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質問No.31524
カテゴリー
?
怪我

質問者
masashi[7794953]
投稿日時
2020/01/26 12:38
回答期限
2020/02/09 12:38
状態
    終了
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左膝痛
48歳男、ラン歴6年少々。174センチ72キロ。ずっと年2回ほどのフル、1回のハーフ、10㎞くらいのロードレースを1~2回、駅伝大会1回、くらいを上限に楽しみながら走っていました。すべて11月から3月の短い期間に集中。月間走行距離は多くて150㎞くらい。ゼロの月も少々。タイムはフルが4時間、ハーフが1時間45分、10㎞が45分くらい。
そんななか昨年はちょっと奮起して5月に20㎞トレイル、8月に5㎞の山登りレース、10月にハーフを走りそのための練習でコンスタントに月間100~150キロ走りました。おかげで11月のフルでは3時間31分と自己ベスト大幅更新出来ました。
そんな感じでちょっとオーバーワーク気味に走り続けていましたが11月中旬に足底を痛め12月の頭に左足首を捻挫してしまい1月まで全く走れませんでした。
1月に入り徐々に距離を伸ばし1月12日に18キロほど距離を伸ばしてみたところ左膝に違和感を感じました。足首がまだ痛かったのでつま先を内側に入れるように着地の仕方を少し変えてみたのが悪かったのかなと思いました。
それでも大して痛みは長引かず、ただ、しゃがんで立ったときに膝裏の筋というか筋肉というか引きつったような鋭い痛みが発生することがありましたが、なんてことはないなと思っていました。
しかし1月19日に市民駅伝大会に参加した次の朝歩くのも困難なほどの痛みが出てしまいました。足を地面から離すのさえきつく、なんだか膝が外れるような不安定感を伴った強い痛み。座って立つだけで膝裏の例の痛みが必ず出ます。痛くてしゃがむことは不可能。
大事な仕事があったので休まず無理して出勤してましたが痛みが一進一退でどうも良くなる気配がないので昨日1月25日に近くの整形外科で受診。レントゲンと先生による足の曲げ伸ばしなどの診察の結果半月板損傷との診断。水が溜まっているとまではいかないが少し腫れがあると言われました。
どのくらいで走れるようになるか?の問いには、はっきりとは分からない。どの程度の損傷具合かはどのくらいで痛みと腫れが引くかでしか分からない。
それでも膝に痛み止めの注射を打ち内服薬を処方してもらったところ今朝起きたら痛みはほぼなし。
インターネットで色々調べてみたら半月板はレントゲンには映らないとあります。1週間したらもう一度来てみてくれと言われましたのでその時MRIのある病院を紹介してもらおうと思います。
2月2日にハーフマラソンにエントリーしているのですが先生は辞めておいた方が良いとおっしゃいます。
3月8日に19キロのトレイル、3月15日にフル、6月14日にフルのエントリーをしています。
せっかく走ることが楽しくなってきて坂道練習などでゼイゼイハーハーいってなんだかもう一度青春が戻ってきたみたいでワクワクしていた矢先に立て続けに怪我に見舞われはっきり言ってをショック受けています。
アドバイス、お叱り、なぐさめ。何でも良いので知恵をお貸し下さい。あまりひどいお叱りはますます落ち込むのでご勘弁を。
よろしくお願いします。



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回答No.1
回答者
Hardy[3211]
回答日時
2020/01/26 21:23:43
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masashiさん、足の具合は如何ですか?

楽しくなってきた所での故障、つらいですよね。
故障と言うのは予期せぬ時に起こるので、ショック受けますよね。

2月2日のハーフマラソンは走れそうですか?
無理してでも走れそうなら、走ってもいいと思いますが、左足を庇いながら走ると、右足にもっと大きな故障が発生するということもあるので、慎重な判断をした方が良いと思います。

走るのが無理な場合でも、歩くことができるのであれば、なるべく歩くようにして筋力を落とさないようにしたらいいと思います。
歩くのも控えたほうがいいくらいの状態であれば、少しの間完全休養でしょう。3時間31分の走力があるので、少し休んでも、じきに筋力や心肺機能は回復すると思います。

とりあえず、故障は発生したばかりなので、けがの程度がまだ把握できていないでしょうから、少し時間がたってから次の手を考えるしかないですよね。MRIの検査を受けられるのであれば、その結果が出てからですね。

早く良くなることをお祈りしています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/26 22:33:19
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Hardyさん、優しいお言葉ありがとうございます。涙が出そうです。
実は12月の捻挫の1週間後にもハーフマラソンに参加予定だったのですが大事を取って回避しました。今回は走りたかったのですがこんなことになってしまい本当にショックです。
しかし、今現在の膝の調子はほとんど痛みなくしゃがむと膝の上あたりがピリリとするくらいです。
これなら走れそうな気もしますがまたあの悶絶するような痛みが襲ってくるかも、と考えると躊躇します。
今週金曜日に整形外科を受診する予定ですのでそこら辺も含めて先生と相談です。

Hardyさんはウルトラマラソン派なのですね。わりと近くにウルトラランナーの方がいらっしゃって面識はないのですがいつもブログを拝見させていただいており私もいつかは、と思っていましたが当分無理そうです。
5月に開催の赤間関街道マラニックの62キロの部にエントリーしようかどうか迷っていましたがあきらめがつきました。

Hardyさんの優しさに感謝いたします。ありがとうございました。



回答No.2
回答者
フェデリコ[6079969]
回答日時
2020/01/26 23:15:00
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今晩は。医学的なアドバイスは出来ませんが、私見を述べさせて下さい。

