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質問No.30224
カテゴリー
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テクニック・技術・ノウハウ /シューズ

質問者
テツ[9315807]
投稿日時
2019/05/06 11:11
回答期限
2019/05/20 11:11
状態
    終了
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走り方(接地)について
お疲れ様です。
私が使用している靴の減り方ですが、

【本番用】
・ソーティマジックVR
・アディゼロ匠戦ブースト3
共に母指球周りが著しく減り、その他すり減りほぼ無し

【練習用】
・スピード練習
 ソーティジャパンセーハ=主に母指球周り、次いで外側の踵
・ジョグ、アクティブレスト
 ターサージール=主に外側の踵、次いで母指球周り

上記の感じだと、レースでは足の前部で接地と蹴り出しをしているようですが、
マラソンランナーとして問題あるでしょうか?
自分の固定観念かもしれないですが、長距離=踵接地、短距離=爪先接地が基本だと思っており、そうして来たつもりでしたが、靴の減り方を見て違和感を感じています。

因みに持ちタイムは、
3000m=9分12
10000m=32分24
ハーフ=1時間10分08
です。宜しくお願い致します。


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回答No.1
回答者
○○○パパ[9096338]
回答日時
2019/05/06 18:50:44
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初めまして 走歴5年52歳の男性です。現在の走力はハーフ1時間26分台です といっても
全国高校駅伝を走り 卒業後は今で言う市民ランナーとして 県代表、郡市代表として駅伝を走った競技歴が別にあります
また 引退していますが一人娘は短距離選手として 全国中学、インターハイ、国体と出場し
2年連続県高校&地区高校チャンピオン 地区選手権も制覇し歴代優勝者に名を連れています。
さて 今回のご質問の接地についてですが 私も現役時代のレースシューズ(兼スピード練習用)を約30年ぶりに診ると(笑)
母指球周りが激しく次に踵外側でした テツさんの場合レース用は母指球周りのみ激しく減っている事と持ちタイムから察すれば
スタミナランナータイプですね レースではスピードを出す為に前方接地する必要があるからです 私自身もスピードがなく
1500Mは4分も切れなかったので校内選考3枠には入れませんでした ちなみに娘のシューズを診ると(スパイス以外)
母指球からやや外側が激しく減って次に踵の外側でした 結論を言うと まったく問題は無いでしょう
確かに長距離は踵接地ですがほんの一瞬です速ければ尚更で 推進は母指球全体による作業になります
走り方の個性もあり 特別故障の原因になる要素が無ければ無理に接地の仕方を変える必要もないと考えます
まだお若いですし 更なるご健闘 お祈りします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:11:21
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初めまして、コメントありがとうございます。
壮大な記録をお持ちですね、恐れ入ります。

確かに、スピードが不足がちで
だからこそスピードを出そうとそのような接地になるというメカニズムがよくわかりました。

問題無いのであれば安心しました。
アドバイスありがとうございます。


回答No.2
回答者
ちょめ[7561824]
回答日時
2019/05/06 19:39:30
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エリートランナーレベルの方にアドバイス出来るレベルにはありませんが、俗に言うフォアフット走法が身に付いておられると思います。現在の通説ではフォアフット走法がより速く効率的に走ることが出来ると考えられています。大迫選手もそうですし、世界のトップレベルの選手達はほぼ皆フォアフット走法です。全く問題ないです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:12:42
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コメントありがとうございます。
大迫選手もそうだったとは、初めて知りました。
アドバイスありがとうございます!


回答No.3
回答者
あしくり[8281395]
回答日時
2019/05/06 20:00:11
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テツさんお久しぶりです。あしくりです。特に問題ないと思います。私もスピードを上げるとき(レースやスピード練習)は爪先接地です。ソーティやターサーも爪先のデュオソールからすり減ります。

今の走法で特に脚に痛みや違和感がなければ問題ないです。爪先接地だとふくらはぎからアキレス腱あたりが張ったり痛みがでます。私もレースの後はその辺が張りますね。

もともと爪先接地は日本人にはあまり向いていないらしいです。逆にケニアなどのランナーはほぼ爪先接地らしいですが…ただ重心移動がスムーズですので爪先接地の方がスピードはでますね。テツさんの持ちタイムを見れば爪先接地なのも納得です。ハーフなどの長い距離でも最後まで爪先接地で行けるなら何も問題ないです。私の場合は爪先接地だと10k位しかもちません…先日10マイルのレースに出ましたがあえて爪先からではなく足全体で着地するような走法で。シューズもいつもはソーティですがその日はピッチを刻むことを意識してフラットソールのスカイセンサーを履きました。爪先接地でスピードが出せるテツさんのようなランナーにはセパレートソールのソーティが合ってると思いますね。

これからも爪先接地同士頑張りましょう(笑)

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:21:44
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お久しぶりです。度々コメントありがとうございます。
爪先接地の方がスピードはやはり出るんですね
脚は痛くならないですが、中・終盤辺りから腹痛が出ることが多く、最後まで同じフォームを保てていないのかもしれません。
爪先接地自体は問題無いようなので、踵接地を気にせず行きたいと思います。
靴選びは、セパレートソールが良いんですね!

