本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

質問を見る

質問No.34704
カテゴリー
?
怪我

質問者
中高年初心者[10593345]
投稿日時
2023/11/04 13:11
回答期限
2023/11/18 13:11
状態
終了
不適切な質問として報告する
軟骨の減少について
こんにちは。昨日質問した件ですが、診断を受け、今回質問の趣旨が変わりましたので改めて別のスレッドでお尋ねします。

ランは2021年8月から、マラソンは2022年10月からです。年齢は50歳です。

2022年: 横浜、MINATOシティハーフ
2023年: いわき、かすみがうら、水戸
と出ています。いわきでサブ4、水戸でサブ3.5を達成しました。

水戸の前日から左膝の裏側に痛みがあり、当日は無意識にかばったのかむしろ右膝の前面外側と足裏がやられました。その右がほぼ治ってきたものの左は治らないので整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

レントゲンを取る前も「身体の悲鳴が」、「過酷なことをしているのでその分劣化も早い」などと言われてましたところ、レントゲンを見て「膝がよくないですね」とのことで、右足も左足も内側の軟骨がすり減っているそうです。あいにく、たとえば1年前、2年前に同じ箇所のレントゲンを撮ったわけではないので、経年的な部分はわかりません。

(正直、今の痛みは軟骨のせいじゃない気がしていますが、私が今気になってるのは軟骨の件です。)

一応サブ3.5なのでフォームはそこまでひどくないと思います。最近ストライドを伸ばそうとしていますが、Runmetrixによれば未だにピッチ寄りです。

体重も気を使っており、この夏から秋に更に落とし、今はBMIが19を切ったり切らなかったり、体脂肪率は7%前後です。(つまり、重すぎるわけではありません。また、これ以上落とす余地もそこまでありません。)

元々健康志向で走り始めたので、将来まともに歩けなくなるといったことではむしろ意味がありません。が、せっかく頑張ってきたので走りたいです。

医者にサポーターは効果的か聞いたところ「ほとんど効果はないですね。布では支えきれません」とのことでした(が、スポーツ整形外科ではないので、どうでしょう)

サポーター、筋トレ、ストレッチその他でなんとかなりますか。

12月の湘南国際、2月のさいたまを申し込んでおり、本当は4月のかすみがうらも考えてましたが、一つできるとすれば大会出場頻度を減らすことかと思います。

あるいは記録を目指さずファンランであればもっと長いランナー寿命が期待できるかもしれません。ただ、それだと悔しくなる気もします。

とりあえず出場頻度を見直すのと、今後定期的に膝のレントゲンを撮ってもらおうと思うのですが、何か良いアイデアがあればぜひお教えいただければありがたいです。

筋トレやストレッチであれば、可能であれば名称や、動画もお教えいただければありがたいです。筋トレは、下半身についてはたまにレッグプレスをやっている程度です。

サポーターであれば具体的なモデルをお教えいただきたいです。また、サポーターをつけることによって走りにマイナスがあるようであればそちらも教えていただけますか。

よろしくお願いします。


    2件中  1~2件目表示  
回答No.1
回答者
AfteryouNext[213235]
回答日時
2023/11/04 13:59:34
不適切な回答として報告する
ひざ関節の軟骨がすり減って起こる「変形性膝関節症」ですが、50歳代では2人に1人が該当すると言われていて、むしろありふれたものです。それに、この症状と痛みとは必ずしも比例はせず、軟骨がほとんどなくなっていても平気で畑仕事している人もいれば、さほどすり減っていなくても痛みを強く感じる人もいます。
また、この症例は安静にしていれば治るというものでもなく、むしろ関節の動きが悪くなって逆効果になるともいわれています。「(多少は)痛くても動く」ことで、筋力アップや減量をすることにより、ひざの負担が軽減するとともに、痛みが改善されるという好循環が生まれます。
具体的には関節の可動域を広げるストレッチや、下半身を中心とした筋トレ、そして、ウォーキングや水中ウォーキング、自転車などの有酸素運動の運動療法がおすすめといわれていますので、ランニングもよほど無理な練習でもしない限りは行ってよいと思われます。ただし、ひざが腫れて熱をもっている場合や、体調が悪い場合は運動を一時中断して様子をみてください。
なお、ひざサポーターは治療の効果はないが、ひざが内側や外側にぶれないようにという意味で有効です。

  
質問者からのコメント
回答日時
2023/11/04 14:05:21
不適切なコメントとして報告する
昨日に続いてありがとうございます。

とりあえず準備運動に膝を回す動きは加えてみます。(私はいつも準備運動は5分程度の軽いものです。)

プールウォーキングは疲労抜きでたまにやってます。ただ、とてつもなく単調で飽きるので、頑張っても30分とかですね。自転車は以前(ランニングを始める前は)よく乗ってました。走るようになってから時間がとれず、あまり乗ってません。

50歳代では2人に1人とは知りませんでした。

サポーター、以前(今と違ってフォームがめちゃくちゃで)いわゆるランナー膝のときに使ったことがあります。今もZAMSTのWebを見てたのですが、「外側が痛いよう」、「内側が痛いよう」と種類が違うようですが、どういうものを選べばよいでしょうか。

また、サポーターをつけることによって動きが悪くなる(タイムが悪くなる)等ありますでしょうか。

回答者からのコメント
回答日時
2023/11/05 18:54:32
不適切なコメントとして報告する
私もZAMSTの膝サポーターを使っていますが、かつてついていたコーチから「膝の動きがよくなった」と言われ、自分でも走りやすくなってきて、故障も減ったと思っています。(あくまで個人の感想です)


回答No.2
回答者
NEET[8711134]
回答日時
2023/11/05 22:20:48
不適切な回答として報告する
えっと、まず、その医者に相談した方がいいです。ここで相談して得た結果はもしかしたら、耳に心地良いかもしれませんが、何の責任もない我々の回答よりどう考えても信頼できるはずです。

で、自分の経験では、サポーター系は効果があったと感じたことはありません。タイツも含め。ただ、そういうのに散財するのも大人の趣味としてはアリだと思ってますがw

ケガ予防に自分が効果的だと感じたのはジョグ・ヒルランニング/坂ダッシュ・筋トレですかね。
筋トレは、スクワット・デッドリフトを中心に、レッグカール・レッグエクステンション・ヒップアダクション・ヒップアブダクションあたり。シーズン前はスクワットが自体重×1.5倍、デッドリフトが2倍くらいまで上げれるようにがんばりますが、シーズン入ったらいずれもせいぜい自重と同じ重さでやるくらいです。

あと、健康志向ならレース出たりとか、やめた方がいいです。マジで。マラソン自体不健康です。膝どころか毎年誰か心臓が止まって運ばれるニュースを見ますよね。レースの事故はニュースになりますが、恐らく練習中にも何人も運ばれてるはずです。ご自身の体形・体脂肪にも自信があるようですが、もっと食べて、栄養とって脂肪つけた方が健康的かと。

  
質問者からのコメント
回答日時
2023/11/06 20:28:03
不適切なコメントとして報告する
ありがとうございます。

今年になってから、大会のときはタイツは使ってます。


    2件中  1~2件目表示  

ランナーの知恵袋検索

テキスト検索

検索する

ランナーの知恵袋