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- 回答No.1
- 回答者
- AfteryouNext[213235]
- 回答日時
- 2023/11/04 13:59:34
-
ひざ関節の軟骨がすり減って起こる「変形性膝関節症」ですが、50歳代では2人に1人が該当すると言われていて、むしろありふれたものです。それに、この症状と痛みとは必ずしも比例はせず、軟骨がほとんどなくなっていても平気で畑仕事している人もいれば、さほどすり減っていなくても痛みを強く感じる人もいます。
また、この症例は安静にしていれば治るというものでもなく、むしろ関節の動きが悪くなって逆効果になるともいわれています。「(多少は)痛くても動く」ことで、筋力アップや減量をすることにより、ひざの負担が軽減するとともに、痛みが改善されるという好循環が生まれます。
具体的には関節の可動域を広げるストレッチや、下半身を中心とした筋トレ、そして、ウォーキングや水中ウォーキング、自転車などの有酸素運動の運動療法がおすすめといわれていますので、ランニングもよほど無理な練習でもしない限りは行ってよいと思われます。ただし、ひざが腫れて熱をもっている場合や、体調が悪い場合は運動を一時中断して様子をみてください。
なお、ひざサポーターは治療の効果はないが、ひざが内側や外側にぶれないようにという意味で有効です。
また、この症例は安静にしていれば治るというものでもなく、むしろ関節の動きが悪くなって逆効果になるともいわれています。「(多少は)痛くても動く」ことで、筋力アップや減量をすることにより、ひざの負担が軽減するとともに、痛みが改善されるという好循環が生まれます。
具体的には関節の可動域を広げるストレッチや、下半身を中心とした筋トレ、そして、ウォーキングや水中ウォーキング、自転車などの有酸素運動の運動療法がおすすめといわれていますので、ランニングもよほど無理な練習でもしない限りは行ってよいと思われます。ただし、ひざが腫れて熱をもっている場合や、体調が悪い場合は運動を一時中断して様子をみてください。
なお、ひざサポーターは治療の効果はないが、ひざが内側や外側にぶれないようにという意味で有効です。
昨日に続いてありがとうございます。
とりあえず準備運動に膝を回す動きは加えてみます。(私はいつも準備運動は5分程度の軽いものです。)
プールウォーキングは疲労抜きでたまにやってます。ただ、とてつもなく単調で飽きるので、頑張っても30分とかですね。自転車は以前(ランニングを始める前は)よく乗ってました。走るようになってから時間がとれず、あまり乗ってません。
50歳代では2人に1人とは知りませんでした。
サポーター、以前(今と違ってフォームがめちゃくちゃで)いわゆるランナー膝のときに使ったことがあります。今もZAMSTのWebを見てたのですが、「外側が痛いよう」、「内側が痛いよう」と種類が違うようですが、どういうものを選べばよいでしょうか。
また、サポーターをつけることによって動きが悪くなる(タイムが悪くなる)等ありますでしょうか。
とりあえず準備運動に膝を回す動きは加えてみます。(私はいつも準備運動は5分程度の軽いものです。)
プールウォーキングは疲労抜きでたまにやってます。ただ、とてつもなく単調で飽きるので、頑張っても30分とかですね。自転車は以前(ランニングを始める前は)よく乗ってました。走るようになってから時間がとれず、あまり乗ってません。
50歳代では2人に1人とは知りませんでした。
サポーター、以前(今と違ってフォームがめちゃくちゃで)いわゆるランナー膝のときに使ったことがあります。今もZAMSTのWebを見てたのですが、「外側が痛いよう」、「内側が痛いよう」と種類が違うようですが、どういうものを選べばよいでしょうか。
また、サポーターをつけることによって動きが悪くなる(タイムが悪くなる)等ありますでしょうか。
私もZAMSTの膝サポーターを使っていますが、かつてついていたコーチから「膝の動きがよくなった」と言われ、自分でも走りやすくなってきて、故障も減ったと思っています。(あくまで個人の感想です)
- 回答No.2
- 回答者
- NEET[8711134]
- 回答日時
- 2023/11/05 22:20:48
-
えっと、まず、その医者に相談した方がいいです。ここで相談して得た結果はもしかしたら、耳に心地良いかもしれませんが、何の責任もない我々の回答よりどう考えても信頼できるはずです。
で、自分の経験では、サポーター系は効果があったと感じたことはありません。タイツも含め。ただ、そういうのに散財するのも大人の趣味としてはアリだと思ってますがw
ケガ予防に自分が効果的だと感じたのはジョグ・ヒルランニング/坂ダッシュ・筋トレですかね。
筋トレは、スクワット・デッドリフトを中心に、レッグカール・レッグエクステンション・ヒップアダクション・ヒップアブダクションあたり。シーズン前はスクワットが自体重×1.5倍、デッドリフトが2倍くらいまで上げれるようにがんばりますが、シーズン入ったらいずれもせいぜい自重と同じ重さでやるくらいです。
あと、健康志向ならレース出たりとか、やめた方がいいです。マジで。マラソン自体不健康です。膝どころか毎年誰か心臓が止まって運ばれるニュースを見ますよね。レースの事故はニュースになりますが、恐らく練習中にも何人も運ばれてるはずです。ご自身の体形・体脂肪にも自信があるようですが、もっと食べて、栄養とって脂肪つけた方が健康的かと。
で、自分の経験では、サポーター系は効果があったと感じたことはありません。タイツも含め。ただ、そういうのに散財するのも大人の趣味としてはアリだと思ってますがw
ケガ予防に自分が効果的だと感じたのはジョグ・ヒルランニング/坂ダッシュ・筋トレですかね。
筋トレは、スクワット・デッドリフトを中心に、レッグカール・レッグエクステンション・ヒップアダクション・ヒップアブダクションあたり。シーズン前はスクワットが自体重×1.5倍、デッドリフトが2倍くらいまで上げれるようにがんばりますが、シーズン入ったらいずれもせいぜい自重と同じ重さでやるくらいです。
あと、健康志向ならレース出たりとか、やめた方がいいです。マジで。マラソン自体不健康です。膝どころか毎年誰か心臓が止まって運ばれるニュースを見ますよね。レースの事故はニュースになりますが、恐らく練習中にも何人も運ばれてるはずです。ご自身の体形・体脂肪にも自信があるようですが、もっと食べて、栄養とって脂肪つけた方が健康的かと。
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