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質問No.21384
カテゴリー
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怪我

質問者
ヨシ[8156528]
投稿日時
2015/06/11 00:39
回答期限
2015/06/25 00:39
状態
    終了
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膝痛に対するステロイド注射について
膝の痛みがなかなか治まらず困っています。
先日、ハーフマラソンに出場したのですが、十分な練習ができなかったことで焦ってしまい短期間でいつも以上に走りこんでしまい膝を痛めてしまいました。スポーツ整形外科に行きレントゲン上は問題がないということで鎮痛剤をもらい、なんとかハーフを走りましたが痛みは、その後も(当たり前かもしれませんが)なかなか治まりません。

・痛みは膝の皿全体と膝の内側と外側で、圧痛があるのと歩く時も膝が曲がると痛み、屈伸や階段の上り下りが困難な状況になっています。時々、ジッとしていてもジンジンと痛みます。腫れてはいませんが少し熱感があるときがありアイシングをやっています。
・ハーフマラソンから3週間ほど経ちましたが、運動は休んだり軽めにしたり筋トレ中心に行っていますが、この時も膝の痛みはあります。
・毎日、30分ほどゆっくりストレッチをやっています。
・整形外科でもらったロキソニンは効果がなく、今はセレコックスを2週間ほど内服していますが、これも効果は感じられません。

整形外科の先生からはリハビリと膝周りの筋トレをすすめられていますが、仕事の時間の都合上、リハビリに定期的にきちんと通えない状況です。しかも、痛みで日常生活にも支障が出ている状況で鎮痛剤も効果がなく、この痛みが軽くならないことにはとてもじゃありませんがリハビリや筋トレは困難な状況です。
それから、整骨院で鍼をすすめられて3回ほどやってみましたが、鍼をやった翌日は膝から下全体が激痛で立つのも困難になり不安になってやめました。気のせいかもしれませんが、鍼をやってから膝の痛みが軽くなることがなくなったように感じます。

先生からは「ステロイドの注射をやってもいいかな~」と言われています。
私自身もステロイド投与に抵抗は感じておらず、いったん痛み(炎症?)をステロイドで治してから、膝周りを強くするリハビリや筋トレをやって自分の走りを見直してもいいのかと思っています。

ステロイド注射は効果はあるのでしょうか。効果があっても一時的で再発しやすいのでしょうか。

10月に初のフルマラソンに出場予定で、思うように練習ができず気持ちばかりが焦ってしまいます・・・。
長文駄文で申し訳ありませんがどうぞアドバイスをよろしくお願いします。


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回答No.1
回答者
けいすけ[6915061]
回答日時
2015/06/11 08:59:48
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初心者にありがちなケガですね。
私も走り始めのころに腸脛靭帯炎をやってステロイド注射をやりました。
危険性もあるとは言われていますが、早く治ることも事実です。
靭帯が固くなってしまうとも聞きますが、気になったこともないです。
私は3月末に腸脛靭帯炎を患い、筋肉痛だと思って無理をした結果、歩くのももどかしくなって4月に医者に行きました。
治療が遅かったせいか、痛みが引くまでに2か月以上かかりました。
ランニングを再開した時も、その日に他のケガをしてしまい、痛みもなく走れるようになったのが9月の後半です。
注射をするのでしたら早めに決断して早期治療にすることをお勧めします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/11 23:34:32
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そんなに走りこんだわけでもないのに膝を痛めるなんて我ながら弱い足だと思ってしまいます・・・。

ステロイドは強い薬剤なだけあってやはり効果はあるんですね。私が無理をしたのが原因なのですが、もう手すりなしでは階段の上り下りなどができない状況に陥っており仕事にも支障をきたしているので、効果があるのであれば病院の先生と副作用などについてよく話し合って考えてみたいと思います。

回答、ありがとうございました。


回答No.2
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2015/06/11 10:22:37
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ヨシさん、膝の痛みはつらいですね。
いつ治るかわからない不安は相当なものです。

僕はハーフのラストで膝が抜けたような痛みを覚え
しばらく走れませんでした。
自然治癒を待って1~2か月で快復、ところがハーフを
走るたびに痛みが発生。
ドクターは半月板損傷のようなもんかなとわからないようでした。

