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質問No.26424
カテゴリー
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怪我

質問者
Miyoshi[8062449]
投稿日時
2017/06/07 21:13
回答期限
2017/06/21 21:13
状態
    終了
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肉離れ
走歴3年の40歳男です。昨年膝を痛めて色々とアドバイスを頂き順調に復帰できて各距離でのベストも更新できました。大変参考になりましたので、また体験談を教えて頂ければと思います。
今年の霞ヶ浦マラソンの直後に左ふくらはぎの肉離れを発症しました。
歩くことは普通にできましたので軽症とあなどっていたのですが、現在もまだ完治にいたらずです。
近所の整骨院に通いながら最初の1週間は安静にして徐々にジョグの距離を伸ばしていきました。GW中はキロ5分ぐらいで15km前後走っても大丈夫でしたが、5/12にキロ4分15程度で5km走り終えた後にまた痛みがでてきました。
5/末になっても回復の具合が思わしくなく新たにスポーツ整体にいくと、発症部位に大きな
しこりができていて、かなり時間がかかると言われました。痛みがでない距離まででは走っても問題ないので徐々に距離を伸ばしていきましょう。ということです。

このような症状から回復された方がいらっしゃいましたらアドバイス頂きたいです。
・完全に走らない方が良いのか?
・全力で走れるまでどのくらいかかったのか?
等が特に気になるところです。7月頭に100kmマラソンの予定ですが、できれば完走したいです。アドバイスよろしくお願いします。


    21件中  1~20件目表示   1 2 >>
回答No.1
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2017/06/08 10:39:26
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Miyoshiさん、こんにちは。
肉離れは症状も痛みも見えないだけに厄介です。

僕は急にダッシュして左の太ももをやりました。
触ってもわかりましたが、どうやったら痛みが発生するのか
つかみどころのない痛みでした。

その後は、トップスピードの練習は避けながら
距離は10㌔前後におさえて、
快復まで3か月弱かかりました。
鶏ささみとか意識して食べましたが、効果は不明です(笑)

7月の100キロ、おさえていけば完走は可能でしょうが
症状は悪化しますから、それから3か月かかると
お考えになった方がいいでしょう。
発散できない走りでストレスがたまりますが、我慢の時です!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 13:57:55
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吉田十段さんアドバイスありがとうございます。
おっしゃる通り現状の回復具合が分かりにくく厄介です。
今はキロ6分半から7分半程度で5~10kmを走っています。スポーツ整体の先生も痛みが
ない強度なら走っても問題ないとの事ですので、しばらくは今の内容以上は走らない方がよさそうですね。
吉田十段さんと同じ3カ月とすればあとひと月弱ですが、7月のウルトラを走るのはかなりリスキーですね。
以降のことを考えると欠場の方が良いのでしょうが、初100kmなのでやはりあきらめきれないところもあり悩みます。
あと3週間の回復具合と整体の先生の判断で出場の可否は最終決めようと思います。
強度を落として走りながらも回復したという経験談は非常に励みになりました。
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
mitsuon[6063654]
回答日時
2017/06/08 12:14:41
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脹脛の痛みは、長引くことが多いと思います。
ひと月くらい完全に走らないのが一番で、次の大会まで、おもいきって一切、走らず、水泳や体幹トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

という自分も、かすみがうら直後でふくらはぎをやってしまい、来週飛騨高山100kmなのですが、中途半端に走ってしまい、結果、いまだ痛みも残り、走り込みもできない状態で、にっちもさっちもいかない状態なのです。
頭ではわかっているけど、ついあせって走ってしまい、後悔するパターンです。Miyoshiさんもそうならないようあえて、完全休養すべき! とアドバイスいたします。






    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 14:13:29
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mitsuonさんありがとうございます。
現状は非常によく似ていますね。私も中途半端な練習を続けて、回復具合も中途半端な状態です。
もし、完全に休んでいれば今頃は随分よくなっていたんかもと悩んだり、今からでも完全に走らない方が
最終的には回復が早いのかと悩んでいます。
同じような状況の方からのアドバイスは参考になります。
大会まで完全休養も視野にいれて今後の予定を見直します。
ありがとうございました。


回答No.3
回答者
きむらん[25396]
回答日時
2017/06/08 12:25:35
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自分の場合は2週間で回復して、その後のフルマラソンではセカンドベスト(2時間48分)が出ました。
肉離れからの2週間は走ることができても敢えて走らずウォーキングでつないでいました。
ウォーキングは朝夕の2回、それぞれ1時間程度でした。
100kmのウルトラマラソンであれば、ペースがそれほど速くないので、スピード練習は不要であると思います。
長く身体を動かすことを念頭に体力維持を心掛ければよろしのではないでしょうか。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 15:03:33
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きむらんさんありがとうございます。
最初は軽く考えてすぐに走り始めたのが良くなかったと今は思います。
もし同じように2週間休んで、徐々に距離を伸ばしていれば、今は回復していたかもしれないですね。
落ちた体力を早く取り戻したいと焦って再発しましたが、今はスピードは秋までに取り戻せば良いと考えて、
ペースを上げるのは、痛めた個所が完全に気ならなくなるまでやめようと思っています。
ありがとうございました。


