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質問No.27104
カテゴリー
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トレーニング・メニュー

質問者
じゅに[16612]
投稿日時
2017/12/06 12:09
回答期限
2017/12/20 12:09
状態
    終了
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【10キロの練習方法教えてください】
50代女子、走歴26年、フルマラソン、ハーフマラソンを中心に長年走ってきました。
フルマラソンの自己ベストは3時間14分、ハーフマラソン1時間27分、10キロ39分台ですが、いずれも30代から40代前半までに出したタイムで、50代になってからは故障を頻発し、長い距離を走るとかならず後半どこかに痛みがくるため、フルマラソンを完走することすらできなくなってきました。
2015年の東京マラソンが最後に完走したフルマラソンで、3時間32分。
それ以降は、股関節疲労骨折、膝関節症などを次々患い、フルマラソンはすべてDNFかDNS。
かかりつけのドクターや理学療法士さんと相談しながら復帰をめざしていますが、しばらくは長い距離は封印し、痛みの出ない10キロまでのレースを中心に走っていきたいと思っています。
私は常にフルマラソンを目標にして走ってきたので、10キロレースはフルマラソンのスピード練習的な位置づけでしか参加したことがありません。
来年は10キロを専門で1年やっていきたいと思っています。
そこで、10キロ用の練習はどんなメニューでやればよいのか、皆様からアドバイスをいただければと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。


    13件中  1~13件目表示  
回答No.1
回答者
きむらん[25396]
回答日時
2017/12/06 12:32:10
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基本はジョグで良いと思います。
週に2回程度ポイント練習としてスピードトレーニングを取り入れるとスピードアップができるでしょう。
スピードトレーニングと言っても400~1000mインターバル、ビルドアップ走、レースペース走、レペティションなど様々です。
ご自身で行ってみて、どのトレーニングが自分に合っているか、自分に足りないものは何かなど見極めて取り組むとより効果が上がると思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/07 12:09:06
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きむらん様

確かにポイント練習は様々ありますね。
現状の自分に合った、効果が見込めるスピードトレーニングを模索してみたいと思います。
ありがとうございました。




回答No.2
回答者
batty[213637]
回答日時
2017/12/06 16:57:55
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じゅにさん、こんばんわ。
私は37才男ランナーです。

走歴26年!?大ベテランですね!
そんな青二才の私がコメントをするのは気が引けますが、独学ながら専門で学んでいますので、助言させていただきます。

まずは、目標を立てて下さい。
具体的な目標タイムがあるのとないのとでは、全く練習の効率が違います。

次に、具体的な練習メニューです。
10kmは長距離ではありますが、ハーフやフルと違い、スピード力、無酸素能力が必要になってきます。
具体的な練習メニューは、通常の10km程度のランニングに加えて、2週に一回くらいのポイント練習が大切です。
1.閾値(しきいち)走
速く走るとはぁはぁゼィゼィすると思いますが、無酸素で走るとそうなります。有酸素で走れるスピードを上げていく練習です。
指定されたペースで、速すぎず遅すぎず、一定のペースで20分程度走ります。目標タイムが分かれば、詳しくお教えします。
2.インターバル走
600m×12本とか、800m×10本、1200m×6本など、自由に決められます。途中の休憩は半分程度の距離を同じくらいのタイムを休んで、完璧に回復しないまま次に走り始めます。辛い練習です。
3.レペテーション
インターバルと同じですが、休憩を長くとって、完全に休めてから次に走り始めます。乳酸除去能力を高めます。

上の一例ですが、下に行くほど、スピードは上がります。
故障だけは怖いので、体調や体の様子を見ながら続けていって下さい。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/07 12:21:51
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batty様

ありがとうございます。プロフィールを拝見しましたが素晴らしい走力!
助言ありがとうございます。

走歴だけは長いですが、年齢とともに確実に衰えてきており、いろんな課題を抱えての
取り組みになってきました。
50代も半ばを過ぎ、30代・40代の頃にこなせた練習はできなくなり、スピードも衰えてきました。

故障もありましたので、まずは 04'50ペースで48'20で走りきるからはじめ、1キロあたりのペースを10秒づつ
でもあげてきければと考えています。
来年中に、46分台で走れるようになりたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。



回答No.3
回答者
かぎちゃん[7148471]
回答日時
2017/12/06 19:06:46
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こんにちは

ゆっくり10kmでなくてレースなんですよね。3時間14分、ハーフマラソン1時間27分、10キロ39分台ということは、
年代別の優勝を狙って出場されるのですよね。

ということは、フル以上に激しいランになるかと思います。練習量は少なくてすみますが、練習、レースは激しくなり
怪我の可能性はむしろ増すかと思います。
 そのあたりを頭に置きながら、まず走れる体を取り戻すことでしょうか?

