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質問No.30624
カテゴリー
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怪我

質問者
ペフペフ[8643403]
投稿日時
2019/06/28 09:11
回答期限
2019/07/12 09:11
状態
    終了
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股関節(鼠径部)の痛み
ラン歴3年の中年親父です。
6月初旬に奥武蔵ウルトラマラソンを走ったのですが、その後股関節痛により、全く走れなくなってしいました。
初めに痛みのあった場所は右中臀筋(腸骨と大転子の間)付近でしたが、鍼に通って徐々に痛みは軽くなってきてます。
その右中臀筋の痛みが治まってくると、今度は右鼠径部奥の方から痛みが発生しまして、
同時に内転筋付近も張ってるような感覚になってます。
いずれも歩くのには全く問題なくなってきてるのですが、唯一走る動作の中の着地から脚が伸びきって体重が乗る動作の時に鼠径部、偶に大転子の少し上から痛みが発生します。
故障だと分かって1週間後ぐらいにスポーツ整形を受診した際はレントゲンのみ撮って大転子滑液包炎ではないかとのことで暫くランニング中止の診断結果でした。
でもどう考えても滑液包炎とは違う箇所の痛みが出てるので違うのではないかと思ってます。現在、グロインペイン症候群や股関節唇損傷などの症状とは違うのかどうかも気になってます。

本当の原因が分かるといいのですが、皆様の中に同様の事例またはよく似た事例、聞いた話などの情報がありましたら教えていただければと思い知恵袋に質問させていただきました。
どうぞ宜しくお願いします。


    8件中  1~8件目表示  
回答No.1
回答者
○○○パパ[9096338]
回答日時
2019/06/28 16:47:04
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初めまして 走歴5年の52歳の男性です。現在の走力はハーフ1時間26分台です といっても
全国高校駅伝を走り 卒業後は今で言う市民ランナーとして 県代表、郡市代表と駅伝を走った
競技歴が別にあります。また 引退していますが一人娘は短距離選手として
全国中学、インターハイ、国体と出場していました。私は再び走り出してから故障や怪我が多く
年明けから左足腓骨筋炎になりエントリーしていた大会を全て棄権していましたが 今月初め
最後に残ったハーフの大会に無理に合わせた為 新たに右足底筋膜炎になり右腰からハム
にかけて痛み(レース中激痛)が出て 結果31分台、年齢別8位の自己ワースト記録、順位で
やはり状態が良くないと 意味の無いレースになってしまい反省しています。
さて ペフペフさんの様に右股関節の痛みは私も追い込み練習した日などでなりますが
数日たったら良くなり 今回右腰からハムにかけての痛みはまだ良くなりません
グロインペイン症候群は色々な箇所の故障の総称ですが 私と同じく一番疑いますね
練習はペースを落として継続していますが 先日整体に行ったところ
右足の関節や筋肉の柔軟性が無い事を指摘され お風呂上がりに毎日30分かけて
ストレッチや柔軟体操をしたら幾分良くなって来ました また 痛めているからと
クッションの良いシューズを履いていましたが わざとレース用を履いて走り
痛めている右足の接地をしっかりすると変に痛みが襲って来ませんでした
本当は休むのが妥当な判断でしょうけど 私にも目標が有ります
昔の様に走れないのは判っていますし 伸び代が無いのも判っています(笑)
年齢別ハーフの日本100傑入りです ランナーのプライドでこれは実現します
夢も有ります!四世代続いての陸上全国大会出場と県・地区タイトルはすでに家に
あるので 野望は全国制覇のタイトルです 育成プランはすでに頭の中で出来ています
娘にまだお相手が居ないのが残念ですが(笑)実現するように両方頑張ってみます。
ペフペフさんも目標や夢に向かって 今の前向きな気持ちを大事にして下さい
今後のご健闘 お祈りします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/06/29 22:42:49
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〇〇〇パパ様、
回答及び学生時代からの豊富な陸上経験や事例など情報ありがとうございます。
私は学生時代~社会人まで水球部に所属していたので、スポーツと言えば水泳かオープンウォータースイムぐらいでした。それが3年ぐらい前に健康の為に急に走り始めまして、2か月目で月間走行距離200km突破~フルマラソン完走と調子に乗ってしまい、その後、左脛骨疲労骨折、左腸脛靭帯炎、そして今回の右股関節のグロインペイン症候群と何度も故障に悩まされてます。
それにしても、素晴らしい陸上経験をお持ちですね!
今のコンディションを維持しながら年代別トップ100入り目指して頑張ってください。