結局、短距離のようなフォームで走り、余計な負担が
膝にかかっていたようで、フォームを改善して痛みはなくなりました。
とはいえ、誰もが一番弱い部分が痛むわけで、
膝痛さえ克服できればこわいものなしですよ。
あせらずに回復を待ってください。フルは3か月あれば大丈夫です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/12 00:01:57
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自分自身が走っている写真を見ると、私も短距離のようなフォームだなと感じたことがあります!周りのランナーの方々とは明らかに姿勢が違う・・・と。足もまだまだ長距離に対応できる足ではなく弱いんですね。
我流で練習してきたので改善点はたくさんありそうです。

やはり先のみえない痛みと練習できない不安で焦りばかりがつのり悶々としてしまいますが、皆さんも同じように痛みと向き合って頑張っているんだと思うと励みになります。膝を痛めたことで今後のよい走りにつなげられるよう頑張ります。

ありがとうございました。



回答No.3
回答者
shinchan[6160159]
回答日時
2015/06/11 21:43:40
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こんにちは。私54歳男性。ラン歴15年、レース歴8年。フル3時間18分、
ハーフ1時間33分です。私自身、3年前にランナーズニーを患いました。
私見を述べます。ご参考になれば幸いです。
この手の疾患は「安静第一」ではなかったでしょうか。痛みがなくなる
まで安静にして、痛みがなくなってから徐々に運動を再開して・・・、
という流れではなかったか、と。
文章から推察しますと、痛みが残っているのに運動を続けていらっしゃ
いますよね。お医者さんは何も言わないのですか。痛み止め飲んで痛み
を遠ざけ(痛みをなくしてはいない)運動して・・・。
まずは運動を止めて安静にしましょう。痛みがなくなるまで。リハビリ
はそのあとからです。
痛みが無くなり運動を再開してからの話ですが、膝を保護するサポータ
ーの着用をお勧めします。ランニング専門のスポーツショップで店員に
相談してみてください。症状に合ったサポーターを提案してくれると思
います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/12 01:13:43
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しばらくは運動を休んでいたのですが、少しずつ筋トレをやっていくと膝周りが強化されて痛みが軽くなってくるという記事を読んで、鎮痛剤を内服しつつ下半身の筋トレやプールでバタ足を続けていました。その結果、手すりがないと階段の上り下りもできないくらいに悪化させてしまい、やり方間違っていたなぁと反省しきりです・・・。
自業自得ですが日常生活に支障が出ており、今後、どう治療していくか先生と再度話してみようと思いますが、とにかく運動はやはり完全にお休みですね・・・。
サポーターやインソールなど、今までは半信半疑で使用しようとは思っていませんでしたが、また充実して走れるようにできることはやっていこうと思います。

回答、ありがとうございました。


回答No.4
回答者
ヨッシー[254235]
回答日時
2015/06/12 08:27:27
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ランニング愛好家にとって膝痛等で練習が出来ないほど辛い事は無いですね!
年齢が分からないのですが、私の経験から練習のし過ぎでの膝痛はさほど心配する程のモノでは無くてその後の過度な治療によって悪化させてしまうケースが多いように思います
先ずは痛い個所に湿布をして3,4日包帯で固定をし膝周りの靭帯の炎症が治まってきたら多分日常生活では痛みを感じなくなると思いますのでそれから少しずつ歩きを取り入れて途中で少し走り又歩くを入れながら徐々に膝を馴らして行くと約一ケ月位でほぼ気にならなくなると思いますのでそれから本格的に少しずつ上げて行ったら秋のレースには間に合うと思いますので今は焦らずに完治する事を最優先に頑張って貰いたいですね
焦って色々な治療をするのは返ってマイナスに作用するので用心が必要ですよ!
初めに書きましたが走り過ぎでの故障は炎症が治まったら必ず完治しますので気長に構えてガンバって下さい

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/13 07:42:31
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皆さんからアドバイスをいただいて、やっぱりしばらく安静にしていよう・・・と反省中です。おしえていただいた湿布のやり方、やってみます。
去年の10月からマラソンの練習を始めて、ようやくハーフなら(速くはありませんが)走れる自信がついてきたところに、この膝痛でしたので本当に悔しくて。走れなかった頃に戻ってしまうという焦りばかりです。
少しでも動けそうな日は「やらないと!!」という気分になってしまうのですが、歩きから始めるのも大切なことですよね・・・。
「走りすぎでの故障は炎症が治まったら必ず完治する」を自分に言い聞かせて頑張ります。

回答、ありがとうございました。


回答No.5
回答者
hachi[153915]
回答日時
2015/06/12 11:15:36
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ステロイド注射は最終手段ですね。
炎症は止まるでしょうが、太ったり、感染症に弱くなる等の全身症状の副作用、膝そのものを壊す可能性もあります。
痛みを発している原因もそのままになる可能性が高いので、またぶり返すことも多いです。

セカンドオピニオンで、トリガーポイントブロックに詳しいペインクリニックか、整形外科を受診されてみてはどうでしょうか?