お仕事で忙しいでしょうけど、時間を作って1週間後と言わず、出来るだけ早く
近くの整形外科にもう1度通院して「MRIのある整形外科」への紹介状を貰って
下さい。或いは、MRIのある整形外科に直に行っても良いかもしれません。

今のご自身の怪我の状態を、詳しく且つ的確になるべく早く、知るべきです。
早く知れば、対策も早く立てられるでしょう?早く復帰出来ると思いませんか?
貴殿の身体の回復力がどれ位あるかは存じませんが、6月のフルに「参加出来るか、
出来ないか?」って感じだと思いますが。

私も大人になってから、自分のペースで運動する楽しみを知った人間です。
(なので運痴の~という所属団体名・笑)だから、走れるのが楽しいし距離も
段々伸ばせるようになったのが嬉しいのです。それで「フル初挑戦」
しようとした去年9月に自転車に正面衝突されて、膝を負傷。そのせいで、
約1ヶ月全く運動できなかったからか、ラン再開したら、まさかの
「13km過ぎから」ランナーズニーになりました。どんな冗談だろう?
こんな初級者みたいな怪我?なんて!って思いましたよ。当然フルは撃沈。

最後に、出来れば「スポーツ整形」を標榜してる病院への受診をお勧め
します。普段「ランニング」をしてるので、走れないと困るんですっ!
って言って下さいね。じゃないと「もう歳なんだから、歩ければ良い
でしょう?」って医師に言われちゃいますから。お大事に。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/27 21:55:14
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フェデリコさんありがとうございます。
ランナーズニー。私も初めてのフルでやられました。20キロ過ぎてから猛烈に痛くなり泣きながらゴールしたのを覚えてます。
幸いにもあれ以来なってないです。

さて、近場でスポーツ整形を調べてみました。あるにはありますがMRIを置いているところは無いようです。今回受診した医院も一応はスポーツ整形を謳っています。
やはり総合病院しかないようです。
とにかくフェデリコさんのおっしゃるように一日も早くもう一度受診して今の膝の状態をハッキリさせて次の手を考えます。

ただ、今はちっとも痛く無いんですよ。あんなに悶絶するほど痛かった膝が注射と飲み薬でたった1日でほぼ痛みが消え、今日は小走り程度ですが全く何ともありませんでした。

それも含めて先生にお伝えして今後のことを決めようと思います。

明日になってまた痛みがぶり返してなければ良いですが。

色々とありがとうございました。



回答No.3
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2020/01/27 16:17:19
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masashiさん、痛いですね、半月板祖運昇。
ひざが外れて、抜けるんじゃないかって感じの痛みでしょう。
素晴らしい走りを達成した直後だけに辛いですね。

以前、同じような症状になりました。
正直、何もしないで2か月くらい休んでジョギング開始。

フォームを変えて、再発してません。
おそらく、左足のネンザをかばって
フォームが乱れてひざに負担をかけたのでしょう。
安静が一番ですが、自転車とか水泳で
持久力を維持されることができます。

あとはひざ周りの筋トレやストレッチに
痛みがなくなってきたら取り組みたいです。
まだまだラン生活は終わりませんし、長いですから
焦らずに。みんな故障を経験して早くなりますから。お大事に。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/27 23:54:16
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吉田十段さん、アドバイスありがとうございます。

今現在痛みや痺れなどありません。
今週末のハーフマラソンも無理せず歩きながらでも完走目指してみようと思います。

ひざ周りの筋トレは夏頃より取り組んでいました。またいちから筋トレやフォームの見直しなど行ってみようと思います。
自転車も以前より趣味の一つでしたのでそちらにも比重をおき、運動不足にならないように頑張ります。

ランニングを始めてからずっと記録は伸び続けていたのでちょっと強迫観念に駆られて無理しすぎていたように思います。
せっかく始めたランニングです。長く続けられるよう焦らず治したいと思います。

ありがとうございました。


回答No.4
回答者
Spinnaker[9263626]
回答日時
2020/01/27 18:50:03
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トレイル等を含めたレースペースとしては過剰と言えるレベルではないと思います。100~150km程度の月間走行量も3時間半程度の自己ベストを出すにしては(一般的に)少ない方では無いでしょうか。一方で身長・体重のバランスからMRIが高めであり脚腰への負担がかかっている可能性はありますね。オーバーワークにならない程度にコンスタントに筋持久力を維持・向上させ、ストレッチ等のケアも十分に行う必要があるかと思います。
さて、膝裏の痛みは足首捻挫からつま先を内側向き着地にしたことで半月板にストレスがかかり損傷した可能性は有り得るかもしれませんね。 軽度でも3月までの今シーズンはレースは自重された方が賢明でしょうし、重度であれば手術を要して半年近く復帰までかかる場合もあるようですので、先ずMRI等で状態を明確にした上で治療~回復のプランを医師との相談で組まれた方が良いと思われます。お大事になさってくだださい。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/28 13:38:30
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Spinnakerさんアドバイスありがとうございます。

私としましてもまだまだ物足りず出場レースを増やしていこうと思っていました。

確かに体重はもう少し落とす必要があると思っていましたが食事を減らしても運動量を増やしてもなかなか落ちなくて水泳なども取り入れてみようかなと思っていた矢先の怪我です。

今現在の状態はそんなに悪くはないです。昨日はほとんど痛みも違和感もなく少しほっとしていましたが今日は少し動きにぎくしゃく感があります。
伸ばすときに引っ掛かり感がある感じがします。

