本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

質問を見る

質問No.20424
カテゴリー
?
サプリメント

質問者
かすてら[229331]
投稿日時
2015/02/12 14:56
回答期限
2015/02/26 14:56
状態
    終了
不適切な質問として報告する
貧血防止のためのサプリメントについて
ヘモグロビン値が9になり、病院で鉄剤を処方してもらい、2週間ほどで改善したので、3ヶ月後に鉄剤をやめました。半年後にスピード練習がきつく感じたので、計ったら11を切ってました。以来、鉄剤を飲んではやめての繰り返しです。鉄剤をやめるとだいたい3カ月後にヘモグロビンが11を切ってしまいます。
レバニラを週に一度は食べるようにし、食後30分はお茶・コーヒーを飲まない等、気をつけているつもりです。
鉄剤を飲み続けていると肝機能の低下などもあると聞いたので、より一層の食事からの摂取を気をつけるようにしますが、サプリメントも併用しようと思ってます。
吸収のよい非ヘム鉄素材のサプリがいいときいたのですが、たくさんありすぎて困ってます。
ランナー的におすすめの鉄サプリメントがあれば教えてください。


    8件中  1~8件目表示  
回答No.1
回答者
かったん[140283]
回答日時
2015/02/13 03:30:48
不適切な回答として報告する
     
何点か誤解をされているようです。

まず非ヘム鉄よりも、ヘム鉄の方が吸収効率はよいです。
また、誰でも鉄剤で肝機能低下する訳ではありません。

情報が足りませんが、ご質問への答えとしては、「そんなに酷い貧血であれば、おすすめのサプリは、病院の鉄剤か、レバニラやひじき、鰹、マグロ、ほうれん草などを食べる頻度を増やすこと」でしょうか。理由は以下です。

かすてらさんは女性ですか? お医者さんにかかっているようですが貧血の理由は何だったのでしょうか?体質ですか?トレーニングのしすぎでしょうか?鉄不足が原因の貧血ですか? 鉄剤でヘモグロビンが増えるのなら、鉄不足が一因と考えられますが、飲むのをやめるのはお医者さんの指示でしょうか?それなら、鉄剤をやめたあとの維持のために、食生活の指導は受けていますか? それでまたヘモグロビンが低下するのであれば、お医者さんに具体的に相談して、病院の治療をやめたあとの、より具体的な食生活の指導と、市販の鉄剤を飲み続ける場合の使用頻度を訊ねるのが良いと思います。

赤血球はどんどん壊れて作られます。かすてらさんのお体では、鉄を蓄えられる量や、壊して捨てていく量の関係から、普通の生活をする限り、貧血気味のヘモグロビン量しか作れない体質なのでしょう。その上、赤血球の入れ替わりが激しく、よりヘモグロビンが必要なランニングをされるのですから、普通レベル以上に鉄を取る必要があります。一時鉄剤を飲まれて、ヘモグロビンが上がったからといって、そのまま維持されるわけではありません。 

また鉄剤の副作用を心配されていますが、肝機能障害があるのは、鉄が過剰なときだけです。かすてらさんは鉄が過剰のようには思えません。また、普通の病院で貧血治療をするなら、きちんと鉄過剰にはならないように計算して、治療法を変えていくはずですので、それに従うのが最も心配がなくて良いと思います。

サプリは、色々なところから出ていますが、医薬品ではないので、本当にヘム鉄を使っているのかどうかでさえ信頼性に欠けます。特に安物は、安かろう悪かろうです。そこまでヘモグロビン値が低いなら、病院のお薬か、薬局で医薬品として売られているヘム鉄、あるいはヘム鉄ではなくても吸収の良いタイプの鉄剤を飲まれるのが最も信頼できます。

お医者さんに、そのことを相談なさったらいかがでしょうか?
もしも、納得のいく答えをしてくれないようなお医者さんなら、別の病院にかかることをおすすめします。

サプリは、効いているのかどうかわからない、気休め的な部分が多かれ少なかれあります。それに対して医薬品は長年の研究と根拠、実績があり、だから高いのです。鉄が入っているかどうかだけでなく、腸を痛めないように、吸収効率を上げるように、副作用をできるだけ起こさないように、色々なことを考慮して作られています。まれに見られる副作用や使用法の間違いから、やみくもに医療を疑っているネット情報や生兵法に流されない方が良いと思います。


 




    
回答者からのコメント
回答日時
2015/02/13 18:17:13
不適切なコメントとして報告する
長々と申し訳ありません。 市販薬の名前を書き忘れました。
妻はマスチゲンを使っていました。似た市販の鉄剤にはファイチ、エミネトンが有名なようです。
病院の鉄剤よりは鉄濃度が低いですが、サプリよりはかなり濃度が高いようです。

