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- 回答No.1
- 回答者
- AfteryouNext[213235]
- 回答日時
- 2024/01/21 17:38:33
-
痛風の際の運動療法で最適なのは「有酸素運動」です。ということは、ランニングはうってつけの運動療法になります。
ただし、あくまでも「有酸素運動」の範囲でということは、早歩きから、ジョギングでもせいぜいkm7分くらいのものであり、それより激しい運動や短距離ダッシュなど(無酸素運動)はかえって尿酸値を上げてしまい逆効果になってしまいます。
フルマラソンも5~6時間で行くなら有酸素運動の範疇に入るのですが、サブ4以上になると無酸素運動の要素が大きくなってしまうのでおすすめできません。
また、水分補給を十分に・1日2L+発汗分をこまめにとりましょう。
有酸素運動をといいましたが、これまでサブ3.5レベルにまであった方にとっては、少し退屈な運動と感じるかもしれませんが、自分の体力を過信して運動のペースや負荷を上げてしまうと、痛風発作の痛みで運動できなくなり、運動量がかえって減ってしまうことになります。尿酸値の改善には時間がかかりますし、一旦改善しても、ふとした油断で再度上昇してしまうこともあります。尿酸値を改善するには、無理のない適度な有酸素運動を、気長に続けることが大切です。スマートウォッチの計測値やトレーナーからの意見など「客観的な情報」を参考にしながら、適切なペース、負荷の運動を習慣化しましょう。
ただし、あくまでも「有酸素運動」の範囲でということは、早歩きから、ジョギングでもせいぜいkm7分くらいのものであり、それより激しい運動や短距離ダッシュなど(無酸素運動)はかえって尿酸値を上げてしまい逆効果になってしまいます。
フルマラソンも5~6時間で行くなら有酸素運動の範疇に入るのですが、サブ4以上になると無酸素運動の要素が大きくなってしまうのでおすすめできません。
また、水分補給を十分に・1日2L+発汗分をこまめにとりましょう。
有酸素運動をといいましたが、これまでサブ3.5レベルにまであった方にとっては、少し退屈な運動と感じるかもしれませんが、自分の体力を過信して運動のペースや負荷を上げてしまうと、痛風発作の痛みで運動できなくなり、運動量がかえって減ってしまうことになります。尿酸値の改善には時間がかかりますし、一旦改善しても、ふとした油断で再度上昇してしまうこともあります。尿酸値を改善するには、無理のない適度な有酸素運動を、気長に続けることが大切です。スマートウォッチの計測値やトレーナーからの意見など「客観的な情報」を参考にしながら、適切なペース、負荷の運動を習慣化しましょう。
大変参考になるアドバイス、ありがとうございました。
3年前から高尿酸値が続いていたので、その間に治療すべきでした。
運動不足や肥満でなくても痛風を発症することを身をもって理解しました。
今はだいぶ症状が治ったので、意識した水分補給と低強度の運動を取り入れて、数値の改善をしていこうと思います。
重ねてですが、ありがとうございました。
3年前から高尿酸値が続いていたので、その間に治療すべきでした。
運動不足や肥満でなくても痛風を発症することを身をもって理解しました。
今はだいぶ症状が治ったので、意識した水分補給と低強度の運動を取り入れて、数値の改善をしていこうと思います。
重ねてですが、ありがとうございました。
- 回答No.2
- 回答者
- げっきゅう[9415863]
- 回答日時
- 2024/01/29 10:05:37
-
親指の痛みを抱えてのラン大変だと思います。私一個人の思いを述べます。
私の職場は痛風持ちだらけです。痛風だとすると尿酸値がお高いのでしょうか?②の激しい運動=大量の汗→体内水分が失われ尿酸値が高まります。この②をよく言われるビールに置き換えても同じです。ビールを飲むことは運動ではありませんが、汗の代わりに大量の排尿を促し、結果尿酸値が高まります。よってラン直後のビールは最悪です。職場の看護師が言うには、汗もビールも排出してから水分を摂るのではなく、またラン後に、飲酒後に水分補給するのではなく、ランのエイド時は全てにおいて水分補給を、飲酒中はありえないと思うでしょうが合間に水分補給を、意識的に必ず普段の生活から多めに摂ることが良いそうです。少しの運動、少しのビールならそんなに水分摂らなくても…ではなく、とにかく水分を大量に摂れ!とキツく言ってきますが、うちの柔剣道家やランナーは水ではなくビールをリットル単位で飲んでそのままですから。アドバイスになっていませんが、脚がお速いだけにしっかり水分補給され、快方に向かわれることをお祈りしています。
