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質問No.30024
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
さわちゃん[6898343]
投稿日時
2019/04/09 15:23
回答期限
2019/04/19 15:23
状態
    終了
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膝の古傷を悪化させないトレーニング方法又は対策をご教示ください
昨年のつくばマラソンで目標のサブ3.5をどうにか達成した56歳男性です。
前回(12/15)は、延岡西日本マラソンまでの過ごし方に関する質問に対して多くのご助言をいただき、誠にありがとうございました。
お陰様でピーキングも順調に推移しほぼベストと思える状態で前日を迎えることができましたが、何と、まさかの降雪により飛行機欠航で延岡入りすることができずにDNSとなってしまい、とても悔しい思いをしております。

さてその後は1週間完全休養の後、
「別大を完走し、どこまで記録を伸ばせるか?~限界への挑戦~」
を目標に今シーズンのスタートを切り、週間90km(月間380km)走行ペースで下記内容を基本とした練習を再開しました。
平日:4日間片道10km通勤ラン+1日休
土曜:10~15kmスピ練
日曜:40kmロングジョグ
このように距離の短いスピ練やロングジョグは単独でできるのですが、ロングペース走が単独では難しいので3月末にランニングクラブに入会して月1で30kmロングペース走を行うことにしました。

先日、そのクラブの16km練習会に参加し、エリートランナーの方に引っ張ってもらい下記のビルドアップ練習をしました。
0~5km:5’30”/km程度(アップ)
5~10km:4’40”→ 4’30”→4’20”
10~14km:4’15”
14~16km:4’11”
自分一人の10kmペース走ではMAX4’30”が関の山でしたので、有意義な練習ができたと思います。
ただその時に私の走る姿を見ていた他のクラブ会員の方から「右足に故障経験がありますか?」と聞かれ、小学校6年生冬のスキーで転んだとき右膝をひねって水が溜まり注射器で抜いてもらったことがあるのを思い出しました。
今までは何の不自由も感じずランニングしてきましたが、このように限界まで追い込んだトレーニングをしてフォームに現れたのか?と思いました。

より高みを目指すために、今後このような強度の高いスピード練習などの比率を高めたいと考えています。
ただ現状、右膝に若干の違和感があり(痛みはなく通ランもできていますが)、このままトレーニングを強化すると古傷が悪化して故障につながる危険性があるのではないだろうか?と危惧しております。
トレーニングの強度をアップさせなければ古傷が悪化することもないであろうことは想像がつくのですが、トレーニング方法を工夫したりランニング以外の対策などにより強化しながら故障も回避する方法はございませんでしょうか?

練習強度を上げたいものの、故障して走れなくなることだけは避けたいと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。



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回答No.1
回答者
○○○パパ[9096338]
回答日時
2019/04/09 21:44:33
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初めまして 走歴5年の52歳男性です。現在の走力はハーフ1時間26分台 フルマラソンは走った事が無いです!(笑)
といっても 全国高校駅伝を走り 卒業後は今で言う市民ランナーとして 県代表、郡市代表として駅伝を走った競技歴が別にあります また 引退していますが一人娘は短距離選手として 全国中学 インターハイ 国体と出場していました。
私は30歳からサッカーを8年間しましたが何度も怪我をして 最後は右足膝外側靭帯を断裂 右膝の外側靭帯が少し伸びた状態で現在に至っています(怖くなって辞めました)ですので右足の接地は置く感じで左足に頼った走りになっています
基本的に昔の様には走れないのはわかっていますが(笑) もどかしい感じです。
先日走られたクラブでのビルドアップ走は 私もよくする練習です これはインターバル走より身体に大きな負担をかけずに
練習が継続出来るからです 仕事帰りに距離やペースを工夫して取り入れたら良いでしょう お薦めします
より高みを目指すなら 本練習後に一服置いて 100M程度の流しを数本する日があればベストですが
故障のリスクを回避して走力アップは難しいでしょう
私の所属する高校OB会では 都大路は勿論 元実業団、世界陸上10000M元日本代表他 先輩で生涯現役
今もハーフ17分台で走る中学指導者もいますが みんな順風満帆な競技生活を送って来たわけではありません
苛酷な話も今は笑い話になっています さわさんも目標に向かって走るなら 多少腹をくくって強い気持ちで挑んでみてはどうでしょう? 私の周りでは故障なく高みに立った人間は居ません(次元が違うと言わればそれまでですが)
同じ50代です 来年今以上走れる保障はありません 自身故障中ですがそんな気持ちで前を向いています
お互い頑張って きっと笑顔でゴールしましょう!