回答No.4
回答者
syuidasya[6395810]
回答日時
2017/06/09 05:36:02
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Miyoshさん、こんにちは。走歴8年37歳のランナーです。
レース中に肉離れを起こした経験があります。無理をして完走してしまいました。
全力で走れるようになるまで1か月半かかりました。回復期間はゆっくり走ることに専念しました。
全力で走れないのはつらいと思いますが、復帰できることを願っています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 15:35:13
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syuidasyaさんありがとうございます。
肉離れのまま完走とは凄い精神力ですね。発症した日のことを思い出すと歩くことはできましたが、
数キロ走るのが限界だったと思います。
私も再発してからもうすぐ一月で、無理ない距離とスピードで走っています。
同じような状態と回復力であったらもう少しの我慢なのでしょうか・・・
今ままでの仮定と現状から自分の感覚的には完全回復と思えるのにあとひと月以上かかりそうな気がしています。
ゆっくり走りながら回復させたという経験はためになります。
ありがとうございました。



回答No.5
回答者
こそ練ジョグ[213235]
回答日時
2017/06/09 10:30:39
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私の場合、太腿に肉離れを起こしたことがあります。
(筋トレでレックカールをやり過ぎた上に、短距離ダッシュしたら見事やられた)
1週間くらいで治ったと記憶しています。
さすがに当日は休みましたが、翌日から軽いジョグはできるようになりました。
マッサージとストレッチは、治療にも予防にも有効です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 16:17:46
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こそ錬ジョグさんありがとうございます。
レッグカール+ダッシュは負担が大きそうですね・・・
一週間で回復とは軽症だったのもあるのでしょうが凄い回復力ですね。
今は週二回の整体と風呂上りストレッチを継続しています。
早く回復できるように頑張ります。
ありがとうございました。


回答No.6
回答者
Rurun[7997060]
回答日時
2017/06/09 12:26:14
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Miyoshiさん、はじめまして。ラン歴約4年51才です(走力はMiyoshiさんと近いと思います)。症状や経過は異なると思いますが、私も1月に生まれて初めて肉離れ(左足腓腹筋)を経験しましたので、その時のことを書かせてもらいます。

受傷直後は歩くのも困難で、ひたすら冷やし圧迫固定をしました。その日は日曜だったので翌日整形外科を受診しエコー検査の結果、部分断裂で競技復帰まで6週間程度かかるレベルと診断されました。
実際の復帰に向けては、整骨院に相談しながら進めていきました。

プロセスとしては、3日目迄はアイシング、4日目以降はストレッチ(受傷部だけの問題ではないため)と温熱マッサージ(入浴時やホットパック使用)を続け、痛みが引いてきた1週間後からウォーキング、カーフレイズなどの自重運動、2週間後からようやくジョギングに移行し、短めゆっくり(9分/kmで3km程度)から、距離だけを徐々に延ばしていきました。整骨院には週に2回程度通って、電気や超音波による治療を行いつつ、損傷部分の回復具合(しこりや柔軟性)を確認してもらいました。ここまでで4週間位です。
この時点で、足の状態はもう大丈夫そうですねと言われたこともあり、徐々にスピードと距離を延ばしていきました(とはいえ6分/kmで15km程度まで)。ランニング中に突っ張るような感じになったことがしばしばあったものの、一過性のものでした。そういった状況から判断し、受傷から1ヶ月半後にフルマラソンに出場し無事完走しました。ただ、練習不足と再発の不安が拭えず、テーピングを施したうえでリハビリ兼ねたロング走と割り切ったレースでしたが・・・。

前置きが長くなりました。
私の場合はそれほど重症ではありませんでしたが、全力で練習ができるようになるまでは実感として2か月近くかかったと思います。(ポイント練習再開はフル後です)
今は不安も殆どありませんし走力もほぼ戻っています。焦らず治したことが良かったのだと考えています。また、怪我を機に今まで以上に練習前後のケアに気を付けるようになりました。

Miyoshiさんの場合は、4月に受傷して未だに大きなしこりがあるということですので、ひょっとすると練習強度を上げるタイミングが早すぎたため再発して、今はその再生過程にあるのかもしれませんね。また、スポーツ整体の先生が言っている「かなり」も1~2週間程度ではなさそうな気がします。
その前提でアドバイスさせていただくとすれば、今後長くランニングを続けるためにも今は完治を最優先に考えること、100kmレースについては整体の先生と相談のうえ、回復度合いに基づいて出場のご判断をされるべきかと思います。

