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質問No.17403
カテゴリー
?
テクニック・技術・ノウハウ

質問者
(●ω●)[276613]
投稿日時
2013/11/20 21:17
回答期限
2013/12/04 21:17
状態
    終了
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肩甲骨を使った 腕振りを教えてください
肩甲骨を使った腕振りを教えてもらいたくて 質問をしました
ランナーズ などの雑誌に載っている 肩甲骨を動かしたり 感じたりする エクササイズを
している時は(四つんばいで腕立て伏せをする 左右の腕を上下に大きく振る 腕を上に上げて肘を下に下げていく 腕を後ろに伸ばして前屈をする ツイストなど) 良く 背中の後ろで肩甲骨が寄っているのを感じたり
動いていることが わかるのですが
ランニングをすると その肩甲骨が寄っているのが 感じなくなったり
動いているかも わからなくなります
準備運動のときに ツイストなんかをしている時は 肩甲骨が動いているのを感じるのですが
ランニングに移行すると まるで 感じなくなります
それで 走っている最中に 胸を張ろうとしますが まるで窮屈な感じになったりします
無理に 腕を後ろに引こうとすると 変な ぎこちのない 走りになります
腕だけ動いて 足がそれに合わない気もします
どうか ご教授していただきたく 思います
また 何か 良い本や 動画サイトなどありましたら 教えてください
よろしくおねがいします


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回答No.1
回答者
ハロ3号[7233193]
回答日時
2013/11/20 23:49:12
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はじめまして。

ランニングフォームは、リラックスした走りが一番無駄が無い走りになります。

コニカミノルタランニングプロジェクトで、わかりやすい動画を配信しています。

http://www.konicaminolta.jp/runpro/running/video/001.html

これを参考にフォーム改善をしていくといいでしょう。

サイト内には、色々と参考になる情報がたくさんありますので、除いてみてください。

    

回答No.2
回答者
亀[13059]
回答日時
2013/11/21 01:11:14
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こんにちは、顔文字さん。
確かにマラソンには理論が必要です。が、頭ばかりになると楽しさが半減しませんか?
かなり昔、カールルイスが「速く走るためにどのような動作をすればよいのか?」という質問に
「ナチュラルムーブメント」とだけ答えました。「自然に身体が動くままで良い」という意味です

確かに一理あると思いますが、それでは答えにならないので、いくつかコツを話します。
まず、肘を後ろに引いて走っていると思いますが、後ろのどこあたりに引いているかが大事です。
例えば隣の追い越してくるランナーに肘打ちするようなフォームだと肩関節だけが動き、
肩甲骨(背筋)~脊柱起立筋・腹筋~大臀筋~大腿筋・ハムストリングという一連の運動動作に
繋がりません。右肘で左後ろの人に肘打ちをしては極端で上体が不安定になります。
真後ろに立つ人を軽く肘で牽制するようなイメージで引いてみてください。
参考になる動画をご紹介しますのでこちらもどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=WhMHJAmakGg

    

回答No.3
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2013/11/22 15:35:44
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悪戦苦闘している姿が想像できて
楽しいコメントです。

さて、腕振り。
本とか動画で見てもできないものは、できません!

ご存知のように「後ろに引く」前は力を抜けば
勝手に前に戻りますから、引くだけでいいわけです。
それを理解して以下の練習方法を。

両足をそろえて体を前に倒していきます。
倒れるのを防ぐために片方の足が前に出ます。
その状態で腕振りの練習。
引く、力を抜く、引く、力を抜く。
この繰り返しをやってみてください。
しんどくなると前に力いっぱい
振ったりするのは仕方ないことです。気楽に取り組んでください。
慣れてくると肩甲骨が動くことで
足が動くスイッチになる実感を味わえますよ!

    

回答No.4
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2013/11/22 21:17:43
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真上から見て、カタカナの「ハ」の字型になるようにすると、きれいなフォームになります。そして前よりも後ろに大きく、3対7くらいで後ろに振るように。肩の力を抜くことです。

    

回答No.5
回答者
hyhyhy[6169359]
回答日時
2013/11/25 09:15:13
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腕振りもしっかりインナーマッスルに働きかけることが大事では?
腹圧(ドローイン)などでインナーユニットを固める。
あとは肘だったり手首だったり・・・
自分が動かしやすいポイントを探ることですかね~~
体幹が使えて前傾がキープできるようになると足の指先に体重が乗り出すと思います。
手足は楽に動いてくれると思いますが・・・

    

回答No.6
回答者
猫夜叉[22098]
回答日時
2013/11/25 13:22:00
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ツイストしているときの腕の位置を思い出してください。片方の腕は、あなたの体の後ろ(背中)にきてますよね。
要するにその感じです。勿論実際に走っているときに引いた腕を体の後ろに回せということではありません。

具体的に申し上げますと、上から見て逆「ハ」の字に腕を引くのです。背中と両方の腕で二等辺三角形を画くようなイメージです。試しに座ったままやってみてください。真後ろに腕を引くのではなく、背骨方向に、やや斜め後ろに引く感じです。肩胛骨がグリグリ動いているのがわかると思います。
そしてその際には自然に肩胛骨を寄せているというか、締めている状態になっていることが、わかると思います。
これによって、胸筋が開いて呼吸も楽になり、腰も落ちにくくなると思います。

