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質問No.30824
カテゴリー
?
健康

質問者
The Smiths[8367718]
投稿日時
2019/08/17 12:38
回答期限
2019/08/31 12:38
状態
    終了
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うつ病で休職中のマラソン大会参加について
心療内科で「軽度のうつ病」と診断されてから8年になり、抗うつ剤を服薬しながら、何とか仕事も続けております。
その間になぜかマラソンの魅力に取りつかれてしまい、タイムは遅いのですが、とにかく完走した時の達成感や、景色のいい場所を走っているときの爽快感に魅せられてしまいました。

しかし、ここに来て仕事のストレスが半端じゃなくなってしまいました。
会社の合併や異動で環境が、特にこの1年半で大きく変わり「付いていけていない」と感じたとたんに、ズドーンと気持ちが落ち込んでしまいました。

主治医の先生からは休職を進められています。
自分でもこのままでは回復は難しいと思い、会社にも休職の相談をしようと思っています。

しかし、これから秋のマラソンシーズンを控え、すでに申し込んでいる大会もあり「傷病で休職中なのに、マラソン大会に出ても大丈夫なのか?」と気になっています。
自分としては「出たい」の一言です。完走が目標ですが、完走できなかったとしても、体力の限界までチャレンジしたいと思っています(うつなのに・・・)。

「うつ病での傷病休職中のマラソン大会参加」は、非常識でしょうか?(自分としては非常識のように思えて、これもまたストレス)。
常識・非常識以前に、やめた方が良いでしょうか?

経験者の方・見識者の方問わずアドバイスを頂ければと思います。
宜しくお願いします。


    15件中  1~15件目表示  
回答No.1
回答者
あしくり[8281395]
回答日時
2019/08/17 13:46:07
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The Smithsさん初めまして。あしくりと申します。基本全く問題ないと思います。レースはおそらく土日などの会社が休みの日だと思います。休職していようがいまいが休みの日に何をしようが自由です。あとレースにむけて練習してますよね?それを発揮する場がないのは残念ですし、それこそストレス溜まりませんか?

逆に運動療法ということでぜひ出てみましょう。すでに申し込んでいますからお金がもったいないですし。ぜひ完走して達成感、もしできなくても自分の限界に挑戦です。いろいろ大変だと思いますが頑張ってくださいね。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 15:17:44
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あしくりさん、ありがとうございます。
そうですよね!基本、大会は土日ですもんね!
万が一、会社の人と会うことがあるかもしれませんが、それぐらいは跳ね返せるようにしたいと思います。
やはり、走りたいですし。


回答No.2
回答者
ヒロ[7039510]
回答日時
2019/08/17 16:21:49
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 The Smithsさん、はじめまして。ヒロと申します。
 精神的につらい中、時間を見つけてランニングすばらしいですね。
 さて、休職しているのにマラソンに参加することに抵抗があるとのことですが、うつ症状で休職中だからこそ是非マラソン大会に参加してください。
 詳しいメカニズムは正確に説明できませんが、適度な有酸素運動はうつ病の治療としても効果があることが証明されています。有酸素運動を行うことで脳の中でストレスホルモンを軽減したり、海馬の細胞を増やしたりするなどが起こります。ですので、うつ病を克服するためにもぜひランニングを継続しましょう。そして、職場復帰を果たし、その後もランニングを継続することでうつ病の予防にもつなげてください。主治医に相談し、お墨付きをもらえればきっと治療として前向きにとらえることができるはずです。応援していますので、是非参加してください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 17:21:51
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ヒロさん、ありがとうございます。
大会で走ることで、何か吹っ切れそうな気がするんです(甘いかな?)。
主治医と職場ときちんと相談して、きちんと環境を整えていきます。


回答No.3
回答者
hirokitaka[6374878]
回答日時
2019/08/17 16:39:50
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休職中ならダメに決まっている。
精神系の病はただでさえ仮病に思われがちなのに、そんな浅はかな行動を取ると同病の他の方に多大な迷惑をかけますよ。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 17:32:31
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hirokitakaさん、ありがとうございます。
同じ病気の他の人にまで多大な迷惑をかけてしまうところまでは考えておりませんでした。
社則を読んだりした中で「可能性があるのでは?」と思っていたのが、やはり「浅はかな行動」と映ってしまうのですね。
マラソン大会を含め、休職した場合どのような過ごし方が良いのか、主治医・職場と慎重に相談します。
貴重なアドバイス、ありがとうございます。


