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ランニング用語事典

シンスプリント 【 medial tibial stress syndrome 】

medial tibial stress syndrome

脛骨疲労性骨膜炎という。ひざから足首の内側、つまりすねの内側の下から1/3に痛みが発生する。はっきりとした痛みではなく、脛骨に沿って鈍痛が起こる。走行時の着地の衝撃は通常であれば足裏のアーチ(土踏まず)で吸収するが、このアーチがオーバートレーニングなどが原因で機能しなくなると、ここでの衝撃吸収ができなくなり、下腿の骨や筋肉に負荷がかかり始める。これが続くとすねの内側に痛みが現れる。痛みが出たら、まずはトレーニングの量を落とし、患部のアイシングやストレッチを行いながら様子を見るのが有効といわれている。

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