以上あまりお役に立つ内容ではないかもしれませんが、少しでも参考になればと思います。一日も早い完治をお祈りしています。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 16:30:15
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Rurunさんありがとうございます。
回復までの過程を丁寧に教えて頂きとても参考になります。
私の場合は受傷直後も歩くことは問題なく階段上りがややきついぐらいでしたので、私の方が軽症だったのだと思います。
正直たいした事ないと甘く見ていたところが大きいです。
再発までは回復も早く気にしていなかったのですが、再発後はあまりかんばしくありません。
ご指摘のように強度を上げるのが早すぎたのだと思います。
Rurunさんのようにしっかりと治療していればと今更ながら残念です。
100kmについては欠場の方が足には良いのでしょうが、初100kmということもあり未練もあります。
アドバイスのように先生と相談して回復具合に基ずいて判断しようと思います。
ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2017/06/10 20:29:41
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そうですよね、前から楽しみにしていたレースを簡単に諦めることはできませんよね。
ある程度ランニングをしながら様子をみていくということですから、無理さえしなければ可能性はあると思います。
筋肉の柔軟性を戻すことが重要らしいですので、自宅でも温熱マッサージをすることをオススメします。患部を温めて、強く押すのではなく、手のひらで筋肉を大きく寄せるような感じで行います。お風呂でやるのが手っ取り早いです。下手な表現でよく分からないと思いますので、整体の先生に聞いてみてください。

質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 15:48:36
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重ねてのアドバイスありがとうございます。
風呂中または風呂上がりのマッサージは勧められていて、たしかに強く揉むのではなくさするような感じでと教えられて
毎日実践しています。なかなか思うように走れず腐りそうなときもありますが、今できることをする以上はないと
最近改めておもいます。100km怪我の悪化なく完走が今の目先の目標です。
無理の内容にできることを頑張ります。


回答No.7
回答者
こっこ[8466699]
回答日時
2017/06/09 18:02:54
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はじめまして。Miyoshiさん。
先月自分も同じようにふくらはぎの肉離れを起こしました。

最初5/7に痛みが出て、3日ほどは安静にしていましたが、4日目にジョグが出来たので、自分も怪我を侮っていました。しかし、5/14に再び痛みが発生。この時初めて治療院へ行ったところ、『最初の肉離れの時に筋肉に出来た“かさぶた”に2回目の肉離れで“かさぶた”を大きくした』と言われました。この“かさぶた”というのが、Miyoshiさんのしこりと同じものかと思います。
ここから本格的な治療に入りましたが、自分の場合も直るまで時間が掛かると言われ、また、ランニングはしないようにとも言われました。
まず、3週間ほどは治療院にてマッサージ・電気治療・超音波を当てました。
そして6/4に「ES530」という機械で強い電気を流したところ、“かさぶた”が無くなり、『ジョグならOK』となりましたが、まだ、継続治療中です。
全力の走行はまだお許しが出ていないのですが、様子を見ながら段階的に「距離」「スピード」をあげても良いとは言われております。

自分なりに怪我の原因を考えると、筋力バランスが悪い(大腿に比べハムストリングスが極端に弱い)こと、柔軟性が弱いことなどが思い当たりました。
ランニングをすることが出来ない間は、ふくらはぎに負担がかからない筋トレや、ふくらはぎを含むストレッチを丁寧に行っていました。

思うように走れないことはストレスとなるかもしれませんが、無理をせず、今の自分に出来ることを精一杯がんばることが次に走れるようになる一番の近道かもしれません。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/10 18:07:49
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こっこさんこんにちは。
つい最近ジョグを再開されたのですね、おめでとうございます。
内容拝見しましたが非常に私の状況と非常によく似ていると思いました。
治療内容も同じような感じで私もマッサージと超音波の治療です。マッサージはしこりをとりために
結構強めなのでかなり痛いですが・・・
私も今の痛みのでない距離(10kmぐらいまで)までのジョグしかお許しが出ていませんが
もう少しすれば距離を伸ばせるようになるはずと言われました。
今の超音波の治療を始めて10日ほどですが徐々に良くなっている感じはしています。
またふくらはぎに負担のないおしりの筋トレを進められ実践しています。
よく似た過程のこっこさんの体験は非常に参考になります。
このままよくならないんじゃないかと不安になることもありますが、我慢してできることをして
回復していくイメージができてきました。
ありがとうございました。