回答No.4
回答者
涼馬[9125653]
回答日時
2019/08/17 16:53:52
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 こんにちは。初めまして。
 私も、20年近く前にやはり「軽度のうつ状態」と診断されたことがあります。
 やはり仕事のストレスが原因でしたが、当時は今ほどメンタルヘルス云々、という時代ではなかったため、
診断書を提出した上で、1か月休んだだけでも周囲から「勝手なこと言いやがって!」という目で見られ、
職場復帰してからも、周りの人間は皆、離れていきました。
 ただ、私の場合はその後、配置転換や異動となったことや趣味を楽しんで気分転換を図ることで、なんとか
ここまで来られました。
 ちなみに、通院はその後、2年程度で終わり、現在は通院等はしていない状態です。
 さて、「マラソン大会の参加について」ですが、自分で「出場してみよう」という気持ちがあるのなら参加
してもよいかと思います。
 ストレスが原因の病なのですから、気分転換も必要ですし、治療の一環ではないかと思います。
 職場にわかれば「病人のクセに・・・」と思われ兼ねないので、黙って参加すれば良いだけのことではない
のでは?
 私は、専門家でもなければ、The Smithsさんの職場の状況などがわからないので、この程度のアドバイス
しかできませんが、参考にしてもらえれば幸いです。
 いつかまた、元気になってマラソンを楽しめる日が来ることを願っています。
 

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 17:42:23
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涼馬さん、ご自分の経験をもとにしたアドバイス、ありがとうございます。
休職した場合、その後の周囲の視線が確かに気になります。
こころの病って難しいですね。
たぶん、今までも走ることでストレスを乗り越えてきたような気がします。
今回はどうしようもなく、ストレスの方が大きくなってしまったのかな?
主治医とも今までそのようなことも話してきたので、改めて「走りたい」前提で相談してみます。


回答No.5
回答者
ようすけ[8274575]
回答日時
2019/08/17 17:14:53
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はじめまして。
全然非常識ではありません。むしろ積極的に出場するべきです。
これは医学的にも証明されていますが、走る事で良い意味で頭の中が空になりリセットされ、精神状態が良くなります。
レースはもちろん、普段の練習も治療の一環になります。

私事ですが、約9年前に精神疾患を発症してしまい、症状が改善しない状態が続きましたが、約5年前からマラソンを始め、走っていると上記のように頭の中がスッキリして精神疾患の症状が和らぎました。医師からもマラソンは続けるようにと言われています。なお私の場合は発達障害の二次障害で精神疾患を発症してしまいました。
今ではマラソンに人生を賭けているくらいまでになり、あと2分ちょっとまでに迫ったフルでサブ3.5達成とハーフでコンスタントにサブ90で走るのを目標に練習しています。

無理をしない程度に走り続ければ症状の改善にもなりますし、レースで良い記録が出せるようになります。
周囲の目や世間体なんて気にする必要なんてありません。自分の人生ですから思う存分楽しんで走りましょう。
応援しています!!

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 17:50:49
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ようすけさん、ありがとうございます!
ようすけさんのアドバイスにとても勇気づけられました。
そうなんです、私も走るとスッキリするんです。
今年の3~5月にかけて、この頃はメンタルの状態がとても悪い状態でしたが、ハーフマラソンの大会に3か月連続で出て、メンタルの状態を維持しました(つもりです)。
今回いろんなアドバイス・ご意見をいただいておりますが、前向きに主治医と職場と相談し、復活を目指したいと思います。

回答者からのコメント
回答日時
2019/08/17 22:18:59
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勇気づけられると言われてとても嬉しいです。
走っていると頭の中が無の状態になったり、好きな音楽が流れたりしてかなり気分がスッキリしますよね。
そういうのもあり、マラソンは精神疾患経験者や発達障害者に向いているスポーツと言われています。

もし休職する事になり、その間走るのをやめてしまったら体調が更に悪化すると思われますので、医師からも走り続けなさいとか何かしら運動しなさいと言われるはずです。
それと復職は絶対に焦らないで下さい。焦って復職して体調が以前より悪化して退職した人を何人も見てきましたので。
あと発達障害者と精神疾患を一度でも患ってしまった人は精神的(神経的)な疲れが普通の人の倍になってしまいますので、勤務時間を短縮してもらって勤務を続けるか、休職して復職する時は短時間勤務から復帰するのが良いと思われます。
とにかく無理をせず、走る事を続ければ体調回復と走力アップが待っていますよ!!

