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質問No.31404
カテゴリー
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トレーニング・メニュー /ウルトラマラソン

質問者
オフコース[8204984]
投稿日時
2019/12/28 17:54
回答期限
2020/01/15 01:05
状態
    終了
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ウルトラマラソン100km4戦全敗。何でもいいのでアドバイスを。。
こんにちは。当方30歳男。サッカー歴21年(2018年引退)マラソン歴4年半。
月間走行距離150km〜200km。179.5cm、71kgです。

唐突に「フルマラソンもいいけど、ウルトラマラソンを完走してみたい。」と思い始めました。
去年12月沖縄50kmの部の6時間13分の完走、上記の飛騨高山71kmの完走(9時間40分)経験があります。
100kmはというと、2017年から3年間、4回も挑戦しましたが、制限時間オーバーで強制リタイア中です。(熱中症で倒れた、下記 白山白川郷大会だけ除く)

・2017年飛騨高山(脚の痛みだるさのため、85km 12時間半でリタイヤ)

・2017年白山白川郷(熱中症により51km7時間)

・2019年壱岐ウルトラ(56.7km 7時間)

・2019年沖縄100kmウルトラマラソン(75km 10時間半)

次は『5度目の正直』にしたいと思い質問することにしました。次の目標は12月沖縄100kmウルトラマラソンでの初完走です。

以下に、ウルトラ挑戦時の内容および質問内容を記載します。質問全てに答えていただく必要もないですし、質問とは全く関係ないアドバイスでもいいので、(根性論とかでも、大歓迎です。笑)宜しくお願いします。

・4大会中、最も長く走れた飛騨高山は先行逃げ切り型で50km通過時5時間26分

・シューズ、全体会(上記100km四大会)とも、ナイキ ズームフライ フライニットを履いてます。

・練習方法 ジムで体幹筋トレ、LSD90分。脚の筋トレは基本なし

・質問1、
もっと痩せなきゃいけないでしょうか?
自分は前はスピードを出すために痩せるようにしてましたが、最近はもっぱら長距離(ハーフ〜ウルトラ)専門で、中距離よりは、ある程度脂肪や筋肉は必要かなと思い、必要以上に減量だけを求めてトレーニングしていません。間違えてると感じたらご指摘頂けたら。。

・質問2、
ウルトラランナーの太ももの筋トレ方法は?
自分はサッカーをしてて脚の筋肉は人より多いと思います。が、マラソンとの必要な筋肉も違うだろうとは思います。特に100km挑戦した時は決まって、脚が筋肉痛です(特に太もも)。100km完走してる方は、どんな筋トレを行ってるのでしょうか?長時間走りながら鍛えてるのでしょうか?また仕事が忙しく毎日3時間ほどのジムでの練習時間しかなく、土日休みの日以外での、5時間以上のトレーニングは無理です。

・質問3、
50kmからのスピード落ち込み方が激しいのを回避するには?(序盤で貯金を作って後で失速or序盤で焦らずコツコツと走るで、どちらも試しましたが、結局どちらも50km以降の落ち込み方が激しく全部関門に引っかかってます。)
※50km〜85kmでジェルや栄養補給を十分しているのに、胃腸も快調なのに、脚と腰だけが、言葉では表現できないだるさに襲われ、結果的に関門に引っかかっています。

以上、皆様のアドバイス、情報をお待ちしてます。


    25件中  1~20件目表示   1 2 >>
回答No.1
回答者
ヒロ[7039510]
回答日時
2019/12/28 20:55:31
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 オフコースさん、はじめまして。走歴10年目で49歳のヒロと申します。といっても本格的に走り始めて3年目です。私も飛騨高山ウルトラマラソンの100kmをサブ10することが目標で、過去に100kmの大会に3回出場、3回とも何とか完走しており、2019年のチャレンジ富士五湖100km春で11時間11分32秒がベストです。
 さて、質問1の体重についてですが、体脂肪が多いのでしょうか?身長が高いのであれば71kgは問題ないと思います。私も185cmで体重は70~72程度あり、ウルトラを走りだす前には多く食事をとるのでもっと重い状態で走りだします。体脂肪率が15%程度であれば全く問題なしと考えます。
 質問2の筋トレについてですが、サッカーの筋トレとはきっとキック力を高めるための大腿四頭筋が主なものだと考えると、2つの点で改善が必要かと思います。1つ目はランニングを効率よくするためには前側の筋肉よりも後ろ側の筋肉を使えるようにすることが必要です。つまり、お尻やハムストリングを鍛える必要があります。(といっても大腿四頭筋の筋力が不要という事ではありません。)もう一つは長時間動き続けるために必要な筋力は筋持久力であり、瞬発力ではありません。負荷は自重でよいので回数を多くや動作をゆっくり時間をかけて行うトレーニングをしましょう。
 質問3の50kmからの落ち込み回避についてですが、フルマラソンは30kmの壁と言われますが、ウルトラでは50kmまたは70kmの壁と言われます。オフコースさんの場合、50kmの壁に阻まれているということでしょう。この壁を超えるためにはやはり長時間動き続けるトレーニングが必要です。練習では90分が一番長い練習のようですが、圧倒的に短いと思います。できればレース3週間前に60km以上走をしておくことをお勧めします。その他にもマラニックや散歩的な内容でよいので長時間立ちっぱなしでいるというトレーニングも効果があります。ペースとしてはネガティブスプリット(序盤抑えて後半にペースを上げる)の方が回避できる可能性が高くなります。また、栄養補給を始めるタイミングが遅すぎるとおもいます。エイドステーションが充実している大会であればその都度捕食してください。ウルトラマラソンは胃腸が丈夫であればかなり有利です。この点はとても羨ましいです。まだまだお若いので激しいトレーニングも可能かと思いますが、疲労をため込むと怪我や記録低下の原因になりますので、トレーニングと休養をうまく組み合わせてコツコツと取り組んでくださいね。完走できることを願っています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/12/31 19:09:29
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ヒロさん
ありがとうございます。本格的に走り始めて3年でウルトラ3回全て完走しているのはすごいですね!尊敬します。
体脂肪率は15%です。ただ、部位別の筋肉で行くと、脚の筋肉量がアスリート並み、上半身の筋肉は『71kgの体重のわりに』一般よりも少ないとなっていて、体組成計で計測する感じだと上半身はまだ筋肉量を増やさないといけないかもです。特に体幹が少ないです。脚の筋肉がアスリート並みですが、脚の筋肉痛はふくらはぎには全くなく、全て太ももの前側です。ニューハレのキネシオテープで膝上の筋肉、両脚の太ももの前に貼って出走してますが、ウルトラ時は決まって筋肉痛です。
言葉足らずですみません(T . T)エイドでの補給は20km過ぎから摂取し始めて、50kmでもかなり摂取してます。胃腸はずっと普通です。が、50km以降は単純に脚の前側がダルすぎて脚が前に出ません。。2runというミネラル、塩分、アミノバイタルを20km過ぎから摂取してます。あと、最近話題のモルテンのエナジージェルを20kmと50kmの二回摂取しました。

