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質問No.35584
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
さわちゃん[6898343]
投稿日時
2025/09/12 16:39
回答期限
2025/09/26 16:39
状態
終了
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スピード練習無しでフルマラソンのタイム向上する方法は?
62歳、フルベスト3:16のオヤジです。
常に「フルマラソンPB更新」を目標走ってきました。
上記ベストを出したのが2019年の「さいたま国際マラソン」。
それまで順調にPB更新し続けていましたが、2019さいたま国際以後PB更新がストップ。
懸命に努力したものの(コロナなど不可抗力もあり)、目標達成できていません。
今シーズンこそは!と順調にトレーニングをしておりましたが、健康診断で心房細動が見つかり、9月2日にカテーテルアブレーション手術を受けました。
このため、本命レースとしてエントリー申込済だった別大も、抽選前にキャンセルしました。
現在は約3か月かけた復帰プログラムのウォーキングからスタートしたところです。
今シーズンは3月末の「ふくい桜マラソン」を本命レースに再設定し、サブ3.5目標であわよくば3:20クリアできればOKで、目標達成は来シーズンに。

心房細動の原因としては、加齢などもありますが、スピード練習や坂ダッシュなど高負荷トレーニングの影響も大きいと言われています。
できれば生涯走り続けたいと考えています。

そこで皆様にお尋ねしたいのは、心房細動リスクの高いスピ練など高負荷トレーニングをなるべくしないでタイムアップを図るトレーニング方法がありましたら、ご教示いただきたいのです。

何卒よろしくお願い申し上げます。




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回答No.1
回答者
ひできち[7972247]
回答日時
2025/09/13 09:21:07
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それはここではなくお医者さんに質問された方がよろしいかと思いますがいかがでしょうか?

  
質問者からのコメント
回答日時
2025/09/13 12:27:11
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当然、主治医には相談しております。
しかし、主治医は“スポーツドクター”ではないのでランニングのトレーニング方法に関する知見が無く、「無理のない範囲で」というザックリした回答しか得られておりません。
でなければ、わざわざ手間暇かけて知恵袋で相談などしませんが。


回答No.2
回答者
AfteryouNext[213235]
回答日時
2025/09/13 14:09:40
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とりあえず、スピード練習以外の観点からフルマラソンのタイムアップを図る方法を考えてみました。
まずはフォームの改善。ざっくりいうと、着地の衝撃を減らす。そのためにはピッチは遅く、そのかわりストライドを大きくするのが最善です。そして、そのためには腕ふりで骨盤のひねりをうまく作り、腰高のフォームで地面からの反発力を前進に生かすこと。
そしてレース運びですが、レースの雰囲気にのまれて前半飛ばしすぎると後半につけが回ってきます。普段の練習では、前半より後半ほど速く走れるようなペース配分をして、後半たれ込まないようにしましょう。

次に、練習方法について。スピードトレーニングは欠かせませんが、最小限にするには、たとえば、インターバル走(または、レペティーション走)を週1回くらい取り入れてみてもいいと思います。
全力(400m)→休憩(または、流しのジョグ) ×5本程度
これがこなせるようであれば、
全力(1km)→休憩(または、流し) ×3本程度
余力があれば、距離や本数を増やしてもいいですが、やはり体調が体調ですので無理なさらないようにしましょう。

  
質問者からのコメント
回答日時
2025/09/13 17:18:39
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AfteryouNextさん、ありがとうございます。

なるほど、フォーム改善・ネガティブスプリット・必要最小限のスピ練、ですね。
12月からフルレンジのトレーニングに戻す予定ですので、上記3つを意識して取り組んでみようと思います。
とりわけ、後半伸ばせるようにビルドアップを多用するのと、インターバルは身体の様子をみながら本数を調整するようにします。

ありがとうございました。


回答No.3
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2025/09/16 08:10:09
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さわちゃん、同じ60代として、とても
励まされるコメントです。
心房細動を克服して長く走られることを信じております。

私も含めランナーの多くは不整脈などを抱えながら走っています。
その意味でも、心から応援しております。

今年の夏は週に1回、山で3時間程度ゆっくり走っています。
下界は35度ですが500m上がれば23.24度。
気持ちもリフレッシュ、心肺負荷もゆっくりかけられるのではと
思ってます。単独走は危険なので避けたいですが。

ふくいの走り、楽しみにしてます。

  
質問者からのコメント
回答日時
2025/09/17 08:25:29
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吉田十段さん、お久しぶりです。

これまで、質問の度に有意義なアドバイスをいただき、とても助かりました。
ありがとうございました。

こちらでご相談した過去の内容を振り返ってみると、うつ病の克服・熱中症・膝痛・グロインペイン(結局鼠径ヘルニアでした)・シンスプリント…
それ以外にもご相談はしなかったですが、気管支炎・転倒による外傷・夏風邪などなど、さまざまな困難と向き合ってきました。

そして今回は「心臓」。
まぁ“寄る年波には勝てない”ってことなんでしょうけど、最初に聞いた時はけっこうヘコミました。
でも、『現状を認めて受け入れ、何とか対処するしかない』と考えることができており、これは過去の困難から学習した成果でしょうか。

吉田十段さんも、夏場は涼しい高地に行かれておられるとのこと。
やはり、心臓に過負荷をかけないようにするのが原則なのですね。
ご相談はしたものの、自分なりにもそうなのではないかな?と思っておりました。

なので具体的には、3:30/kmまで上げるような短距離のインターバル、勾配8%とかの劇坂でのダッシュなど、心拍が爆上がりするようなメニューは封印して、スピード練習はロングインターバルとかペースランニングやファルトレクを多用しようとは思っています。
もっとも、これらだけでどこまで通用するか?は未知数なので、これら限定的な練習メニューでどの程度まで行けるか?この辺りのことも知りたかったところです。

いずれにしましても、来年3月中旬~下旬のメインレースに向けて、焦らずじっくり取り組んでみようと思います。
ありがとうございました。


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