アドバイスありがとうございました!


回答No.4
回答者
ヒロ[7039510]
回答日時
2019/05/06 20:12:41
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 テツさん、素晴らしい走りをされますね。私のような鈍足アラフィフジョガーが優秀なランナーさんへ回答するのも気が引けましたが、結論から言えば長距離だからといって必ず踵着地しなければならないわけではないので安心してください。むしろ最近ではフルマラソンでフォアフットが注目されているくらいです。これまでのトレーニングで現在の走りをしていて故障ばかりしているのであれば問題かもしれませんが、むしろうらやましいくらいです。
 私は、地面を捉える走りを目指してヒールストライクだった走り方をミッドフット~フォアフットにしたがためにこれまで使っていなかった筋肉を酷使して足底腱膜炎やハムストリングスの故障をしてしまいました。最近になってようやく現在の走り方に耐えられる脚になってきたと思っています。その走りで100kウルトラマラソンも完走できました。
 このような回答でテツさんに必要な内容になっているでしょうか?頑張ってくださいね。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:27:18
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コメントありがとうございます。素晴らしいなどということはありません!
今の主流はフォアフットなのですね
元々野球部だったためか、そのような走りが先に身に付いたのかもしれません。
踵接地を強く意識したとき、腰に痛みが来たりしたので、どうしたものかと思っておりました。
100kmマラソン、凄いですね…
自分は最長でもハーフ止まりなので、来年フルに出るために今年はしっかり練習します。
アドバイスありがとうございました。


回答No.5
回答者
ゲン[7602644]
回答日時
2019/05/06 23:15:49
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ゲンといいます。オーバープロネーション(踵の関節が異常に動いている状態)になっていて靴底がそのようになったと考えます。回外(がに股)の状態で走っていると考えます。  

私はフルを出続けて二年前に右膝靭帯炎となり治療に一年かかりました。対策は状態に応じたインソールを使用すること シダスやスーパーフィートなど使っています。あと白線を使い足をまっすぐに出す練習もしていました。参考になるか分かりません。ありがとうございました。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:29:25
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コメントありがとうございます。
がに股で走っているとは、初めて知りました。
重大な怪我をしないよう、対策の参考にしたいと思います。
ありがとうございました。


回答No.6
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2019/05/07 09:40:21
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テツさんのシューズのこだわりを感じました。
ここまで分けて対応できることは素晴らしいです。

さて、フォアフット着地です。
着地が前でというのが今のトレンド、
ケニアやエチオピアの選手はみんなそうですし
スピードが落ちない効率的な走りだと
科学的にも証明されています。
ドラマ「陸王」でもやっていらのはご存じのはず。
いい走りだということです。

最後にかかと着地からフォアフットに変えるのには
一定のレベルがないと故障しますので
他の人に教えるときはご注意ください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:36:34
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コメントありがとうございます。
いえ、元々心配性なので、そうしないと不安で…

色々な方々のコメントを読むうち、フォアフットが今の主流であると
初めて知りました。
踵接地に変えるような事はしなくて良いんですね。

そうなんですね、後輩にマラソンについて聞かれることがあるので
レベルを確認しながら教えたいと思います。

アドバイスありがとうございました。


回答No.7
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2019/05/07 11:46:53
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長距離では基本的には踵着地で、つま先でキックするのが標準ですが、上級者になってくると、フォアフット走法(つま先着地)になってくるといわれています。
初心者がいきなりつま先着地で走るのはおすすめできませんが、ハーフ80分切りくらいになってくると、フォアフット走法の方が楽に走れるくらい上達してきますので、問題ないかと思われます。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/05/07 12:41:07
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コメントありがとうございます。
逆を言えば、フォアフットでフルを走れる位でないと、上位は狙えないということですね。
まだハーフが最長ですが、フルで上位を狙えるよう、今の走り方を最後まで崩さず行けるように練習したいと思います。
アドバイスありがとうございました。


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