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 20:48:00
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鬱のことで今まで周りの人と話すことがなかったのですが、この知恵袋に投稿し、いろんな方からアドバイスをいただき、本当に助かっています。
皆さん、顔も何も知らない方たちなのに、心から寄り添っていただいている感じです。
温かいです。

ようすけさん、ありがとうございます!


回答No.6
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2019/08/17 19:16:45
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鬱の病は、今やどんな人もかかってもおかしくないと言われています。職場を離れているなら、むしろ仕事以外の世界で活躍するチャンスとも言えるでしょう。そして、それは復職へのリハビリにもなります。
ただ、抗うつ剤を服用されているならば、アンチドーピングに引っかかるおそれのある成分もありますので、JADA(日本アンチドーピング機構)のホームページで調べた方が良いです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 19:29:23
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こそ練TAY-IKUノ介さん、ポジティブなアドバイスありがとうございます。
薬のことは、今までも気にはなっていましたが、ファンRUN程度なので・・・と思っていましたが、せっかくの機会ですので調べてみます。

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 19:40:20
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こそ練TAY-IKUノ介さん
JADA(日本アンチドーピング機構)のホームページを見てみました。
私の服用している薬は大丈夫でした。
良かった~


回答No.7
回答者
MR 珍[8606616]
回答日時
2019/08/17 19:33:55
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私は大会に出場するべきだと思います。体力的に問題がなければの話ですが!大会に出場することが生きる為の目的だったりストレス解消になるのなら逆にいい成果を得られるかも知れませんよ。病名は違いますが私も大変でしたし、今も色々大変ですがマラソン大会に出場という生きる為の目的もあるので今も頑張っています。三途の河をさ迷いましたがまた大会のスタートラインに立ちたい!という思いがまたこの世に引き戻してくれたかも知れません?で治療の途中で無理やり大会に出たりもしましたね!治療の途中だったので完走するのがやっとでしたが生きてゴールまでたどり着いた事に感動したのを覚えています。あれから一年経ち治療も終わりましたが病気から生活が狂い出して金銭的にマラソン大会に参加するするのが困難な状態ですが!それでも無理やり大会にエントリーしています。マラソン大会を完走が私の生きる生き甲斐だからです。本当は出たい大会は沢山あるのですが全部は¥的に無理なので大会を絞っていますが!全く走れないのも精神的に身体を壊しそうです。貴方の質問に回答する殆どの人は大会に出場すれば!という回答は多いと思います。話が長くなるので打ち切りますが貴方と同じ様な状況をここまで乗り切ってきましたよ!もし大会に出場したら会社や病院には内緒にすれば問題ないと思います。大会に出場することで病気の悪化も考えられますが大会に出場する方がいい方向に進む気もします?ちなみに私の病名は末期癌です。10年間の生存率11%を生き抜いていますよ!生きているうちに出たい大会を走っておかないとね😉

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 20:00:36
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MR 珍 さん、ありがとうございます。
私の悩んでいることが、すごく小さく感じました。
勇気をいただきました。
まず「走りたい」「走ることで、今の状態を乗り越えたい」という気持ちをしっかり主治医と職場に伝えます。
ダメでも走りますよ~。

MR 珍 さん、ご自身が大変な状況であるにもかかわらず、ご自身の経験談とアドバイスをいただきありがとうございます。
今の状況を必ず克服します。
そのあとは、同じ大会を走れることを祈ります。

