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質問No.31984
カテゴリー
?
健康

質問者
100歳まで走りたい[7705428]
投稿日時
2020/06/06 10:51
回答期限
2020/06/20 10:51
状態
    終了
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マラソンと腎機能の低下について
1972年生まれの48歳男性です。1年毎に受けている会社の健康診断で2回続けて腎機能が低下(eGFRが77.2⇒58.5⇒58.7、数値は慢性腎臓病状態)していることが分かり、心配になって、現在は走ることをやめて、一日40分前後のウォーキングをしています。

自分の希望としては、建康第一で、食事や生活習慣や練習のやり方を見直して、10km、ハーフ、フルの自己ベスト更新を目指して練習したいです。それが無理であれば、記録に拘らずに細く長く、80~100歳位まで走り続けたいと思います。

腎機能の本には、きつい運動、ランニングやマラソンなどは、腎臓に負担になると書かれています。しかし自分よりも年配の方でマラソン等を走られている方、速い方は沢山います。フルマラソン最高齢完走記録は、日本人では93歳、世界では100歳とのことなので、取り組み方次第では長く続けられるようです。

年配の方で、健康に配慮しつつ走られている方から助言を頂けたらと思って質問しました。よろしくお願いします。

参考までに、以下、個人データになります。
2014年頃から建康の為にジョギングを始めました。eGFRの推移を書きますと
2018年4月  77
2018年10月 初フルマラソン以降、練習量が徐々に増えました。
2019年5月  58.5(前日夕方から22.5KM走)
フル、30KM、10KMの大会に参加するようになりました。
月間走行距離は200KM前後です。
2020年4月  58.7(前日インターバル走1000M4本、200M10本)
ランニング、ジョギングを一旦中止しました。健康診断(午前中)の前日の夕方に自分にとってはハードな練習をやったことも関係があるのかな?とも思います。

身長174.0cm、体重56.3kg、血圧66~99、クレアチニン1.08、中性脂肪30、血糖空腹時89、尿たんぱくはずっと陰性です。お酒もたばこもやりません。
自己ベストはフル4時間00分台(2020年1月)、30km2時間24分台(2019年6月)、10km39分6秒(2020年2月)です。



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回答No.1
回答者
TAY[213235]
回答日時
2020/06/06 11:34:28
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ランニングはむしろ腎機能向上にはいいのですが、強度が高くなりすぎると「無酸素運動」となり、逆効果になってしまいます。
「有酸素運動」と「無酸素運動」の境目(AT値といいます)を把握し、このAT値を超えないようなランニングを心がけなければなりません。
AT値に近い目安としては脈拍130位ですが、個人差もありますので、トレーニングジムで測定してもらうか、脈拍計測機能が搭載されたランニングウォッチには、計測データをもとにAT値を算出してくれるものがあります。
また、AT値はトレーニング(AT値より少し低い強度のトレーニング)によって上げることが可能です。手順は
1)ウォーミングアップ(必ず15分程度のジョギングを)
2)80~100mを8割程度の力で走る流しを2~3本行う。
3)AT値での走りを20~30分。これより少ないと楽だが効果が得られず、多いと疲労が過度に蓄積したり、練習自体をこなせずに終わってしまいます。なるべくAT値のペースを維持して走るように。
4)クールダウン。10分程度の軽いジョギング。

なお、ただいま新型コロナ拡大防止のために、マスクをつけて走らざるを得ないかと思います。また熱中症のおそれもありますので、ここしばらくはLSDに徹するのがいいのかも知れません。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/06/06 13:02:41
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初めまして、コメントありがとうございます。
心拍数計測機能付きの時計を使用していますが、有酸素と無酸素を意識しないで走っていました。
AT値も考えていませんでした。

AT心拍数 = {(220 – 年齢) – 安静時心拍数} × 0.75 + (安静時心拍数)
安静時心拍数の計測方法も調べました。
AT値を上げることで、長距離の自己ベストは更新できる?ようで、後はやるだけですね。

近々病院に行き、腎機能の低下について再確認、先生と相談し、ジョギングを再開できるようであれば、参考にして練習したいです。勉強になりました、ありがとうございました。





回答No.2
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2020/06/10 19:36:39
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腎機能ですか。もし、腎臓病であれば、運動は控えるべきでしょうね。慢性腎不全になり、腎機能がマヒすれば、命にかかわります。人工透析か腎移植しか助かりません。将来的にはiPS細胞で腎臓がつくられ、移植も待たないで済むようになるかもしれませんが、それは20年以上先のことだと思われます。

急性腎不全だと、尿の出が悪くなりますが、適切な治療を受ければ、治るようです。でも、慢性腎不全になると上に書いたように、透析か移植の道しかありません。今はたぶん、急性なのでしょう。慢性だと逆に尿の出が多くなるようです。顔がむくんだりするそうです。きちんと診断を受けた方がよいと思われます。

