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質問No.35804
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
ミワミワちゃん[12079051]
投稿日時
2026/03/21 18:26
回答期限
2026/04/04 18:26
状態
終了
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陸上長距離 閾値走と分割閾値走の違いについて
陸上長距離 閾値走と分割閾値走について

私の閾値がおそらく3:30/km±2〜3秒くらいです
例えば3:30ペースで閾値走を単独で6000〜8000mするのと、同じペースで分割閾値走を2000m×5〜7本(R1分)するのとではどちらの方が練習効果は高いですか?

単独の閾値走で走れる距離の1.4〜1.6倍くらいよ距離を分割閾値走で走る場合の練習効果がどうなるのか気になります


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回答No.1
回答者
ニックネーム未登録[11423672]
回答日時
2026/03/23 09:30:10
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よく言われているのはVO2MAXインターバルでは走り始めて90秒~120秒後から最大酸素摂取状態に突入するため、それ以上の時間の走行が必要だが強度が高く5分以上の時間走り続けるメニューとしては継続性に支障があったり、そもそもトレーニング量を確保するのが難しくなるため3~5分を疾走する1000×5本などのインターバルなどが勧められます。
しかし、乳酸除去能力向上を目的としたいわゆる閾値走やクルーズインターバルなどのLT系トレーニングでは疾走開始から比較的早く血中乳酸濃度が向上するため同じ走行距離なら分割して行うクルーズインターバルでも一度に走る閾値走でもそれ程生理学的効果は変らないと言われています。
むしろ、質問者さんのように走力が上がっていき閾値ペースが高くなるにつれてそのペースで走る事自体がより辛くなっていくし更なる走力アップの為にはボリュームも増やして行かないといけない為インターバルで行うランナーが多いと思います。
ただ、例えばハーフマラソンのレースに向けて準備していてレースに近づいてきたらよりレースに特異的なペース走で練習する方がタイムにつながっていくとは思います。
それに加えフルマラソンの為のLT走ならペースをキロ5秒ほど落としてトータル12000~16000位は走るトレーニングが欲しいし、最終的にはマラソンペースで16000~200000と距離を伸ばしていきたいですよね。

  
質問者からのコメント
回答日時
2026/03/23 17:24:39
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コメントありがとうございます、現状フルマラソンは考えておらず、ハーフマラソン74分台を目標とした練習です

質問者からのコメント
回答日時
2026/03/23 17:43:29
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3月上旬までは5000mを想定した練習で、週6日走って1日休むサイクルで以下の①〜③のポイント練習を行っていました

①練習会の集団走で12000〜15000ペース走を距離に応じて平均3:35〜3:40/km

②単独走で400×6(R200)のインターバルを72秒(R60秒)設定

③練習会の集団走でレペティション2000m×2(R6分) 6:20~30設定もしくは1200×5(R2分) 3:15/km


①と②は毎週必ず行い、③に関しては疲労に応じて参加しない週も結構ありました
ポイント練習以外の日は5:00〜4:40くらいの範囲で16kmジョグしてました

ハーフマラソン74分台で走るためには①のペース走はレースペースや乳酸閾値より低く、②のインターバルはVo2の刺激なのでハーフの練習には必要ないと思ったのでやめました

今は①の代わりに6000〜8000mを3:30で走る閾値走か、2000×5〜7(R1分)を3:30で走る分割閾値走をするか迷っていて、どちらが効果的なのかここで質問させていただいたという状況です


ロング用の脚つくりの練習としては②の代わりに22〜24kmを4:00〜3:45までビルドアップしていくロングランを先週から開始しました


回答No.2
回答者
こまさん[8813352]
回答日時
2026/03/26 13:21:46
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効果(LT値向上、乳酸処理能力向上)はほぼ同等ですね。
実戦に近い練習(単独閾値走)の方が強度は高いです。レース後半の耐性に期待できますね。
分割の利点は精神的負担が小さい・疲労の蓄積が軽く回復しやすい、総走行距離を増やせるですね。
どっちつかずの回答になりますが。

  

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