
ウルトラランナーを
完全完走に導く
トレーニング&リカバリー術
解説:大林僚さん(四万十川ウルトラマラソン100km優勝2018)
(レース12~9週間前の4週間)
長時間身体を動かすことや、超長距離を走ることを当たり前にする時期です。週末2日間を使い、セットとしてロング走のベースとなる50~60Kmを走れるような練習をします。
土台作りの段階のため、一度にフルマラソンの距離を越えないよう気をつけてください。フルマラソンやハーフマラソンの予定が入っている時は翌日は月曜日の場合が多いですが、スケジュールを調整し実施すると良いです。
上半身の力を抜き、リラックスできるペースで「今まで以上に走る」ことを身体に覚えさせていきます。
(土日の練習例)
40Km+10Km、30Km+20Km、25Km+25Km
(レース8~5週間前の4週間)
実践的な距離を当たり前とする時期です。前期間同様に土日練習のセットで走行距離を伸ばしますが、1回あたりの走行距離にもメリハリをつけます。
負荷が高まる分、故障のリスクも高まりますので、トレーニング後の入浴、セルフマッサージ、専門家によるマッサージなどでケアする時間を作る必要があります(ここ大事です)。
(土日の練習例)
60Km+90分ウォーク、50Km+10Km不整地走、40Km+20Kmビルドアップ走
(レース4週間前)
レース4週間前の1週間の間に、50~60km走を行いましょう。これは平日でも土日でも都合のいい時で大丈夫です。走る時のポイントは、調子がよければ、レースペースに近いスピードで走り切ること、また、そうでない場合は、50~60kmを歩かずに、最後まで走り切れるスピードで行うことです。フルマラソンよりは遅いスピードになりますが、決して最初に突っ込んで後半苦しくなることのないペースを心がけて走りましょう。
(土日の練習例)
1度に50~60km、レースと同じペースか、体調に合わせたペースで走る。
4週間前のどこかの1日に行うこと
《練習における注意点》
ウルトラマラソンの練習は大変負荷が高く、また一週間の走行距離が大幅に伸びるため、故障を招く恐れがあります。週末ロング走を取り組むことを前提にすると平日は短い距離を走ることをおススメします。経験上、平均の120%を超えると危険水域と感じます。(大林 僚)

ATHLETE Q10
価格: ¥3,780(税込)
<栄養成分表示:3粒(2,040mg)当たり>
エネルギー 14.1kcal、炭水化物 0.6g、たんぱく質 0.0g、食塩相当量
0.018g、脂質 1.2g、還元型コエンザイムQ10 300mg

ATHLETE Q10 BCAA
価格: ¥2,268(税込)
<栄養成分表示:1本(50g)当たり>
エネルギー 68.5kcal、炭水化物 16.2g、たんぱく質 0.95g、食塩相当量
0.03g、脂質0g、還元型コエンザイムQ10 50mg、バリン 265mg、ロイ
シン580mg、イソロイシン275mg、L-カルニチン255mg

ATHLETE Q10
GLUTAMINE
価格: ¥2,268(税込)
<栄養成分表示:1本(5g)当たり>
エネルギー 19.8kcal、炭水化物1.27g、たんぱく質 3.625g、食塩相当量
0.0054g、脂質0.025g、還元型コエンザイムQ10 30mg、グルタミン
3000mg、ラブレ乳酸菌 24億個以上
北田雄夫さん
大林 僚さん


Team R2藤井ちひろさん
桜朋梨恵さん参戦!!
Team R2からは、元プロキックボクサーの桜朋梨恵さん(38歳)が100kmレースに初挑戦する。サブスリーランナー(ベストタイム2時間56分56秒/京都マラソン2019)の藤井ちひろさん(33歳)は、100kmレース2度目の出走となる。
今年で4回目となる「沖縄100Kウルトラマラソン」。今年は上記レジェンドランナーが、参加者とともに走ります。制限時間は14時間。はじめての100km、リベンジの100km、リピーターも多い「沖縄100Kウルトラマラソン」をみなさんもレジェンドランナーと一緒に走ってみませんか!?
100kmスタート:午前5時(制限時間14時間) 会場:与那古浜公園(沖縄県与那原町)