もちろん、腎臓病を患っても健康に走られたり運動を続けたりできている方はいます。しかし、かなりのハンデだと思います。腎臓病は本当に命にかかわる病だけに、迅速に適切な診断、処置を受けましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/06/12 14:53:39
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はっちゃんさん、はじめまして、回答ありがとうございます。
3日前に病院に行き、手術後の検診(腎臓とは別の部分を約1か月前に手術しました)を受けました。
その際、採血もしました。
クレアチニン1.05、eGFR60.5と少し改善されていました。
腎機機能の低下について先生に質問したところ

・問題ない
・やせている人はクレアチニンが高くなりやすい(現在、体重が更に減って52~3KG)
・健康診断前は水分も制限される
・この数値が気になるなら、健康診断前の3日間位は走ることを控えた方がいい
・軽いジョギングはもう再開してもいい
・なんでもやりすぎれば、身体に悪い

ということでした。ここ数年で何度か苦しめられた持病を解決してくれた先生の言うことなので、信用して、ジョギングを再開しました。

食べること、生活習慣、走ることなど、それぞれ真剣に考えて行動しなければと思いました。
そして自分の健康状態をチェックして、問題があれば、信頼できる専門家に相談することが大事ですね。





回答No.3
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2020/06/11 10:51:16
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本当に!100歳まで走りたいさん、こんにちは。
僕は62歳になりましたが、
10年位前からクレアチニンの数値が高く
軽い腎不全状態と診断されました。
対策として水分補給しかありません。
10キロくらい何もなしで走ってたのをやめました。

10キロのスピードから考えるとフルが苦手なんでしょうか?
そこらへんと関係があるのかもしれません。
日ごろの練習で腎臓を慣らしていくしかありません。
決して走れないわけではありませんから
水分補給をしながら再開してみましょう。
数値は変わらなければよしと考えればいいと思いますよ。

今は70歳までサブ4、80歳までサブ5の目標を立ててますが
きょうから僕も100歳まで走れるよう、まずは長生きとします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/06/12 15:50:06
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吉田十段さん、はじめまして、回答ありがとうございます。
やっぱりランナーはクレアチニンの数値が高くなりがちなんでしょうかね。
僕も大会に出るようになってから数値が高くなったようです。

水分補給は大事のようですね。4月~5月は走らなかったというより、持病が再発して、入院、手術で走れず、大半の時間は病院で過ごしていました。看護師さんに毎日「水分はちゃんと摂ってますか」ときかれましたし、水分摂取の重要性も理解して、毎日最低1.5Lは水を飲む習慣を続けています。

僕も10キロくらいは水分不要と考えて、普段の練習でも、大会でも、10KM以降から5KM毎に給水って感じで走ってましたが。改めた方が良さそうですね。

他の方の返答にも書きましたが、手術してくれた先生に「ジョギングは再開して大丈夫」と言われたので、キロ6分位で短い距離から再開しました。

フルは苦戦中です。4回完走、サブ4ならず。10~30KM走は、目標設定⇒練習⇒想定内の結果になることが多いです。
フルは計画通りにいかず、毎回悔しい思いをしています。学習、経験、準備、練習不足?

大会のリザルトを見る時、僕は自分より年配で速い人、最年長完走者なんかをチェックして、「僕はまだまだ、もっとやれる」とモチベーションを上げています。

「100歳まで走る」は会社でも公言してます。「無理」と笑われますが、建康であれば可能ですよね。長生きしなければ損だと思いますし。


回答No.4
回答者
ユリ[268709]
回答日時
2020/06/11 21:22:41
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女性、54歳です。
私も数値だけ言えば慢性機能低下ですが、ウルトラマラソンを走っています。
専門医に相談されましたか?
私の場合、年齢の割に数値は良くないが、血圧も正常、心臓、血液検査にも特に異常がなく、蛋白尿もないのであれば、後は脱水に気をつけていれば大丈夫だと言われました。クレアチニンを数値は、筋肉のある人には高く出るそうです。
ネットや本で知識を仕入れても、不安になるばかりです。腎臓の専門医にかかることを強くお勧めします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/06/12 16:22:21
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ユリさん、はじめまして、回答ありがとうございます。
他の方にも返信しましたが、信頼している外科の先生から「問題なし、ジョギング再開して大丈夫」と言われたので、ジョギング再開しました。
健康診断の結果が基準値から外れているからと言って、即、問題になるわけではないようで。

やっぱり水分摂取は大事ですね。それと、同様に数値が機能低下状態でも、問題なく走っているという人の話が聞けて良かったです。

不安だったのでここで質問しましたが、ひとまず不安は解消できました。色々なことに注意して、ランニングを続けたいと思います。



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