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質問No.32884
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
MATSU231[116169]
投稿日時
2021/06/16 10:01
回答期限
2021/06/30 10:01
状態
    終了
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左右差を改善するトレーニング、腸腰筋を使って走るトレーニングを教えてください
先日、「グロインペイン症候群」について質問させていただきました。
症状はすっきりしないものの少しづつ軽くなってきているように感じております。
1か月前に予約していたので症状が改善しているもののスポーツクリニックに行ってきました。
そこで片足立ちなどさまざまなポーズでの体のチェックをしてもらい、「鼠径部の違和感」は諸々のバランスの崩れによるものではないかと診断されました。
具体的には
①股関節周りが固い。
②片足立ちしたときの左右のバランスが悪い
③脚を上げるときにお腹に力が入っていない。腸腰筋が使えていない
ということらしいです。

①に関しては毎日2回ほど真向法を行っていて、少しづつですが柔らかくなってきました。
②の左右のバランスの悪さを改善するトレーニング、③の腸腰筋を使って走れるようになるためにトレーニングについて教えてください。


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回答No.1
回答者
TAY[213235]
回答日時
2021/06/17 14:28:39
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②厳密にいえば、人間の体は完全に左右対称かというと、そうでもないです。
握力も左右で異なるのは普通ですし、脚の長さや脚の筋肉量は、左右で異なります。
差がある人だと数センチ違うようです。
それを修復するには、手っ取り早い方法ではシューズのインソールで調整します。
できれば、オーダーメイドのインソールを作成してくれるショップを探して、自分に合ったインソールを作ってもらうと、走るときのバランスがとりやすいです。

③ランニングでも腸腰筋は鍛えられます。その走り方のポイントは「後ろ脚」と「着地位置」です。
腸腰筋を使うときは、後ろ脚を引き上げて走るようにしましょう。つまり、蹴って体を前に出すのではなく、体を前に脚を上げるようにするのです。
そして、後ろから引き上げた足を地面につけるとき、自分の体の真下につけるように意識しましょう。つまり、着地した足が自分の体より前や後ろに出ないよう足を置いていきます。
すると、走っている最中に上半身が前につんのめるような気持ちになります。ランニング中にこの感覚になれば、腸腰筋が働いている証拠といえます。これを日々続けることで、自然と腸腰筋が発達していきます。

    
質問者からのコメント
回答日時
2021/06/18 03:44:27
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TAY様、アドバイスありがとうございます。
インソールについて検討してみます。フォームについてもジョグから意識してやってみます。


回答No.2
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2021/06/18 11:03:47
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MATSUI231さん、症状の改善は何よりです。
治りかけが大切な時期です、焦らずに進めてください。

左右差は今の段階ですべて判断するべきでないのでは。
一気にバランスをとるのはむつかしいですから
ジョグを重ねて、
その中でバランスを意識されたらいかがでしょう。
その時に体幹(へその下)を手で軽くチョップして
体幹に力を入れて走ると持久力が増します。

片足立ちは固定しようとするとダメで
足裏のかかとと指の付け根の下あたりの右端と左橋の
3点でグラグラさせるとうまく立てます。
同時に体幹を意識すると、なおよしです。

走っている人は、快復し始めると早いですから
もう少しです。焦らず力を蓄えてください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2021/06/18 13:39:42
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吉田十段様、この度もアドバイスをありがとうございます。
へそ下チョップ試してみます。
片足立ちのコツも参考になります。


回答No.3
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2021/06/20 19:01:19
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① 股関節まわりの柔軟性は、ストレッチで改善するでしょう。走る前にもサッカー選手がやっている「ブラジル体操」などをするといいですね。
② 左右のバランスは骨格のアライメントの悪さであれば、整体などでグキっとやってもらいつつ、ストレッチ。普段の歩き方なども気をつけながら生活する。カバンのいつも一方の肩にかけているとか、気が付くといつも同じ脚を組んで座っているとか。これらもアライメントを狂わせる原因です。トレーニングは青学が推奨しているので「ドラゴンフライ」これに、500mlのペットボトルに水を入れて、前に動いたときに取り、まっすぐに立った時に後ろに置き、それを繰り返すといいです。筋トレにもなります。
③ 腹には走っているときに力はいれません。むしろ、脱力してないと呼吸できません。インストラクターはさも本当のように話しますが、ランナーではないイントラは信用しないようにしましょう。わかっていません。腸腰筋は走れば常に使われます。意識するのは前での脚さばき。陸上部の練習で言われる『着地より前に脚を追い越せ!』ってやつです。トレーニングとしては、もも上げのような練習ですが。腰骨が後傾してはいけません。ももを上げる意識ではなく、着地する脚の着地寸前には支持脚を持ち上げる意識です。本当は地面に力が伝わる100分の1秒くらいのことを意識できればいいですが、それでは遅いのです。ですから、着地前にももが下りてきたときに支持脚が上がり始めるのです。シザース動作ですね。いろいろな動画がアップされているでしょうから、探してみましょう。ただし、もも上げではありません。地面とのコンタクトを意識できる動画を探してください。もも上げの形のときに、踵が支持脚に沿って上がっているものが信用できると思います。


    
質問者からのコメント
回答日時
2021/07/01 06:53:01
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はっちゃん様、ありがとうございます。
豊富な知識をお持ちですね。参考になることばかりです。
腹に力が云々ですが、私もおかしいなとは思いました。静止して立つ状態と走っている状態は違うはず。走っているときにお腹に力を入れたら確かに呼吸できませんよね。これはかなり前にトライアスロンの日本代表の方に同じようなことを言われたことを思い出しました。シザースも出来ているような出来ていないような…。動画をとるなどして確かめてみます。


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