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質問No.27284
カテゴリー
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コンディショニング /食事

質問者
文化系市民ランナー[7997680]
投稿日時
2017/12/23 22:45
回答期限
2018/01/06 22:45
状態
    終了
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レース時に発生した突然の強い胃痛と対策について(加古川マラソン DNF)
33歳男性、既婚、大阪在住、走歴約3年半、ハーフ1時間31分、フル3時間19分のランナーです。
今年は5~11月は月間300km程度走りこみました。
タイトルの件、本日加古川マラソンをサブ3.25(3時間15分)目標で出走し、
23kmまでは4'35"~38"/kで淡々と走っていましたが、その直後にほぼ前兆なく強い胃痛に襲われ、
27kmまで深呼吸をしたりして粘りましたが、一向に改善せず、
キロ5分ペースを超えたところで(28km地点)続行不可能と判断し、DNFをしました。
痛みを感じたのは、脇腹ではなく、みぞおちのあたりで、着地の度に衝撃を感じました。

原因は数日前から胃腸が不調だったことと考えており、
昼食、夕食後に若干胃がむかむかしていました。
(結果的に、油ものはよくなかったと思っていますが、前々日夜と前日昼も焼きそばを食べてしまいました)

前日夜は、豚しゃぶ定食。ホテル泊。
当日朝は、セブンのミニアンパン5個とバナナ1本、オレンジジュース200ml。
そのほか、前日午後から当日朝までOS-1を1本と、2日間で蜂蜜100g程。
レース1.5時間前に、ミニアンパン1個、45分前にアミノバイタル3000ジェルを1個。
当日朝の食事以外は、いつものルーティンに近く、直前1週間の食事もほぼ普段通り。
(普段の朝食はトースト2枚、バナナ、シリアル+ホットミルクです)
レース中は、15kmでPIT IN GEL、20kmでアミノバイタルプロ、25kmでパーフェクトエネルギー。
その他塩熱サプリを7kmごと。
前日、当日の排泄(汚くてすみませんが)は問題なし。

また、本日の20日前に小野ハーフマラソン(記録は1時間33分前半)に調整で出ましたが、
トラブルは一切ありませんでした。(コースやペース的にも、本日より負荷が高いと思います)

前置きが長くなりましたが、今回初めて強い胃痛に襲われ、
今後どう対策を取るべきか、経験談や克服法等アドバイスを頂けますと幸いです。

・直前で胃腸が不調な時の食事(お粥等が消化的にはよい気がしますが、栄養やエネルギー面考慮すると?な気が…)
・レース中の発症時の対処法(ガスター10の服用?事前に?少し検索した程度ですが、ロキソニンはよくない?)

次のフルマラソンは、2月11日の姫路城マラソンです。
年明け~レースまで、仕事やその他私生活も忙しくなりそうで、身体に結構ストレスはかかりそうです。

長文、乱文で恐縮ではございますが、よろしくお願い致します。


    11件中  1~11件目表示  
回答No.1
回答者
亀[13059]
回答日時
2017/12/25 01:09:41
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こんんちは、文化系市民ランナーさん。

常にも熱心に、真面目にそして緻密に取り組んでおられる姿勢は全くかわらないですね。
自分もそうありたいのですが年々自分に甘くなっています。

さて、痛みについてですが一度内科受診されることをお薦めします。
胃痛かどうかは少し断定できません。と申しますのも、みぞおちの痛みは様々な原因が考えられるからです。
仰るように胃かもしれませんし、胆のうかもしれません。胆のうは油脂類の分解に胆汁を分泌し、それが運動と関係して痛みとなることもあります。
そして、心臓の痛みがみぞおちに来ることもあります。心臓は一般的に左大胸筋の中央付近にあると思われていますが、そうならば心臓マッサージ(正確には胸骨圧迫術)でみぞおちの上指3本分ぐらいの胸骨中心を圧迫しませんよね。

心臓も見過ごせないので内科受診から専門に回してもらえる病院を探して一度健康チェックを受けられるのもいいと思います。
連日の仕事とトレーニングの積み重ねで内臓が少し疲れているのかもしれませんから、定期的なメディカルチェックは受けられてもいいと思います。