今回の症状があまりにも改善しないので、先日確定診断を求めてMRI検査を受けてきました。
診断結果は、何と恥骨疲労骨折(初期)、内転筋・中殿筋肉離れとの所見でした。

恥骨疲労骨折の負荷テストでもあるPositive Standing Signを実施すると見事に陰性(片脚立位で他足を上げてズボンを履く動作で鼠径部あたりに痛みがあるかどうか)
取り急ぎ、グロインペイン症候群の原因の一つにもなってるので、見事に当てはまってしまいました。
取り急ぎ、直近で予定していた富士登山競争は厳しそうなので、まずは早期復帰の為にリハビリを頑張ります。

〇〇〇パパさんも故障には気を付けて目標に向かって頑張ってください。
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
みやっち[6002709]
回答日時
2019/06/28 22:05:04
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ラン歴13年のおばさんランナーです。ぺフペフさん何かスッキリしない気持ちですね。心中お察しします。
私は3年前に右腰の後ろから引っ張られる感覚がありそれが段々ハムストリングにかけて広がり、初めの頃は途中で立ち止まっても直ぐに走れていましたが次第に走れなくなりました。腰が悪いと思っていましたので整形でレントゲン撮を撮り脊柱管狭窄症と診断されました。でも何か違う。2件目でも同じ診断です。狭窄症のストレッチや鍼をしましたが症状は日に日に悪くなり寝ていても痛みで目が覚めるし最後は跛行するようになりました。半年後3件目で変形性股関節庄と診断されようやく腑に落ちました。股関節はレントゲンで分かる頃はかなり悪化している状態ですのでそれまでは分かり難いと思います。ぺフペフさん自身違和感があるのでしたら色々な可能性を考えて専門医のいる病院に行かれてはいかがでしょうか。個人的に何かおかしいと思った時はおかしい事が多いと感じます。思い過ごしでしたらそれに越したことはないのですし。
ぺフペフさんの身体は替えはありません。納得出来ればそれから先の対処や治療法も道は見えてくると思います。
私は人工関節で走れなくなるのは避けたいので昨年の春再生医療で幹細胞移植を受けました。その年の大阪マラソンは半分歩きましたが完走しました。以前の様には走れませんが走れることに感謝して楽しんでいます。
ぺフペフさん、諦めずに納得のいくまで原因を探って下さい。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/07/04 07:48:07
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みやっちさん、
お返事遅くなり、申し訳ありません。
みやっちさんの故障からの再起に向けた様々な努力や体験など貴重な情報いただき、ありがとうございました。
そして、大阪マラソン完走おめでとうございます!
みやっちさんの症状を聞いて、ふと思いついたのは坐骨神経痛とか梨状筋症候群?と思いましたが、実は変形性膝関節症だったのですね。
股関節には様々な筋肉が交差してるから、少しでもバランス崩すと、いろんなところに支障が出てくるんだと思います。
因みに再生医療と言う事は、山中教授のiPS細胞がいよいよ実臨床で活用されてるということでしょうか?
まだ治験の段階なのでしょうか?
最先端の治療、、とても興味深いです。