今現在の力がどの程度なのかわからないので、アドバイスもしにくいですが、まずは10kmのジョグから初めて
45分くらいで走れるようになったら、レース用の練習を考えるということでいいんじゃないでしょうか?



    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/07 22:46:26
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かぎちゃん様

50代も後半になりましたのでスピードが衰える中、年代別優勝はかなり厳しいかなと。
運がよければローカル大会で入賞にひっかかるレベルで走れたらと思っております。

女子の場合、45分で走れると年代を越えて、大きな大会、ハイレベルな大会を除けば入賞する可能性もあります
ので、46分ぐらいを来年の目標と考えております。



回答者からのコメント
回答日時
2017/12/11 08:16:56
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こんにちは

ちょっと勉強不足でした。
10㎞や5㎞の女子の50歳以上の部とか60歳以上の部って開催自体が少ないのですね。
調べてみてわかりました。と同時に参加者も極めて少ないようですね。

実は私も今年60歳になりまして、今年は今までのウルトラやフル中心から10㎞や5㎞の大会に
出てるんですが、練習方法は手探り状態です。

おかげでここ何年か悩んできた膝の痛みやアキレスけんの痛みは走行距離が激減したためか解消されました。
体調は極めていいです。
股関節疲労骨折、膝関節症は楽になるのでしょうか?それならいいのですが。

逆に今年はあまりやっていなかった肉離れを2回やってしまいました。怪我の種類が変わりました。


本題の練習方法ですが、10㎞は5㎞に比べてかなり脚への負担が少ないと感じますし、
46分くらいの速さでいいならかなり楽でしょう。
練習も46分くらいなら無理なスピード練習はほとんど怪我のリスクを高めるだけで不要だと
思います。もともと40分を切って走られてた方なので、私なら10㎞程度のジョグを週4~
5回と週に1~2回ジョグの途中に1㎞を4分20~30秒程度のレースペース走(無理なら500m)
を3回1㎞くらいのジョグ(キロ6分程度の休み)挟んで走るくらいで十分に達成できると
思います。

質問者からのコメント
回答日時
2017/12/13 12:55:27
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かぎちゃん様

50代女子は層が薄く、ハーフの部があるとそちらに走力のあるランナーがエントリーする傾向にあるので、ローカル大会で入賞にひっかかる可能性は、まだポンコツな私でも残されているかなと。
とにかく、壊れてしまって走れなくなってしまうのだけは嫌なので、故障や加齢による衰えと向き合いながら、自分なりの10キロを走っていきたいと思っているところです。
ウルトラから短い距離に移行されているとのことですが、やはり膝やアキレスけんは良くなっておられるのですね。
短くなる分、確かに別の負担がかかるのでしょう。
その点は私も十分注意していきたいと思います。
やはり、ジョグは基本ということでしょうか。
間に、インターバル的にレースペース走を入れる走り、是非取り入れてみたいと思います。
いろいろ、アドバイスありがとございます。

60代、70代とこれからもお元気で、末永く、走り続けていかれることを願っております。



回答No.4
回答者
亀[13059]
回答日時
2017/12/07 00:07:06
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こんにちは、じゅにさん。

股関節疲労骨折や膝関節症等、注意深くケアしなければならないケガですので1年間の10kmはリハビリという位置づけが良いと思います。
40分切りとか自己ベスト更新とかを意識するのは得策ではありません。

それに、タイムにこだわるのも如何かと思います。当然、50歳代でサブ3を達成されている方は少なくありませんが、速く走るのがマラソンの目標か1年でも永く走るのが目標かで10kmを含めて今後の取り組みは変わります。

速く走らなければ無価値とお考えなら引退すべきでしょう。日常生活にも影響し、介護が必要な身体になってしまいます。
永く走りたいならキロ7分程度までペースを落として全身を使ったフォームが本当にできているか再確認するのも良いと思います。
26年も走り続けてこられたのにメンタル的な組み立てができていないのが残念です。超ベテランで3時間15分を切るようなエリートが1年間10kmに専念する方法が分からないというのは厳しい言葉ですが「26年間の内、ケガをしたときに何を考え、取り組み、乗り越えてきたか?」という貴女の足跡が見えていないのではないかと愚考致します。