追伸 DNFを決断されたことに敬意を表します。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/27 22:24:23
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亀さん

毎回コメント頂きありがとうございます。

他の方からは「胃の痛み」と多くコメントを頂きましたが、本当のところは原因が難しそうですね。
本音のところは、あまり考えたくはないですが、心臓の可能性もあり得る、ということですね。
まだ、内科受診はしていませんが、もう少し考えて、検討もしてみます。
半年間、300km/月を故障なくこなせたので、身体がだいぶ強くなったのかな、と思い込んでいましたが、
隠れた疲れがあって出てきているのかな、と感じたりしています。

来年は公私ともに忙しくなりそうですが、身体のサインを適当に見過ごさずに、日々生活していくように心がけます。
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2017/12/25 11:16:32
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加古川、残念でしたね。
最後の折り返しから向かい風できつかったらしいです。
今年は奈良を選択して、やはり来年は加古川にと
反省しております(笑)

さて、胃痛ですが考えられる原因は2つ。
冷え・水分(血液)不足もしくは筋肉の疲労。
前者は、お腹に貼るカイロを15㌔くらいまでと
冷えていない水分の補給。
後者は腹部のストレッチでしょうか。
考えられる原因を消去していくしかないですね。

とはいえ、また再発するかものストレスが
一番よくないと思いますから、次は大丈夫と
言い聞かせることも忘れないようにしてください!

姫路城、「サブ3.25」目指してラストの下りでぶっ飛ばしましょう。
僕は京都でベストにチャレンジです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/27 22:30:35
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吉田十段さん

コメント頂きありがとうございます。
34km以降の向かい風、昨年ほどではないものの、
レポ見ると結構吹いてたみたいですね。
自分はそこに達する前に早々と撤退してしまいましたが。。

「お腹にカイロ」と「腹部のストレッチ」は目から鱗です。
状態を考慮して、モンベルのスポーツ腹巻はしておいたのですが、
今回はそれだけでは不十分だったみたいですね。。
トレーニングやレース前は、脚や肩甲骨はストレッチをしていますが、腹部は考えていなかったです。

次の姫路城も、寒い時期なので、上記2つを実践してレースに臨みたいと思います。
コースマップを見たところ、前半緩やかな登り、後半が下り基調なので、
精神的にも走りやすそうです。
お互い、2月はベストで走れるように頑張りたいですね!

ありがとうございました。


回答No.3
回答者
かぎちゃん[7148471]
回答日時
2017/12/25 18:21:08
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こんにちは

どのくらいの気持ちでタイムを取りに行くかという問題がまずありますが、
前泊して公認コースでの真剣勝負のレースなら、私なら食事にもっと気を使いますね。

レース前の食事について本当はなにがいいのか、意見が分かれるところでしょうが、
腸管に残留物の多い繊維分の多い食べ物は、体重が増えて不利と思ってます。
脂肪分の多い食事もどうでしょう?(焼きそば、トーストなど)
それとパンは私はレース前はもちろん普段から基本なるべく食べないです。

胃痛のことに関しては、よくわかりませんが、常習的なものでなければ、ストレス?
普段から良く噛んで食べることか、まず基本でしょうね。

ロキソニンを胃痛にはつかっても効果はないかと思います。副作用は十分にあります。
せいぜい使うなら、アセトアミノフェンですね。でも強い痛みにはあまり効きません。

激坂の小野で93分台なら普通なら3時間15分は十分可能な範囲ですが、加古川は
路面が悪いこと、35kmからの強風がきついこと(今年もきつかった)ことを思うと
次の姫路城に期待ですね。がんばってください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 14:46:38
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かぎちゃんさん

コメント頂きありがとうございます。
遅くなりまして申し訳ございません。

ご指摘通り、今回食事に対して甘く考えていたことを気づかされました。
(結果的に症状が出たからだとは思いますが…)
脂肪や繊維の取りすぎには(特にレース1週間前は)気を付けたいと思います。