回答No.8
回答者
けいすけ[6915061]
回答日時
2017/06/09 22:52:41
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3年前の4月と11月に右ふくらはぎの肉離れをやりました。
いずれも通勤中の駅のホームで走っていて急停止したときです。
最初の時は大したこともないだろうと3日後にランニングに出て折り返し地点手前で痛みを感じました。
家まで何とかなるだろうと走り続けたらだんだん痛みが強くなり、1キロも走らないうちに、走れなくなってしまいました。
2週間走るのを休み、春日部大凧ハーフに参加したのですが、前日にジョグをしただけでの参加
8キロ手前で痛みを感じ始め、15キロくらいでは一歩一歩が激痛でした。
ゴール後にアイシングをしましたが、足を引きずって帰る羽目に・・・
整体でマッサージを受けましたが、走って良しといわれるまでに5週間です。
元通りに走れるようになるまでにさらに一か月近くかかりました。
程度にもよりますが、肉離れの時は2週間から一か月は走らない方がいいです。

2度目はつくばマラソンの21日前、前回の反省もあるので全く走らずぶっつけ本番で大会に挑みましたが、完走はしたものの散々な結果でした。実際は26キロの給水で足が止まり、残りは歩いたり走ったり、練習不足です。

2度の経験から申し上げますと
・ストレッチで痛みを感じなくなるまでは走らない。
・ジョグで痛みを感じたら即走るのをやめる。
・ジョグで平気だと思うまではダッシュはやらない。

私は50過ぎですのでMiyoshiさんの方が回復力も早いと思います。
無理のないように痛みに敏感になってください。
私はこの後、1月のハーフで初90分切りを達成しました。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 15:40:25
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けいすけさんこんにちは。
二度の肉離れのあとのハーフでの快走は素晴らしいですね。私にとってはハーフ90分切りは現在の一番の目標です。
沢山の方の体験を聞いているとご指摘のように受傷直後は走らないべきなのでしょうね。
私は最初は回復も早く軽く見てしまい、悪化させていましました。後悔してもしかたないですが、
今後の勉強になったとわりっきて今はできることに専念しています。
ご指摘の3点のうち二点
・ジョグで痛みを感じたら即走るのをやめる。
・ジョグで平気だと思うまではダッシュはやらない。
は今自分でも感じて実践している内容です。同じような感じで復帰されたと聞くと励みになります。
再発後約一月ですがようやく回復に実感が得られるようになってきました。
ありがとうございました。


回答No.9
回答者
shinchan[6160159]
回答日時
2017/06/10 06:20:21
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こんにちは。私56歳男性。ラン歴17年、レース歴10年。フル3時間18分、
ハーフ 1時間33分です。
以前にも回答いたしました。今回も私見を述べます。ご参考になれば幸い
です。
1.私自身の肉離れ経験
 Miyoshiさんと同じ左足ふくらはぎを2度肉離れしました。2回とも
 整骨院に2週間通院しました。その間、運動はなし、絶対安静を指示
 され守りました。2回とも発症2週間後、つまり治療完了直ちにレース
 に出場。1度目は10km、2度目はハーフで、いずれも何とか完走でき
 ました。しかしそれはまさに「完走はできた」というレベル。
2.故障発生時の措置
 私は上記肉離れ以外にも数々の故障を経験していますが(長く走ってい
 ますので)、いずれの場合も「2週間絶対安静」し、整骨院通院しまし
 た。経験に基づく私見ですが、故障発生時は医者から「もう通院しなく
 て良いですよ」と言われるまでは「安静」が肝要と思います。
3.復帰
 一般的に、「練習を休んだ期間」の倍の期間必要と言われています。
 2週間休んだら、復帰までに4週間は最低かかる、というわけです。
 ただしこれは「まともに練習できるようになる」までの期間でしょう。
 走力が元に戻るのは、まだ先の話と考えてよいでしょう。
4.事後のケア
 肉離れは1回やると再発しやすくなるようです。充分にケアする必要
 あります。私はザムストのサポーターを装着して走っています。また、
 練習前後のストレッチを充分に行うように心がけています。くどいよ
 うですが「練習後」も大事です。
長くなり恐縮です。ご参考になれば幸いです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 16:11:39
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shinchanさん今回も分かりやすいアドバイスありがとうございます。
1.については私も受傷二週間後に10kmのレースの予定でしたが整体の先生に止められ欠場しました。
 今思えば出場していれば確実に悪化していたと思います。
2.については今回は受傷後時間がたっているので実践できませんが、受傷後2週間(以上)は
 安静にしているべきだったと感じています。
3.実際に練習を完全に休んだのは最初の1週間のみで、その後は短い距離のジョグのみで練習しているとは
 言い難い状況が約2カ月続いています。この流れでいくとまともに練習ができるようになる日が
 みえませんが、少なくとも秋の大会では走力は戻せない可能性が高そうですね。残念ですが現実は厳しい・・
4.サポーターは有効ですか?整体の先生に頂いて(サポータというよりテーピングバンドみたいな)つけてみたのですが
 血行が悪くなる感じがして先生に相談しました。なしで走っても問題ないならなしでも良いという感じでした。
 とりあえずショップにザムストのサポーターを見にいってみようかと思います。


