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- 回答No.1
- 回答者
- 吉田十段[6913919]
- 回答日時
- 2025/03/03 11:30:40
-
maffさん、東京マラソンおつかれさまでした。
心拍数、走りながらチェックするのはたいへんですね。
それから160台で快適とは耐性が強いです。
さて足がつるのと心拍数は直接関係はないと思います。
気温が高く脱水やカリウム不足の可能性の方が高いのでは。
給水が十分だったか思い出してみてください。
心拍数ですが10前後のアップダウンは気にされない方が
いいと思います。
循環器系の病院で事情を話してみてください。
多分、ドクターはしんどくなければ大丈夫でしょう、と答えそうです。
66歳の私は通常心拍数150台で、160台は練習会のスプリントでしか
上がりませんが、めちゃくちゃしんどいです。
160台で「調子よく」とは素晴らしいと思います。うらやましい。
最後に、循環器系に問題がないのでしたら、都度都度心拍数を
確認しない方が精神的に楽に走れてタイムはさらに縮まると思いますよ。
心拍数、走りながらチェックするのはたいへんですね。
それから160台で快適とは耐性が強いです。
さて足がつるのと心拍数は直接関係はないと思います。
気温が高く脱水やカリウム不足の可能性の方が高いのでは。
給水が十分だったか思い出してみてください。
心拍数ですが10前後のアップダウンは気にされない方が
いいと思います。
循環器系の病院で事情を話してみてください。
多分、ドクターはしんどくなければ大丈夫でしょう、と答えそうです。
66歳の私は通常心拍数150台で、160台は練習会のスプリントでしか
上がりませんが、めちゃくちゃしんどいです。
160台で「調子よく」とは素晴らしいと思います。うらやましい。
最後に、循環器系に問題がないのでしたら、都度都度心拍数を
確認しない方が精神的に楽に走れてタイムはさらに縮まると思いますよ。
吉田十段さん、親切で的確なアドバイスをありがとうございました!
そうですね、実は足が攣ったあとに塩ジェルを摂ってしばらく歩いたら回復しました。暑さによる発汗で典型的なナトリウム不足になっていたのかもしれません。これまで25度超えの秋のマラソンでも足が攣ったことがなかったので、油断していました。
また、急に暑くなる予報だったため、冬のロングタイツをやめてランパンにしたのですが、知らず知らずのうちに足を冷やしてしまい、それが原因で足がビックリしたのかもしれないと後から反省しました。やはり、練習でやっていないことをレースで急にやるのは良くないですね……!
心拍数についてもアドバイスをありがとうございました。普段はあまり気にしないのですが、私はマラソンでは後半に心拍数が一気に上がるドリフトがあるため、ペースをキープしていいタイミングなのかどうかを判断するための指標として参考にしていました。ただ、おっしゃるとおり、今後は体の声を聞きながら感覚で気持ちよく走っていこうと思います!
そうですね、実は足が攣ったあとに塩ジェルを摂ってしばらく歩いたら回復しました。暑さによる発汗で典型的なナトリウム不足になっていたのかもしれません。これまで25度超えの秋のマラソンでも足が攣ったことがなかったので、油断していました。
また、急に暑くなる予報だったため、冬のロングタイツをやめてランパンにしたのですが、知らず知らずのうちに足を冷やしてしまい、それが原因で足がビックリしたのかもしれないと後から反省しました。やはり、練習でやっていないことをレースで急にやるのは良くないですね……!
心拍数についてもアドバイスをありがとうございました。普段はあまり気にしないのですが、私はマラソンでは後半に心拍数が一気に上がるドリフトがあるため、ペースをキープしていいタイミングなのかどうかを判断するための指標として参考にしていました。ただ、おっしゃるとおり、今後は体の声を聞きながら感覚で気持ちよく走っていこうと思います!
- 回答No.2
- 回答者
- はっちゃん[139127]
- 回答日時
- 2025/03/15 20:23:01
-
こんにちは。62歳の男性市民ランナーです。
心拍数の低下と脚の攣りの関係性ですね。一般的には相関関係はありませんね。東京マラソン当日は気温が例年よりも低く、心拍数が上がりにくい状況ではあったと思います。前半が160拍ペースで順調だったのがその証拠でしょう。汗もそれまでのレースよりはかいていなかったのではないでしょうか?