とりあえずこの日曜日のハーフはスタートはします。痛ければ歩きますしリタイヤもありかなと思っています。

まずはもう一度検査をして自分の膝の状態を把握してみます。

ストレッチやケアも勉強して長くランニングを楽しめるよう頑張ります。

ありがとうございました。


回答No.5
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2020/01/28 20:20:34
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私も走るのが楽しくなってきたときに故障した際、そんな風に思いました。そのことを思い出させてくださいました。

結論から申し上げると、医者のいう事は聞いておいた方が良いです。今が楽しいので「走りたい」でしょうが、故障した部分が本当に半月板損傷なら、ひどい場合は走れないどころか、歩くこともままなりません。痛み止めはあくまで痛みを消すだけです。損傷部分が治るわけではないですよね。日常生活が痛みで満足にいかないから、対処療法として痛みを消しているだけです。治ったわけではありません。さらに、時間がたつと普通は治癒していくのですが、半月板の割れや削れは元に戻らないと言います。ひどい場合は、人工関節に置換しないといけなくなります。
つまり、今はじっと我慢して完全に痛みがひくまで走らない方がいいです。まあ、その前にセカンドオピニオンでMRIを撮ってもらえる病院に再診察してもらうのがいいでしょう。そこでも半月板損傷と言われたら、大人しく我慢することです。損傷がそれほどひどいとは文章からは思えません。確かに、月間走行距離が伸びたことや走速度がレースをこなしたことで上がったから、PBを更新できたと思われます。今が伸び盛りです。でも、痛みや捻挫をかばって変な走り方をしたから、故障したとも言えます。

これからも長く走り続けたいなら、今は我慢して治すことが先決です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/28 23:39:10
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はっちゃんさん、コメント下さいましてありがとうございます。
今日は仕事帰りに軽ーくジョギングして膝の痛みのチェックをしてみようと思いシューズやウェアを用意してたのですが夕方から雨となり断念しました。通勤路に公園が有り周回コースならいつでもエスケープ出来るので大丈夫だろうと考えてました。

他の回答者のかたも当分安静にとのご指摘。昨日までは私もそうしようと思っていましたが今の状態なら何とかなりそうな気しかしません。この考えに陥り重症化してしまった愚か者も多いのでしょうか。

12月頭に捻挫した際は常に痛みが有り痛み止めなどほとんど効きませんでした。なのでお医者の言うとおり1ヶ月近くじっとしていました。シューズを履くのも一苦労でしたし。
靱帯と半月板では痛みの種類や強さの違いがあるのかもしれませんが今は全然痛くないです。

明日再診してもらい状況報告とMRIのことをお願いしてみます。

お医者がやはり走らない方が良いとおっしゃればその時はあきらめて治すことを優先します。
6月のフルに間に合えば良いですが。




回答者からのコメント
回答日時
2020/01/29 16:16:32
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捻挫は、筋肉の損傷や靭帯が伸びてしまったことによって、痛みが出る症状ですね。ですから、人間の治癒能力で何日か、何か月か、何年かすれば治ります。完全に筋肉や靭帯が断裂(切れて離れた状態)したら、手術でつなげるしかありません。この場合も、時間があれば元通りに近く、治ります。

でも、半月板は関節内の液胞の中にあるもので、すり減ったり、欠けたり、摩耗してしまったりすれば、元へは戻りません。だから、前回書いたように、ひどい場合は手術で関節自体を金属製の人工関節に変えるしかないのです。それで走ることは難しいです。たぶん、走れないでしょう。今ならまだ、半月板がわずかにすり減ったか、欠けた状態だと思われます。今治さないと、将来運動ができないことも視野に入れないといけません。一生に一度のオリンピック大会だとかなら強行出場でしょうが、我々市民ランナーはこれから何年も、何回も大会を走れます。今はじっと我慢でしょう。絶対に無理してはダメです。

実は、私は別府大分毎日マラソン(通称、別大マラソン)に出たことがあります。遠出の遠征でした。前日に入り、まるで世界選手権に出場する選手のように受付をして首にカードをぶら下げてもらったときは舞い上がりました。それまでの練習もかなり距離も走り、質も高く、ハードな練習をこなした自負がありました。自己ベストを狙っていました。あわよくば、2時間50分前半と思ってスタートしました。別府温泉で折り返してスタート地点のうみたまご前を過ぎ、ハーフ地点を通過するときに、左脚ハムストリングスに『ビキッ!』と衝撃が走りました。肉離れでした。初めての肉離れ。でも、痛みは最初強かったのですが、何とかスピードを控えると走れるくらいになってきました。だから、自己ベストはあきらめましたが、そのまま走り続け、ゴールしました。ハーフまでは自己ベストを楽々と狙えるペースでしたが、30kmを過ぎて大分市内ではキロ5分くらいにまで落ち、ゴールまでは走り続けたものの着替えるときは脚を引きずっていました。それから自宅に戻って病院に行き、診察。痛み止めと塗り薬をもらい、できるだけ歩くのも減らして、結局2ケ月ほど走れませんでした。再び走るときもおっかなびっくり。キロ7分で3kmくらいから。今は完治してますが、怖くて体がスピードを出そうとすると拒否します。ですから、サブ3もそれ以降達成できていません。