回答者からのコメント
回答日時
2020/01/02 10:05:30
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 オフコースさん、上半身の筋肉をつけすぎるのは逆に無駄なエネルギーを消費することに繋がるので、長距離を走るという観点で考えればマイナス要素になりかねませんから、最大筋力を高めて筋肉を太くするよりも回数を多くこなして筋肉はあまり太くならないけど回数がたくさんこなせる筋持久力を高めるトレーニングをしてくださいね。また、体幹を鍛えることは有効なトレーニングだと思います。イメージとして体幹で着地衝撃を吸収するようにできるよう、着地の時に体の軸を意識してみてください。太もも前側の筋肉は着地の衝撃に耐えているので筋肉痛になると思います。私も100km走った後は全身に筋肉痛が出ます。長い距離を走るためにも筋持久力を高めてください。ふくらはぎが筋肉痛にならないのは良いことですね。小さな筋肉を使わずに大きな筋肉で走れているという事だと思います。ただ、お尻の筋肉やハムストリングを使えていない可能性もあります。また、脚が前に出ない1つの原因としては股関節(骨盤)と肩甲骨の連動できていないため、腕振りの力を伝えられていないことも考えられます。この点からランニングフォームを改善する必要があるかもしれません。エネルギーやミネラルの補給には問題がないと思われますので、ランニングフォームの改善と長距離に耐えられる筋持久力を高めることが有効な対策と思いますがいかがでしょうか?頑張ってくださいね。


回答No.2
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2019/12/28 22:06:34
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オフコースさん、ウルトラチャレンジ素晴らしいです。
何回も関門に閉ざされても挑む姿勢はタフですね。

さて、100キロは1度しか経験ないですが
お役に立てば。
まず体重、フルは3キロほど走る前から落ちますが、
ウルトラは1キロでした。しっかり食べたのです。
70キロで走りながら食べるとのどを通らなくなった経験から、
必ず歩きながら食べます。しっかりと。

中間ポイントで、シューズ、ウエア、靴下を着替えます。
気分がリセットされて、後半がんばれます。
50キロ5時間でいって、後半は6時間余り。
練習は30キロが最長。ただフルのレース後、1か月ほどで
100キロウルトラでした。

完走には長さよりもやはりスピードの底上げも大切です。
キロ6分を楽に感じる練習を積んでください。
一度完走したらもう十分の私ですが、
オフコースさんは、しっかり楽しんでください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/01 13:46:38
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吉田十段さん
ありがとうございます!フルは3時間45分21秒と13秒だけ更新したり、中距離はここ3年で10分50秒まで更新したりと10分切りはなりませんでしたが、だいぶやり切った感があるので、2018年12月から50kmを完走してから、ウルトラをメインに走り続けてます。
50kmではウェアは着替えますね!確かに気分転換になりますし、何よりそこでやり切った感が出てしまい長居してしまうのが問題かもしれません。今までの4回、50km地点(飛騨高山のみ57kmぐらい?)の着替え地点では必ず30分ぐらい居ます(^^;;
そう考えると、5時間20分〜6時間半迄の50km通過で30分長居すると、前半の涼しい内と同じペースかそれに近いペースで行かないといけないので最低でも5時間〜5時間半で通過、レストは15分で通過しないといけないですね。キロ6で60kmまで行ければ、残り8時間で40km走れば良いので、吉田十段さんのペースでフルを走り続ける余裕があるようにします。


回答No.3
回答者
tokkunotonma[201202]
回答日時
2019/12/29 10:27:32
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走歴20年、もうじき還暦男子です。
ウルトラは過去1回(八ヶ岳野辺山)13時間弱で完走しただけの経験ですが思いついたことを記載します。
・長い時間(5時間以上)でのLSDを行い脚のグリコーゲンを増やす
★太腿への負担が減るように、フォームを替える(擦り足走法)
・ペースは遅くとも7分/㎞、配分は70kmまでが前半のつもりで後半のためにエネルギーを残す(タイムの貯金ではなく体力の貯金です)。
・体重は少し減らした方がいいですが、これは走り込めば結果として減るでしょう
・筋トレは必要です。大腿以外に体幹も鍛えてください(太腿以上に大腿を吊りあげる体幹が疲労して脚が前にでなくなります)。
・50㎞以上でも胃腸が快調であるのは、心強い長所になります。
・80km以降はどこか痛くて歩けない状況でなければ、根性(身体の動きだけを覚えさせ、頭は朦朧としていようが繰り返し運動をさせるようにセットして)で自分の上半身?をゴールまで下半身に運んでもらう。
・最後に練習を重ねると必ずや故障へと繋がって行きます。走った後は毎回入念なストレッチや身体のケアをしてください。

私の場合幸いにももともと★の走り方だったので完走できましたが、ウルトラには高齢者が多いのに完走できるのはフォームが効いているのだと思います。

以上

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/01 21:40:28
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tokkunotonmaさん
野辺山は全国のウルトラの中でも特にきついと聞いたことがあります。それを1度だけでも完走したとは頭が下がります。
LSD5時間、なるほど。土日休みなのでその日を利用してでの練習になりますが参考にさせていただきます。
★のフォーム、これは確かにサッカーの時にも中距離にもしていますが、足を大股で走らせ、チョコチョコ走りになっていないのも、ウルトラの前半にやってはいけないことなのでしょう。それを前半に貯金を作るためにいつの間にかストライド走法になっています。
また、70㎞までが前半のつもり、、今までそんな認識は全くありませんでしたね。。でもフルマラソンも気づいたら30km以降の壁は自身も経験しており、ちょうど半分すぎたら後半は、サッカーとマラソンの体力とを混同しているかもしれません。貴重なアドバイス、ありがとうございます!