また、ちょっとした時間にでも肩胛骨のストレッチをやってあげていると、さらにスムーズに動かせるようになると思いますし、腕立て伏せも毎日ではなくても定期的にやってあげることで、腕振りに関する筋持久力も増してくると思います。

    

回答No.7
回答者
ギザヤン[6778154]
回答日時
2013/11/26 03:26:47
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はじめまして (●ω●)さん

さて

あなたの実力がわからないので、とても高度なレベルの話かもしれませんが…

以下、ハーフ100分の私のアドバイスは、

実は、アトランタ代表の真木和、藤田監督直伝の、腕振りに関する私へのものです。

質問のディテールへの回答とは異なりますが、参考になればいいかと思います。



●1

腕振りとは、腕を振ることを意味しない。

腕は振り子にすぎない。

鎖骨を交互に前後させる動作が腕振りであって、腕は鎖骨の振りによって投げられているにすぎない。

投げられた腕は遠心力となり、体全体の推進力となる。

●2

腕の形は人それぞれである。

左右異なるランナーも多い。

(特にアフリカのランナーは、肘を極端に曲げ、拳が首のあたりにあるランナーも多い…不思議だが)

ただし、振り子なので、原則、肘の角度は一定で、腕は、肩から先は一個の物体となるようにする。

もちろん、リラックスするために時々、腕を遊ばせたりすることはある。

手のひらは、開いても握ってもいいが、拳を強く握ると(振り子として)ロスがでるので、力を抜く。

一流ランナーをTV中継で真横から観察すると、どのランナーも上記にあてはまるのがわかる。

すなわち、胸と背中が交互に見える。

●3

スピードの変化は腕ふりによっておこなう。

スピードアップは、引き腕を強くする。

肩がいからないよう、鎖骨をダイナミックに揺する。

●4

感覚として、右腕を引いた時、その反動で自然と右脚がおくれているようになり、

上体と下半身がネジレのようになれば、

フォームは飛躍的にスムースとなる。

●5

アップダウンに関し…

登りでは、腕を下げていく、拳を地面にたたきつけるイメージ

下りでは、腕の引きを抑えてバランスをとる。

●6

その他フォームに関し…

目線は下にならないようにする。

体の前傾には意味がなく、かえって膝を前に出せなくなる。

体を立て、前方をよく見る。

そのために体幹のトレーニングが重要となる。






ということで、

肩甲骨に関しては特にありませんが、背中の筋肉と骨格が柔軟でなければ、上記は実現しずらいので、

密接な因果関係がありますが、

トレーニングで、肩甲骨を意識したことはない感じです。

    

回答No.8
回答者
けいすけ[6915061]
回答日時
2013/11/27 11:25:29
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はじめまして
ランニングに移行すると感じなくなるということは、全身を使っていないとかバランスが悪いということだと思います。
腕振りはあまり意識しないでいいのです。
肩甲骨をというからには丹田法を意識してのことだと思います。
準備運動の時に右ひじを引くと右足が前に出る感じがあると思います。
はっきり感じるためにはへその10cmほど下にある丹田を前に出すようにすることがポイントです。
よくわからない場合はチ○チ○を前に出す意識がちょうどいいです。
そうすれば自然と肩甲骨を使った腕振りができるようになりますよ。
腕は体と平行に前後しているはずです。
体の前に出ているときは肩甲骨が使えていないときですから
そこのところを気にしてみてください。

    

回答No.9
回答者
koujih[6918227]
回答日時
2013/12/04 10:22:05
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回答が的を得ているか判りませんが恐らく普段の走り方は腕を前で振っていてそれを指摘されたりする事が有って気になされているのではないでしょうか?

腕振りって一番見える部分なので指摘されることが多いですが、極端な話、基本的には腕そのものは振る必要は無く走る上でバランスを取る為に脚と逆に動いています。
そして脚を動かす時に脚の筋肉だけで動く訳ではなく骨盤を中心に脚をスイングする為には骨盤を固定する為に腹筋や背筋が動き、背筋を支える為に肩甲骨周りの筋肉が動くと言うことになります。
肩甲骨周りの筋肉が働かないと背筋が上手く使えず腰の筋肉に負担が掛かるので腰痛になったりします。

そう考えると腕振りって言うのは結果であって、本質は骨盤を前傾させて脚を体の真下で着地して着地衝撃を上半身を含めた体全体で受け止めて、その反動を次の一歩にすると言う事をやると自然に肩甲骨周りの筋肉も働くことになり自然と腕を振っていると言うことになります。

姿勢と言う意味では肩を後方に開くと肩甲骨が寄ります。
肩甲骨が寄る事による効果は胸が開いて肺に沢山の空気が取り入れられて呼吸が楽になることだと考えて良いと思います。

脚を体の真下で着地して、着地の力を全身で受け止めて(この時、体が真っ直ぐでないと膝や腰で受け止める事になります)、胸を開いて楽に呼吸していれば、ご質問の腕振りが出来ていると思います。


    

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