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/13 07:51:47
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今、通院している病院の先生からは、まだステロイド注射に関しての細かな説明は聞いていないので一度きちんと説明を聞きたいなと思います。痛みの原因もはっきりしていないのは確かです。
整形外科ばかり考えていましたが、ペインクリニックも調べてみます。

回答、ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2015/06/14 05:52:40
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トリガーポイント治療とは、膝とか、腰もそうなんですが、痛みが出ているその部分ではなく、むしろ離れた部分の筋膜の痛みが関連している、と言う理屈で治療をする方法です。

難治の痛みに関しては、かなり成績良いです。
http://trigger110.net/cause

質問者からのコメント
回答日時
2015/06/15 17:37:10
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資料、ありがとうございました。いろいろな治療があるんですね。参考にさせていただきます!


回答No.6
回答者
TAY[213235]
回答日時
2015/06/12 17:06:01
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まず、禁忌の対象となるケースには、高血圧・感染症・胃潰瘍・白内障・緑内障・腎臓疾患のある人、最近内臓の手術をした人が該当します。
また、長期連用した場合副作用として筋肉や軟骨を傷める、免疫が低下するため感染症にかかりやすくなるなどがあります。
注射の場合、注射部位を正確に狙うにはかなりの熟練が必要らしいです。
しっかりとした知識と技術を持つ医師を選ぶことが大切です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/13 08:00:22
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強い薬剤なだけあって副作用もいろいろコワいものがありますね。
私も膝に注射ってどんなものだろう・・・と思い周囲の人に聞いてまわったら、かなり痛いのと(神経?)にあたってしばらく痛みが強く残ったなどの情報ありでした。
注射をすることに強い抵抗感はありませんが、やはり先生にきちんと話を聞かないといけませんね。

回答、ありがとうございました。


回答No.7
回答者
あき[6964120]
回答日時
2015/06/12 18:39:01
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炎症は免疫反応ですので、ステロイドで免疫反応を減らすことで炎症は減ります。
炎症や痛みがひかない原因が炎症による悪循環であれば、ステロイドで炎症を意図的に抑えることで、治癒に至る可能性があります。(なお、ステロイド自体は鎮痛剤ではありません。)

ただし、ロキソニンやセレコックスも消炎剤ですので、それが効いていないとなると、炎症以外の原因が無いか気になります。
もしもかりに治らない原因が別にあるのならば、ステロイドでは炎症を抑えるだけなので根治しません。
レントゲンでは見つからないので骨ではないでしょうけれども、ステロイドを打つのは「原因が炎症による悪循環である」と仮定しての試しであって、結果がどうなるかは断定しえません。

ちなみに鍼は、人により相性はあります。
典型的には金属アレルギーがそうですが、鍼をやるとかえって炎症が悪化することもあります。
そもそも鍼を打つこと自体が刺激であるわけですから、炎症がある時に打つのはリスクもある(刺激により免疫反応が高まり炎症が激しくなることもある)といえます。
鍼がきっかけで炎症が悪化したのだとしたら、まずステロイドを打つという選択肢にも一定の合理性があると思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/13 11:12:12
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通院している整形外科の先生も「診断の一つの手段でステロイド打ってもいいけど」といった言い方をしていました。その時は何のことだろう?と感じましたが、そういうことなんですね。知識が乏しく、ステロイドが効くと短絡的に思ってしまって・・・。
鍼に関しても、相性が悪かったんでしょうね。確かに鍼も金属・・・。実は整形外科の先生にも鍼をやったと話したら「根拠もないのにむやみやたらに鍼をやるのは意味がない」と怒られてしまったんです。

焦っており、インターネットで検索しまくって効きそうな情報をバラバラにたくさん集めて実行してしまいがちです。
やはり、痛みの原因がはっきりわかってからの治療方針や対応ですね。