太ももを吊り上げる体幹、これも納得しました。ぜひ、今後も中距離に限らず、もともと少ない体幹部分の筋トレは細々でも続けます!^^


回答No.4
回答者
チャッピー[7033088]
回答日時
2019/12/29 22:10:02
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 私は2013年サロマ、2016年四万十で100キロ完走していますが、奥熊野と日光だけは100km完走できていません。理由は暑いから。ウルトラマラソンのスタートは朝早いですが、走っている時間は暑い日中が大半。ここをいかに体力を消耗せず、距離を増やして前に進むことができるか。
 今年は茨城、星の郷、室戸阿南、東尋坊、いわて銀河、OSJ ONTAKEすべて100km以上の大会をすべて完走できました。昨年より走り方を変え、腕をだらんと下した状態で、キロ6分ペースで10キロまで楽な呼吸で走ります。そして、60~70kmまでそのペースを維持。ここまで何人抜かれても気にしない。ただし、小エイドは暑くなる前は飛ばし、日が出てきて9時ごろからエイドで歩きながら給水や給食を取ります。暑くなってきたら、コンビニに入って氷でリンパを冷やしたり、エイドの木陰で横になって休みます。
 残り2、30キロになると飛ばしすぎたランナーが落ちてくる頃なので、人数をカウントしながら残りの距離をカウントダウン。

 私は入浴後の腹筋、背筋、ストレッチ以外は筋トレしていません。通勤で自転車をこいでいるだけです。脚の筋力も京都マラソンで計測したら一般のOL並みという結果。無理に痩せようとはせず、長い距離をいかに一定のペースで動き続けることができるかが肝心です。
 私も来年の沖縄100km出たいなー(仕事はいるかなー?)と思っています。12月と言えど暑そうなので、暑さ対策をしつつ、ウルトラは睡眠時間の確保も日常生活では大事です。コースはご存じだと思うので、残り25キロをどう走るか、75キロを走られたときのことを振り返って作戦を立ててください。
 まだ約1年ありますから暑さに慣れること、50キロのレースに出て、残りもう一本走れる余裕をもって自信をつけてください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/01 22:02:02
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チャッピーさん
アドバイスありがとうございます!サロマと四万十、あと沖縄と柴又さえ完走すれば、ウルトラマエストロじゃないですか?^^ ぜひ、沖縄参加されるなら、当日は何卒よろしくお願いします。暑いですが、コース的にはそれほど難関じゃないですね。とても異国に来てる感じで、12月で温暖なのは、とても走ってて気持ちがいいですよ!

しかも、色んな大会で100㎞完走されててすごいですね(^^)やはり、他の方のアドバイスにもありますが、100㎞のうち、60㎞~70㎞までが楽なペースじゃないといけないようですね。。僕はおそらくまだその領域に至ってないのが原因でしょう。僕は幸い沖縄は2度目の参加で、残り25㎞は昨年の50㎞の完走の際のコースと同じなため、戦略としては立てやすいです。必ず頂いたアドバイスを参考に、キロ6で10㎞1hで現在50㎞までのところを70まで伸ばすのを練習しておきます。そして必ず完走します!

回答者からのコメント
回答日時
2020/01/02 22:57:10
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 返信ありがとうございます。柴又はあの暑さでは日陰のないコースで100kmは難しいですね。沖縄は予定が合えば照準合わせます。

 非常に前向きなコメント、そして、堅い決意がありますので、苦しい時もそれまで頑張って走ってきた自分のことを思い出してゴール目指して下さね。


回答No.5
回答者
峰篤[81875]
回答日時
2019/12/29 22:56:32
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100kmは、先ず完走を目指すそれからのことです。私は250k、四回、140k六回、100K 15回の感想をしていますが、一番に思うことは、1週間で、目標の距離(100km)を走れるようになる事、が第一です。走っているときにランナー同士声を掛け合う、事も元気になります。次にロードをゆっくりの時間走(5時間程度)を2ヶ月前に二回位も必要です。
また自前のエイドをリックに入れ手置くこと、私は、らっきょう、羊羹、シュウクリーム等、コースにあればコンビニで買うことも気にとめておく。また携帯で知り合いと、レース中に話すことも気分転換になります。疲れたときは、歩くことも自分で決めて、ウオーキングタイムを作ることも完走の一つと思います。完走を祈念します。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/01 22:11:50
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峰篤さん

アドバイスいただきありがとうございます。250㎞!?しかも4回??自分は100㎞を走る際、必ず他のランナーと話をするように心がけてます。ロード5時完走は他の方にもコメントがあるとおり、必要のようですね。しかも、週に100㎞となると、自分の走行距離は圧倒的に少ないですね(^^;)ウルトラの際は、モルテンのエナジージェルと味の素のアミノバイタルゼリー、アミノバイタルゴールド顆粒、エナジーショットのジェルを携帯し、飲み物等は持参してません。が、確かに小銭でコンビニでっていうのはしようと思えば出来るし、かといって自分はその機会を今まで使ってないので、試してみる価値ありですね。
ちなみに、この知恵袋で、次は沖縄ウルトラ完走としてますが、6月に開催予定の隠岐の島ウルトラ100㎞(14時間半と制限時間ゆるめ)にエントリーしようと思います。
その際は完走できるよう頑張ります!


回答No.6
回答者
afo[6803564]
回答日時
2019/12/30 16:21:51
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毎日3時間ジムに行く時間があるのなら毎日90分走ってストレッチした方がよいと思いますけど。筋トレでは走れるようにはなりませんよ。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/01 22:17:42
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afoさん
アドバイスいただきありがとうございます!確かにジムだけの練習ではだめですよね、。
以前は外での練習や、近くのラン友との練習会に参加してましたが、転職後は無いし、一人での練習ができないからとジムでの筋トレ、トレッドミル⇒お風呂、サウナでさっぱり、のみで甘えてました。。
いきなり全ては無理かもしれないですが、自分だけでも毎日ジム行くうちのこの日はロードで一人で走るといった練習をしようと思います。