これからの1年は走り方を忘れない・10kmはリハビリとして考える。が個別的な助言です。

ここから先は殆どの方に通用する練習の仕方です。
・まず5kmビルドアップでラスト1kmは全力で走る
・10kmタイムトライアルを月1回実施する(毎回同じコースで信号待ちなどがない場所を選ぶ)
・1000m坂道ダッシュを5本実施する
・6kmインターバル走をする
・10kmのジョグの内ラスト1kmを上げて走る
・週3日走る
10km走ならこれが標準的かと思います

    

回答No.5
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2017/12/07 19:23:53
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はっちゃんと言います。走歴24年、月間300kmほど走っている50歳代男性ランナーです。
先輩にもの言うのも失礼ですが、参考になれば嬉しいです。

10kmの練習ということですが、フルマラソンやハーフマラソンの練習と大差ないです。ペースが速いだけです。まあ、その分、負荷が強くなるので、筋肉痛はひどいかもしれません。それも、ペース次第、目標とするタイム次第だと思います。
基本的には、ペース走、持続走、距離走といったところで、スピード練習ではインターバル走、ビルドアップ走、流し(ウインドスプリント)です。筋肉への負荷が高いので(ペースが速いから)、筋トレを持続させてやるようにするとケガや故障を起こしにくくなります。ポイント練習を土日と水曜においたら、月曜は休み、間の平日はJOGでつなぐ感じとなります。平日のJOGの前に補強として筋トレを行うと良いです。疲れたら無理せず、休むことが大事です。睡眠と食事に気を付け、楽しく走ってください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/11 21:50:02
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はちゃん様

同じ50代で走歴も近いのに今でも月間300kmも走っていらっしゃる。
本当に素晴らしいですね!
私もそういったタフさがあるといいのですが・・・。

股関節と膝を傷めてから、体を一から作り直そうとパーソナルトレーナーについて2年間、筋トレ、体幹トレを
続け、最近ある程度の肉体改造ができたかな、という手ごたえを感じています。
故障個所はやはり爆弾なので、インターバル走、流しなど、どういったペースで何本やるか・・模索中です。
アドバイスいただいたように、ジョグ・ポイント練習をうまく組み合わせ、疲労を抜くことをしっかり考えて
無理せずやっていこうと思います。
睡眠、食事も大切ですね。
アドバイスありがとうございました。



回答者からのコメント
回答日時
2017/12/15 21:20:34
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そうですね。年齢的にはなかなか厳しくなっています、私も。それでも今まで故障らしいのは別大のハーフ地点で発症した左ハムストリングス肉離れです。痛みで走れないほどではなかったので、ゴールまで走って(もちろん、ペースは落ちましたが)しまいました。そこは爆弾ですね。別大前にシンスプリントを起こしていたので、それをかばって走ったのが肉離れの原因だと思っています。
パーソナルトレーナーについてトレーニングをしているのは羨ましいです。最近は微妙に体のバランスが悪くなったと感じています。これも故障に原因になりかねないので、筋肉バランスを整えないといけないと感じています。
お互い、無理はできない年齢ですが、まだまだあきらめるには早い!もう少しあがいてみたいですね。頑張りましょう!!

質問者からのコメント
回答日時
2017/12/18 12:39:33
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それだけ走歴がありながら、軽度の故障のみというのは素晴らしいですね。
私も20年間は、まったく故障なしで自分は丈夫だと信じていましたが、ある日突然ガタがきました。笑
加齢による衰えは避けられないので、今の自分の体としっかり向き合い、あきらめずにやっていきたいと
思います。
はっちゃん様も60代の部になってもバリバリ走って、マラソンを楽しみ続けられますように。
ありがとうございました。


回答No.6
回答者
あしくり[8281395]
回答日時
2017/12/07 21:45:27
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じゅにさん初めまして。あしくりと申します。プロフィールも拝見しましたが速いですね。私もほぼ10キロ専門ですので私見を書きますが・・スピード練習なども入りますので怪我が心配です。上手にアレンジしてみてください。