私の職場は痛風持ちだらけです。痛風だとすると尿酸値がお高いのでしょうか?②の激しい運動=大量の汗→体内水分が失われ尿酸値が高まります。この②をよく言われるビールに置き換えても同じです。ビールを飲むことは運動ではありませんが、汗の代わりに大量の排尿を促し、結果尿酸値が高まります。よってラン直後のビールは最悪です。職場の看護師が言うには、汗もビールも排出してから水分を摂るのではなく、またラン後に、飲酒後に水分補給するのではなく、ランのエイド時は全てにおいて水分補給を、飲酒中はありえないと思うでしょうが合間に水分補給を、意識的に必ず普段の生活から多めに摂ることが良いそうです。少しの運動、少しのビールならそんなに水分摂らなくても…ではなく、とにかく水分を大量に摂れ!とキツく言ってきますが、うちの柔剣道家やランナーは水ではなくビールをリットル単位で飲んでそのままですから。アドバイスになっていませんが、脚がお速いだけにしっかり水分補給され、快方に向かわれることをお祈りしています。
心温まる回答、大変ありがたかったです。
大事なのは、とにかく水分補給なんですね。
今思い返すと、夏場でもろくに水分を摂らず、発汗で体内の水分が少ない状態が日常化していたように思います。
今はだいぶ症状が治ったので、これから、意識して水分を摂りつつ、高尿酸値の治療をしていこうと思います。
ちなみに現在の尿酸値は7.7です。
ありがとうございました。
大事なのは、とにかく水分補給なんですね。
今思い返すと、夏場でもろくに水分を摂らず、発汗で体内の水分が少ない状態が日常化していたように思います。
今はだいぶ症状が治ったので、これから、意識して水分を摂りつつ、高尿酸値の治療をしていこうと思います。
ちなみに現在の尿酸値は7.7です。
ありがとうございました。
- 回答No.3
- 回答者
- 二足直立エンジン[99317]
- 回答日時
- 2024/01/29 23:24:52
-
私は2年前の夏に右足の付け根から親指が腫れて、当初はそれほどでもなかったのですが1週間くらいの間に症状が進み、右足全体が腫れて、靴も中敷きを外さないと履けないくらいになりました。痛みも強くなり、歩くのもつらい状態になりました。当初の診断は症状的に痛風かもしれないと診断されましたが尿酸値は基準ぎりぎりの7.1、白血球はやや増加、炎症反応を見るCRPは高い数値を示していました。その結果として何らかの原因で細菌が皮膚の下に入り炎症を引き起こす「蜂窩織炎(ホウカシキエン)」の可能性が高いと診断され、抗生剤を服用して、その菌の活動を抑える治療をしました。2カ月近く症状が続きましたが治癒しました、後遺症はその後ありません。
ターシさんの痛みの原因が同一のものかどうかは医師の診断に寄りますが、一つの可能性と担当の医師に聞いてみてはいかがでしょうか。痛風の場合の一番の判断基準は尿酸値です、合わせてターシさんの尿酸値の値も確認が必要と思います。
ターシさんの痛みの原因が同一のものかどうかは医師の診断に寄りますが、一つの可能性と担当の医師に聞いてみてはいかがでしょうか。痛風の場合の一番の判断基準は尿酸値です、合わせてターシさんの尿酸値の値も確認が必要と思います。
大変参考になりました。
質問文に書き忘れてましたが、今回病院で血液検査をして、その結果、尿酸値は7.7でした。
過去3年間、同等の数値が続いていたので、その間に治療すべきだったと反省しています。
なので、今回の症状から痛風によるものではないかと言われました。
今はだいぶ症状が落ち着いて、徐々にランニングを再開しています。
ありがとうございます。
質問文に書き忘れてましたが、今回病院で血液検査をして、その結果、尿酸値は7.7でした。
過去3年間、同等の数値が続いていたので、その間に治療すべきだったと反省しています。
なので、今回の症状から痛風によるものではないかと言われました。
今はだいぶ症状が落ち着いて、徐々にランニングを再開しています。
ありがとうございます。
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