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/10 08:52:05
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〇〇〇パパさん、ありがとうございます。
何だかいきなり凄い方からご回答いただき嬉しい反面、戸惑ってもおります。

右足に故障をかかえておられながらハーフ1時間26分台って・・・
故障がなければフルマラソン2時間30~40分くらいかと。
確かに次元が高すぎて、残念ながら〇〇〇パパさん周辺の具体的な景色を思い浮かべることができません。

私は2012年末にうつ病に罹患しウォーキングやランニングによって約4年後に完治させた経緯があり、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動にはうつ病などの精神疾患を防止・治癒する効果があることを知りました。
また10年来の不眠症もじっくりとジョグを行うことにより治すことができました。
これらのことから私が第一に優先したいのは「一生涯ランニングを続ける」ことなのです。

ただどうせ走るのなら自分が一体どこまでできるのか?挑戦したいとも考えています。
しかしながら『故障回避』と『走力アップ』とが相反して両立できずにどちらか一方を選択しなければならないのであるならば、私は迷わずに『走力アップ』を断念して『故障回避』を選択いたします。
腸脛靭帯炎や足首捻挫で走れなくなったことも経験していますが、今となってはもう二度と経験したくない耐え難い最大の苦痛で、何としても避けたいと思っています。

遥かなる高みを目指して故障も厭わずにチャレンジするのであれば方法論も確立されていてある意味容易だと思うのですが、そうではなく、自分が故障してしまわないギリギリの上限の範囲内でその時々に応じて方法を模索していく・・・
流されたり妥協することなく追い込むべきは追い込むけど、かと言って決して自分に故障はさせない・・・
このあたりが難しいけど、逆に面白味があるのかな?とも思います。

私は学生時代はず~っと帰宅部で運動経験はありませんでした。
ですので、今まさしく発展途上の最中であり、来年は必ず今以上に走れる!と信じております。
(ってゆうか、ランナーズとか見ると60歳代の方でもサブ3の先輩が多数おられるので、「まだまだいけるんじゃね?」的な安直な自信なんですけどねー(笑))

目から鱗の貴重なご意見をいただき、お陰様で自分にとって何が一番大切なのか?を再認識することができました。
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2019/04/09 21:48:26
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こんばんは。以前にも回答した、はっちゃんと申します。同い年だと思います。

私も別大で半分過ぎに左のハムストリングスの肉離れを起こしたまま最後まで走ってしまって、この別大以降は自己ベストが更新ができないままです。お察しします。一度故障をすると、治っているとは思っても何となく体が怖がってしまうのですね。別大では調子が良かっただけに悔しい思いをしました。
でも同い年の北海道のラン友さんが後から追い抜くときに「左右のバランスが悪いよ」って声をかけてくれたのです。たぶん別府市の方へ向かっているときすでに、前兆があったということでしょう。

その、他のクラブ会員さんからの指摘は正しいと思います。明らかに左右のバランスが悪くなっているのでしょう。ただし、人間は普段の生活でいつも同じ方の肩にシュルダーバッグを背負うなど、バランスを崩すことをしています。プロの方には箸も右だけでなく左を使うとかしている人もいると聞きます。シューズのソールの減り方などを確認するとある程度ご自身でも分かると思います。

では、どうしたら良いか?
ご自身が自分の体の声を聞きながら、練習を高めていくしかありません。専門のコーチがついているならまだしも、クラブのコーチも一人一人に適した練習内容(量と質)を処方できる人はほとんどいません。ですから「今日は1kmのインターバルを6本やります」的な処方になるのです。あとは自分の実力に合った、どのレベルのグループでやるかの判断です。今回の練習はエリートの方に引っ張ってもらい、いい練習になったとのことですが、最後の6kmは今の実力で言えば、ちょっとレベルが高いなと思います。つまり、故障する手前だったと言うことです。あと10秒ほど落として走っても3時間一桁くらいの練習にはなります。この辺のさじ加減は、優秀なコーチがいなければ、自分で判断するしかありません。もちろん、ある程度はがんばってついていかないと練習の本質を外してしまう可能性があるので、そこはご自身でも勉強するしかないですね。

何だか、突っぱねるような言い方になりましたが、私もかなりいろいろな本を読みあさって勉強しました。本に書いてあることも全てが正しいわけではありません。科学的な根拠のない都市伝説的なものもあります。それも自分で選択していくしかないです。
がんばってください。同い年の方ががんばっていれば、私ももう一度サブスリーを本気で目ざそうと思っているので、がんばれそうです。お互い、高見を目ざしましょう!!