回答者からのコメント
回答日時
2019/08/17 21:50:56
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ちなみに私がマラソンを始めたのは父の他界がキッカケです。父も癌で亡くなりました。68歳でした。で父は学生時代マラソンで国体に出る程の強走者でした。で父の他界をキッカケに代わりにマラソン大会完走を目指して地場のアクアラインマラソンを目指しました。でその大会で完走したら辞めるつもりだったのですがアクアラインマラソンで出会ったのが千葉県では有名なデビルマンです。テーマソングを鳴らしながら後ろからドンドンゴールを目指して走り抜き、しかもさり気なく早く周りの応援者や走っているランナーにも抜群の人気があり!あの応援される姿に憧れを感じてしまい!またマラソンを続ける事にしました。それ以来私は着ぐるみをユニホームとして走っていますが周りの人の応援が凄く普段あんなに応援される事は無いので本当楽しい時間になりました。で次の千葉マリンマラソンで調子が悪く後に病院に行ったら末期癌でした。その後2回の大手術と一年にも及ぶ抗癌剤の治療を乗り越えて今も大会に向けて練習してます。ちなみに抗癌剤の治療の途中でまた千葉マリンマラソンを走り前の大会でもしたんですが高橋尚子選手とハイタッチしましたよ!初めてハイタッチをした後で病気になり高橋尚子選手と二度とハイタッチ出来ないか?と思っていたので生きてまたハイタッチした時は生きている事に感動をしたことを覚えています。その一年後に浦安マラソン大会でまた高橋尚子選手と三度目のハイタッチをしましたし着ぐるみを着ていたので彼女から話しかけられて5分くらい話が出来ました。これも生き延びたお陰だと思っています。普段応援される事なんてない私がマラソン大会ではみんなが応援してくれる!そんな意味ではマラソン大会はやめられません!しかも暗黙の了解で着ぐるみ軍団は最後尾から走る事も多いです。最後尾から関門を突破して完走するには自力がないと出来ないし暑い日なんかは大変だし向い風の影響もモロに受けます。その逆境を乗り越えて完走しないといけないので大変ではありますがマラソン大会は楽しいです。特にフルの長い距離の大会ほど大好きです。長ければ長いほどみんなの応援を沢山貰えるので♪今年は秋にフルを三大会走りますよ😉

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/17 23:26:15
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沿道の応援は本当に力になりますね。年を取れば取るほど、あんなに人に励まされることがなくなり。
職場でも、中間管理職というか、上からも下からも・・ギスギス。
今までマラソン大会に出た後のあの充実感は、完走出来たことに加え、沿道の方達から受けた沢山の応援だったのかもしれないと、
今思い返しています。

ところで、私も高橋尚子さんとのハイタッチ歴が3回です!同じですねぇ〜(^^)
いずれも仙台国際ハーフです。

回答者からのコメント
回答日時
2019/08/18 13:26:39
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今はどちらかと言えば貴方の方が大変だとは思います。私は一応完治という事になってます。(抗癌剤の副作用で足の裏に痺れは残っています。)貴方はこれから病気の克服に向かわなければなりません。私には貴方の病気の辛さは分かりませんが、このランネットからのアドバイスを元に病気の改善が少しでも進んだのなら光栄に思います。多分ランネットを見ている皆さんはマラソンが好き♪と言う人が殆どだと思います。で大会のスタートラインに立った皆さんは目的は色々あると思います。タイムを狙う人、完走を目指す人、私の様に応援を楽しむ人、目的は色々ですが1つだけ共通があります。ゴールに向かって 前へ進む!これは大会を走るみんなが共通の想いです。で私の好きな言葉で 「前へ」と言う一言です。マラソンや人生でも共通の想いです。貴方にもこの一言をアドバイスします。私はこの 「前へ」と言う一言に100の意味を込めています。貴方がその中の1つでも2つでも理解をして実行してくれたのであれば病気の克服に向かうと思ってます。少しでも「前へ」

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 20:29:47
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MR珍さんのコメントをはじめ、皆さんからいただいたコメントを読み、そしてそのコメントに応えようと返信を打っていることで、すごく気持ちが前向きになってきています。
「何か参考になることがあれば・・・」と、軽い気持ちで上げた質問でしたが、「これから休職するかもしれないけど、その場合の大会参加は非常識か?」と考えていたのが、病気の克服に気持ちが向かっています。
そんな簡単なことではないと思いますが、「ひょんなことで克服することもあるよな?」と、気持ちが軽くなってきています。
MR珍さんや、皆さんのアドバイスで、少し「前へ」進めた・・・と信じていきます。