回答No.7
回答者
小アヒル[9176798]
回答日時
2019/12/30 18:21:40
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経験、速度、年齢とも中ぐらいで、ウルトラは1回だけ制限時間ギリギリで完走、2回リタイアしてます。
30過ぎまでは、学校の体育以外スポーツ経験なし、神野大地選手とほぼ同じ身長体重です。
リタイアの原因は、消化器系の不調で、嘔吐と腹痛と下痢でした。
胃腸障害はなく、脚と腰がだるく、痛くなってリタイアするとのことですが、端的に言えば、長距離走に慣れてないのが原因だと思います。
長い間サッカーをやってたとのことですので、基礎体力、心肺能力、脚の筋肉とも、アドバンテージがあると思います、なので、これ以上筋肉をつける必要はないですが、減量目的で筋肉を落とす必要もないですよ。
筋トレよりも、実際に20キロ程度の長距離を走る、スピードを上げ、キロ6分以上で走ってみる、25キロ走ってみる、など、徐々に耐性をつけていき、大会1月前くらいには、ペースは考えずにとりあえず50キロ、あるいはそれ以上走ってみて体の変調を確認してみるといった、走る訓練に比重を置いた方がいいんじゃないでしょうか。
あとは、作戦です、10キロごとに、何分で走るか、目標タイムを設定する、制限時間14時間だとキロ8分で完走できるので、平均80分になるよう、各10キロを割り振りする、最後はほぼ歩きになるし、レストステーションでのトイレ休憩も考慮して設定します。
飛騨高山のペースか、それよりやや遅めで入るくらいでいいと思います。
胃腸障害はないようなので、参考情報になりますが、完走できたときのアイテムは、「純露」という飴と、コーラでした。
嘔吐すると水もスポーツドリンクも受け付けなくなりますが、純露は胃の負担が少ないので途中の糖質補給になり、コーラは最後の切り札で、その刺激で水分と糖分が補給できました。
まだ30歳と若いですし、サッカー経験と、胃腸障害起こさない強靭な身体能力があるので、長距離走に慣れれば、必ず完走できますよ、ただ、故障には気をつけてください。



    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/07 19:28:55
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小アヒルさん
ご回答頂き感謝申し上げます。
嘔吐は今まで経験したことないのですが、確かに当方のPBは、以下のとおりで、サッカーで1試合最大で10km走ることから、10kmまでのタイムの割りに、距離が長くなればなるほど遅くなります。
1km 3分5秒、2km 7分、3km10分50秒、5km 19分16秒、10km 41分2秒
ハーフ1h38分、フル3h45分。


私が走り始めて4年半、去年同時期までの3年半は、ひたすら3km~5kmの練習をしてました。
そこから急にウルトラ100kmなので、ご指摘のとおり、まず『長距離走に慣れていない』のでしょう。
そこで、ウルトラに関してはアドバイスのとおり、100kmを完走する時間から、逆算して『ペース配分』を考える。これは非常に貴重なアドバイスですね。自分は『ウルトラはエイドでしばらく休んでも問題ない』ところから、大体何分休んでいるのか、考えずにやみくもに参加してたことに気づきました。

多分50kmの大エイドでは30分は着替えたり補給したりグッタリしてます。^^;
起き上がったら、太もも前側の大腿四頭筋が痛くてまともに立ち上がれませんでした。
これでは50kmはいけても100kmは無理ですもんね。。まず練習もさることながら、戦略だけでも用意周到に準備します。ありがとうございます


回答No.8
回答者
らったった[8503639]
回答日時
2019/12/30 18:52:31
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まず!ウルトラマラソンに参加しようとする心意気すごいと思います。
しかも何回も!その不屈の精神があれば、必ず達成できます。
自分がいつもしているトレーニングといえば
プランクとスクワットくらいしかあるませんが、
がんばって下さい!いつか自分も参加できるような人になりたいと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/07 19:34:14
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らったったさん
心意気だけでもほめていただいてうれしいです!^^
僕はたくさんの方にアドバイスいただいて気づいたのですが、他人に助言を求める前に、何が自分に足りなかったのか、まずもって熟考できてなかったかもしれないですね。。

とりあえず自分の強み(爆発力)と弱み(スタミナ切れと、行き当たりばったりで、ただのやる気と根性とジムでのトレーニングだけで100kmに挑戦は無謀だったかなと。。

今年は沖縄に限らず隠岐の島にも参加(6月)を考えてるので、半年後、いい報告ができるようがんばります!


回答No.9
回答者
さわちゃん[6898343]
回答日時
2019/12/30 22:10:10
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一つ前の「ヤッソ800の正しいやり方」を質問したおっさんです。

ハーフ~ウルトラを“長距離”として同一視されてますが、まずはこの点が違うかと。
私の感覚としては、ハーフ、フル、ウルトラはそれぞれ 全く別の競技だと思います。
その上で、私は基本的に「練習でできないことは本番でもできない」と考えています。
なので、ハーフのときは20kmを、フルのときは40kmを練習でレース前に少なくとも2回は走ります。
ただウルトラの場合は さすがに練習で100km走る訳にはいきませんので、60kmを走ります。
2018年に柴又100kmを12時間24分で完走したときは、レース前に60km走を3回行いました。
それでも終盤にスローダウンして、やっとのゴールでした。

それと、「50~85kmで補給」されているとのことですが、これでは圧倒的に足りないと思います。
水分と同時に、少なくとも10kmごとに炭水化物を補給して、さらにアミノ酸と塩分もほぼ同様に補給する必要があります。

筋トレを随分気にされておられますが、60km走が楽にできるようになれば、筋トレは特に必要ないと思います。
ただし、フルマラソンでサブ3を狙うような場合には 筋トレも必要不可欠になってくると思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/11 11:24:42
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さわちゃんさん

コメント頂きありがとうございました。
僕はたいした練習をしておらず、以前はインターバルやレペ走など得意分野だけを実践しており、今はLSDだけでウルトラに挑戦してました。しかもハーフやフルから大体ウルトラまで大崩れしないラン友を見て、同じ練習をしてれば僕も同じようにウルトラまで走れる、
と都合よく解釈してました。。確かに僕は皆さんと違って5kmの中距離等の自己ベストのわりに、ハーフ、フル、ウルトラと全く自己ベストが距離が長くなるほど、「そんなに早くない」とか「もっといけるでしょ」とかいわれるため、今後は『スタミナがない』自分の特性を現状分析してウルトラ完走までの計画を、綿密に立てようと覆います。

50kmから85kmというのは、自分の言葉足らずでした。。20kmほどからエイドでの給食はしっかり取ってます。ただ、ゼリーやマグオン、この前の沖縄では、モルテンのゼリーを食べるのは、『フルマラソンだと20km~、30km~ゼリーを取る』→『100kmだと50km~、70km~』と無理やり100km用に当てはめて、しっかりしたゼリー、エナジージェルは50km~しか取ってませんでした。もっと前半でこまめに取るように気をつけます。


回答No.10
回答者
hachi[153915]
回答日時
2019/12/31 17:38:04
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サロマ湖100kmで、昨年サロマンブルー(10回完走)&内8回サブ10しています。
2017年から、という事ですがどのレースもかなり暑かったんじゃあないですか?

