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質問No.33684
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
コン[8304132]
投稿日時
2022/06/11 20:06
回答期限
2022/06/18 20:06
状態
    終了
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速く走れません
以前のように走りたい!

現在66歳でラン歴6年のおっさんです。
身長171、体重は現在73~4程度です。
自己ベストは
10kで53:00
ハーフは1:58:13
フルは4:38:11
レースはフル5回、ハーフ18回などです。

2年前に心臓ペースメーカ埋込施術をしました。
医師より暫くはキロ7分で走るように言われゆっくり走る事にしました。
(それまでは5分から6分半くらいで練習してました)
段々ゆっくりペースに慣れてきた頃から心房細動が現れてきて
とうとう今年3月5日に心臓アブレーション手術をしました。

予定していた4月24日のハーフマラソンは医師に相談の上、キロ8分なら良いとの事で2時間50位で完走してきました。

2年前からゆっくり走ってきた為か以前のようには走れず
頑張ってもキロ7分台半ばになってしまいます。
筋トレも最近はほとんどやっておりません。
頑張って走っても足が出なく息が苦しくなる事もあります。

もう一度キロ6分くらいで楽しく走れるようにするには
どうすればよいでしょうか?
記録更新は考えておりません。
ハーフであれば2時間15分くらいで走れれば充分だと思ってます。


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回答No.1
回答者
TAY[213235]
回答日時
2022/06/12 11:58:54
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心臓に疾患があるということですので、決して無理をしてはいけません。
その上で、心肺機能にかかる負荷を最小限にした「賢い走り」を考えると良いでしょう。
速く走るためには、ピッチとストライド両者のバランスが大事です。
心肺機能の負荷を考えると、ピッチを上げることには限界があるので、ストライドを大きくすることを考えましょう。そのためには、ストライドを大きくするフォームを身につけることが第一です。
一言で言うと「足だけで走らない。腰で走る。」フォームです。腰で走るとは、骨盤のひねりをつけること。
そのためには、正しい腕振りをすることです。
上から見たらカタカナの「ハの字型」になるように左右対称に腕を振る。前:後を3:7くらいに。
まずは止まった状態でやってみましょう。自然に骨盤のひねりが生まれてきます。
次にその姿勢で早歩きしてみましょう。腕振りと腰のひねりを意識して歩くと、自然に歩幅が大きくなって、結果的に速く歩けるようになるのです。
そして、次に重要なのが腰高の姿勢。地面をキックするときに膝がぴんっと伸びるように。つまりは腰が落ちないような走り方です。そのためには「骨盤の真上に頭」を意識し、猫背になったり背中が反ったりしないように。
速く走りたいからといって、肩や足腰に力を入れすぎないこと。そして、長い距離を速く走るためには出だしはゆっくり(キロ8分~9分)入り、徐々に慣れてきたらスピードを上げていく(後半ほど速く走れるようなペース配分)のが重要です。
ただ、これから暑い季節になってきますし、マスクもしながらの練習になると思いますので、無理は禁物です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2022/06/12 17:26:17
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TAYさん

アドバイスありがとうございます。
以前意識していた点ばかりで、すっかり忘れていました。
心臓アブレーション手術後の半年経過後から負荷をかけて走り込みたいと思ってはいました。
骨盤で走ることや腰高膝背骨などアドバイスをいただいた点をしっかり行い
同時に筋トレも少しずつ再開しようと思います。
もう一度キロ6分くらいで楽に走れるように頑張りたいと思います。
無理だけはしないように気をつけてやってみます
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2022/06/13 11:19:07
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コンさん、こんにちは。60歳からのラン!素晴らしいですね。
そしてアブレーション手術ですか、心房細動があったんですね。
とにかく成功したようですから、よかったです。

さて私は63歳、健康診断のたびに不整脈と診断され、
中には、心臓の血管が詰まりかけで痛みもあるでしょうとか
無責任な馬鹿医者もいます。
年齢が高くなってから走ると心臓マヒのようなケースが
心配されるとも聞きます。

そんなこんなで、まだ術後3か月あまり、
ゆっくりでいいじゃないですか?
僕は80歳まではフルマラソンにチャレンジと考えています。
同じ目標を持たれるなら、まだまだ15年あります。
1年くらいゆっくりで、地力、地脚をつけるんだと考えましょう。

年齢とともに暑さがこたえるようになってきました。
コンさんも無理ない走りを続けられますように。

    
質問者からのコメント
回答日時
2022/06/13 12:33:32
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吉田十段さん
ありがとうございます。

そうですね、ゆっくりで良しと考えて体調と相談して徐々にですね。
いつも走り出すと以前のようなタイムで走れない自分がもどかしく思ってしまってました。
長く健康で走れれば良いですね。
術後一ヶ月でもハーフが完走出来ただけでも良しと考えればですね。
秋頃より徐々に少しずつ無理せず頑張ってみます。
ありがとうございました!


回答No.3
回答者
走る高貴高齢者[19361]
回答日時
2022/06/16 12:11:00
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質問は以前のように走りたい。60歳から始めたマラソン、フル5回、ハーフ18回、立派な記録です。羨ましい限りです。また心臓を患いながらハーフを2時間余りで完走されました。でも以前のように速く走りたい気持ちから質問されたのだと思っています。私の経験を述べます。現在88歳ですが現役です。63歳の定年退職時、健康診断を受け医師から警告されました。定年後、病に臥することのない生活を望むなら運動をして体重を落としなさい。成人病のスタートラインに立っている。一人でできる走る運動を始めました。最初は電柱間が走れなく、練習を重ね2か月後の5月、10キロマラソンに挑戦し1時間5分49秒でゴールしました。その時の達成感、満足感が今日までマラソンライフを続けることになりました。この間、外国6カ国を含めフル26回、ハーフ73回、10キロ173回、10キロ以下97回完走しました。私のマラソンは記録を競うのでなく完走です。健康を維持するためのマラソンライフです。去る5日、JALマラソン17キロに挑戦、4時間かかりました。年を重ね体力気力も下がり当然の結果、完走でき満足しています。多くのラン友の中には競う余り故障してリタイヤした人もいます。記録より完走して満足、マラソンを楽しみ病で伏すことなく生活している現在、満足しています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2022/06/19 06:47:33
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走る高貴高齢者さん
ありがとうごいます。
御年88歳、とても素晴らしいです。
大先輩を見習い、もう一度奮起して体調を見ながら頑張りたいと思います。
私も記録より完走と感動を優先していつまでも長く楽しみたいと思います。
勇気をいただいてありがとうございました!。


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