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/10 16:31:14
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はっちゃんさん、ありがとうございます。

そうですよね、練習中に不具合が起こればすぐにでも中断しますが、レース中だと絶対に完走したいので私も最後まで頑張っちゃうと思います。
でも故障で走れなくなるのは嫌なので、そこを押しとどめてDNFする勇気を身につけたいと思います。
そのためにはご指摘のように、普段からよく自分の体と会話をしながら状況を把握しておくのが大切なんでしょうね。
自分の現状の限界についてはある程度追い込んでみないと分からないでしょうから、今回のクラブでの16km走は良い経験だったのではないかとも思います。
故障してしまっては元も子もありませんが、幸いなことにご指摘のように故障する手前で済みましたので、これを一つの基準にして当面はこれ以下の強度でトレーニングしようと思います。

左右のバランスにつきましては、就寝時の寝入りの際にはうつ伏せなのですが必ず顔を左に向けますし、買い物で使用するトートバッグは必ず右肩に背負うなどの癖があり、絶対にバランスを崩していると思われます。
シューズのソールの減り方も改めて確認してみたところ、甲の下の部分は右の方が若干多くすり減っている程度ですが、かかとの摩耗が大きくて特に左の摩耗が激しく、アウトソールが無くなってミッドソールが表出している状態でした。
これはかなり右足をかばって左足で「ドスン」と着地している状態だということが推察できますね。
フォアフットとまでは言わないにせよミッドフットくらいで着地しているつもりでいたので、こんなにもかかと着地していたとはちょっとショックです。

それよりも、これはもうシューズが寿命の状態かと・・・。
確か今使用しているシューズ(ライトレーサーRSとターサージール6)は同時に新調し嬉しくてFacebookに上げたはずなので確認すると・・・、ありました2018年6月16日です。
今日までの走行距離をランネットのダイアリーで確認すると2947km(月平均295km)で、このうちレースや練習会にはターサージールを使用したのでその距離は406km。
つまり練習用のライトレーサーは2947-406=2541kmも使用したことに~!!
シューズの寿命を1000kmだとしても2.5倍も使っているー!
そうかー、以前は月間走行200kmそこそこだったから、何となく「シューズは年1回買い替え」と思っていました。
これは今すぐにでも買い替えなければ、それこそ足を壊してしまいますー(泣)。

というわけで、「高みを目指す」とか言いながら基本的な管理が全く出来ていないことが露呈してしまいました(お恥ずかしいっ!)。
はっちゃんさんには、毎回、的確で様々な気付きを与えてもらえるアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

回答者からのコメント
回答日時
2019/04/11 20:27:07
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こんばんは。
ご自身で気がついて良かったですね。シューズは唯一地面と接する一番ランナーにとって大事なツールです。これをおろそかにしていると、ご自身の体に返ってきます。今気づいてホッとしているところでしょう。

ソールの減り方ですが、癖が現れます。私は蹴り脚が右なので、右側の踵がすり減ります。私もミッドフット着地かフォアフット着地なのですが、母指球辺りで着地したあと、足首が柔らかいためか踵も必ず接地します。だから、ソールが削れるのでしょう。スピードが関係することもあります。スピードが上がると、踵着地は減ってくるはずです。ゆっくり走っているときにフォアフットだと、逆にブレーキがかかるはずです。脚は重心の真下に着地するか、若干前ですね。かなり前に着地すると、どうしても踵からの着地になります。これが最悪のブレーキです。よく、脚を回すように走るとか言いますが、体感的には円を描くような感じで腿が上がって、膝が前へ繰り出され、すね(前足部)がさらに鞭をしならせるような感じで振りだされる。で、そのままだとストライドが大きすぎるし、かなり前方に着地することになるので、自然に(これが大切!)膝下が重心近くに戻ってきて、重心近くに接地するのです。そこで一瞬、力(体重)を地面に伝え、前方やや上くらいに跳ね上がるように進む。こんなイメージですね。接地した脚は地面からの反力を受けて、自然に(これも!)お尻の方へ跳ね上がってきてたたまれる。折りたたまれることで、股関節から膝までの距離が短くなるので「慣性モーメント」が小さくなるから、すばやく前に脚を送り出せるって訳です。(文章だけで説明するとくどい!)
陸上を専門にやってきた人なら聞いたことがある話ですが、右脚と左脚が入れ替わるのは重心のある体の真下ではなく、むしろやや前方なんです。シザース動作とか挟み込み動作って言われている動きです。これは短距離選手だけの技術のように言われることもありますが、長距離でも理論的には同じです。ジョギングでやろうとすると、無理がありますが。