・質問1
もっと痩せなきゃいけないでしょうか?

いいえ、そんなことはないと思います。
レース中も「こんな奴に抜かれるのか?!」と言うような体型の人に抜かされたことがあったんじゃあないですか? 
仰るとおり、トレーニングの結果体重が落ちた、というのなら兎も角、レースの為に無理に削るのは余程のヘヴィウェイトでもない限り考えないほうが良いです。
・・・と思ったら、過去ログからすると体重増えてますよね?高校の時の58kgにしろとは言いませんが、60台前半がベストなんじゃあないですか?

・質問2、
ウルトラランナーの太ももの筋トレ方法は?
痛くなったのは前側ですか?それとも裏側ですか?
私は、走る筋肉は走らなくても(走らない方がリスクが減る)作れる、と言うポリシーですので、ウェイト使ってランジ、スクワット、あとはアブドミナルマシンで中臀筋を鍛えています。
走行距離で気になったのですが、レース前30~60日前くらいまでに、1回でも~60kmを一気に走るトレーニングを入れたいですね。土日を1日潰す覚悟がいりますが、それだけの価値はあります。

・質問3
50kmからのスピード落ち込み方が激しいのを回避するには?
2つ試しているようですが、序盤の貯金?は論外(そういうのは借金ですw)焦らずコツコツで、50km以降失速したのなら、その速度も速すぎです。せめて70km近辺まではイーブンでいけないとレースになりません。
50km以降で潰れるのでしたら、まずはその設定速度が速すぎます。もっと抑えて行くべきでしょう。
抑えたら間に合わぬ、と言うのでしたら自分の走力とコース難易度が合っていないです。





    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/13 16:52:27
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hachiさん
確かになんでこんな体型の人に?って人にも抜かれますが、自分は前中距離をやってて大体スピードには自信があり、僕より大抵速い人は皆んな男性で身体が絞ってある人ばかりだったので、そんな極度のオーバーウェイトに対する抵抗感もあるのかなって思います。実際、フルマラソン、ウルトラマラソンになると、女性にも何人にも抜かれますし、なんでこんな人に?と言ったhachiさんと同じような感覚を不躾ながら抱くランナーにも抜かれます。要は、減量することが目的になってますね。。
『自分の走力、スピードはこれだけあるから、これだけの体重だからここまで落として…』と言った、前の中距離のタイムの向上と違い、
今は、もともと完走出来ないところ→完走できるようになる事が目的のため着眼点を変えて練習していきます。ありがとうございました。


回答No.11
回答者
koujih[6918227]
回答日時
2019/12/31 18:58:52
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私は57歳・173cm・65kgのマラソン歴8年です。
ウルトラは最長118キロで5回程度完走しています。
フルのベストは3時間半を切る程度、100キロのベストは10時間台です。
シューズはアシックスのターサー、ウェア類は普通のフルマラソンと変わらず短パン・Tシャツで特にリュックなどは背負いません。
質問全般での回答になりますがサッカーで強い脚力があるので脚の力だけで走っているので力尽きてしまうのでは無いでしょうか。
長距離を走るには全身を使って最小限の力で進んで行かないと疲労してしまいスピードをキープ出来ません。
私の走り方は体の真下で足を付き、地面への着地の反発で前に進みます。
その時、腕振りによる体の捻りでもう一方の脚が前に進み次の一歩になります。
地面を蹴って走っていないので脚を攣る事も無いですし、大幅な失策もあまり有りません。
最近は月に100キロ走らない時も多々有りますが最低限の走力は維持しています。
長距離を走る時にダメージの無い走り方になっているかの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 00:12:46
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koujihさん
ありがとうございます。118kmもターサーでしょうか?僕は、ウルトラに関しては実績がないのに今までの6回のウルトラマラソンのうち、リュック背負って走ったのはこの前の沖縄だけです。
今までは、ランニングパンツのポケットにジェル数本と顆粒タイプのアミノ酸サプリを入れて、残りはエイドで足りると思ってました。ただ、この前の沖縄で感じたのは、koujihさんほどの走力がない自分は、リュックはマストのようです。。
やはり、長時間、いつでも自分の好きなサプリメントや飲み物、あるいはコンビ二で買える小銭を携帯するだけで、気持ちが楽になります。

あと、走り方の件、koujihさんのご指摘のとおりです。自分はフルもウルトラも走り方は変えてませんでした。単純に、ウルトラの時は、フルよりもペースを落とすだけですが、それこそ序盤で貯金を作ろうと必死に前半50kmはアップダウンをひたすら脚の力だけで走ってました。それで50km5時間半~6時間半なので、やはり走力にあった戦略になってないし、走り方も変えないといけませんね。よく腕は振っていますが今後は少しリラックスし、走ってみます。

回答者からのコメント
回答日時
2020/01/14 15:04:27
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118Kの時もターサーです。
トライアスロンもやってるのですがその時のランはヌーサなどの履き替えやすいシューズで走っています。
最近、4月のトライアスロンに向けてヌーサの新しいのを下ろしたので履き慣らしのためにヌーサ率が高いですがロードのレースは距離に関わらずターサーのみですね。
箱根のレースで85%を占めたからかレースで周りを見るとナイキのピンク色が多いので逆の意味で地味差が目立ちます(^_^;)


回答No.12
回答者
syuidasya[6395810]
回答日時
2020/01/01 11:30:07
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こんにちは。2018年からウルトラマラソンを年に2~3本エントリーしている走歴11年40歳男ランナーです。昨年6月のいわて銀河で8時間40分台でゴールしています。個人的な回答になってしまいますが。
質問1
体重は全く問題ないと思います。僕もフルマラソンをメインにしていた時は164cm50kgでしたが、ウルトラマラソンをメインいしてから52kgに増やしました。
質問2
筋トレは普段あまりしていません。5時間走れそうなら、5時間走を月1~2回取り入れることが1番だと思います。また、普段は3時間とれるということで、金曜日に3時間走の後、土曜日に5時間走を行うことで、徹底的に足を鍛えられます。
質問3
質問2と同様、やはり長距離走る練習が一番だと思います。