今回の恥骨疲労骨折も筋肉じゃなくて骨とか靭帯では?と何となくしっくりこなかったので、ある意味自分の勘って重要なんだと思いました。
クリストファーマクドゥーガルのBone to runでも触れてるようにランニングは故障しない人の方が珍しいほど故障の多いスポーツということで、如何に自分の身体を知り、そして向き合いながら続けていくことができるかというのも重要なのかもしれませんね。
これからも生涯スポーツとしてランニングライフを楽しむ為にもしっかりリハビリで治して復活したいと思います。
みやっちさんもランニング頑張ってください。
ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2019/07/04 12:48:44
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ぺフペフさん、私の断片的なつたない文脈でどれくらい伝わるか不安でしたので少しホッとしました。
もう少し補足しますと脊柱管狭窄症の診断は症状が微妙に違うので何か違う気がしていましたが、変形性股関節症の診断が出てから自分なりに勉強しました。股関節が悪い方はやはり鼠径部と臀部に痛みがあることが多いように思います。
ランニングを続けることを前提に良さそうなことは取り入れて理学療法士の方にもアドバイスを定期的に今も受けています。やれることはやってみてそこから合わないものは排除しようと思いました。その中で再生医療に出会いました。
身体にメスを入れてしまうと元には戻せません。再生医療は2014年に厚労省から認可が下り、まだ新しい治療法の為臨床データも少ないようです。ぺフペフさんが仰るように山中教授のIPS細胞を連想しますがIPS細胞はスーパーカーのようなものでとても扱いが難しく、脂肪幹細胞は自身の細胞であることもあり体への負担も少なくて済む言うなればハイブリットカーもようなもの、と説明を受けました。(病院に始めて行ってから実際に移植するまでの間、レントゲンやMRI,様々な検査とカウンセリングも受けました。)移植は手術ではありませんので日帰りです。私は移植し、思うような効果がなくてもゼロ。マイナスにはならないと考え手術は最後の手段とし、移植することにしました。
細胞移植には二つの方法があり、脂肪吸引で脂肪を採取して移植するもの、これは全身麻酔で行いますが脂肪採取から移植まで1日で終わります。もう一つの方法はは少量を採取してそれを培養してから移植するもので、これは培養する時間が数週間かかります。この再生医療事態行っているクリニックが少なく私の住む大阪では前者の吸脂肪吸引を行っていました。残った細胞は凍結保存してもらっています。通常移植は複数回するそうですが、私は1年目の検査で経過が良いので今のところしていません。
病院でも毎回言われたのが、股関節の移植をしても周りの筋力が無ければ痛みは取れるが跛行するので筋力をつけなさい、と。お尻の筋肉は沢山あります。少々悪い箇所があっても他がカバーしようとするので本当の原因が中々見えてこないのではないかと感じました。
私は現在変形性股関節庄と診断された病院にも掛かっています。定期的にレントゲン撮影もしています。先日も行きましたがレントゲンを見て主治医に、半年前より進んでいると言われました。私は半年前より過ごしやすくなっているのにです。変な感じです。私は自分の感覚と再生医療の自身の自然治癒力を信じたいと思っています。
長々となってすいません。
ぺフペフさんのお役に少しでも立てましたら嬉しいです。



回答No.3
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2019/06/29 16:22:47
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お大事になさってください。
大転子滑液包炎と症状が酷似しているものとして、
1)大腿神経絞扼障害:大腿前面からやや内側部が痛む。鼠蹊部(左右の大腿部の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分)の内側を押さえると大腿部に痛みが走る。
2)グロインペイン症候群:圧痛、運動痛、時に鼠径部や大腿内側、下腹部にまで放散する疼痛が特有。特に下肢を伸展して挙上、外転する動作で誘発されやすく、股関節の可動域制限、筋力低下が見られる。
3)股関節唇損傷:脚を動かす動作で痛みが走ったり、引っ掛かり感を感じる。あぐらをかくような姿勢や、靴下を履く、爪を切るなどの股関節を深く曲げる動作、車の乗り降りや椅子から立ち上がる際に痛みがある。

なお、痛みが軽いようであれば、リハビリとしてウォーキング、水泳(平泳ぎは不可)、水中歩行などで筋力の低下を抑えるようにするとよいでしょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/07/04 07:51:23
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こそ練TAY-IKUノ介さん
各症状など貴重な情報ありがとうございます。