薬には基本頼らずに、日々の食事や生活の仕方を見直して取り組むようにします。

早々とDNFしたため、身体の疲労はほとんどなく、今週も通常通りのメニューをこなせています。
姫路城までもう1段階走力アップを目指すため、年明けからいい流れに乗れるように、
冬休みを過ごしていきたいです。

ありがとうございました。


回答No.4
回答者
tokkunotonma[201202]
回答日時
2017/12/26 09:30:12
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57歳男子ランナータイムは貴殿と同じくらいです。
自分の立場で置き換えて考えてみました。直感(第一印象)としてはミニあんぱん5個は絶対食べません。
確かあんこ部分が大半を占めていたと思いますので、あれを食った時を想像するに、自分ならば胃酸出まくりで胸焼けになるかも?と思いました。おにぎりなどをしっかり噛んで食べた方が良かったと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 14:50:42
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tokkunotonmaさん

コメントありがとうございます。
遅くなりまして申し訳ございません。

ミニあんパン、今回初めての試みでしたが、安くてあんこで腹持ちがよさそうだったのでセレクトしました。
最初の朝食はスタート3時間弱前には終わっていて、食べて胃もたれ感はなかったので、
問題ないと感じていましたが、影響があったかもしれませんね。。。

次回の姫路城も前泊で、朝食はホテルのバイキングです。
パンは脂肪分も多いみたいなので、今度はご飯を多めによく噛んで食べて臨もうと思います。

ありがとうございました。


回答No.5
回答者
shinchan[6160159]
回答日時
2017/12/26 11:46:12
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こんにちは。私56歳男性。ラン歴17年、レース歴10年。フル3時間18分、
ハーフ 1時間33分です。
以前にもご質問に対する回答をさせていただいたと、記憶しています。
私見を述べます。ご参考になれば幸いです。ただし、33歳の若者(私に比
べれば)と56歳のジジイでは身体の状況が違いますので・・・。
1.今回の要因分析
 ご自身もお書きになっていらっしゃる通り、数日前からの胃腸の不調が
 が要因でしょうね。加えて言えば「にもかかわらず」前々日夜と前日昼
 に油もの(焼きそば)を食べたことでしょう。
 さらに言えば、「そのような状況にも関わらず」「当日朝の食事以外は、
 いつものルーティンに近い補給状況」を実行したことでしょうか。
2.今後の対策
 私自身も「ルーティンを守る」ことに固執する性格です。「いつもと同
 じ」を行うことで気持ちが落ち着きます。
 しかし、体調というのは常に変化しています。刻一刻と、と言っても過
 言ではないでしょう。その時の「身体の声」に耳を傾け、臨機応変な対
 応をとることが肝要と思います。前夜の食事、当日朝の食事、レース中
 の補給、と全てにおいて今回は「食べ過ぎ」と思います。胃が痛くなっ
 て当然ではなかったでしょうか。
3.そもそも論
 物凄く綿密なエネルギー補給戦略を持ってフルマラソンに臨んでいらっ
 しゃるんですね。感心します。ただし自身を振り返ってみますと、私は
 52歳まで、特別なエネルギー補給戦略ありませんでした。普段と変わり
 ない食事をとり、レース中も大会運営側が用意していただける水やスポ
 ーツドリンクを摂取するだけで、補食はなしでした。
 まだ33歳と大変お若いのですから「特別なこと」などしなくても大丈夫
 のように思えてしまいます。これは個人の意見ですから・・・。
4.結論
 2.の項に記載した通りです。今後は、その時々の体調の変化、身体の声
 に耳を傾け、臨機応変な補給対応をしてはいかがでしょうか。
長くなり恐縮です。ご参考になれば幸いです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 14:55:20
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shinchanさん

かなりお久しぶりですね。
コメントいただきありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ございません。

ご指摘いただいた通り、胃腸の調子にもっと気を使うべきでした。。
レース前からの状態とレース中に出たことを含め、このような症状は初めてで、
うまく適応ができませんでした。。

補給は、フルマラソンだと枯渇が怖いので、一応自分なりの決め事がありますが、
ケースbyケースの考えも置いておくようにします。

ありがとうございました。


回答No.6
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2017/12/26 14:46:24
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はっちゃんと言います。走歴24年、月間300kmほど走っている50歳代男性ランナーです。