過去にサッカーをやっていること考えると、完走は十分可能と思います(ちなみに僕は学生時代の運動経験0です)。ダッシュの多いサッカーのため、スタートで飛ばす癖があるかもしれません。スタートでゆっくり走ることを意識してみてはいかがでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/13 23:53:51
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syuidasyaさん
ありがとうございます。やはり他の人のほとんどがコメントしているとおり、長く走る練習(5hもしくは50km、あるいは距離や時間をきにせず朝からリュック背負ってピクニック気分で途中弁当を買い喫食しながら夕方まで走るetc)が必要みたいですね。それと、体重も必要以上に減量することを目的にせず、練習の先に痩せていればOK、逆に少し太る程度でも問題ない、そんな心構えでいきたいと思います。


回答No.13
回答者
薄味れんこん[8061155]
回答日時
2020/01/01 13:26:42
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体重は問題ないのではないかと思います。私は184cm79kgもありますが丹後なども完走できてます。
トレーニングもマラソンと同じでなんとかなると思います。過去に50km走練習を試みましたが疲れて完走できませんでした。本番の100は問題なく走りましたが。
ペースは数字がわからないのでなんとも言えませんが、フライニットが合ってない可能性もありますね。
あと感覚なので言いにくいですが残り10数キロはいつも脚は痛くてだるいです、だるい中でも走りきれるように30キロくらいでいいので2日以上続けてみるとかがあるかもです。お互い頑張っていきましょう

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/13 23:59:20
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薄味れんこんさん
ありがとうございます。他の人のほとんどがコメントしているとおり、体重は最近代謝が落ちて、4年前に比べそれほど落ちなくなっていますが、それに躍起になってLSDばかりを続け、ウルトラ用の練習を怠ってまた失敗しては本末転倒なので、仰るとおり、必要以上に減量することを目的にせず、練習にはげみます。
また、脚は自分はフルでも一度だけ歩かずに完走しましたが、ほとんど脚が30kmの壁に激突してダルくあるいてしまいますが、ウルトラだとそれがさらに長く地獄でした。
しかし皆さんどれだけ練習してても、痛いものは痛いんですよね。。^^;
僕は一度だけ土日休みの土曜にハーフ、日曜に30kmに参加したことがありますが、その時もダルかったですが、達成感がありました。それと似たような経験をもう一度、した方がよさそうですね。。


回答No.14
回答者
ヨッシー[254235]
回答日時
2020/01/01 19:57:04
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初めまして、ウルトラにハマっているようで走る事が好きな私からしたら嬉しい限りです
私も貴殿と同じく最初に挑戦したのがフルではなくウルトラだったのでその時の事は今でも鮮明に覚えています
私の場合は準備として本番が6月だったので、前年の10月から月間300㌔を目標に頑張ったのですが、当日70㌔までは何とか走れたのですが、その後足全体と特に膝が痛くなり、残り30㌔を全て歩き13時間でゴールとなりました、その時の反省は月間300㌔では少ないと思い、その後月間500㌔を目標におき、本番までにフルを2本いれて、スピードの持続力を維持する事と脚を慣らすために筋トレはスクワットを最優先し又スタミナを付けるためにひたすら山のぼりを取り入れて月間走行距離の維持を保ち翌年の6月の本番に臨んだところタイムは10時間38分でゴールが出来ました、
その後年に一回ウルトラを走りましたが、全て満足のいく成績で完走出来ました
言える事はウルトラはフルまでの練習とは全く違い、とにかく時間が有ったら走る事だと思います
その上で山登りを積極的に取り入れて脚と心肺機能に負荷を与えて70㌔以降の身体の限界を乗り越えられる身体に改造する事ではないでしょうか!
未だ充分時間が有りますから完走できるよう頑張って下さい

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 00:19:50
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ヨッシーさん
ありがとうございます。
>70㌔までは何とか走れたのですが、その後足全体と特に膝が痛くなり、残り30㌔を全て歩き13時間でゴールとなりました、その時の反省は月間300㌔では少ないと思い、その後月間500㌔を目標におき、
この時点で自分の努力が足りてないと痛感しています。
残り30㌔を全て歩き13時間で、となると、前半70kmはもともと自分の自己ベスト9時間よりもだいぶ速そうですね。そしてあと少しでのサブ10!
とにかく時間があったら走る。これは今の自分ではできるか微妙ですが、幸い仕事が立ち仕事のため一日1万歩ほど歩く習慣があり、仕事に加え、毎日10km走る、これで月間300~400kmほどでしょう。フルでは30kmの壁ですが、100kmだと70kmの壁ですもんね!今度は70の壁を打ち破るべく精進します。


回答No.15
回答者
ぷこ[6006150]
回答日時
2020/01/03 09:33:06
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こんにちは。初めまして。
年一回ですが、ウルトラマラソンを走り続けてるものです。現在サロマ100キロ9年連続完走しています。

ウルトラマラソンを完走したいとのことですが、練習量は十分かと思います。
ただ挑戦しているウルトラマラソンをみるとコースがきついのかな。とも思います。

アドバイスになるかわかりませんが、ウルトラマラソンを走るときには
42キロまではアップ。最初はとばさない。後半上げるイメージで。
故障ではない痛みでは走るのを諦めない。(ストレッチや走り方を変えたりして足の痛みを和らげる工夫を)
補給は早めに。気持ちのリフレッシュも兼ねて、好きな食べ物も取り入れる。

私の普段のトレーニングは筋トレはせず、平日は4キロ程の帰宅ランを2回くらい。
休みの日は山登りと少し長く走る(10キロ〜20キロ弱)程度のトレーニングです。
大会前一ヶ月には一度50キロオーバーを走ってみて調子を見ます。


少しでもお役に立てれば幸いです。完走願っています^^

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 01:00:42
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ぷこさん
ありがとうございます。サロマは、現在九州に住んでる自分からすると行けるか微妙ですが、いつかぜひ参加してみたいです。9年連続はすごいですね!
故障ではない痛みでは走るのを諦めない。→これは、今までのアドバイスで一番響きました。
今までは、故障ではない痛みがあると、すぐ関門までの距離と時間、ペースを考えてしまい、次の関門、その次と、だんだんとゴールすることからどんどんキツくなるペースでの安心を優先的に考えてしまい、あきらめも徐々に出ているかと。。それが、今までのレースで共通しているかと。。がんばります!