とりあえず私の場合は週1or2のポイント練習。繋ぎのジョグ。ロングジョグ(90~120分)。坂道ダッシュ。これを組み合わせて週4日以上は走るようにしてます。
ポイントはほぼ1000mのインターバルか8000~10000のペース走。週2なら両方。週1なら交互ですね。ロングジョグは必ず週1では入れます。たまにアレンジして20キロ程度の距離走にすることもあります。坂道ダッシュはだいたい150m程度の坂を流し感覚で5~6本ですね。
スピードとスタミナをミックスした感じで組めばいいと思います。私はどちらかというとスピード型ですのであえてスタミナ係の練習を多めにしてます。またあえて午前に距離走して午後にインターバルをしたりというような負荷をかけることもあります。
じゅにさんは長年の経験でスタミナは十分備わっていそうですので、スピード練習を中心でいけばよいのでは?あと年々私は感じているのですが、歳とともに体のキレが失われるのでジョグの後に必ず3本程度ですが流しを入れるようにしてます。

色々な方の意見を参考に。かつ怪我には気を付けてお互い頑張りましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/11 21:59:43
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あしくり様

学生時代から陸上競技をやっていらして、今でも走っていらっしゃる方のアドバイス、大変参考になります。
坂道ダッシュはやはり有効な練習なんですね。
私はフルマラソンばかり走ってきたので、ロングジョグをどれくらいの距離までやればいいのか逆に迷うところ
でしたが、あしくり様は120分やっていらっしゃる。スピード型のランナーでいらっしゃるので、スタミナ強化とい
うことでしょうか。
まずは、故障に気を付けながら負担をかけすぎない程度のインターバル、10キロペース走といったメニュー
試してみたいと思います。
流し、是非取り入れてみます。
貴重な助言、ありがとうございました。


回答No.7
回答者
大いなる旅人[8176150]
回答日時
2017/12/09 20:24:34
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じゅにさん、こんにちは。
10㎞のトレーニングメニューとしては、
・6~8㎞jog(メニューの基本中の基本です。)
・1㎞(レースペース+10秒)×5本 休憩2分
・6~8㎞ペース走(レースペース+30~40秒)
・12㎞jog(これ以上の距離は必要ありません。)
・6~8㎞変化走
 6㎞の場合  最初~1㎞までレースペース+40秒   8㎞の場合  最初~2㎞までレースペース+40秒 
       1㎞~2㎞までレースペース+20秒          2㎞~4㎞までレースペース+20秒 
       2㎞~3㎞までレースペース+30秒          4㎞~6㎞までレースペース+30秒
       3㎞~4㎞までレースペース+10秒          6㎞~8㎞までレースペース+10秒
       4㎞~5㎞までレースペース+20秒
       5㎞~6㎞までレースペース 

以上のようなメニューが一例としてあげられます。
参考になるものがありましたら、幸いです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/11 22:07:56
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大いなる旅人様

具体的なトレーニングメニューをご教授いただきありがとうございます!
大変参考になります。
やはり、ジョグはメニューの基本中の基本なんですね。
スピード練習についても、それぞれ書いていただいた内容を自分なりに試してみて、
1週間、1ヶ月のメニューをトライアンドエラーで組み立てていきたいと思います。
どうもありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2017/12/16 20:22:59
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ご返信ありがとうございます。
練習お互いに頑張りましょう。でも無理はなさらないで下さいね。


回答No.8
回答者
クロぽ[8745976]
回答日時
2017/12/10 22:50:19
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はじめましてニャ。仮装で走ってますニャ。
ボクは長年10kmばかり走ってって、ある程度自信がついたのでハーフにちょうせん、それもそこそこ走れるようになったのでフルに10がつにはじめてさんせんしたニャ。フルが終わってからは6れんぞくで10kmを走って、今日PBをこう新できましたニャ。ニャからじゅにさんとはステップがぎゃくかも知れませんけど、それでもご参考にしていただけたらうれしいですニャ。
ボクは通勤ランでしばらく片道5kmを走ってましたニャ。ほぼ平たんニャけど、橋にかかるとこだけ坂道なのでそこだけダッシュして自転車に負けないとかやってましたニャ。タイムとかは計らないで、とにかく走って楽しいようにしてましたニャ。
現在は引っ越してしゅうへんが坂道だらけなので、ジョグをしたり坂道ダッシュしたりしてますニャ。タイムは測ってニャいです。
買い物もランでしてますニャ。お米5キロとかを背負って5キロくらいアップダウン走しますニャ。ふだんはくるまは極力使わず、チャリかランですニャ。
ボクはタイムを気にすると楽しくなくなるので(そればっかり追求するので)、とにかく楽しめるようにルートを変えたり荷物を増減したりしながら走ってますニャ。
あと、ボクはあまり気をつけてニャいんですけど、足腰の強化は大事ニャンでしょうね。重り走とか筋トレのスクワットとかもいいのかもしれませんニャ。
書いてたら具体的でないメニューになってることに気づいたんニャけども、ボクのメニューはこんな風に、悪く言えばアバウトな、よく言えば自由度が高いということニャから参考にならニャいかもですね。
とにかくじゅにさんの復活を祈ってますニャ!