回答、ありがとうございました。


回答No.8
回答者
よっちゃん[7664792]
回答日時
2015/06/12 23:32:40
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こんにちは。
膝の痛みは大変つらいと思います。
まず一番気にされているステロイドの注射ですが、個人差があるので絶対に効果があるかは不明です。
というのは怪我の度合いもあるでしょうが、杖をついて受診されたお年寄りが注射をして自力で歩いて帰りしばらく来ない例もあれば、治らず何回も通う学生もいます。
なのでもし注射を希望されるのなら自分の効果の度合い(持続時間、疼痛の除去具合)を知るために10月のフルマラソンまでに余裕を持たしてする方がいいかと思います。さらに疼痛の除去に関しては主はステロイドと一緒に入れる麻酔です。これがあるため注射直後は痛みが消えます。が、当然効果が切れたら痛みは出ます。
それとステロイドの注射を避ける医師が多いですが、通われている整形では施行してくれるみたいですね。
避ける理由は当然リスクがあるためですが、理由については直接聞いてもらうのが良いでしょう。
個人的には10月のフルに何かがかかっているのならありかと思いますが。。
薬を使って痛みを消して走りきっても後が大変です。
あと検査はレントゲンのみでしょうか?MRIをされていないようですが。もっと精密に調べるなら必要かと思いますがしていないのなら担当医の判断なのであまりつっこめないですね。
最後にロキソニン>セレコックスなのでロキソニン飲んでいても効かなければ効かないでしょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/15 17:32:46
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回答、ありがとうございます。
お礼が遅くなって失礼しました。

検査はレントゲンのみでハーフマラソン前にとったものです。先生からははっきりと診断名は聞いていません。インターネットで膝に関して調べてみてもいろいろな障害があり、やはりきちんとした診断名を知らないまま痛みを抱えているのは不安でなりません。自分からは先生にMRIをやってほしいとは言いにくい気持ちもありますが、どんな治療をやっていくにしても検査ではっきりさせてから治療に臨みたいと思います。

10月のフルマラソンですが、走り始めてからいつかはフルマラソンに出たいと思い続け、しかも少しづつ走れるようになってきた嬉しさもあり、何とか走れないかと諦めきれません。でも、薬で誤魔化して走っても大きな故障につながってはどうしようもありませんね・・・。

アドバイス、ありがとうございました。




回答No.9
回答者
トモトモ[183913]
回答日時
2015/06/14 13:30:55
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おそらくヒアルロン酸も一緒に入れてくれるかと思いますが、貴方の年齢が判りませんので何とも言えませんが、結果的には注射は良く効きますよ。医者によって違うと思いますが、週に1回を3週から5週1クールでやると思います。
あとはっきり理解できない文に「腫れてはいませんが少し熱感があるときがありアイシングをやっています。」とありますが、熱感がある時だけアイシングをしているのか?走った時は必ずアイシングした方が良いと思いますが。
もっと情報(年齢、体重、月間走行距離、走暦など)があった方がアドバイスしやすいと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/17 00:12:33
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年齢は40歳で身長・体重が156cm、52Kgです。
運動はスポーツジムに8年ほど通って我流の筋トレやスタジオの有酸素系のプログラムに参加する程度でしたが、マラソンの練習を始めたのが昨年の9月からで、運動や練習は週に3回行っており月間走行距離は150km~130kmくらいでした。だいたい20~40km/週に走っていたのですが今回の故障前は60km/週に走っていました。
10kmマラソンに1回、ハーフマラソンに2回出場経験ありです。6分/km前後で走ります。今回の膝痛以外はこれまで一度も故障はありません。

アイシングですがなかなか毎回真面目にやっておらず熱感がある時のみあわてて行っていましたし、ストレッチも脚がパンパンに張っていたり疲れが強くても、やったりやらなかったりとムラがありました・・・。
このくらい平気だろうと軽く考えて流していたことが実は大事なことだったりして、今回の膝痛は自己管理の甘さもあったんだろうな、と反省しています。筋トレもやっているようで効果的な筋トレではなかったのかもしれないと思ってしまいます。

回答、ありがとうございました。
よいアドバイスがありましたら、またよろしくお願いします。


回答No.10
回答者
亀[13059]
回答日時
2015/06/14 21:05:06
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こんにちは、ヨシさん。
まず、半月板が悪いと断定するのは早いかもしれません。
レントゲンは骨の状態しか分からないので腱や靭帯が損傷していても
診断は難しいと思います。