おそらくですが、私の症状からすると恥骨疲労骨折(初期)が原因の可能性が高いのではないかと思ってますが、まだ分かりません。
不安なのは、疲労骨折が治ったら股関節の違和感が治るのかどうかというところでして、ネットで調べてみるとグロインペイン症候群がなかなか治らないと訴えてる患者さんも少なくないとか。

最近走ってないので、走るとまだ痛みが出るのかどうかは分かりませんが、日常生活や自転車、水泳含めて全く痛みのないところまで回復してるので、ぼちぼちリハビリで身体を動かしていきたいところではあります。
ハセツネカップまでには間に合うかどうか?
こそ練TAY-IKUノ介さん、
ありがとうございました!


回答No.4
回答者
ニックネーム未登録[7078986]
回答日時
2019/07/02 07:32:01
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以前ランスマでも特集されていました。専門的な病名はわかりませんが、私も1年前飛騨高山ウルトラマラソンで同じ場所を痛めリタイアとその後精密検査などを行い、色々な整体接骨院などに通いました。しかし改善は、なかなかせず半年ほど続きました。大会もキャンセルするのは悔しいので、様子を見ながらゆっくり走りました。今は大分復活しましたが、やはり怖いです。ラン歴数年の人にある症状だと言ってました。現在は四股踏みと股関節に良いと言われるストレッチを毎日続けています。1年間走れ無かった選手もいたそうです。とにかく痛みが無くなるまで無理せず休んで、痛みが無くなったら自分に合うストレッチを探して、続けてみて下さい。焦りは禁物ですよ。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/07/08 18:58:02
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アドバイスありがとうございます!
飛騨高山ウルトラ相当もアップダウンの厳しいコースと聞いてるので、下りコースで股関節にかなりの負担がかかったのかもしれませんね。
ちなみに、股関節不調の原因は分かったのでしょうか。
時間の経過とともに自然治癒で回復されたのでしょうか? 

そうですね。あまりにもトラウマになり過ぎると、イップスになりそうで私も怖いです。
今はランニング禁止ということで、殆ど走ってませんが、1日数百メートルだけ走ってみて脚の回復具合をモニタリングしてます。
少しずつ回復してるようですが、まだこわばり感と詰まり感が多少あって、ランオフしておいた方が良さそうな感じです。
先生からはリハビリのゴーサインが出たので、焦らずじっくり治しながらリハビリしていきます。
貴重な経験談の情報、ありがとうございました。


回答No.5
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2019/07/02 22:13:52
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ご自身でもよく調べていらっしゃるようですね。感心いたしました。
鼠径部周辺から痛みが出るという事ですから、おっしゃるようにグロインペイン症候群でしょうね。この症候群は様々な症状を股関節周辺の痛みということでひとくくりにした病名です。ですから、鼠径部痛ですね。おもにサッカー選手がかかる症状です。もちろん、陸上の中長距離選手にもいます。発症しやすい選手には、1お尻の筋肉が硬い(柔軟性不足)、2腰痛をかかえている、3過剰なトレーニングの傾向にある、の3タイプがあります。1はサッカー選手のように急激なストップ&ゴー、さらに急ターンをするなどが原因です。その選手本来の柔軟性にも関係しますが。2はふとももの筋肉のアンバランスから来ることが考えられます。大腿四頭筋(ふともも前面の筋肉群)とハムストリングス(ふともも後面の筋肉群)のバランスです。これは生来のものもあるでしょうし、後天的に走り方や筋肉の鍛え方で変わってくることも考えられます。さらに、アキレス腱の硬さによっても引き起こされることがあります。骨盤周辺の支持性が低下することによるものです。3は若い世代に多く、腹筋や背筋を鍛えすぎたりしてバランスが崩れる、サッカーのように利き足ばかりでキックするなどで引き起こされることが多いです。我々ランナーでは、2と3が主に考えられるでしょう。

どうですか?なにか思い当たるふしはありますか?スポーツ整形外科の先生も得意分野(得意なスポーツ)があるので、政界に行きつかない場合もあります。セカンドオピニオンを考えても良いのではないでしょうか?