まあ、私も独学でいろいろ読んで実践してサブスリーまで行ったから、何となくです。ただし、前からスピードがあったわけでもないし、陸上を専門でやったこともないので、努力次第で『サブスリー』はいけると思っています。短距離は生来のもって生まれた才能がものを言いますが、長距離になればなるほど努力である程度(キロ3分を切ってフルをやすやすと走るのは難しい)は記録を伸ばせます。それが楽しさの元でもあります。さわちゃんさんも努力の人でしょう!がんばってください。

質問者からのコメント
回答日時
2019/04/12 08:57:54
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う~ん、素晴らしいです!
文章でご説明されると仰られるようにくどく(失礼)なりますが、はっちゃんさんはおそらくこれらを一連の動作で流れるように頭の中で再生されておられるものと推察いたします。
私はこのように各動作を分析せずに「何となく」走ってきましたので反省したいと思います。

特に分かりやすかったのは、着地が重心より前になればなるほど踵着地の度合いが増すのと、蹴り脚を折りたたんでモーメントを小さくすることにより素早く脚を前に出せる、ということ。
ただ、重心近くへの接地と蹴り脚のお尻への跳ね上げが自然になされるのが大切という「自然に」の感覚がまだよくわかりません。
おそらく、動画を見ながらこの解説を受けるとよくわかるのでしょうね。

私がランニングフォームで気をつけていますのは、なるべく跳ね上がらずにベタ足で前進するイメージです(女子マラソン加納由理さんのフォームが大好きで、彼女のフォームがこんな感じだと思うのですが)。
加えて、腕をしっかりと上げて(腕を下げた「忍者走り」のビジュアルが嫌い(笑))、前で振るのではなく肘(肩甲骨)を後ろに引くようにすることを留意しています。
脚運びに関しましては、脚の振り出しの大きさ(腿上げの高さ)と蹴り上げの高さについてはほとんど意識していませんが、ジョグでもインターバルでもピッチが180で一定になるように意識していますので、速度に比例してストライドが広がっているのだと思います。
そして足裏全体で着地して、母指球~親指の付け根の間で蹴り上げるようにイメージしているのですが、いっぱいいっぱいになるとバタバタしてしまい踵着地になってしまっているのではないかと思われます。
まあせっかくランニングクラブに所属しましたので、これはやはり一度コストをかけてパーソナルトレーニングでコーチにフォームを見てもらうことを検討してみようと思います。

長女が中学高校と陸上部に所属し、中学の時に100mで地区大会の代表に選出されましたがその後『短距離は才能が無いと無理!』と言って中距離(800m)に転向してしまいましたので、はっちゃんさんのご指摘がよくわかります。

当面の目標は次の(2020年2月)別大で確実に完走することですが、この年齢でどこまで記録を伸ばすことができるのか?限界に挑戦してみようと思います。
先日やっとサブ3.5をクリアしたばかりなので『サブスリー』などとはおこがましくて軽々には口にできませんが、挑戦したい気持ちは満々ではあります。

ありがとうございます。


回答No.3
回答者
ゲン[7602644]
回答日時
2019/04/09 21:58:36
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ゲンといいます。右膝の靭帯炎を2年前に発症しました。対策として練習内容の変更と体幹、膝まわりの筋肉強化です。ロードバイクとランニングのクロストレーニング 月間100k以内に距離をおさえる、重りによる筋トレと背筋 腹筋の強化で足に頼らない怪我のすくないフォームをつくること。故障して一年はまともな走りが出来ませんでしたが、ピンチはチャンスであると感じました。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/10 17:00:09
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ゲンさん、ありがとうございます。