回答No.10
回答者
もんち[8675336]
回答日時
2017/06/10 09:05:11
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はじめまして。
私の体験談を書かせていただきたいと思います。
私も昨年の6月に左太ももの裏を肉離れしました。私も一週間は完全に安静し、整骨院に通いながら二週目にはキロ5分半ほどのペースで軽くジョグを始め、違和感のない程度に走っていました。
ジョグ程度ですとほとんど痛みもなく、徐々にペースを上げたのですが、またすぐに痛みが戻ってしまい、それでも大会が近かったためジョグだけでもと思い週4ペースほどでジョグをしていたのですがやはり全力で走ると悪化しているように感じ怖くて走れませんでした。
結果的に完治までに2カ月かかってしまい、その間スピード練習は一切しませんでした。
私の経験上、痛みが全くないのであれば走ってもいいと思いますが、違和感を感じたらすぐに走るのを止めることをおすすめします。7月に100㎞マラソンに出場予定とのことですが、恐らくそれまでに完治するのは難しいかもしれませんが完走を目標にペースを落として走れるようであれば不可能ではないと思います!
ただ、今後も長くは走り続けることを考えておられるならば肉離れが悪化することも考えられますので無理せず頑張って下さい!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 16:22:26
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もんちさんこんにちは。
体験談ありがとうございます。
一週間安静→二週目キロ5分半ペース→ペースを上げたら痛みが戻る
という流れが本当にそっくりです。
今は違和感を感じたらすぐに止まるようにしてジョグのみに専念しています。
ご指摘の内容は色々と失敗をした現在感じていることと同じで、考えは間違っていないような気がしていました。
しばらくは落ちた体力の回復はしばらくあきらめて100kmの完走(悪化させない前提)のみに集中しています。
貴重なアドバイスありがとうございました。


回答No.11
回答者
マルト1[77068]
回答日時
2017/06/10 13:42:29
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40代女性です。私も2月初旬に階段トレ中に肉離れを発症しました。音がしたような感じの肉離れで、整形外科ではしこりが出来てしまっているのでやや重症といわれました。ドクターからはしこりを取るために、マッサージとストレッチを続けるように指示され、4か月経った最近、ようやくJOGから走れるようになりました。現在は、しこりは感じませんが、まだトレイルや階段には不安を感じます。
しこりが取れるまでは全力はやめた方が無難ではないでしょうか。私ならその100kmはDNSしますが。
お大事になさってください。早く回復されますように

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 16:32:19
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マルト1さんこんにちは。
私よりもかなり重い感じですね、4カ月でようやくJOGではその間かなりのストレスだったでしょうね・・・
私はまだ思ったように走れない状態で二カ月ほどですが諦めて腐りそうになったりもありましたが、短い距離でも走れるだけマシだと割り切ってなんとか頑張っています。
ただ、私の状況程度で諦めかけているようではまだまだ甘いなと改めて思いました。
100kmは先生と相談して決めようと思いますが、出場したとしても、あくまで悪化させない痛くなったら完走にこだわらない、という考えです。
アドバイスありがとうございました。
マルト1さんも早く回復されるよう頑張ってください。


回答No.12
回答者
亀[13059]
回答日時
2017/06/10 21:32:39
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こんにちは、Miyoshiさん。

肉離れで状態改善後にキロ4分15秒は少々無謀かと考えます。もっとも、レースペースが4分フラットだったなら別ですが。

ふくらはぎの治療は時間がかかりますし、再発しやすいです。おまけに7月の酷暑にウルトラとなると相当ハードです。
現時点で50km走トレーニングができていないのも痛手です。

対策ですが、完全に走らないのはマイナスでしょう。軽いジョグを痛みの無い範囲で、尚且つ走り出してふくらはぎが張ってくる感じの序盤から少し楽に脚が運べる辺りの距離がいいでしょう。
ペースはウルトラ完走リミット程度です。

全力で走るという意味合いが変ってきます。今までのペース=全力ではケガの再発を促すのみです。おそらく、精一杯走った所が全力であり、今後キロ4分15秒は数年かけて取戻すぐらいの気長さで取り組んで欲しいです。

