村木祐輔さん
1985年秋田県生まれ。大学在学中に気象予報士資格を取得し、現在はウェザーマップに所属。TBS「ひるおび!」内ニュースで気象解説者として出演し、YouTubeでは“秋田弁天気予報”を公開中。今シーズンは出身地・秋田の田沢湖マラソン、奥さんの伴走で横浜マラソン出場の後、来春のマラソンで記録更新を目指す。
「初マラソンが3時間38分。次はサブスリーかな、と軽い感じで取り組んだのですが…」
気象予報士として忙しい日々を過ごす村木祐輔さん(33歳)。中学、高校と陸上部に所属していた経歴を買われて、会社で出場した企業対抗駅伝に参加し、これがランニングを再開するきっかけとなった。
村木さんのマラソン初挑戦は、2015年のつくば。ここで3時間38分を出した後、さらに次の目標をサブスリーにした。30分くらいならすぐ縮められるだろうと年2回のペースでマラソンを走ったが、タイムは思うようには縮まらない。念願は、2年半後の2018年東京マラソンでかなった。タイムは2時間59分34秒(ネット、グロスは3時間00分53秒)。
「2017年くらいからインターバルなど短い時間で強度を上げる練習を取り入れ、効果が出てきました。この頃よりスポーツショップのスタッフから勧められて、アミノバイタル®を摂るようにもなりました」
村木さんが主に使っているのは、「アミノバイタル®アミノショット®」と「アミノバイタル®アミノショット®パーフェクトエネルギー®」。長い距離を走る練習時に摂取する。
「ウエアに挟んで走るのですが、容器のフタが本体から離れない形になっているので、余計なゴミが出ずにいいですね」
サブスリー達成後、燃え尽きて走らない期間もあったが、もう一度しっかり出しておきたいと、同年12月の湘南国際マラソンでは2時間58分14秒(グロス)までタイムを縮めた。
「レースでは、エネルギー補給のために10km、20km、30kmで『アミノバイタル®アミノショット®パーフェクトエネルギー®』を、リカバーのために15kmと30kmで『アミノバイタル®アミノショット®』を摂取します。自分にはこのやり方が合っているように思います」














新しくなった「アミノバイタル®プロ」に期待
「『アミノバイタル®プロ』は、これまであまり使っていなかったのですが、リニューアルされた製品の評判を聞いてトレッドミルや閾値走など日常トレーニングの後に取り入れ始めました。サラっとしていて味も飲みやすく、携行にもよいのでこれからレースでも使ってみたいです」