回答No.16
回答者
くろんぼ しずくん[79051]
回答日時
2020/01/03 15:30:44
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100km・15大会連続完走しているランナーです。

秘策 その1
無理して 無茶して 走り続けない。
積極的に歩いて 脚を休めながら 前に進むこと。特に 上りは腕を大きく降って歩くこと。
レース終盤は 気温が下がるので 身体を冷やさないこと。止まって 休み過ぎないこと。

秘策 その2
エイドに頼らず 水を携行すること。歩きながら ゆったり給水出来ます。

秘策 その3
フルマラソンで鍛える。レース翌日 1時間以上走る。

以上です。参考になったでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/11 11:13:30
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くろんぼ しずくんさん

コメント頂きありがとうございました!今までは実はエイドでの水分、給食の補給、それからスティック形式サプリだけでリュックを背負ったのがこの前の沖縄だけなんですよ。

自分は暑がりなので、リュック背負って日よけ帽子を携帯してますが、一番辛いと感じる時間帯(60km正午ぐらい)からは、帽子をすぐ取り出せるだけで非常に気持ちが楽だったので、今後はペットボトルを入れるリュックを背負った本番さながらの練習を実践してみます。

回答者からのコメント
回答日時
2020/01/15 12:47:56
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秘策2を活用するためには・・・
水はエイドで補給できるので、必要な量だけ水を携行してください。沢山 背負って走ると、体力を無駄に消耗するだけです。30kmあたりまでは空っぽでも、良いと考えます。
ペットボトルではなく、蓋が付いている容器(コップ)をおすすめします。登山用品売り場に色々あります。口径が大きければ、水も 氷も入れやすいです。


回答No.17
回答者
かぎちゃん[7148471]
回答日時
2020/01/05 14:35:32
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こんにちは

私は特別な練習をしなくとも60歳くらいまで、100kmは普通に完走してました。(もちろん歩きますが)
ただ月300kmくらいジョグしてました。スピード練習はBUくらい。
私と同じくサッカーからの転向組ですね。とすれば、以前減量しすぎて筋肉までかなり減らしすぎてませんか?
現在十分軽いです。私はウルトラには筋トレは要らないと思ってます。(村岡の100kmでも)

フルマラソンのタイムの記載がないのですが、フルの2.7倍くらいのタイムで100kmは走れると言われてます。(練習すれば)
先行逃げ切り型みたいな走り方でなく、普通に11時間くらいを目指して(キロ6とエイド1時間)くらいで走れば普通に完走できるはずです。


    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 01:03:52
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かぎちゃんさん
ありがとうございます。現在十分軽いですかね?笑
ですが少し肩の荷が下りた気分です。フルマラソンは自己ベスト3時間45分ですが、大体4時間10分前後です。そうなると、11時間15分。。キロ6(時速10km)で押せるよう精進します。


回答No.18
回答者
Hardy[3211]
回答日時
2020/01/05 20:51:30
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最長距離が85キロならもう一息ですね。
頑張ってください。

・回答1
減量の必要はないでしょう。ご質問に書いておられる通りだと思います。

・回答2
太ももを鍛えるには、階段を上ったり山を登ったりするのが効果があると思います。

・回答3
ご質問の内容からすると、暑さに弱いのでしょうか。
序盤に飛ばして貯金を作る作戦はありだと思います。

私は51歳、男性、走歴24年です。
2019年沖縄100Kを13時間52分で完走しました。
14時間の制限時間をクリアしたのは約16年ぶりです。
これまで100キロは30回出場し、完走8回です。
ほとんどの大会で、暑さにやられ、途中の関門で収容されてきました。

沖縄では、暑さで後半走れなくなることを想定し、30キロまでキロ6分ペースで走りました。
30キロから50キロは歩いたり走ったり。
50キロを5時間45分で通過。
後半は、ほとんど歩きでキロ9分から10分のペースで進み、ギリギリ制限時間に間に合いました。
練習として、10月末にフルマラソンを2本、大会2週間前にもフルマラソンを走りました。
フル3本のタイムは、4時間51分、4時間18分、4時間18分でした。

普段の練習は毎日5キロくらい、月間走行距離は150~200キロです。
家が山の中腹にあり、練習コースは100%坂道です。

ウルトラは、一度動けなくなっても復活することがあります。
今回の沖縄でも、80キロを過ぎてから嘔吐し、体が動かなくなりました。
なんとか気力で86キロの関門を通過。
そこから復活し、時間内にゴールできました。

自分の可能性を信じ、最後まであきらめなければチャンスはあります。

応援してます。


    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 00:52:41
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Hardyさん
昨年の沖縄、完走されたんですね^^おめでとうございます!僕は13時間~14時間過ぎの最後のゴールしたランナーまで、ゴール地点で応援を送りました。それは、来年こそは、必ず自分もあのみんなに迎えられる側としてゴールする、と決意するためです。
自分は今までの100kmは、リタイアして少し見送ることはしても、むしろ悔しさだけが残るし喜ぶ仲間を見て祝福できないからと逃げてばかりでしたが、あの沖縄だけはむしろ全員のゴールを見てよかったと思います。やはり一人ひとりにドラマがあり、笑顔でゴールするランナー、涙するランナー、痛そうな表情のランナー、喜怒哀楽が人それぞれですが、皆さんが輝いて見えるので、自分も今年の沖縄こそは、ぜひHardyさんと同じ景色を見て島唄少女たちに迎えられるよう頑張ります。


回答No.19
回答者
Spinnaker[9263626]
回答日時
2020/01/07 16:56:23
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私自身いつかはウルトラマラソンを走ろうと思いつつ未だ実現できておらず経験則をお伝えすることは出来ませんので、一般論的に内容になりますが、、まずは長時間身体を動かし続けるために、5~6時間(もしくは50~60km)を走る、または歩く練習を取り入れることですね。さらにエネルギー欠乏を防ぐ上で適切に補給が出来るようにすること(知人は走りながら、もしくは歩きながら食べる練習もしている)も重要になると言われていますね。