あと、電解質の欠乏は筋肉を傷め重症化する要因ですので軽いジョグでもスポーツドリンクを飲んで下さい。
筋肉のリカバリは中と外の両方から行なうのが重要です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 16:51:29
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亀さん今回もご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り回復途上で4分15は無謀だったと今は思います。肉離れを甘くみていました・・・
落ちた体力を早く取り戻したいと焦って失敗しました。
完全に走らないのはマイナスで痛みのない範囲でという内容は整体の先生も同じことを言っています。
もしかして完全休養の方が良いかと迷いがでる中、上記のご指摘は励みになります。
今は完走を目標にひたすらジョグの状態ですが、亀さんのアドバイスからすると今のペースは速いのかもしれません。
現状は6分半~7分程度のペースですが、完走リミット程度ならキロ8分ちょいということになります。
たしかに今の体力で6分台のペースで100km走り続けるのは無理でしょうからペースを落としてみようと思います。
全力で走るというのは足をきにせず現状の体力で全力で走れる状態というつもりでした。
もとの走力に戻すのは焦らない方が良いと思いますが、早く練習を思い切りできる状態に戻したいと思ってます。
(無理をしようとは考えてないですが)
スポーツドリンクのアドバイスありがとうございます。
外からの要因ばかりに目が行き、中からの問題を気にかけていませんでした。
最近は暑くなってきたので積極的に飲むようにします。


回答No.13
回答者
サーフ ラン[7884709]
回答日時
2017/06/10 23:30:38
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私は3年前にスケボーをしていてふくらはぎを肉離れになりました。肉離れの瞬間、ふくらはぎを蹴られた様な衝撃がありました。私の場合は半月位の松葉杖生活、その後半月位の整形外科でのマッサージ等の通院生活でした。まともに走れる様になるまで二か月かかりました。その後は普通に走れていますが、未だに患部を触るとしこりがあります。肉離れを起こした方の脚も太いです。そしてしこりが原因なのか、肉離れを起こした方の脚が攣りやすいです。痛みとの付き合い方は先生が仰っている様に痛みの出ない範囲での距離、スピードでの練習で問題無いと思います。痛みが無いのに必要以上に過保護にする必要はありません。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/11 17:00:57
不適切なコメントとして報告する
サーフランさんこんにちは。
受傷時の状況は私よりはるかに重症な感じですね・・私は歩くことは普通にできていましたので。
ただそれでもしっかりやれば二カ月で普通に走れるんですね。
再発後はずっと芳しくなかったので,中途半端に走るのが回復を遅らせているのではと不安になったりもしましたが
再発後約一月でようやく前進してきた感じがでてきました。
痛みがないのに過保護にする必要はないと力強く言われると安心します。
今のまま痛みのない範囲で徐々に距離を伸ばしていこうと思います。
ありがとうございました。


回答No.14
回答者
さっちん[165444]
回答日時
2017/06/11 20:39:20
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Miyoshiさん、お疲れ様です。

私も、数年前にフォアフット走法に切り替えたころ、11月の湘南国際後、階段を上っていて左ふくらはぎに軽い肉離れを起こしました。力が入ると歩行時にも痛みがあるものの陥没や内出血はありませんでした。1週間完全休養後、5kmのジョグから再開、しかし、痛みが引かず、その後1か月間は走行距離は1/3になりました。2か月後は痛みも消え、通常練習にもどりました。2か月後には勝田、3か月後東京、4か月後板橋、5か月後にチャレンジ富士五湖を走っています。

私の場合は、しこりは残りませんでした。初期のアイシングと安静、アミノ酸などの栄養補給が良かったと思います。しこりは徐々に消失するケースが殆どだそうです。

早計なことは言えませんが、私なら、テーピングして、痛みが出たら速度を落とすorDNFも頭に入れながらウルトラ参戦します。entry feeもったいないですもんね。でも、くれぐれも無理なさりませんように。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 13:03:56
不適切なコメントとして報告する
さっちんさんこんにちは。
二カ月後に痛みが消えてからの快走は素晴らしい回復ですね。
初期のアイシングと安静等が良かったのでしょうね。私は最初がそれほど酷いことはなく甘く見て
結果悪い方向にいったのかもしれません。
質問した当初は1時間も走れずに完走も危うく、さっちんさんのアドバイスのようにDNFを覚悟して出場か
そこまでも回復しないか・・・と考えていました。一カ月以上たってても全然回復の兆候がなく
かなり不安になっていたのですが6/8のあたりからしこりが小さくなってきて急回復してきました。
先生と相談しながら距離を伸ばしてきましたが18日には6時間走ができるほどに回復していました。
先生の治療と毎日のマッサージが効果があったのかなと思います。
今はけっして無理することなく完走目指して出場しようと思っています。
ありがとうございました。


回答No.15
回答者
はっちゃん[139127]
回答日時
2017/06/11 22:30:03
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はっちゃんと言います。走歴24年、月間300kmほど走っています。

