシックスを愛用し、箱根駅伝2回、マラソンで世界選手権に3回出場。自己ベスト記録は13年ソウル国際マラソンで出した2時間8分14秒。座右の銘は「現状打破」

廣田 ボストンマラソンお疲れさまでした。レース前日にはレッドソックス戦の始球式もされて、そちらのプロからのオファーはありませんでしたか?
川内 いえいえ、キャッチャーまでノーバウンドで投げることに精一杯でした(笑)。レースは、世界との力の差を見せつけられる結果となりましたが。
廣田 いずれにせよ前年王者として挑むことは、貴重な経験になったのではないでしょうか。実は私も4月21日(日)にパリマラソンを走ってきました。応援の方がコースの途中まで出てきて、すごい迫力だった。見事なまでにパリの観光名所を巡るコースにもなっていました。
川内 パリマラソンは私も一度走ってみたい大会です。旅行を兼ねて、地域や世界のレースを走るのが昔から大好きなので。
廣田 プロランナーになった理由のひとつが「マラソンを通じた地域創生」と聞きました。
川内 そうなんです、「走ってすぐに帰る」のではなく、地域の文化に触れ、地元の方と交流したい。「現役プロの走り」を見てもらいたいと思っているのです。
廣田 なぜそのような思考に?
川内 これまで色々なレースに出る中で「来てくれてありがとね」と言っていただき、時には涙を流してくれる人までいました。ただ公務員だと、どうしても交流や滞在する時間に限りがあるので、プロランナーになりたい気持ちが強くなっていきました。今はまだ追随する人がいない活動ですけど、これが私の描くプロランナー像、新たなチャレンジです。
廣田 2007年の第1回東京マラソンを皮切りに日本の各地で大規模なフルマラソンが開催されるようになり、今は大会にも「付加価値」が求められていますよね。
川内 マラソンは文化ですし、各大会は「地域の誇り」を持って運営しているとも感じます。
廣田 アシックスが考える「文化としてのマラソン」は、幅広い層の方々にとっての継続的な「走る場」を、地域や行政とも連携して、整えることです。「走る」や「歩く」が定着することは、その国や地域の〝平和の象徴〟だと思っていますので。
川内 パリマラソンの様子はいかがでしたか?
廣田 コースの中まで出てきた応援の方々が「アレー!」と叫んでくれました。「行け!」みたいな意味ですが、勇気のようなものが湧いてくるのを感じました。
川内 海外マラソンは郊外から都市に向かっていくコースが多いのですが、各国の国旗が沿道に出ています。その中で、日本語で応援されたり、日の丸を見つけると「自分は日本人なんだ」と思いますよね。ところで廣田社長、パリのタイムは?
廣田 4時間23分24秒です。61歳までサブフォーをしていたのですが、最近は4時間オーバーしてしまっています。社長業にかまけて練習不足で……。

「マラソン94戦」全て
アシックスをはいています(川内選手)

廣田 ところで川内選手、昔から当社のシューズをはいていただいているそうですね。
川内 はい、高校時代までいくつものメーカーを試していたのですが、大学からはずっと、これまでのマラソン94戦含めて全てアシックスです。レースでいつもはく「SORTIEMAGIC※1」はデュオソールという凹凸意匠が前足部にあり、すごく蹴り出しがスムーズです。
廣田 今日はいておられる「GEL-KAYANO 26」は5月24日に情報公開です。このシリーズはいかがでしょうか。
川内 2013年のニューヨーク・シティマラソンに行った際、「現地でGT2000-NEWYORK※2を買おう」と思っていたら、ショップに売っていなくて……。代わりに買ったのが「GEL-KAYANO」との出会いです。以来ゆっくりジョギングの時にはいているのですが、しっかり「足を支えてくれる」感覚があり、とても気に入っています。
廣田 アシックスは「技術で勝つ」をモットーにしてきました。これからは弊社の“メンバー”として、フィードバックして戴いた川内選手の感想を開発に活かしていきたいと思っています。秋冬には川内選手がレースではくような、スピードランナー向けの新作も開発中です。最後に今後の目標を聞かせてください。
川内 競技面では「マラソン2時間7分台」「代表候補になっているドーハ世界陸上で8位入賞」。そしてこれまでお話しした通り「地方でマラソンキャラバンをする」、「生涯現役」で走り続けることです。
廣田 期待しています。今日はありがとうございました!

5月24日に情報公開!

川内選手が愛用する「GEL-KAYANO26」に注目!

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GEL-KAYANO26

1万6000円+税

「公務員時代は通勤ラン含めたジョギングの時にはいていました。しっかりと足を支えてくれます。私がはいている中では重いほうのモデルですが、その分『キック力』が高まるところが気に入っています」と川内選手が愛用する「GEL-KAYANO」の新作は、着地時にかかる足への衝撃を軽減するために不可欠な「クッション性」をGEL‐KAYANOシリーズ史上過去最高レベルに!

「前作のデータを全て上回るまで実験を続ける」というアシックススポーツ工学研究所のテクノロジーが結集された、機能詳細はウェブをご参照ください。

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