やはり、筋トレ(体幹含む)ですかー。
特に問題のある膝関節周辺の筋肉を強化して保護してやるのと、体幹を鍛えて足に頼らない走りに変更する・・・。

必要性は感じていて、何回かチャレンジはしたのですが、どうも続かないのです。
元々筋トレが苦手というのもあるのですが、筋トレ後のあの筋肉が張った状態で走ると重苦しくて気持ちよくさっそうと走れないのが嫌、というわがままな屁理屈もあります。

でも、一番嫌な「怪我をして走れなくなる」ことを防止できるのだと肝に銘じて、少しづつでも地道に継続していこうと思います。
ありがとうございました。


回答No.4
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2019/04/10 09:26:54
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こんにちは、さわちゃん。延岡、残念です。
自分ではどうしようもないと、より悔しいですね。

ひざの違和感、いつもより追い込んで発生したのでしたら
故障の前兆ですから、休養とストレッチでうまく
乗り切ってください。

別大もいいですが、防府読売もおすすめです。
どちらも持ちタイム順にゼッケン番号が決まり
スタート位置も番号順です。
エリート市民ランナーの大会ですからストレスもないです。

60歳になった最初の大会がさっぱりでしたが
2月の姫路で久々に自己ベストを15秒更新。
さわちゃんもこれだけの練習量ですから、まだまだ進化できますよ!

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/10 17:22:01
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吉田十段さん、ありがとうございます。

とりあえず2日完全休養したのと、今週末のスピ練は取り止めにしようと思います。

それとストレッチですかー。
1年くらい前まで丁寧にストレッチしていた時期もあったのですが、面倒になってアップとダウンをある程度しっかりめにやって、最近はストレッチしてませんでしたー。
やはり、ストレッチした方が良いですよね。
善処したいと思います。

防府読売ですか・・・。
うーん、制限時間が4時間と3時間半ではプレッシャーが全く違いますし、千葉からの旅費も考慮しますと変わらないのでやはりまずは別大かと。(制限時間4時間は近場で大田原がありますので・・・)
東京、神戸、京都、静岡、おかやま、の次くらいにエントリーしようと思います。(ゴメンナサイm(_ _)m)

そうですかー、60歳になられてもPB更新されたとは、素晴らしいです!
私も吉田十段さんのように記録更新を続けられるように頑張ろうと思います。
ありがとうございました。


回答No.5
回答者
あしくり[8281395]
回答日時
2019/04/10 20:13:44
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さわちゃんさんお久しぶりです。あしくりです。延岡は残念でした。でもそれ以降はいい練習ができてるみたいですね。

本題の膝ですが偶然にも私も現役の頃から膝痛を抱えています。手術経験もあります。練習強度が上がればやはり故障の確率は格段に上がります。私が普段から気を付けている点をざっと挙げてみます。

練習後の入浴→ストレッチ→アイシング
膝用のサポーターの着用
普段のジョグの時はクッション性の高いシューズを履く
坂道走、筋トレ等で膝周りの筋力強化

などですね。まず入浴やストレッチ、マッサージなどでなるべく脚の筋肉の柔軟性を保ちましょう。と同時に脚全体の筋力強化も効果ありです。柔軟かつしっかりした脚の筋力を保つことで膝や骨などへのダメージを軽減させることができます。ただマシンなどを使う筋トレよりもスクワットやカーフレイズなどの自重で鍛える方がランニングにはいいと思います。
あとはシューズやソックス、タイツ、サポーター、インソール、テーピングなどをうまく活用することですね。ランシューを適度に交換するだけでもだいぶ効果があると思います。専門店や大きなスポーツ店のランニングコーナーなどで足型の測定やアライメントを見てもらえると思います。O脚であったり偏平足であったり…いつもシューズの同じところが偏ってすり減るなどの自分のクセのようなものが分かります。なんらかの余分な負荷が膝にかかり痛みを発症しますので、それを少しでも軽減できるようなアイテムが見つかるかもしれません。

ここ最近は私も走れないほどの膝痛はありません。ただ持病ですので練習後は必ずアイシングしてます。逆にしないと気持ち悪いくらいです(笑)完全に違和感を取り除くのはおそらく不可能と思われますので上手に膝痛と付き合うくらいの感覚でいいと思います。お互いに頑張りましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/11 08:55:26
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あしくりさん、ありがとうございます。

なるほどです。
入浴して温まった状態でのストレッチは良さそうですね。
そういえば中学高校で陸上部だった長女が入浴後にテレビを見ながら丹念にストレッチしていたのを思い出しました。
夏場のラン後には水風呂に入りますが、寒いのが苦手なので冬場はなかなかアイシングする気になりません。
レース後だけでも、膝、ふともも、ふくらはぎなどの局部アイシングをした方が良いのでしょうが、なかなか・・・。