回答No.8
回答者
syuidasya[6395810]
回答日時
2019/08/18 08:52:57
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走歴10年、医療職のランナーです。うつの症状軽減に、スポーツや趣味は欠かせないものだと思います。
僕自身、走ることを続けている理由の一つに仕事のストレス発散があります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 09:25:58
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syuidasyaさん、ありがとうございます。
医療職の方からそのようにおっしゃっていただくと、とても気持ちが楽になります。
今は特に気持ちが落ち込んでいる時ですが、治療と併せて、走ることで乗り越えていきたいと思います。


回答No.9
回答者
小アヒル[9176798]
回答日時
2019/08/18 10:34:03
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私は医師ではありませんし、うつ病と診断されたこともありませんが、一つの参考例として見てください、回答内容に違和感があれば、スルーしてもらって、全然構いませんよ。
割と順調に過ごしていましたが、人事異動で、全く経験のない、これまでの経験が役に立たない部署に配属となりました。担当は自分一人、きちんとした引き継ぎもなく、直属の上司、同僚も協力的でなかった上、深夜勤務と休日出勤しても片付かない膨大な仕事量をこなすのが苦痛になり、全く無気力になってしまい、走れなくなりました。
それでも、いつかは異動するだろう、また普通に走れる日がくるだろう、と、小さな希望を持って、完全休養の日に、長距離の早歩き散歩をして、気分転換してました。
今考えると、正解だったかなと。
あのとき、気分転換せずに、家にこもってたら、悪い発想をしてたかもしれません。
病気休暇中にマラソン大会に出ることについて、私は問題ないと思います。
あなたは、気分が落ち込んでいる状態だけど、そんな中、走ることに興味を持ち、大会参加を考えている、だったら、参加してみませんか?
病気休暇中にという後ろめたさはあるでしょうけど、気力が低下している中、数少ない「やってみようかな」と思った、健全なことなので、それを諦めたときの後悔の方が、マイナスになるのでは。
もちろん、職場にはいろんな考えの人がいるので、あなたが大会に出ることを快く思わない人もいるでしょう。
でも、激しい気分の落ち込みは、経験しなければわかりません、経験者は、いろんな方法で対処します、あなたの対処法の一つは走ることで、自分は対処法を実践するんだ、と考えてみてはどうでしょう?もちろん、面と向かって、うつ病の対処法として走っているんだと言うと反感を買ってしまうので、葛藤に対する答えとして、自分の心の中に持っておきましょう。
同じランナーだから、ということを割り引いても、もし同じ悩みを抱えて人が、球技や筋トレなどの他のスポーツ、音楽や絵画、写真などの文化活動を対処法として選んでも、その考えは正解だと思います。
ただ、アルコールとギャンブルは依存性が高く、周りの理解は絶対に得られないのでやめてください。
あなたと会ったことも話したこともない、全国のランナーが、悩みを抱えているあなたに、自分なりに考えたアドバイスを送るって、ある意味すごいことかも、もし機会があれば、次はあなたが誰かにアドバイスしてください。


    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 10:53:40
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小アヒルさん、アドバイスありがとうございます。
理路整然とした文面を読み、今の自分の気持ちも整理できました。

昨日投稿したこの質問ですが、沢山の方からのアドバイスをいただき、とても感謝しております。
メンタル的にドン底かと思われる状態ですが、アドバイスを読み、お礼を書いて、を繰り返しているうちに、早く良くなって完全復活したいと思いが湧いてきます。
もちろん、焦ってはいけないですよね。
ここで皆さんから受けたご恩は忘れません。
復活できたら、今度は私がアドバイスを送る側になりたいと思います。


回答No.10
回答者
キューピー[112358]
回答日時
2019/08/18 13:07:48
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私事や勝手な意見で申し訳ありませんが、大会に「出たい」という気持ちがある時は是非参加して下さい。走りたいという気持ちが無くなってしまうと、うつが酷くなるかもしれません。走ることでうつやストレスから脱出出来たり、気持ちが軽くなるかもしれません。反対に出なかったことでうつが酷くならないか心配になります。

私は摂食障害(過食症)とうつに20年以上付き合いながら過ごしています。中学生の時から長距離を走っていまして、学生の時の故障がきっかけで過食症になり、うつも併発し現在も定期的に通院しています。いつ症状が出るかわからないので気をつけていますが、ふとした時に症状が出てしまい、そうなると大好きな走ることも仕事も何も出来なくなります。その為エントリーしていた大会も不参加にしてしまったことは数え切れません。