こうならないように、できるだけのアドバイスはしたいのです。故障なく気持ちよく楽しく走り続けることが市民ランナーの誇りだと思うから。


回答No.6
回答者
クンタキンテ[9535544]
回答日時
2020/01/29 09:39:27
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私は53歳で昨年より走り始め、3ヵ月でフル途中棄権、4ヵ月目でフル完走しました。176・90でしたが、今は食事制限なしで、10㌔も痩せました。元はバリバリの体育会系ですが、今や見る影もなしです。今感じるのは、おっしゃるように、ハアハアぜーぜーではなく、身体的不調で走れなくなってきているということです。私の場合は、呼吸や気持ちは何とかもっても、腰、足首、かかと等の激痛のため、速く走りたくても走れないのが現実です。年齢的にもだんだん衰えが出てくるので、もちろん60歳代女性でサブ4という人もいますが、フィジカル面の強さがポイントだと思います。これには個人差があるので、いかんともしがたいのではないでしょうか?拝見したところ、タイムが良くて驚きですが、身体と相談しながら、長く走り続けられるような選択をしたほうがいいと思います。後10年以上走れるでしょうから。個人的見解ですが。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/29 22:47:35
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クンタキンテさんありがとうございます。
今日再診してもらうつもりでしたが仕事の関係で叶いませんでした。
仕事帰りに軽くジョギングしてみました。キロ7分ペースで2キロほど。
やはり嫌な感じの痛みというか痺れみたいなのが出ますね。
皆さんのおっしゃるとおり今週末のハーフは回避します。

短いとは言えやはり長い人生です。まだまだ楽しみたいのでじっくり治します。

ありがとうございました。


回答No.7
回答者
TAY[213235]
回答日時
2020/01/29 14:34:34
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ひざや関節の損傷は、治るのに時間がかかり(軽度なら3か月くらい、手術が必要となれば1年以上)、多少痛みが引いたからといって猛練習を始めると、故障が再発することが多いです。
重症化してからではそれこそ、選手生命を絶たれることにもなりかねないので、ここは我慢して治療に専念しましょう。
ただ、医師の判断にもよりますが、治療中でもできることはあります。筋トレ、ウォーキング、水泳(膝の損傷の場合、平泳ぎは不可)、などで筋肉の衰えを防ぐことで、復帰後ランに入りやすくする下地作りをしましょう。
ランができるまで治癒してきたら、いきなりハードな練習をせず、短距離・軽強度のジョグから始めリハビリのつもりで徐々に強度を上げていきましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/30 07:41:14
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TAYさま。ありがとうございます。
今回は我慢します。
昨日の軽いジョグが今朝どう出るか心配でしたが今の所何ともありません。
ふくらはぎや腿の前に軽い筋肉痛を感じるくらいです。
心地よい痛みです。

やはり運動はいいですね。ずっと続けられるよう当分我慢です。

それより体重がじわじわ増えてます。ダイエットを頑張ります。水泳は左肩の脱臼の手術をやっているので可動範囲が狭く
平泳ぎしかできないんですよ。何か考えてじっくり取り組みます。

ありがとうございました。


回答No.8
回答者
けいすけ[6915061]
回答日時
2020/01/30 12:23:45
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2日のハーフは棄権すべきです。ここで走ったら3月は2つとも棄権することになりますよ。
私の経験上、その症状は2週間から1か月の安静が必要です。
おっしゃる通り半月板はレントゲンには写りません。ですが、症状からその判断がされたということです。
半月板は薬でも注射でも治りません。また、自然治癒もないものです。損傷度合いにもよりますが本格的に傷めたら手術が必要になるのです。
私が思うに体重を減らすべきです。その身長でフルを走り続けるのでしたら10キロは落とさないといけないでしょう。
3月もトレイルかフルかどちらかにしておくべきですよ。
私も腸脛靭帯炎をやった時に無理をして半年走れなくなったことがあります。
休むべき時は休むことが大事なのです。
当然、休めば走力は落ちます。今シーズンは捨てるつもりで来シーズン頑張るつもりでいいのです。
私は44で走り始めて自己記録を作ったのは51の時です。まだできますよ。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/30 22:11:14
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けいすけ様コメントいただきありがとうございます。
まず、ハーフは棄権します。3月のトレイルもフルも多分どちらも棄権します。トレイルは下りで膝に負担がかかりすぎます。去年走ったときも登りはなんともなかったのですが下りでだんだん左膝が痛くなってきて傾斜のきついところは後ろ向きで降りました。
思えばその前後ですでに膝をやっていたのかもしれませんね。
フルの長丁場も膝には悪い影響しかなさそうです。

体重、減らしたいですね。食べることが好きなのでなかなか落ちません。運動することで何とか維持できていたんですが残念なことになってしまいどうしたものかって呆然としている状況です。