また、MRI等の高度な画像検査を行なわず異常なしとして筋力トレーニングを勧めるのは医学的に如何かと思います。
痛みが強く、熱感の出るときはあまり筋力トレーニングやストレッチはお勧めしません。
一度、MRI等の画像検査の上で腱や靭帯に異常がないことを確かめたうえでステロイド使用を検討されてはいかがでしょう?
ステロイドの注射ということは投与量も多いと思います。主効果と副効果(副作用ともいいます)のリスクをきちんと理解したうえで選択してください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/17 00:44:25
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確かにきちんと診断がついてから治療に臨みたいので先生に話してレントゲンやMRIを検討してもらえたらと思います。
痛みや熱感がある時に我慢できず無理をしてしまい、さらに痛みを増強させてしまったことは本当に後悔しかありません。結果的に走れない時間が長引いていますもんね・・・。
やはりまだ痛みは強いので、悔しさや不安感はありますが、しばらく運動お休みですね。

皆さんからアドバイスを頂いて、ステロイド注射を選択する前にいろいろな反省点や改善点を実感しています。

回答、ありがとうございました。


回答No.11
回答者
Art[220619]
回答日時
2015/06/16 22:16:41
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膝が痛いうちは走らないのが一番です。
急がば回れ。走れない間はウォーキングとスクワットで筋肉に刺激を与えてください。
スクワットはスローで。足を肩幅に開き、5秒で腰を膝の高さまで落とし、5秒かけて戻します。膝は完全に戻さず、筋肉への負荷を緩めないでください。最初は5分30回でも結構きついはずです。自分は10分かけて60回行います。負荷は軽いし時間もかからないので、毎日行っても大丈夫です。
歩き方、走り方も見直してください。理想は、頭のてっぺんから糸で吊られていて、脚は腰骨を起点にブラブラしていて、脚の力に頼らず、体幹のりーででムチがしなるように脚が勝手に動いているイメージです。
ウォーキングやジョグだからといって、だらだら走ったり歩いたりすると怪我をしやすくなります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/06/18 23:12:00
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痛みが落ち着くまで、真面目に安静にしています・・・。運動を休む不安はありますが、痛みが引いてきたら少しずつ下半身強化に取り組まないとですね。
走りのフォームもきっと悪いんだろうなと思います。腰で走ると以前にも聞いたことがありますが、なかなかイメージや感覚がわかなくて難しいですね。でも、なんとか習得しないと!!

回答、ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2015/06/24 17:10:49
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フォームについてお悩みのようですので、自分の考える良い走り方のチェック方法をご紹介します。

・立ったまま両腕をまっすぐ上に持ち上げる。
・胸と腰のポジションを高く保ったまま、両腕を下ろして肩の力を抜く。
・自然とおへそから下腹部が引っ込み、お尻が引き締まる。
・上腕を脇に締めたまま肘が直角くらいになるまで腕を持ち上げる。
・身体を真っ直ぐに保ったまま(腰を折らずに)重心を前に倒し、耐え切れなくなったところで足を自然に一歩前に踏み出す。
・続けて重心の動きに合わせて反対の足を踏み出す。
・着地した時の足とつま先が真っ直ぐ進行方向に向いているかを確かめる。
・膝の動きはがに股、内股にせず真っ直ぐ進行方向に保つ。(内転筋を若干絞る感覚。)
・脚や足は脱力して、操り人形のようにブランブランさせるイメージで動かす。
・脚から動き出さず、ムチで手首をちょこっと動かすイメージで体幹の動きのリードで脚を運ぶ。

この繰返しが正しいフォームです。自然な動きには無駄な力が入りこむ余地はありません。
自分の場合、本当に納得したフォームで走れているのは、走っているうちの半分もありません。フォームチェックしながらあれこれ試しているうちにいつの間にか時間が経ちます。
正しいフォームを会得するのは難しいですが、確かに怪我の予防になりますし、効率よく楽に走れるようになります。他の人の話しを聞いたり、綺麗なフォームの人を真似たりして、自分であれこれ工夫しながら取り組んでみるとよいと思います。



回答No.12
回答者
ナイスミドルエイジ[7516513]
回答日時
2015/06/23 18:39:45
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ヨシさん、膝関節の滑膜炎であればステロイド注射は非常に有効です。試してみる価値はあると思いますが、原因が他に(たとえば半月板とか靭帯など)もあるといけないのであまり症状が続くのなら一度MRI検査をうけてもいいのではないでしょうか。つのる気持ちは非常によくわかります。じっくり治してください。わたしもしょっちゅう怪我で苦しんでいます。

    

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