私は走ることで摂食障害やうつにならない状態を保てています。それでも症状が出てしばらく外出も出来ない状態の時、私が抜け出せる方法は、走りたいと思えた時に、体が重くても短い距離でも走ることです。そう思える様になるまで期間はその時々によって長短ありますが、走りに外へ出られたら、気持ちがいい事を感じます。そして仕事にも復帰出来ます。私は完治は難しいですが、これからもうまく付き合っていこうと思っています。

The Smithsさん、「走りたい、走る」ことで自分の気持ちが保てる様でしたら、休職中でも大会に出てほしいと思います。うつなど経験のない方や周りに同じような方がいない方には、非常識と思われるかもしれません。ですが、今後、The Smithsさんの周りに同じ様な悩みを持っている方が現れた時、悩みを聞いてあげられる立場になられると思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 16:37:47
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キューピーさん、ありがとうございます。
長い間、病気と向き合いながら走っている様子を伺い、「私の程度ではまだまだできるんじゃないか?」と思い始めています。
特に、いただいたアドバイスの最後の部分には、とても勇気づけられました。
本当にありがとうございます。


回答No.11
回答者
シャリ[8602046]
回答日時
2019/08/18 16:11:55
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先ずは、主治医の先生に相談されてはいかがでしょうか。そこで例えば「大会出場は(治療のためにも)問題ない」との「所見」を戴ければ、気持ち的にもより安心して出場できるように思います。
経験者・見識者でもありませんが、ご参考となれば幸いです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 16:51:54
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シャリさん、ありがとうございます。
実は今日、主治医の診察を受けて、薬の量を増やし1週間様子を見ることにしました。
それでもダメそうだったら、1週間待たずとも診断書を書いていただき、職場と相談する・・・ということにしています。
実は、職場にはこの症状のことを話していなくて、これも本当は上司と共有できていればいいのですが。
この後どのように進んでいくのかわかりませんが、主治医の先生を信じて、皆さんからいただいたアドバイスを踏まえて進めていきたいと思います。


回答No.12
回答者
りさっち[8996270]
回答日時
2019/08/18 19:33:20
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常識か非常識かと言われると考え方は人それぞれなので賛否両論あると思います。
私の経験談ではありませんが、昔私が交際していた人が途中でうつ病になって休職していたことがありました。その彼は、休職中に、会社のレクレーションみたいなサッカーチームがありまして、サッカーが大好きだったのでそのサッカーにだけは行ってましたょ!そこで休職している会社のメンバーとサッカーだけは楽しんでいましたが、何か周りに言われた!という話は聞きませんでした。鬱であるならば、自分のしたいことを我慢すると余計に治らない気がするので、マラソン楽しんでいいと思いますよ☆頑張って下さいね

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/18 20:14:09
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りさっちさん、ありがとうございます。
自身の経験でなくとも、そのような実際の話を聞かせていただくだけでも助かります。
「はたして、私の職場の人たちはどんな反応かな?」とも気になったりしますが、いろんな方からのアドバイスをいただくうちに「周りを気にするよりも、まずは自分を大事にしなければ」と思うようになってきました。
走ります!
走ることが自分の最大の回復と信じて走ります!


回答No.13
回答者
かっちゃん[7680819]
回答日時
2019/08/19 12:37:12
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マラソン大会への参加は賛成です。
理由は、近年うつ病の治療に関して運動が明らかに効果があると言われているからです。
うつ病の方は、自分に自信が持てなかったり、自分自身を許容できなかったりする傾向が見られます。その中で、「少しぐらいのストレスを受けても、これをやれば嫌なことを忘れ、リフレッシュできる」と感じられる「自信と安心のツール」として、運動習慣を身に付けることは大事なのではないでしょうか。また、実際に運動することで、体の疲れ具合をチェックできるというメリットもあります。
完走する達成感を感じることも大事かと思いますので、比較的短い距離、長くてもハーフマラソンで参加してみたらよいと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/19 18:47:37
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かっちゃんさん、ありがとうございます。
仕事やいろんなことでのストレスはあるんですが、走ることでのストレスって全くないんですよね(今のところ)。
まだ休職は決まっていませんが、もしそうなれば、毎日走ろうと思うくらいです。
いただいたアドバイスの通り、体の状態もチェックできますよね。
焦らず、ゆっくりと進んでいこうと思いまうす。