私も別大に初参加したときに23km地点で左ハムストリングスを肉離れしました。もう来れないかもしれないと思って、ペースを落としてフィニッシュしました。痛みはあったのですが、その日に飛行機で帰らないといけなくて、バスに乗り帰りました。翌日は腫れてはいませんでしたが、痛みはあり、病院へ。ひどい肉離れではなかったようで、安静にしていれば治癒すると言われました。「走れますか?」と質問したら、バカ呼ばわりされました。「安静にしてろ」と言っただろと。それでセカンドオピニオンで、スポーツ整形外科に診てもらい、「痛みがでなければ走ってもいいが、負荷のかかるスピード練習やダッシュ系はするなよ」と言われました。JOGばかりでつないで、1か月ほどして、「もういいだろう」と許可が出てから少しずつ負荷を上げていき、最終的には半年かかりました。もとの練習内容に戻すには。
もう年齢的に50代なので、難しいですが、サブ3を達成して別大に再挑戦したいと考えています。しかし、また肉離れをするんじゃないかと思って(考えて)しまい、なかなか以前と同じ内容の練習ができていません。年齢と供に筋力は確実に落ちているので、本当はもっと負荷を上げていかないといけないのですけどね。いずれにしても故障すると、精神的な後遺症が残ります(私の場合)。
Miyoshiさんも7月にウルトラマラソンだそうですが、リタイアも含めて、今無理をしない方が良いと思います。ハーフやフルマラソンと違って、スピードによる負荷は少ないのでしょうが、距離が半端ないですからね。
『今』をとるか、『将来』をとるかっていうことだと思います。私も別大をDNFすればよかったと思う時がありますからね。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 13:21:38
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はっちゃんさんこんにちは。
50代でサブスリー素晴らしい目標ですね、私も最終的にはサブスリーと考えていますが、
今はまだ全く届きそうもない記録です・・・
肉離れのまま残り20km近く走った精神力は凄いですが、相当悪化したのではないでしょうか?
私も最初に安静にしていればと後悔しています。
おっしゃる通り「今」をとるか「将来」をとるかで悩みました。
長い目で見れば「将来」をとるほうが良いのは分かっていますが、楽しみにしていた大会で捨てがたく
当日には回復して完走できるのでは・・・など色々と考えていました。
先週あたりから随分調子がよくなってきて、完走だけなら大丈夫かというところまで回復してきました。
なかなか回復具合が良くなく不安なときもありましたが、今は完走が現実的に見えてきてました。
たくさんの方のアドバイスで腐りそうになっていた気持ちを払拭して、地道に今できることを継続してきた
結果だとおもいます。ありがとうございました。


回答No.16
回答者
TAKA3[8059251]
回答日時
2017/06/12 21:38:48
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Miyoshiさん、初めまして!
症状はやや異なるかもしれませんが、肉離れから運動を再開するのに苦労したことがあります。肉離れの治りかけは軽度の運動では問題ないですが、瞬間的な負荷(急にダッシュをかける等)時に痛み、治りが遅くなることがありました。サブスリーペースはジョグとは異なりますので、負荷は大きかったはずです。医学的なことは全く分かりませんが、しこりがあるということは、良くない状況とお見受けします。私は完治まで休足をお勧めします。全力走できるまでの期間については、医者に伺った方が良いでしょうね。1か月後の100kmマラソン、これに全てを掛けているなら出場もありかと思いますが、現状からするとDNS以外の選択肢はないと思います。

私も走歴3年少々の同年代です。せっかくの楽しいランニング生活、これからも長く続けるため、自分の体をいたわりながらやっていきたい、と思っています。(という私も現在足を痛めているため、1週間以上休足しています! 笑)

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 13:41:22
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TAKE3さんこんにちは。
おっしゃる通り回復過程での4分15ペースは無茶が過ぎたと思います。
当初は肉離れを甘く見ていたのと、回復のペースが順調だったので無理してしまいました。
同じような走歴の方なら記録も伸び伸びで今が楽しい時期ではないでしょうか?
ケガなく長く走っていきたいと思いってはいますが、つい調子にのってしまいますが
ケガをしたあと自分の体がもう若くないのだと実感させられます。
DNSのアドバイスはもっとなご意見で、そのように考えてもいましたが、回復具合が急によくなって
完走ならいけるのではというところまで回復していきました。
けっして練習も本番もスピードはあげないと決めて先生も出場にOKをだしてくれましたので
完走目指して出場しようと思います。
ありがとうございました。
TAKE3さんも早く回復されるといいですね。


回答No.17
回答者
黒ちゃん[7730504]
回答日時
2017/06/13 09:11:56
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テーピングして短い距離を走ってましたが、本当は走らないほうが良いのでしょう。
とは言え走りたい気持ちがよくわかりますので、100kmはDNFも視野に入れて、テーピングなどでしっかりと固めて走られてはどうでしょうか?
ターゲットレースであればその後は治療ですね。そうでなければ、練習と割り切って絶対に無理をしない事です。
まともに走れるようにあるのに6か月かかりました。。。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 13:50:51
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黒ちゃんさんこんにちは。
六カ月も長引いたのは結構な重症だったのですね?
走らない方が回復が早いなかなと考えて迷ったときもありましたが、整体の先生が痛みのない程度なら
大丈夫というのを信じて、毎日本当に少しだけ走っていました。
先週あたりから、回復の具合がよくなり先生からも出場のOKがでました。
たくさんの方のアドバイスがあってここまできました。
ありがとうございました。