さて、サッカーをなさっていて脚の筋肉が人よりも多いという点ですが、筋肉が太くなるのは主にパワーやスピードを生み出す速筋であって、筋持久力を維持する遅筋の割合が多い方がマラソンやウルトラマラソンには有利となる(端折りますが、遅筋は毛細血管が多く酸素供給が増えエネルギー生成しやすく効率的に運動維持ができる)と思われます。ランニングで距離を踏む、もしくは筋トレであれば高負荷x少回数ではなく中~低負荷x多回数の脚のトレーニング(スクワットなど)をすることで持久力UPに繋がります。
また179.5cm、71kg のBMI:約22(普通体重レベル)で30~40代の市民ランナー(男性)の平均値だそうですが、長距離ランナー < 短距離ランナー という事例が示されていたので、ウルトラマラソンであれば更に低い方が有利になるのでしょう。体脂肪率では同平均値が約14です。ご参考。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 00:03:56
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Spinnakerさん
ありがとうございます。やはり他の人のほとんどがコメントしているとおり、長く走る練習(5hもしくは50km、あるいは距離や時間を気にせず朝からリュック背負ってピクニック気分で途中弁当を買い喫食しながら夕方まで走るetc)が必要みたいですね。走りながら、歩きながら食べる練習は、練習と言えるのか?なんて軽視していた自分ですが、実績がない今だと、そんな練習も立派な練習なのだなと感じます。今後、ぜひ食べながら、補給しながら、といったウルトラ本番さながらの実践練習を取り入れてみようと思います。(フルとかでもウルトラの練習のつもりでいけそうですね。)


回答No.20
回答者
mitsuon[6063654]
回答日時
2020/01/07 23:42:28
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サブ10で、100マイルはサブ24です。50歳代男性です。

タイムを考えないのであれば、一日中楽しくジョギングする という意識で走るとよいですよ。
走っているときは、常に景色を楽しんでください。景色が悪いときは走りそのものを楽しんでください。
エイド毎に、スタッフやボランティア、他のランナーとおしゃべりを楽しんでください。

練習内容をみると、長い時間走る練習をしてないと思います。なので長い時間走ると足腰にだるさを感じてしまうのだと思います。ジョギングペースでよいので、月1回でも、お弁当をもって、気楽な気持ちで朝から夕方まで走る練習(ピクニック気分で2-3時間くらいかけて景色のいいところまでジョグで走って、お弁当食べて、ジョグで走って帰ってくる。いざというときの電車賃をわすれずに)をしてみてはいかがでしょうか?
あと、それとは別に、スピード練習もするとよいです。走りが効率的になります。

あと、カーボンプレートはいらないと思います。
ちなみに僕は筋トレもしてませんし、体重もあまり気にしてません(走ってれば太らないので)。

    
質問者からのコメント
回答日時
2020/01/12 18:08:16
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mitsuonさん
100マイルとは160kmですか?すごいですね!サブ10ランナーとしても尊敬です。僕は去年走った飛騨高山71kmで9時間40分だったのですが、最後の方で100kmランナーと一緒に走ることができ、その後は抜かれることがほとんどだったのですが、やはり自分の練習的にはまだまだ長時間走るための練習量が足りていないですよね(^^;;筋トレも体重も気にせずとなると、もともと陸上部とかで経験者なのでしょうか?
カーボンプレートは要らないということは、ホカオネオネとかのシューズの方が宜しいでしょうか?今のシューズは、フルマラソンではサブ4切れた時に履いた思い入れのあるシューズです。クッション性も軽量性もありますが、やはりそれだけウルトラマラソン向きのシューズではないため、別のシューズを思い切って投入しないといけないですね。ピクニック気分で走るのは、自分の知り合いのウルトラランナーも取り入れてる練習なので、是非実践してみようと思います。ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2020/01/14 19:26:50
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オフコースさん、コメントありがとうございます。
スポーツの経歴は、小学生のときはサッカーをやってまして、足が速かったので中学高校と陸上の短中距離をやってました(400m、800m、1500m)。しかし怪我をしてしまい、やめてしまい、走り出したのは40歳過ぎ、肥満対策です(++)。
僕もハーフやマラソンは、カーボンプレート付のシューズを履いてます、ナイキズームフライニットです。ちなみにハーフは82分、マラソンは2時間57分、この歳でPB更新できて、びっくりしてます。でも一方で足への負担が大きいなぁと感じてます。ばねの跳ね返りをつかうのに、走りも変わります。
回答に書いたように、100キロの完走を目指すのであれば、一日中楽しくジョギング、がコツだと思います。
それでも、最後は痛みとの闘いになるとおもいますが、その時に負担が少ないほうが良いと考えてます。
カーボンプレートは、速く走る分には効率的だと思いますが、長く走る分には良いことはないのでは?と考え、使ってません。一方で薄底はどうかというと、これまで飛騨高山を薄底(ミズノ;エンペラー等)3回走りましたが軽くてよいのですが、これまた、守られてない分、疲労感がありますね。でもサブ10はこれで四万十を走り、達成しました。
数年前から実は仕事で欧州にきていて、おもにトレイルを走っているのですが、普通にクッション性のあるトレイルシューズをはいてます(マゾヒスト)が、ちょうどよいと感じてます。

長くなりましたが、僕の経験からは、ウルトラシューズ(ジョギングペース)は、いろんな意味で極めてない履きやすい普通のシューズを選ばれて、普段の練習で足になじませてから使うのが良いと思います。少し大きめで履き心地の良いシューズを選ばれるのがおすすめです。

マラソンは30kmからが本番とよくいわれますが、100kmは80kmからが本番だとおもいます。それまで力をつかわず負担を最小限にできれば、完走できます!練習、楽しくがんばってください。





回答者からのコメント
回答日時
2020/01/14 19:31:11
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ちょっと気になったのですが、マラソンはどの位で走るのですか?
タイムによらず、最後までイーブンペースで走れますか?
というのは、走りかたで、脚を使って走ってるとハーフくらいまではなんとかなるのですが、
それ以上は、体幹を使って脚を使わない走り ができると、とても有利です。
もし、マラソンでも後半減速するようであれば、走りかたを変えてもよいかもしれません。蛇足でした。

質問者からのコメント
回答日時
2020/01/14 23:28:43
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ありがとうございます。僕は平均4時間~4時間半で、自己ベストは3時間45分21秒です。フルは計15回出場、1回DNFを除き14回完走。サブ4は3回です。(3時間45分2回、3時間48分が1回)
14回全て、ナイキのフライニットです。(カーボンプレートが入る前のピンク&イエローの2016リオオリンピックカラーから愛用してます。)
ですが、自己ベストの1回を除き、あとは全て25km以降失速&30km以降失速です。後半失速なのは、ハーフから長い距離は基本全てです。イーブンペースでいけるのは、10kmぐらいです。。


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