北田雄夫
大学3年時に日本選手権で3位(4×400m)。30歳からアドベンチャーマラソンに参戦。それまで勤めていた会社を辞め、競技に専念することに。2017年には日本人として初めて「世界7大アドベンチャーマラソン」を完走。 また講演、執筆、レース映像の配信などを通じて、多くの人に元気を届ける活動も行う。

いいのわたる
東京都出身。自動車設計技師としてドイツに駐在していた30歳の時、ダイエットのために走り始め世界の超人レースで活躍中。2014年、2015年チャレンジ富士五湖2連覇。2016年ナミブ砂漠250km優勝。
2017年BadWater135 優勝。

大林 僚
愛知県出身。ランニングイベントの企画・運営を行うほか、ランニング教室も開催する。ランナーズマイスター中級を持つ。2018年チャレンジ富士五湖118kmで準優勝。2018年四万十川ウルトラマラソンで優勝。

矢田夕子
北海道出身。室蘭大谷高等学校(現在 大谷室蘭高等学校)卒業。松下通信工業株式会社に入社して(現在 パナソニック株式会社)女子陸上競技部所属。2007年引退後神奈川衛生学園に進み、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師に。野辺山高原 100km ウルトラマラソン優勝(2016)

岡田夏来
26歳でお腹が出たことを気にして再び走り始める(学生時代は陸上部)。四万十川ウルトラマラソンを16回連続で参加し、「ミスター四万十」の称号を持つ。篠山、福知山も常連の100kmレースのエキスパート。フルマラソンのベストタイムは2時間26分53秒。
日程:7月28日(日)
講師:大林 僚さん
場所:ゼビオ御茶ノ水店
内容:レースまでのトレーニング計画、体づくり、アイテム紹介
開始:9:00(受付8:30~)
日程:9月1日(日)
講師:岡田夏来さん
場所:ゼビオ御茶ノ水店
内容:講義:トレーニングアイテム講義+20km走
開始:9:00(受付8:30~)
日程:9月29日(日)
講師:北田雄夫さん
場所:ゼビオ御茶ノ水店
内容:講義+4時間走
開始:9:00(受付8:30~)
日程:10月17日(木)
講師:いいのわたるさん
場所:RBS本社セミナールーム
内容:レースペース計画、レース対策グッズ計画
開始:19:00(受付18:30~)
日程:11月17日(日)
講師:矢田夕子さん
場所:ゼビオ御茶ノ水店
内容:仕上げの6時間走
開始:9:00(受付8:30~)
日程:7月27日(土)
講師:大林 僚さん
場所:スーパースポーツゼビオ もりのみやキューズモール店
内容:レースまでのトレーニング計画、体づくり、アイテム紹介
開始:9:00(受付8:30~)
日程:8月31日(土)
講師:岡田夏来さん
場所:スーパースポーツゼビオ もりのみやキューズモール店
内容:講義:トレーニングアイテム講義+20km走
開始:9:00(受付8:30~)
日程:9月28日(土)
講師:北田雄夫さん
場所:スーパースポーツゼビオ もりのみやキューズモール店
内容:講義+4時間走
開始:9:00(受付8:30~)
日程:10月16日(水)
講師:いいのわたるさん
場所:スーパースポーツゼビオ もりのみやキューズモール店
内容:レースペース計画、レース対策グッズ計画
開始:19:00(受付18:30~)
日程:11月16日(土)
講師:矢田夕子さん
場所:スーパースポーツゼビオ もりのみやキューズモール店
内容:仕上げの6時間走
開始:9:00(受付8:30~)