走れば走るほど右肩上がりに記録が伸びていき楽しくなってきたところですが一旦ランはお休みして痛みが消えてから再スタートします。

体重を落とすこと、筋力をアップさせることを地道にやってスムーズに再スタート出来るよう準備します。

けいすけ様のように50歳超えても記録が伸びるよう頑張ります。
ありがとうございました。


回答No.9
回答者
ヒロ[7039510]
回答日時
2020/01/30 13:25:40
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 masashiさん、はじめまして。走暦10年目(と言っても記録向上を目指し始めて3年目です。)で49歳のヒロと申します。トレーニング的に走ることが楽しくなるなんて素晴らしいですね。私も3月8日にあるフルマラソンでサブ3を目指していますが、ワクワクというよりも勇気を奮い立たせる感じです。
 半月板損傷ですか。それは痛いですね。状態によっては手術などを勧められることもあるかもしれませんが、ひざ周辺の筋肉を鍛えて補強するという選択肢もありますので、できればスポーツドクターに診てもらい、相談されてはいかがでしょうか?
 練習についてですが、私もこの10年、月間走行距離が伸びたり、1度に走る距離が長くなったり、スピードを上げたりという練習量や強度を上げた時によくをケガをしました。また、筋肉が固くなっている状態を放置して走り続けるとケガをしてしまうという繰り返しを経験しました。
 そんなことを繰り返しながら最近ようやく学習したのが練習にメリハリをつけること、寝る前や入浴中のストレッチやマッサージなどの体のケアです。ここをしっかりしないと折角走力が上がっても3歩進んで4歩下がるなんてことになってしまいます。急がば回れで疲労を抜きながら徐々に強度を上げていくようにしてみてください。私もそうですが、もうすぐ50歳を超えようとしている体ですので、若いころに比べて疲労も抜けにくくなっています。目いっぱい追い込むのではなく、腹八分目的に少し余裕を持ちながらトレーニングしましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/30 22:39:58
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ヒロさまコメントありがとうございます。
私も3月で49歳です。もしかして同学年かもしれませんね。

サブ3を目指してらっしゃるのはすごいですね。実は私もサブ3ランナーになりたくて頑張り始めた矢先に故障に見舞われました。50歳になるまでにはサブ3を達成したいと考え、まずは楽々3.5時間で走れるようになろうとミズノのサイトにあったサブ3.5への16週間トレーニングメニューというのを始めて3週目で足底痛、捻挫、そして今回の膝痛と痛い目に遭ってしまいました。

走る前のストレッチなどほとんど行わず走り出したり、走った後のケアも皆無。フォームも良いか悪いかすら分からず完全我流で走ってましたのでなるべくしてなった当然の結果と言えるでしょう。

今回の故障はこれまでのランニング生活やこれからのことを考える良い機会を与えられたと良い方に解釈してまずは膝を治すこと、そして減量、筋トレなどの体作りに取り組んでいきたいと思います。

秋には少し身軽になった体で痛みなく楽しく走れているよう頑張ります。

アドバイスありがとうございました。



回答No.10
回答者
すなふきん[6094425]
回答日時
2020/01/30 23:01:53
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膝、股関節に時限爆弾かかえている同志として、コメントさせたいただきます。

・色々頑張り過ぎたのではないでしょうか。
私もすぐ調子にのる所があって、大事なレース前にレジャー的な大会でハッスルして故障なんてよくあります。

・大会の優先順位を決めて、休むときは休む。
最悪の状態から2週間は絶対安静、休足を守り、徐々に様子を見ながら、いきなり同じメニューには戻らない。
急がば回れですよね、かといって暴飲暴食に注意w

・そして、楽しめる程度に走れるようになったら、楽しむ為に走る。
その大会でマラソン人生終わらせて良いなら、お止めしませんが切り替えは大事ですよね。

・自己ベストを狙うなら、実現可能な確証を得られるまで我慢する。
私は45歳ですが、何となく自己ベストを更新し続けられる残り時間は意識し始めています。
もし、本気で狙う目標があるなら、それこそ無駄玉は一発も撃てないですし、より慎重になるべきだと思います。


トレイル面白いですよね。
でも、膝周りを痛めない為にも筋肉のコーティングが必要かと、
急激な変化も良くありませんし、ちょっとずつマシントレーニングで使ってない部分も鍛えて、マシントレーニング以外で代替えできる場合は、そちらを優先して。
また、走る時に使う筋肉が必要な筋肉ですし、ご自身が一番楽しいと思われるコースを走りながら鍛えるのが何よりです。

膝周りの筋肉が付きすぎて痛めたのなら、大腿四頭筋のマッサージで、「オスグッド」というのがありました。
私もそれで改善した事があります。
もしそうなら動画で検索して試してみて下さい。

大会では、アドレナリンも出て、無理をしてしまうと思うのですが、
普段の練習でも緩急つけて、周期的に攻める時期を作って体を慣らさせるのも良いと思います。

故障中、調整中は、決して無理しない心のブレーキを、強度の高い練習の為に、関節に無理をさせない筋力のブレーキを。

サプリなどでグルコサミンを摂取して、
また、調子の良い時は摂取を控えて、サプリへの依存度を上げ過ぎないように。

日常の座る姿勢に注意して、
身体に異常がある人は、自然と取る姿勢が最も良いといいますが、仕事に集中したりしている時は、不自然な姿勢になりがちです。
仕事のお陰でマラソンできているけど、マラソンを楽しめるから、仕事が続けられている。
だから、仕事中でも体のケアは最優先ですね。


私の方が年下なのに、お母さんみたく色々心配で書き込んでしまいました。
大変失礼致しました。
きっと良くなりますよ!

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/31 21:34:05
不適切なコメントとして報告する
すなふきん様、ありがとうございます。みなさんおっしゃるように今シーズンは予定していたすべての大会キャンセルですね。

私は記録更新出来る残り時間みたいなものを意識したことはありませんでしたが、昨年たまたま驚異的に良いタイムが出てしまい50歳までにはサブ3!などおかしな考えに取り憑かれてしまったのが運の尽きだったように思います。

今はもう安静にして体を整え来シーズンに向けるしかないですね!