質問者からのコメント
回答日時
2015/02/13 21:15:48
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
走り始める前と月間走行距離170kmぐらいの時は、貧血ではありませんでした。
タイムを狙うようになり、250kmぐらいの時に貧血に気づきました。3年前です。鉄剤を飲めば改善するので、鉄欠乏性貧血だと思います。病院は2箇所行きました。最初の病院では、ヘモグロビンが改善されたので、鉄材は飲まないで食生活の指導をしてもらいました。その後も鉄剤をやめたら貧血になるのが怖くて、市販の鉄剤(ファイチは効かなかったので、エミネトン)を頻度を少なくして飲み続けました。でも体にはよくないだろうから、食生活で治そうと思い、昨年の3月から鉄剤をやめて食生活を改善したのですが、昨年の夏に献血に行った際に貧血が分かり、またエミネトンを使用し、感覚で貧血が治ったと思い、昨年の12月末に鉄剤をやめたのですが、今年の1月末に貧血の症状が出始めたので、病院に検査に行き、ヘモグロビンが12切ってるのが分かり、鉄剤を処方してもらいました。感覚では貧血治ってると思うのですが、来週、病院に行き検査を受ける予定です。
鉄剤をやめたい理由は、市販の鉄剤にせよ、病院で処方された鉄剤にせよ、原材料はくず鉄のようなもの、と何かで読んだからです。正しい情報かどうかは分かりませんが、いずれにせよ、食生活で治すべきだと思ってます。
ただ、食生活で治すのは経験上難しいので、サプリメントで補足をしようと思い、お尋ねしました。
もう少し、処方される鉄剤について調べてみます。

回答者からのコメント
回答日時
2015/02/14 09:38:00
不適切なコメントとして報告する
しっかりと治療経験のある方に対して失礼しました。

私もサプリは少し使いますが、成分や含有量を信用していません。たとえば「ヘム鉄」と表示があっても、本当にヘムに結合した鉄を使うのは簡単ではないと思うので、ただ2価鉄を使っているだけの場合が多いと思います。2価鉄は市販薬や鉄剤の成分と同じです。でもそれを正確に表示してあるサプリはあまり見ません。含有量も鉄だけの量なのか、鉄を含む物質の量なのか、はっきりしません。

反対に言えば、おそらく鉄剤と同じ成分で含量は少なめですので、食品で不足する分の補充でしたら、胃腸などへの副作用も少なく問題ないかと思います。 1日や1週間スパンで、食品とサプリ合わせて何mg取る、など計算されてみると、鉄過剰にもならずにすむかもしれませんね。



回答No.2
回答者
ぬかさ[108246]
回答日時
2015/02/13 19:33:57
不適切な回答として報告する
     
僕もランナー貧血で、通常は数週間鉄剤を飲んだら改善すると言われていますが、僕の場合は止めるとすぐに戻ってしまうので、ほぼずっと鉄剤を飲み続けています。

鉄剤だろうが、サプリだろうが、食物からだろうが、必要以上に鉄を採りすぎれば肝臓に負担がきます。要は必要十分な鉄を摂取することが大事で、コスト的にも手軽さ的にも続けられる方法であればいいと思います。
鉄剤を飲んでやめての繰り返しでいいのではないですか。改善したら止める、悪化したら飲むということであれば、肝臓に蓄積されるほど鉄を採り過ぎることはないでしょうから。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/13 21:17:43
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
言われてるとおり、飲んではやめての繰り返しでもいいかもしれませんね。
本命レースに差支えでないように、定期的に病院で検査をするようにします。


回答No.3
回答者
亀[13059]
回答日時
2015/02/14 21:46:34
不適切な回答として報告する
     
こんにちは、かすてらさん。
貧血には多くのタイプや原因があります。
一番知られているのは鉄欠乏性貧血という鉄分不足ですが、血液検査でFe値は如何でしたか?
ヘモグロビンとはHbという検査項目で赤血球の数を調べる物です。
大きさや形、再生能力の原因を把握できるような検査ではありません。

医師が鉄材を処方したのなら多分鉄欠乏性でしょうが、赤血球が大きくて数が少ない方も居ます。
鉄分が肝機能に影響するのは薬剤(注射)を継続投与した方くらいですがそれでも一時的です。
私は非ヘム鉄よりヘム鉄をお勧めします。吸収云々というほどの量は摂取しませんから。
所詮は微量元素のひとつです。亜鉛と同じように。

ただ、赤血球の減少となることや造血を妨げることは避けて下さい。
女性だと月経時に出血が多いと普通に貧血を起こしますし、それを予防するには婦人科などで相談すると経血を押さえる処方もあります。
睡眠不足は厳禁です。睡眠は内臓も回復させるのに必要ですので心がけてしっかり休むようにして下さい。
食事はマグロやカツオも有効です。ブリも貴重な栄養素が含まれており造血を促す効果があります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/16 16:01:20
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
フェリチンは15でした。後は赤血球のサイズ等がL判定でした。
婦人科にも相談しましたが、特に問題はありませんでした。
マグロも有効なんですね。
食事を気を付け、サプリで補給し、定期的に検査するようにします。