    

回答No.9
回答者
koujih[6918227]
回答日時
2017/12/11 18:47:48
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故障でフル等の長距離の大会に出れないので10K専門でその練習と考えるのですから上位入賞を狙って行くと言う事ですよね。
仮に週3回(火・木・土)トレーニングするとすればこんな組合せかと思います。
1.(火) 2分間全力疾走・1分間レストを10セット程度
2.(木) 1000mをレースペースで5セット(インターバルは6分回し、レベルにより時間変更)
3.(土) 3000~4000mのレースペース走を2~3セット
簡単な練習の意味合いは1.は心肺能力の強化、2.は心肺+筋力強化、3.はレース感覚養成です。
ただ、この様な練習をすると身体の負担は大きくなるのでフルのレースで出た疲労骨折などが出ないとも限りません。
栄養部分でも必要な栄養素を満遍なく取り、十分な休養で回復を図る事が必要だと思います。
練習頑張ってください!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/13 12:39:42
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koujih様

ちょうど週3回トレーニングにあてようと思っていたところでしたので、具体的なメニューをご教授いただき
大変ありがたいです。
それぞれ、心肺機能の強化、心肺+筋力強化、レース感覚養成と意味合い、目的があるんですね。
そこを理解した上で、トレーニングをすすめていきたいと思います。
確かに負荷の高い練習になりますので、故障や疲労が残ることが心配されますので、自分の身体と十分
相談しながらですね。
年齢とともに、食事や休養の大切さも身にしみています。
具体的なアドバイス、ありがとうございました。


回答No.10
回答者
ハロ3号[7233193]
回答日時
2017/12/12 23:42:34
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故障が頻発する場合、食事による栄養の偏りで、骨や筋肉などに必要な栄養不足になっている可能性があります。
食事に偏りはないでしょうか?

私の場合ですが、以前に野菜中心の食事にした時期があり、その時は、膝がやお尻などの筋肉や健を痛めてしまい、十分なトレーニングができない時がありました。
自分なりに色々と調べて、膝の痛みについては、グルコサミン&コンドロイチンのサプリ&筋トレ&走り方を変えて、今は全くありません。
筋肉や健の疲労については、肉を多く食べるようにした事と、激しいトレーニング前後のストレッチは軽めにして、クールダウンはゆっくり長めに行う事で、かなり回復が早くなりました。

ストレッチは、伸ばしすぎると筋肉が緩みすぎます。その状態で激しいトレーニングを行うと、緩んだ筋肉では体重を支え切れず、余計に筋肉や健を痛める原因になります。
また、激しいトレーニング後は、筋肉が痛んでいるので、その状態で伸ばすと、筋肉の痛みを増加させてしまいます。トレーニング後のストレッチは、少し伸ばした方がいいですが、血流をよくする事を目的に、軽めのマッサージと合わせて行うと効果的です。

10kmのレースに向けたトレーニングですが、先ずは、トレーニングに耐えられる身体作りをお勧めします。そうしないと、故障続きで休み休みトレーニングしても効果はありません。
ある程度身体ができてきたら、5~10kmのペース走とビルドアップ走を中心に、時々200m~1kmを5~10セット程度のインターバルを組み合わせていくといいです。

若いころに比べると、回復力が落ちているので、身体を休める日も十分に取りつつトレーニング行うといいと思います。

頑張ってください!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/18 12:34:36
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ハロ3号様