今日整形を再診しました。MRIの撮影を行う病院を紹介していただき来週予約しました。

自分の膝がどうなっているかとても恐ろしいですがしっかり把握してお医者と相談しながら来シーズンからのランニングに向けたプランを立てようと思います。やって良いことダメなこと、これまでは出来たけどこれからは出来ないことがあるでしょうが腐らず頑張ってみます。

オスグッド、調べてみました。オスグッドという病気のためのマッサージのことをおっしゃっているのですね。
手で腿を払ったり掴んでひねってぱっと離す、みたいな。
効果が出るまで時間がかかりそうですね。そう書いてありましたし。

今はまだ本心では今回の怪我を受け入れられないでいます。このところ胃腸が不調です。ストレスでしょうか。
早いとこ受け入れてリハビリ楽しめたら良いなと思います。

心配して下さりありがとうございました。



回答No.11
回答者
ニックネーム未登録[8214778]
回答日時
2020/01/31 13:15:40
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 初めまして、お見舞い申し上げます。折角エントリーしたのにの気持ちは痛い程わかるつもりです。
只、半月板損傷の診断が出ているので今シーズンの大会を見送られるのが賢明かと思います。。。。。。
出てしまいますと、ついついアドレナリンが出て走ってしまいますが、悪化はすれど快方に向かう事はないので
前向きに考えて来シーズンのリベンジ計画を練っては如何でしょうか?大会はいくらでもありますが、ご自身の体は一つだけですので、今回の悔しさより来シーズンの後悔が上回る可能性の方が高いと思います。
空いた時間に出場予定であったレースを見に行って自分より少し速い人のフォーム等を研究するのも面白いと思います、
レースに出ると近い走力の方しかいないので出場しない楽しみ方かと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/31 21:59:18
不適切なコメントとして報告する
お見舞いコメントありがとうございます。
あさってのハーフ、出場してみて痛みに打ちのめされてあきらめをつけるのも手かと思ってしまうくらい今はあまり痛みもなく歩行に何の支障もなく過ごせています。
今日の再診の結果もやはり半月板損傷特有の箇所に痛みがある、とのことでしたので他の方々もおっしゃるよう出場辞退して当分走ることをやめてみようと思っています。

実はあさって現地に行き参加賞だけは頂いて帰ろうかと思っています。まずまずの距離ですからドライブがてら美味しいものを食べたり温泉に入ったりのんびり過ごそうかと思います。
さすがに他人のレースを見るってことは考えてませんが。でも、おっしゃるような観戦研究の楽しみ方も有りかもしれませんね。

結構落ち込んでいますがいつまでも落ち込んでいても面白くないので何か行動に出て楽しいことを見つけれるようにします。

まだまだ老け込む歳でもないと自分では勝手に思っていますし。

色々ありがとうございました。


回答No.12
回答者
吾輩は武骨者[6945083]
回答日時
2020/02/02 00:07:29
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いけいせい歳、172センチ、61kの爺さんランナーです、2011年ラン再開、2012年5月フル前から左膝腫れ、レース後1月腫れが引かず整形受診膝に水が溜まり抜き、現在もで古傷が継続、膝違和感、軽い痛みに悩まされ整形外科等受診、MRI、レントゲン等検査半月が摩耗、運動やめれば自然と回復、それで走りながら治療とスポーツ整、形受診、変形性膝関節症、痛みは取れないですよと言われてます。昨年は2月のマラソン3時間35分、3月は2月末に一晩咳きこみどうも胸が苦しく受診、自然気胸で医者から止めれ棄権、その後医者の許可がでてそれでも毎週通院リハビリに通いながら、膝を騙し騙し、痛み出止め飲みながら
2月のレースはアップダウンのコース、比較的フラット練習コースでランしてましたが12月後半からアップダウンのコースに変更後やはり足腰に来てます。
少しでも痛みの少ないフォーム模索しながらのランです、私は気持ち、モチベーションの方で走る方かな、農作業後の練習で猿、イノシシ、シカが出没するような田舎道を夕方から反射タスキ、懐中電灯片手の夜道ランです
ラン時間が十分取れず常に11月後半からは厚着ランランです、体のスタミナ維持、皮下脂肪軽減のため、薄着になれば楽なランですがあえて厚着で練習の日々です。
アドバイス、お叱り、なぐさめにも何にもならなと思います、同じような65歳の爺さんが同じような左膝痛に苦しみながらサブスリー目指しています。
お互い膝に悩みを抱えているものしか苦痛は分からないもの、65歳の爺さんですが今後もラン友達としてお願いできませんが

    
回答者からのコメント
回答日時
2020/02/02 00:14:54
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すみません.年齢いけいせいなってました
65歳です、良ければ吾輩は武骨者です、よけれは練習等公開してますのでお立ち寄りください

質問者からのコメント
回答日時
2020/02/02 21:29:36
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ありがとうございます。
体中ボロボロな中なかなかハードに過ごしてらっしゃいますね。

私は設備保全の仕事に就いており1月の駅伝の翌日より5日間続いた痛みのおかげで業務に支障出まくりでした。
同僚にはかなり迷惑をかけたと反省しています。
下の子供もまだ中学1年生ですしあなた様のようなストイックな生活はとても送ることは出来ません。

運動後の気持ちよい疲れをビールのアテに楽しんでいたのがいつの間にか記録を伸ばすこと、大会にたくさん出ること、ストイックな自分に酔いしれること、に楽しみがシフトしていったのではないかと自分を振り返っています。

他の方もおっしゃっていましたが、仕事のために走り、走るために仕事をする。その通りだと思います。故障から2週間経ち徐々に冷静さを取り戻しつつあるように思います。今回こうして自分の怪我の経緯を皆さんに見ていただき色々なエピソードやアドバイスを頂いたことは走ることについて考える良いきっかけになったと思います。怪我しているときは何にしても弱気になりがちですが今シーズンのランはきっぱり諦めて体作りを強気に進めていきます。