回答No.4
回答者
hachi[153915]
回答日時
2015/02/14 22:24:45
不適切な回答として報告する
     
まず、同様の指摘があると思いますがヘム鉄と非ヘム鉄の違い。
ざっくり言うとヘム鉄は動物性、非ヘム鉄は植物性。吸収がいいのはヘム鉄です。
ヘモグロビン量一桁ですと、鉄剤のお世話になったほうがいいと思いますが、案外忘れがちなのが
タンパク質です。意識して肉、魚を摂るようにしましょう。
ある程度の所まで回復したら、サプリメントで補っていけば良いと思います。

で、本題のサプリメントですが、私は明治のコルディアFeを飲んでます。
ドリンクタイプをまとめ買いしてます。ふつうに美味しいですし、ヘモグロビン量が安定してきます。


    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/16 16:02:48
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
タンパク質の摂取は少ない方みたいで、走る前から血液検査の総蛋白は定値でした。
コルディアは友達からもすすめられたので、今度試してみます。


回答No.5
回答者
tokkunotonma[201202]
回答日時
2015/02/14 23:08:57
不適切な回答として報告する
     
距離を踏めばそれだけ赤血球を足裏でつぶしていることになるそうですね。
私の場合は走行距離が300km/月を超えるとその傾向が強まりました。
レバー等の食べ物で補給できれば1番良いのですが、私もサプリを併用して、数値は低いながらも下限値ギリギリを維持できています。
非ヘム鉄かどうかはあまり意識する必要がないと思うのですが、
安価なところでは、「モストチュアブル 鉄分 プルーン味」、DHC製品、プロテインにも含まれています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/16 16:04:31
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
記録を狙うようになり、走行距離が増えて、貧血になってしまいました。
月間170kmぐらいのときは、大丈夫だったんですけどね。
DHC製品はいいなと思ったのですが、あまりにも安価だったので、ちょっと躊躇してしまいました。


回答No.6
回答者
つお[6066598]
回答日時
2015/02/15 18:06:54
不適切な回答として報告する
     
かすてらさんは何歳くらいで、性別はどうなんでしょうか。
男性であればヘモグロビン9はかなり低く、鉄剤よりまず消化管精査が必要でしょう。
女性であれば婦人科疾患や消化器疾患で問題がなければ、体質として鉄剤内服でもよいでしょうが、かすてらさんが御心配されているように、鉄剤沈着による肝機能障害はありえます。
かすてらさんがやっているスポーツは、ランニングだけでしょうか。ランニングでも足底部への過度な刺激で赤血球が破壊されますし、汗でも流出するので貧血になることはありえます。ほか、剣道のようなスポーツをしている方も貧血になることが多いです。
いずれにしても、貧血の治療は、サプリメントではなく、病院で処方してもらい、定期的採血をした方がよろしいかと思います。
ご参考までに。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/16 16:06:05
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
40代女性です。
スポーツはランニングだけです。
ご意見は参考にさせていただきますが、今度、病院に行ったときに、先生と話して決めたいと思います。


回答No.7
回答者
わ[6047809]
回答日時
2015/02/16 15:41:14
不適切な回答として報告する
     
吸収が良い(負担小)とされるのはヘム鉄です。医療で処方されるのは非ヘム鉄です。
安価なヘム鉄のサプリメントがお勧めです。例えばDHCなど。
ランナー用、健康用という違いはありません。

ただし摂取量は毎日練習しているランナーであれば、パッケージにある目安量では通常足りません。
例えばDHCでも4~8粒/日の継続でしょうか。
これらは体質、練習量、食生活、シーズンなどで個人差があります。
半年から数カ月に1回、検査でヘモグロビンやフェリチン(貯蔵鉄)で自分の適正量を知る必要があるでしょう。
特におっしゃるとおり過剰は肝機能に負担がかかり要注意です。

また吸収は、腸の状態が大切です。
ヨーグルトや食物繊維の継続などで常に改善が重要です。

最後にヘモグロビンの生成には、鉄だけでなくビタミンB群や蛋白質等も大切です。これらも意識して食事・サプリメント等での充足が大切です。



    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/16 16:07:33
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
DHCが安価なので、試そうと思ってます。
胃腸が弱いので、きちんと吸収できてない可能性も高いので、ヨーグルトなどで腸の調子も整えていこうと思います。


回答No.8
回答者
わさぶろう[6852683]
回答日時
2015/02/16 22:19:46
不適切な回答として報告する
     
私も貧血に悩みましたが、原因は消化器からの出血でした。鉄剤を飲まないと貧血になるのは異常な気がします。その方向で一度検査を受けられてはいかがでしょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2015/02/17 15:24:35
不適切なコメントとして報告する
回答ありがとうございます。
消化器・婦人科系ともに検査は受けましたが大丈夫でした。


    8件中  1~8件目表示  

ランナーの知恵袋検索

テキスト検索

検索する

ランナーの知恵袋