Alpen NAGOYA
3オープン
豊富品揃えでランナーお迎え

スポーツショップのアルペンが3月29日、愛知県名古屋市に国内3店舗目の旗艦店「Alpen NAGOYA」をオープン。専門的な知識を持つ「ランニングスペシャリスト」も在籍し、ランナーのアイテム選びをサポートしている。今回はプロランナーでランニングスクールも運営する原田拓さんが、スクール生の後藤明美さんと一緒にレース用シューズを探しに来店した。

Profile

はらだ・たく(愛知・40歳)

国士舘大では箱根駅伝に2度出場。2013年にランニングスクールフロッグを立ち上げ、運営やコーチを務める。フルマラソンの自己ベストは2時間19分20秒。

こうして1カ所でアドバイスを聞きながら各社のシューズを試せるのが良いですね

ごとう・はるみ(愛知・43歳)

名古屋ウィメンズマラソンを完走したいと思い立って2011年から走り始め、 13年にフロッグに入会。フルマラソンの自己ベストは3時間17分55秒。

いつもサイズ選びに悩むので、サイズの選び方やはき方
などたくさんの学びがありました

各メーカーが特徴的なシューズを数多く販売している今、ランナーからは「シューズ選びが難しい」という声を聞くようになってきた。名古屋でランニングスクール「フロッグ」を運営する原田拓さんが、スクール生の後藤明美さんとやってきたのは名古屋の繁華街・栄にオープンした「Alpen NAGOYA」。「フルマラソンの時にどのシューズを使えばいいのか決めかねている」と言う2人に、ランニングスペシャリストの丹慶知起さんが相談に応じた。

たんけい・ともき(37歳)

高校時代は3000m障害でインターハイ東海大会に出場。2013年にアルペングループに入社。フルマラソンのベストは4時間19分。

最大限の品揃えでお客様をお迎えするのが私の夢でもありました。シューズについては何でもご相談ください

Specialist

「店舗では足型測定もできますが、私はお客様の好みも大事にしています。病院で問診票を作るように、個々のランニング状況などもお伺いしていきます」(丹慶さん)
 「モチっとした接地感のシューズが好み」と話す原田さんは、「レースの時は一番速く走れるモデルを選びたい」と言い、普段は原田さんから勧められたシューズをはいている後藤さんは「シューズについてはあまり詳しくない」そう。ヒアリングを終えた丹慶さんは店舗に設置された専用の機器で2人の足型を測定し、アーチやプロネーションの状態、ケガのリスクなどを分析した。「2人とも自分の足が偏平足だと考えていたようですが、測定では原田さんは標準で、後藤さんもローアーチでした」(丹慶さん)

シューズ選びの際は専用の機器で足型を測定できる

 Alpen NAGOYAには各ブランドのスペースにトップレーシングモデルが並ぶ。アディダスのアディゼロ アディオス プロ3、Onのクラウドブームエコー3、ニューバランスのFuel Cell SuperComp Elite v4などがある中で、丹慶さんが原田さんにお薦めしたのはクッション性が高いナイキ ヴェイパーフライ3。足幅が広めの後藤さんには男女兼用モデルであるアシックスのメタスピード スカイ パリを提案した。つま先を上げた状態でフィッティングをしていき、より足首のブレを抑えるために補助穴を用いて靴紐を結ぶなど、はき方のコツも伝授。シューズをはいた原田さんと後藤さんは、すぐさま店内に敷かれたオールウェザー走路を走り、「これは速く走れそう!」とシューズの感触を確かめた。

「Alpen NAGOYAは品揃えがとても充実していて、オールウェザー走路があるなど演出面も含めてワクワクします。シューズ選びは迷路のようで、結局どれがいいのか決められないランナーもいますが、店舗なら試着をしながらプロが一緒に出口を見つけてくれる。こういうお店ができたのはランナーにとってありがたいですね」(原田さん)

Alpen NAGOYAは東京、福岡に続いて3店舗目の旗艦店。各店舗ではランニングスペシャリストがランナーの来店を待っている。

店舗には専門知識を持ったアルペングループの「ランニングスペシャリスト」が在籍。
シューズのフィッティングはつま先を上げた状態で行うと実際に走る時に近い状態になる
後藤さんのシューズ

METASPEED
SKY PARIS

メタスピード スカイ パリ
原田さんのシューズ

ZoomX
VaporFly
Next%3

ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%3

アルペングループの旗艦店

※本記事はスポーツデポ・アルペン提供による商品紹介のタイアップ広告です。