詳しいご回答ありがとうございます。

人は食べたもので出来ていると言われるように食事、栄養面の見直しも大切ですね。
練習後のセルフケアについてもご指摘いただいた内容について、今一度見直してみます。

そして、ペース走、インターバルの組み合わせを自分なりに模索してやっていきたいと思います。

確かに、年々、疲労回復力が衰えてきているのを実感しておりますので、休養もしっかりと
らないといけませんね。

大変参考になりました。







回答No.11
回答者
こそ練TAY-IKUノ介[213235]
回答日時
2017/12/14 10:59:45
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故障明けということですので、スピードやタイムよりまずは「完走できること」、「長い距離を走ってもダメージの少ない走り方を身に付けること」を重視した方がよいかと思います。
そのためには、この際正しいフォームを覚えること。姿勢、腕振り(後ろに大きく振る)、腰のひねり、足遣い(パタパタズルズル足音が出ないように)など。
速くなるとどうしてもフォームが乱れてしまいがちですので、ゆっくり(キロ7分程度)で長い距離をLSDで走る練習から始められることをおすすめします。
なお、ウォーミングアップ・クールダウンもしっかりと行いましょう。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/18 12:48:21
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こそ練ジョグ様

股関節疲労骨折後、故障しない身体作りをテーマに病院でのリハビリで半年間ピラティスを続け、そこから体幹トレーニングと筋トレをパーソナルトレーナーについて2年間続けてきました。
そこまでは順調でしたが、それ以外にも知人の紹介でフォーム改善のトレーナーさんについて、股関節に負担のかからないランニングフォームの改善をめざしましたが、今度はそれによって、膝を傷めてしまい・・。
結局フォームを元に戻したらりとトライアンドエラーで、現在も「ダメージの少ない走り方」を模索中です。
ウォーミングアップ・クールダウンをしっかり行うことを心がけたいと思います。
まずはゆっくり走ることからはじめてみます。
ありがとうございました。





回答No.12
回答者
キッシー[6987210]
回答日時
2017/12/16 17:47:06
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5000mのタイムトライアルに多数参加して、スピードを実践で磨いてはどうでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/18 12:50:52
不適切なコメントとして報告する
キッシー様

ご回答ありがとうございます。

もう少し膝の不安がなくなってきたら、
月例マラソンの5キロやトラックのレース、タイムトライアルなどにも参加
してみたいと思います。

やはり、実践は大切ですね。


回答No.13
回答者
ようすけ[8274575]
回答日時
2017/12/17 20:30:57
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はじめまして。
私は走歴約3年半のアラフォー男性市民ランナーです。

じゅに様は私より走歴が長く、記録も私の方が大幅に劣ります。ちなみに私は
フル→3時間32分04秒
ハーフ→1時間31分11秒
10km→39分58秒
5km→19分44秒
というのが自己ベストですので、私が回答するのは失礼かもしれません。

10kmメインですとスピード練習がメインになってしまいますが、それですと負荷が大きくなって脚を余計に悪化させてしまいますので、スピード練習は週2回程度にしてあとはJOGにするのがいいかもしれません。それと室内で筋トレを1日おき位に行なって筋力をつけるのも必要だと思われます。
故障は長年の疲労が原因しているかもしれませんが、もしかしたら使用しているシューズとサイズの見直しで少し解決するかもしれません。
ゆっくり走る練習をするのにターサーやエンペラーのようなハードなシューズを使用したら実業団の選手でも故障しますし、足のサイズに合っていないシューズを使用すれば無理が生じて故障の原因になります。

最後になりますが、10kmの記録はフルの次にランナーの実力の指標になりますので非常に重要です。
加齢と共にスピードは誰でも劣化しますので、スピードの衰えを感じる前に記録を残せるのを祈っています!!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/12/19 13:01:24
不適切なコメントとして報告する
ようすけ様

ご回答ありがとうございます。
失礼だなんて、そんなことはまったくございません!

股関節の骨折はさすがに衝撃的で、自分の弱点を根本的に立て直そうとパーソナルトレーナーについて、筋トレと体幹トレを週2回続けてきましたので、全身の筋力や体幹力が骨折前よりは随分進化したと思っておりました。
とことが、続けてフォーム改善のトレーナーの方にお願いし、股関節に負担のかからないフォームの指導をお願いしたところ、結果的にそのフォームが合っておらず、今度は右膝を痛めてしまい試行錯誤といったところです。
やはり、自分でもスピード練習の負荷が気になるところでしたので、ようすけ様もおっしゃる通り、ジョグを中心に体と相談しながら無理せずやっていきたいと思います。
シューズについてもやはり気になっていたところですので、助言いただいたとおり、一度しっかり見直してみることにします。
もう、還暦が見えてきておりますので、スピードの衰えは否めません。
そんな中でも、できる限りのことはやっていきたいと思っております。
アドバイスありがとうございました。



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