みぞおちのあたりに強い痛みとのこと。腸ではなく、胃の痛みですね。前の日の夕食から見ると、油ものの影響も人によってはあるでしょうが、普段通りとほぼ同じ内容であれば問題なし。あとは、レーススタートまでの時間配分です。私の場合だとスタート4~5時間前に朝食を済ませます。内容はほぼ炭水化物だけです。家であれば味噌汁も飲みますが、旅先だと暖かいお茶があればいい方。おにぎりを2個、お茶500mL、ミカンかオレンジジュース1本です。お弁当でもあまり油を使わないもの、消化の悪そうなものが入っていないものを選んで食べます。足りない時はカステラかジャムパン1個。スタート30分前にアミノバイタルなどのゼリー系1本かアミノバリュー粉末1本を水とともに飲むくらいです。
私はアミノバイタル3000ジェルを試したことはないですが、ある程度濃度の濃いものは試走(できれば20~30km走など本番に近い練習時)のときに試しておき、胃腸に負担をかけないかを考慮しましょう。

つまり、今回の胃痛は、前日までの胃腸の不調に加え、当日の朝の食事内容、スタートまでの時間間隔、直前とレース中の補給食の濃さなどが相互に影響し合っておきたのではないでしょうか?
次回のレースまでの体調を整え、できるだけベストに近い状況で出られるように祈っております。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 15:00:11
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はっちゃんさん

コメントありがとうございます。
返信が大変遅くなり申し訳ございません。

ご指摘通り、今回の胃腸の状態では高負荷な食事だった気がします。。
アミノバイタル3000は普段のトレーニングから愛用していて、他のサプリも多く経験済でした。

今は単身赴任で、食事は手軽さと栄養を重視して毎日自炊していますが、
「脂肪分」については取りすぎないように普段から気を付けたいと思います。

ありがとうございました。


回答No.7
回答者
きむらん[25396]
回答日時
2017/12/27 13:02:02
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自分も以前は、レース中の強い胃痛に悩まされた一人です。
自分もみぞおち辺りが痛みました。
原因はおそらく消化の際に発生するガスが体外に排出(ゲップ)しないことによるものだと思われます。
レース中は消化に必要な血流が筋肉に動員されるので、いつもより消化が遅くなるようです。
対策としては、鼻呼吸で深呼吸などをして強制的に胃の内部にたまったガスを体外に排出するようにしたところ、痛みが治まるのが早くなりました。
今でもたまに胃痛が襲ってきそうになることがあるので、早め早めに対処して走れなくならないようにしています。
あまりにもヒドイ場合には、医療機関への受診をオススメします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 15:02:49
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きむらんさん

コメントありがとうございます。
遅くなりまして申し訳ございません。

レース中の対策について、今後参考にさせていただきます。
今回は早々とDNFしまってもったいなく感じたので、
万が一症状が出てもレースを捨てずに頑張れるようにします。

受診をする前に、日々の生活を見直すことから始めたいと思います。

ありがとうございました。


回答No.8
回答者
こそ練ジョグ[213235]
回答日時
2017/12/27 13:48:25
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ロキソニンは、アンチドーピングの対象にはなっていませんが、副作用に食欲不振、胃の不快感や胃痛、悪心・嘔吐、食欲不振などの消化器症状があります。そのため、市販のロキソニンには、胃薬が一緒に配合されているものもあります。
マラソン時の服用においても、空腹時の服用を避け、できれば胃薬と一緒に飲むことを勧めます。走っている最中に服用する場合でも同様で、エイドなどで食べられるものがあれば、口にいれてからロキソニンを服用するといいということです。
他に浮腫、むくみ、発疹、蕁麻疹、眠気などの副作用がありますのでご注意ください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/29 15:05:59
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こそ練ジョグさん