サポーター類はレースのときにふともも用を着用しています。
練習のときに膝用も試してみようと思います。

シューズは最初ゲルカヤノを愛用していましたが、ターサージールに出会ってから軽量シューズの高速性に目覚めてしまい練習用もライトレーサーRSにしています。
でも練習は速さよりも保護性の方が大切ですよね。
この質問への回答を機にシューズを点検したところ、練習用ライトレーサーかかと部のアウトソールが磨滅して無くなっているのが判明(2500kmも走行してしまいました)し、買い替えようと思いますのでゲルDSトレーナーかGT2000NEW YORKを検討しようと思います。
久々にじっくりとシューズを点検したのですが、相変わらずかかとが激しく摩耗していてちょっとショックでした。
自分ではフォアフットとは言わないまでも、ミドルフットくらいで着地しているつもりでしたので・・・。

ソックスはタビオの5本指を面白半分で試したらものすごく快適でしたので、現在はこれしか使っていません。
インソールはFormthoticsが偏平足の土踏まずをしっかり押し上げてくれるので、これを愛用しています。

それと、やはり筋力強化ですよね。
もともと何の運動もしておらず筋肉体質ではないために苦手意識もあり、筋トレがなかなか続きません。
坂道も超苦手で、練習もレースも平坦なコースを選んで走ってしまっています。
まあ近所に良い坂道がないというのもあるんですけどね(言い訳~(笑))。
ただ今年はスケジュール的に9月末頃にレースを経験したいと考えていまして、榛名湖マラソンにチャレンジしてみようかなと思っています。(3周回目くらいで心が折れてしまうような気もしますが・・・)

幸い痛みはなく違和感だけで、5日経過した今朝の通勤ランではその違和感もほとんどなくなりましたので、私もアイシングなど対策を駆使して上手に膝の古傷と付き合っていこうと思います。

ありがとうございました。


回答No.6
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2019/04/11 11:12:01
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ランニングフォームを見直してみましょう。膝が内側や外側に向いていないでしょうか。膝は常に前を向くように、そのためには、体幹を鍛える筋トレがおすすめです。
また、シューズが合わないと膝の痛みとしてぶり返すこともあります。膝に負担の少ないシューズのポイントとして、
1.軽い
2.クッションが効き過ぎない。履いたときに膝ががたがたゆれにくい
3.ドロップ差(踵とつま先のソールの厚みの差)が少ない
4.履いたときに足首が外側に傾いていないか。(多少内側に傾く分には問題ありませんが、内側も傾きすぎはよくない)
5.つま先に余裕があり、踵はしっかりホールドしてくれる形
などがあげられます。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/11 12:55:16
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こそ練TAY-IKUノ介さん、ありがとうございます。

フォームの見直しですかー・・・。
知識もなく自分一人では無理なので、せっかくランニングクラブに入会しましたからそこのパーソナルレッスンを受けてみようかしら?
先日の練習会では、「バタバタした走りになっています」との指摘を受けました。
費用はそれなりにかかるのですが、怪我の防止には替えられませんですもんね。

それとやはり体幹・筋トレですか。
何回か取り組んでるのですが、どうも続かないんですよねー。
でもまあ、少しづつでも継続するように努力してみます。

シューズは履いたフィーリングで選んでおり、ライトレーサーRSを練習用に使っています。
ある程度クッション性がありながら軽いので、レースにも使えると思っています。
ちょうど買い替えの時期(というか過ぎている)なので、今度はGT2000NEWYORKなどもっと保護性の高そうなシューズを検討しています。


回答No.7
回答者
きむらん[25396]
回答日時
2019/04/13 08:09:02
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走るトレーニングは十分できているので、スクワットやランジなどの筋トレを取り入れてみてはいかがでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2019/04/15 07:40:42
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きむらんさん、ありがとうございます。

やはり筋トレですか。
苦手意識もありなかなか続かないのが悩みでしたが、怪我をしないためならそんなことも言ってられないですよね。

他の方からのご指摘もありこの土曜日にやってみましたが、効きますね。
気だるい感じで、スピード練習の速度を上げられなく不快な気もしますが、それが良いのでしょうね。

根気強く続けてみようと思います。
ありがとうございました。


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