    

回答No.6
回答者
たかえちゃん[8179223]
回答日時
2019/07/04 12:44:07
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私も同じように、右中臀筋の痛みから走れなくなり、今は股関節真横部分と前面(鼠経部)にも痛みを感じています。
ちょっと違うのが、痛みを感じるときは立ち上がって歩く時の5~7歩くらいが一番強く感じます。
走っているときはちょっとした違和感しか感じないところです。
整体の先生に聞いたところ、デスクワークでずっと座りっぱなしが原因とのことでした。
座っているときは股関節がずっと縮まっていて、歩くときや立ち上がった時に急に伸ばされるので、炎症が起きたみたいです。
鍼でだいぶ楽になりましたが、テニスボールを使ってのマッサージやストレッチが有効だそうです。
ペフペフさんのお仕事がデスクワークか分かりませんが、1日も早く痛みがとれ走れるようになるといいですね!

    

回答No.7
回答者
ぷこ[6006150]
回答日時
2019/07/07 07:37:56
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痛みがあると走るのつらいですね。
私も昔鼠蹊部の痛みがあり、なかなか取れないまま走っていました。股関節の動きが悪くて、筋肉が引っ張られて痛いのかな?
と思い整骨院でほぐしたり、ストレッチしながら走ってましたが良くならず。
そのまま走っていたのですがだんだん痛みが強くなり、ある時走れなくなってしまいました。
結局原因は骨盤の疲労骨折(骨盤恥骨部分)でした。痛みは疲労骨折の骨の痛みでした。疲労骨折はレントゲンには写りにくいのですが
もしかしたら骨の痛みが関係していることもあるかもです。

    

回答No.8
回答者
小アヒル[9176798]
回答日時
2019/07/07 15:53:09
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経験も年齢もスピードも走行距離も中ぐらいの普通ランナーです。
発症部位や症状の変遷は異なりますが、多少似た経過を辿ったことがあったので、参考にしてもらえば幸いです。
2年前ころ、15キロの練習終盤、下り坂でスピード出したところ、左大腿前面部に、ピキッとした痛みが走り、終了後悪化、歩いたり、足の向きを変えたりしただけでも痛みました。
大腿直筋に沿って、左上から右下への痛みで、付け根部分(大転子に近い左端)の痛みが強い。
歩き出しが特に痛く、小走りすらできませんでした。
その後、痛みの部位は、付け根部分のみになり、更に、大転子部分が、歩く度に靭帯が擦れて痛くなりました。
この時点で、ランニング障害解決事典を見て、大転子滑膜包炎と確信しました。
地方で専門医もいなかったので、病院へは行かず、ランニング休止、できるだけ安静、湿布のみで対処しました。
左の大転子部分の痛みは徐々に軽減したものの、歩行時の違和感が残り、おかしな歩き方をしたため、左大腿付け根の真ん中寄り(鼠径部)と、左臀部に痛み、凝り、疲労感が出ました。
時系列では、1週間後に痛みはやや軽減、依然歩くのがしんどい、2週間後には痛みが軽減、違和感が残るものの歩き続けても大丈夫、3週間後に試走したところ、痛みが発生、走る歩くを繰り返す、終了後に弱い痛みと違和感、翌日に痛み再発したので、中止。
4週間後、練習再開、走り始めに痛み発生したのでペース落とし、消失後に徐々にペース上げ、15キロ走行。
その後も走行後痛みが出て、練習量やペースを落とし、完全に痛みが出なくなったのは、約2か月後に経ってからでした。
素人の経験だけでしか説明できませんが、大転子滑膜包炎でも、経過によっては、鼠径部などにも痛みが発生する可能性がある、ということです。
ちなみに、私のランニング生活で、2番目に長引いた故障体験でした。




    

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