来シーズンはシェイプアップされた体で再び戻って参ります。ランに使う筋肉はランでしか獲得できないと言いますがそのあたりもタイムなどがどう変化しているか楽しみです。

色々アドバイスありがとうございました。


回答No.13
回答者
小アヒル[9176798]
回答日時
2020/02/02 19:15:34
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年齢はちょっと下ですが、走歴は長く、ハーフと10キロは少し速いけど、フルは遅いレベルです。
「ランニング障害解決事典」と、「基礎から学ぶスポーツ障害」を見たところ、半月板損傷について、痛みを誘発して診断する方法があるようですが、確定診断には、MRIによる確認が必要みたいです。
診察後は、医師の指示に従ってください、痛み止めが効いてるだけで治ってないので、今は走ってはいけません。
至る経緯を見ましたが、一言、無理しちゃいましたね。
一時的に、膝裏の、ピキーンとした痛みを経験しましたが、右大転子が痛くて庇うようにぎこちなく走ったとき、右膝の裏に発生したものでした。
また、練習中、左太もも前部に痛みが発生、無理して続けたら、左太ももの付け根、左大転子、左腰、臀部と、連鎖的に痛みや違和感が出てしまい、完治まで2か月弱かかりました。
大会中に左足首に激痛、引き続き右膝にも激痛、ペースダウンしたものの、最後は左膝にも痛みが出て、完治まで3週間かかりました。
こんなふうに、ある1箇所の痛みで、走るときに歪みが生じてしまい、連鎖的に別の部分が痛くなることは、よくある話です、なので、痛くていつもどおりのフォームで走れないときは、試走ペース以上の速さ、距離を走っちゃダメなんです。
半月板損傷であれば、完治まで時間がかかるでしょう、ここは、じっと我慢。
前述のほか、消化器系疾患で2か月弱、故障と仕事による落ち込みで約1年、全く走れない時期がありましたが、再開したとき、若干の脚力低下はあったものの、心肺機能は元のままで、走るときの勘も鈍ってませんでした、走らなかったブランクに対するおそれを抱く必要はありません。
とりあえず、3月のレースはあきらめた方がいいと思います。
無理して走って痛みを長引かせるより、まずはケガを完治させ、今後のランニングをより長く、楽しくしていきませんか、私は30過ぎまでスポーツ経験なかったので、今、部活の高校生気分で走ってます。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/02/02 21:54:01
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コメントいただきありがとうございます。

あのグリグリやられたのもそういうちゃんと確立された診断方法によるものだったのですね。
しかし確定にはMRIが必要ということですね。今週金曜日のMRI撮影予約をしてあるのでその後の先生の判断で今後すべてが決まりそうです。
しかし、今までも多少の痛みは経験してますが今回ほどたちの悪いのは初めてです。
ひどく捻った12月の捻挫の方がまだましなくらい。どういった判断、診断が下るかは分かりませんが今はもう来期に向けて気持ちは動いてます。今はじっと我慢して完治を目標に他のスポーツで体を鍛えておきます。

皆さんのコメントを読むと結構怪我、故障されていますね。私はこのくらいで済んで幸いだったと思うべきでしょう。

少しでも長くランニングを楽しめるよう自分の体と相談しながら練習量やレース本数など決めようと思います。

ありがとうございました。


回答No.14
回答者
虎鯊[6186180]
回答日時
2020/02/02 23:45:31
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68歳です。66歳の時左ひざ半月板断裂を手術、1年で痛みは取れ走り始めましたが、すぐ右ひざが痛みだし67歳の昨年1月に手術、1年たっても痛みが取れず今年1月に主治医にかかりしばらくヒアルロン酸注射と云う事になりました。ちょうどその時、靴下を履いた足でフローリングのうえをゆっくり前後に動かす「靴下体操」と膝の筋肉を鍛える「筋肉体操」に出会いました。ゆっくり膝を動かすことで膝関節のすり減った軟骨片が過剰反応を起こすのを抑え炎症が鎮まるそうです。私はこれを今まで2週間続けましたが、確かに痛みは取れてきました。靴下体操と筋肉体操をネットで検索されれば詳しいやり方を見ることができます。またこの体操と運動の提唱者黒澤尚さんの「ひざの痛みが取れる本」講談社を参照されるとよいかとも思います。その本では残念ながらジョギングは負担が大きすぎて膝軟骨がすり減るのでやめましょうと書いてあります。黒澤尚さんは医者ですが手術は進めていません。ヒアルロン酸の注射も一時しのぎと云われていますので今のところヒアルロン酸の注射には行っていません。まずは痛みを取ることが大切かと思います。私もとりあえず痛みを取るために毎日靴下体操と筋肉体操をやっていますが、何としてももう一度入れる体に戻したいと思っています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/02/04 23:21:02
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回答頂きありがとうございます。
皆さん色々体験談やどのようなラン生活を送っているか詳しく書いて頂いて大変参考になります。
あなた様にも靴下体操や筋肉体操なるものをご紹介頂きまだチェックはしていませんがこのような回答も
大変心強い気持ちになりますしぜひとも実行してみたくもあります。

日曜日に田んぼの畦焼きを地域の方と共同で行ったのですが昨日の朝より左膝に強い痛みが出ています。
走ったわけではありませんが畦道や田んぼの中といった不整地はやはり膝にくるようです。