回答No.14
回答者
白き鷹[9380837]
回答日時
2019/08/19 13:19:44
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詳しい状況はわかりませんが、投稿から推測すると休職はかなり重度かと思われます。
一般的にはおススメできませんが、軽度な運動なら治療に有効ですので、まずは主治医に相談してみてはいかがでしょうか。
身体の負担にならない、例えば5キロ10キロ程度なら可能かもしれません。すでに申し込んだ大会は事情を説明してキャンセルして他の方に譲るのも悪くはないと思います。
会社への報告義務は仕事と関係ないため厳密には不必要と思われますが、知人や近所から後で発覚して問題になるようでしたら、予め上司に相談して医師の許可を得ていることを強調すれば大丈夫かと思われます。
お身体が良くなることを祈っております。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/08/19 18:54:17
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白き鷹さん、ありがとうございます。
主治医にはいろいろお世話になっています。助かっています。
抱え込まずに、いろいろ相談していきます。
自分の悪い癖が、自分で抱え込んでしまうところなんです。
マラソンのことをはじめ、いろいろ吐き出すようにしていこう!


回答No.15
回答者
Spinnaker[9263626]
回答日時
2019/08/19 15:07:54
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既に同様の回答が書き込まれているかと思いますが、身体的な安静・静養を求められる治療では無い限り、休職期間中のランニングやマラソンが非常識だとは言えないと考えます。 逆に「完走できなかったとしても、体力の限界までチャレンジしたい」という気持ちを大切になさってはいかがでしょうか。 モノゴトに集中することでストレスの原因から気持ちを切り離すチャンスともなり得たり、頑張って完走できれば達成感や高揚感を得られることで先々の希望の光も見えてくるかもしれません。

ジョギングなどの有酸素運動によってセロトニン(神経情報伝達のバランスを整える)が活性化し、エンドルフィン(鎮痛効果や気分の高揚感などが得られる)の分泌も高まる、と一般的に言われています。 更に筋トレでも効果があるという論文が発表されるなど、運動による抗うつ効果は医療的治療との補完関係が期待されているところです。
どれくらいの運動強度・頻度が最大効果を得られるのか詳細を存じ上げませんし、個々人の症状と身体能力等により最適値は異なると思いますので、医師とも都度都度相談の上、ランニングを継続されると良いかと思います。

    
回答者からのコメント
回答日時
2019/08/19 15:32:05
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追伸)私は数年前まで仕事上の多大なストレスで不摂生な生活を続けておりましたが、ジムに通い始め走ったり・泳いだり・スタジオレッスンに参加することに励んだ結果、心身をリフレッシュすることができました。またスタッフやメンバーとの交流で仕事関係とは異なるコミニュティに身を置く事も精神的な切り替えの一助となっています。
昨年からは更にマラソンに取り組み始めラン仲間も急激に増加してきました。ジムやランニングステーションなどを利用していると無料や格安の練習会などを行っているところもあります。また各地にランニングクラブなどもあります。(精神的な負担にならなければ)機会があれば参加なさってはいかがでしょうか。 独りよりも、速く・長く・楽しく走るという共通目標を持った方々との交流でモチベーションの向上につながることもありますので。

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/19 19:02:07
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Spinnakerさん、ありがとうございます。
マラソンはさておき、運動は心身共にリフレッシュできるし、気持ちも前向きになれますよね。
主治医にはいろいろとお世話になっていますが、一層コミュニケーションをとれるように努め、今の状況を良くしていこうと思います。

休職は別として、ランニングクラブに参加してみたくなってきました。
今まではずっと一人で走っていて、何回か練習会のようなのに参加したときとか、とても楽しかった記憶があります。
そのようなサークルで共通の趣味の人たちと交流することでも、良さそうな気がします。

回答者からのコメント
回答日時
2019/08/19 21:26:48
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お近くで複数のランニングクラブが有れば、ビジターを受け入れている練習会やランイベントに参加してみて、その中からご自身のレベルや価値観に合ったところを探してみると良いと思います。 いっそう楽しいランニングライフになることを祈念いたします

質問者からのコメント
回答日時
2019/08/19 21:43:42
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丁寧にありがとうございます。
ランニングで今の状況を克服していきたいです。
落ち着いたら、ランニングのサークルも探してみます。
ありがとうございます!


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