コメントありがとうございます。
遅くなりまして申し訳ございません。

薬について大変詳しいですね!是非参考にさせていただきます。
基本的に、飲むメリット << 副作用のリスク と理解しましたので、
原則、飲まないことにします。

日々の生活で見直せることから始めます。

ありがとうございました。


回答No.9
回答者
afo[6803564]
回答日時
2017/12/30 12:42:27
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神経質すぎるのと、走っている最中に食いすぎ(笑)ジェルとかああいった類の物に期待しないほうがいいと思います、持っているだけでデメリットしかないような。普段の練習でそれだけ飲んでいるんなら・・・。ですけど、本番で使うのはどうかと思います。そんな事気にしながら走るのではなくて、前の選手を追いかける事に集中しましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/31 12:59:26
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afoさん
コメントありがとうございます。

エネルギー補給、フルマラソンとなると色々気を使ってしまうんですよね。。

体調によっては補給でおかしくなることも想定して、柔軟に走れるようにします。

ありがとうございました。


回答No.10
回答者
syuidasya[6395810]
回答日時
2018/01/01 21:21:08
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文化系市民ランナーさん、こんにちは。
ロキソニンは胃に負担がかかります。痛み止めをべつのもの(ノーシン)等に代えてみてはいかがでしょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2018/01/03 08:00:15
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syuidasyaさん

お正月からコメント頂きありがとうございます。
他の方からもありましたが、ロキソニンは副作用が多そうですね。

薬に頼らず、体調に応じた食生活を心掛けます。

ありがとうございました。


回答No.11
回答者
ハロ3号[7233193]
回答日時
2018/01/04 00:43:34
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実際の状況を見ていないので、原因の可能性として考えられる事をいくつかお話します。

私が経験あるマラソン大会時の腹痛は、汗冷えによる腹痛です。寒いかな?と思い、厚手の服装で走り、途中の追い風の日当たりの良い所で汗を多量にかき、その後、向かい風の日陰の部分でお腹を冷やしてしまい、腹痛を起こした事があります。
この時は、お腹をホッカイロで温めて、水なしで飲める下痢止め薬が良く効きました。

私自身、貧血も起こしやすいので、色々と原因を調べた結果、胃痛や貧血の原因は、胃の不具合による、胃の周りの血流が悪くなり、頭部への血液の循環が悪くなり、貧血を起こす事があります。その時は、いつも胃が収縮して、冷たく固くなっているので、それをマッサージでほぐすと、すぐに回復しています。
胃の近くには、大動脈の血管がある為、胃の不具合が体全身に影響を与えます。

私自身の経験ではありませんが、ネット上の情報では、胃の痛みと考えていたら、心臓の異常がある事も稀にあるそうです。胃の影響が考えにくい場合は、心臓の検査も受けてみてください。腸腰筋の先がろっ骨付近まで繋がっています。その筋肉の動きが影響して、腹痛を発生している可能性もあります。

もう一つ考えられる原因として、腸腰筋、大腰筋を使ったランニングフォームの場合、

レース中に、激しい胃痛が発生した場合は、ペースを落として呼吸を整えて、痛みがある周りを手で温めて、軽めにマッサージすると効果があります。

腹痛になりやすい原因として、オーバーペースの場合も腹痛になりやすいです。


    
質問者からのコメント
回答日時
2018/01/06 11:00:13
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ハロ3号さん

実体験に基づいた詳しいご説明ありがとうございます。
期限ぎりぎりの返信となりすみません。

「腹部の冷え」は他の方からも指摘を頂きました。汗は自分の感覚的には特段多くはなかった感じです。
当日はスタート時9時半の気温は3℃くらい、症状が出た11時半前で11℃くらいでした。
スタート前は晴天で風も弱かったので、体感的な寒さはそれほどなかったのですが、
待機中に腹部が冷えて、血行不良を起こし、レースならではの負荷と中盤からの温度上昇が重なって、
トラブルに繋がったかなぁ、と考えています。
「カイロで暖める」のは、次回の姫路城でも(恐らく寒いだろうから)試したいと思います。

腹部、その他痛みが出た箇所を軽くマッサージする、ことも頭に入れて次回臨みたいと思います。
冬場は脚だけでなく、色々トラブルのリスクが多いことを意識して、トレーニングやレースを楽しめるようにしたいです。

ありがとうございました。


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