で、基本的には心拍ドリフトは初級レベルからエリートランナーまで必ず起こります。スタートから160拍であれば、途中で170拍になります。だいたい10~15拍くらいは上がります。
心拍数の低下は、ガーミンの心拍計が直接胸ベルトをしていない限り、血流の赤血球の流れをLEDライトで照らして拍数を計測しています。つまり、純粋に心拍数を計っているわけではありません。ですから、ベルトが緩かったり、間に汗などが入り込んだりすれば、測定誤差が出ます。ライトの数をガーミンが増やしてきているのは測定誤差を減らしたいからです。
誤差でなくて本当に低下しているならば、ペースが落ちているか、体調が悪くなってきているかが考えられますが、むしろ順調に走っていたようですからね。
脚が攣る原因はさまざまですが、ありうる原因の一番は「汗をかき過ぎたことによるナトリウムやマグネシウムなどの金属イオンの減少」です。途中でマグネシウムが入ったジェルなどを飲むのが攣りを防ぐ効果があると言われるはそのためです。次に低体温症などで血流が下がったことによるエネルギー不足。つまり、筋肉を動かすためのブドウ糖が届きにくくなっていたということ。もし、本当に心拍数が低下していて、血流が減り、エネルギー不足が起こったとしたら、寒冷性は否定できないですね。
ご心配ならば、一度心臓外科などに診察していただいたら良いでしょう。
心拍数の低下と脚の攣りの関係性ですね。一般的には相関関係はありませんね。東京マラソン当日は気温が例年よりも低く、心拍数が上がりにくい状況ではあったと思います。前半が160拍ペースで順調だったのがその証拠でしょう。汗もそれまでのレースよりはかいていなかったのではないでしょうか?
で、基本的には心拍ドリフトは初級レベルからエリートランナーまで必ず起こります。スタートから160拍であれば、途中で170拍になります。だいたい10~15拍くらいは上がります。
心拍数の低下は、ガーミンの心拍計が直接胸ベルトをしていない限り、血流の赤血球の流れをLEDライトで照らして拍数を計測しています。つまり、純粋に心拍数を計っているわけではありません。ですから、ベルトが緩かったり、間に汗などが入り込んだりすれば、測定誤差が出ます。ライトの数をガーミンが増やしてきているのは測定誤差を減らしたいからです。
誤差でなくて本当に低下しているならば、ペースが落ちているか、体調が悪くなってきているかが考えられますが、むしろ順調に走っていたようですからね。
脚が攣る原因はさまざまですが、ありうる原因の一番は「汗をかき過ぎたことによるナトリウムやマグネシウムなどの金属イオンの減少」です。途中でマグネシウムが入ったジェルなどを飲むのが攣りを防ぐ効果があると言われるはそのためです。次に低体温症などで血流が下がったことによるエネルギー不足。つまり、筋肉を動かすためのブドウ糖が届きにくくなっていたということ。もし、本当に心拍数が低下していて、血流が減り、エネルギー不足が起こったとしたら、寒冷性は否定できないですね。
ご心配ならば、一度心臓外科などに診察していただいたら良いでしょう。
はっちゃんさん、さまざまな角度からのアドバイスをありがとうございました!
今年の東京マラソンは、スタート時とフィニッシュ時の気温差が大きく(おおよそスタート8度、フィニッシュ20度)、ウェアの選択に苦労しました。冬の間ずっとロングタイツで練習していたのに、レース当日は突然ショートパンツで出走したため、スタート前待機中に脚が冷えてしまっていたのかもしれません。走っている最中は上半身が暑く感じたものの、知らないうちに脚が冷えたままであった可能性もあります。おっしゃるとおり、脚の血流が低下し、心拍数も下がった状態で脚が攣ってしまったのかもしれません。足攣りがおさまって再びゆっくり走り出してからは、心拍数が元の160台に回復していたので、不思議でした。また、ご指摘のとおり、ガーミンの心拍計はあくまで目安程度と考えるべきですね。
ちなみに25キロ過ぎで用意していたマグオンを摂ったのですが、もしかしたらタイミングが遅かったのか、マグネシウムでなく塩ジェル等で補うナトリウムの方が不足していたのかもしれません。
あれから少しずつ練習を再開していますが、その後の心拍数は安定しているので、レースではさまざまな要因が複雑に絡み合ったアクシデントだったのだろうと振り返っています。
今年の東京マラソンは、スタート時とフィニッシュ時の気温差が大きく(おおよそスタート8度、フィニッシュ20度)、ウェアの選択に苦労しました。冬の間ずっとロングタイツで練習していたのに、レース当日は突然ショートパンツで出走したため、スタート前待機中に脚が冷えてしまっていたのかもしれません。走っている最中は上半身が暑く感じたものの、知らないうちに脚が冷えたままであった可能性もあります。おっしゃるとおり、脚の血流が低下し、心拍数も下がった状態で脚が攣ってしまったのかもしれません。足攣りがおさまって再びゆっくり走り出してからは、心拍数が元の160台に回復していたので、不思議でした。また、ご指摘のとおり、ガーミンの心拍計はあくまで目安程度と考えるべきですね。
ちなみに25キロ過ぎで用意していたマグオンを摂ったのですが、もしかしたらタイミングが遅かったのか、マグネシウムでなく塩ジェル等で補うナトリウムの方が不足していたのかもしれません。
あれから少しずつ練習を再開していますが、その後の心拍数は安定しているので、レースではさまざまな要因が複雑に絡み合ったアクシデントだったのだろうと振り返っています。
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