あれくらいでこんなに痛くなるとは、かなりまずい状態な気もします。

金曜日にMRIの撮影を行うのですが今から結果が怖くてなりません。

1年間休足になるかもしれませんね。

あなた様も私ももう一度走れる体になるようお互い頑張りましょう。

ありがとうございました。


回答No.15
回答者
○○○パパ[9096338]
回答日時
2020/02/05 12:12:14
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初めまして走歴6年の53歳の男性です。全国高校駅伝を走り 卒業後は今で言う
市民ランナーとして県代表、郡市代表で駅伝を走った競技歴が別にあります また
引退していますが 一人娘は短距離選手として全国中学、インターハイ、国体と
出場していました。私も再び走り初めてから色々な怪我や故障をして
現在は右足首(炎症)が一年、左足ハム(坐骨神経痛)が半年治っておらず
先日のハーフでは痛み止めの薬を飲んで1時間28分がやっとでした。
masashiさんの状態を拝見するとランニングの練習は せいぜい週一回
ジョグ程度 他の日はすべて腹筋等の筋トレにして
6月のフルを目標に進めて行くのが良いと考えます。
週一回のジョグで回復具合を確認して徐々に練習を積み重ねて下さい
私も目標まであと少しの所で怪我や故障をして 心が腐りそうにも
なりますが 自分を信じて頑張っています
Masashiさんも自分を信じて頑張って下さい ご健闘お祈りします。


    
質問者からのコメント
回答日時
2020/02/05 23:28:53
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簡潔なアドバイスありがとうございます。
駅伝面白いですよね。

私が走り始めたのは娘が小学校の時にPTAで駅伝に参加したのがきっかけです。

今また膝が痛みます。車の運転中が一番痛いですね。乗り降りも気を遣います。
週一のジョグもこの痛みがほぼなくなってからでしょうね。

おっしゃるよう6月目標で徐々に頑張ります。筋トレもあまり好きではありませんが頑張ります。

〇〇〇パパさんも目標達成まで頑張って下さい。私も自分を信じてみて頑張ります。
あさってのMRIでどんな結果になっても腐らず頑張ります。

ありがとうございました。








回答No.16
回答者
Kaz[9408883]
回答日時
2020/02/06 04:56:37
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Masashiさん
はじめまして、世界5大陸15ヶ国でランニングによる怪我についての対処法・予防法を教えるランニングクリニックの菊地と申します。
まず気になるのが、半月板損傷が1月19日の大会で起こったのか、それとも以前から存在していたのかというところがありますね。
レントゲン、MRIの診断で頻繁に損傷の診断がくださられますが、症状が全くないケースもたくさんあります。
Masashiさんの質問内容を拝見させて頂きましたが、オーバーワークとおっしゃられていたように、体が対応できる負荷の許容範囲を超えてしまったことが原因となり体の組織が痛みを感じるようになったと考えられます。
対策と致しましては、急性期でしたら痛みがでる動作・運動を避けるようにします。これは全く動かず休養を取るということではありません。膝を曲げなければ痛みがないのであれば、スイミング(足の間にビート板を挟んで手だけで泳ぐ)などの運動が可能です。ここでの目的は痛みを無くして普段の生活レベルの運動をしても痛みが出ないようにすることです。1週間くらいで、徐々に普段の生活レベルに戻していき、それでも痛みがなければ3〜5分歩いてみる。それを数日続けて痛みの様子をみる。それでも痛みがなければ10〜15分歩いてみる。そして30分痛みなしで歩けるようになったら5分ジョグをしてみるっといったように、徐々に負荷を与えて行くことが重要です。自分の体の調子をみながら、徐々に負荷をかけていってください。痛みがなくなったからといって、直ぐに以前のトレーニングに戻るとまた怪我をしてしまう可能性が高いので気をつけてください。
以前のようなトレーニングに戻るのに、時には6ヶ月くらいかかることもあります。(これには個人差があるのでどのくらいかかるかははっきり言えません。)ただ、先ほども言ったように、自分の体の調子(痛み)をみながら、少しずつ負荷を上げていけば怪我をする前のように再度ランニングを楽しむことができるはずです。
前向きに、是非頑張ってください。年齢関係なく、負荷を与えれば体は適応しますので!

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/02/07 23:11:52
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Kazさんありがとうございます。
本日MRI撮影して診断してもらいました。
外側半月板が損傷しており、その具合は決して軽くはないとのことです。
強い痛みは内側だったのでエーっと思いましたが内側は軟骨がこすれているために痛みが出ていると言われました。
いつから走ってよいか?また以前のように走れるようになるか?と問いましたがやはりはっきりとは言えない
との答え。
まずはヒアルロン酸を注射して様子見。軟骨は治るが半月板はどうだろうか?と怖いことを言われました。

改善しないようであれば大きい病院で内視鏡を入れてもっと詳しく調べるとのことです。
1週間おきに、計4回ヒアルロン酸を入れるそうです。
何か煙に巻かれたような感覚ですが医者とはそんなもんでしょう。
自分の膝の状態が大体把握できたのであとはお医者の指示を聞きつつKazさんのおっしゃるよう徐々に運動強度を上げていこうと思います。
3月のレース2つはキャンセルですね。
トレイル19キロくらいは出たかったのですがやめといた方が無難でしょうね?
固いロードでないのと半分は歩きだろうからという甘い考えは捨てた方が良いでしょうね。
6月のフルに間に合うかどうかですかね。
思い切って丸々1年間ランをやめてみるのも手かなとも思っています。
思い返せば左膝外側の中に感じる嫌な痛みはずっとあったように思います。実は右膝の同じ部分にもわずかながら同じような痛みを感じることがあります。
走らずに別の運動で体力を落とさないように頑張ってみるつもりです。
本当に為になるアドバイスありがとうございました。


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