回答No.18
回答者
ハロ3号[7233193]
回答日時
2017/06/14 21:18:31
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このサイトが参考になりますよ。

肉離れを最短で治す治療法
http://seikotsuinnoblog.com/pulled-muscle-cure

紹介したページにも書かれていますが、肉離れの回復具合を見ながら、治療とリハビリをタイミングよく行うのが一番いいです。

それで、しこりが治ったのに、痛みだけが残る状態になる事もあります。
その場合、もやもや血管の可能性もあります。
くわしくは、以下のサイトをご覧ください。

もやもや血管って何なのですか?
http://www.itami-torou.com/column/?id=1441603271-990711

それから、ふくらはぎの肉離れとのことなので、フルマラソンを今後も走るのであれば、少しランニングフォームの修正をしてみるのもいいと思います。
私自身、色々とランニングフォームを変えてみた結果、一番足への負担が少ないのが、大腰筋を使用したランニングフォームです。これで走ると、フルマラソン後でも普通に歩けるし、普段のトレーニングでも足の疲れが感じなくなりました。

以下のユーチューブのようなトレーニングを取り入れるといいですよ。

ランニングフォームが変わる動的ストレッチ 腸腰筋
https://www.youtube.com/watch?v=676OknuIRyg

ランニングで使用する腸腰筋や大腰筋は、筋力アップするのではなく、反射力をアップするといいです。
他にもユーチューブ動画は沢山あるので、検索してみてください。

7月の100kmマラソンは、今後の事も考えると、無理はしないほうがいいと思いますが、どうしても出場したいなら、テーピングなどでできる限り保護をして、走り方も脹脛を使わない走りをするようにして、冷却スプレーやエアーサロンパスを多めに準備するなど対策は十分にしてください。
ただし、脹脛をかばって走ると、別のところに負担がかかるので、右足のどこかが痛める恐れがあると思いますのでそ、それも十分に気をつけて走ってください。

大会に出場する場合は、今のベストが出せれば十分です。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 15:11:10
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ハロ3号さんこんにちは。
たくさんのサイトを紹介頂きありがとうございます。
ランニングフォームの改善は私も懸念していました、走っている最中はふくらはぎにが疲れてくる感覚はないのですが
大会の後などに整体にいくと、ふくらはぎが一番張っていると言われますし、実際ふくらはぎが太い気がします。
今はゆっくりしか走っていないのですが、フォームは常に気にして走っています。
自分でも動画を探してイメージを良いフォームをイメージしていきます。
(今までは本で読んでいるだけだったので)
100kmについては回復の具合が良くなってきたので、テーピングなどを施して完走のみを目標に出場しようと思います。
ありがとうございました。


回答No.19
回答者
なおくん[8293132]
回答日時
2017/06/16 01:53:11
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50歳手前の男性です。サブ5ですのであまり参考にならないかもしれませんが。
私は昨年11月に練習中に右ふくらはぎの肉離れを起こしました。
肉離れを起こした直後は、歩くのもままならない状態でしたが、2~3日で日常生活には支障が出なくなりましたので、軽症のほうだったと思います。医者嫌いなので病院には行っていません。
10日ほど練習を休んだ後、ウォーキングから練習を再開しましたというか、走ると痛いので、ウォーキングしかできない状態でした。その後、少し走ってみて痛み・違和感が出たらすぐに走るのをやめるを繰り返して徐々に走れる距離を延ばしていきました。
10㎞をずっと通して走れるようになるまで1か月半、痛めたところをまったく気にせずに走れるようになるまでさらに1か月かかりました。
走らないと不安になるとは思いますが、再発させると走れない期間が延びてしまいますので、少しでも違和感を感じたら走るのをやめるようにされたほうがいいと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 15:24:35
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なおくんさんこんにちは、
軽症のほうだったと書かれていますが、私の最初と比べると結構重症ですね、
私は最初から歩きは痛くなかったですし、10日後には短い距離ですが走っていました。
それでも二カ月半後にはまったく気にせず走れたのは再発させずにしかっり回復できたのですね。
私のほうは約二カ月たってようやくまともに走れるようになってきました。
(まだまったく気にならないとまではいかないし、幹部のしこりも少し残っている感じですが)
ゆっくり走っている分には問題ない感じになってきましたので、違和感を感じたらすぐに止まるようにして
負荷を少しずつあげていきたいと思います。
ありがとうございました。


回答No.20
回答者
chu![6188472]
回答日時
2017/06/19 17:24:28
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今年50代突入の男で回復能力に陰りがありますので、その点ご容赦ください。
ここ2、3年で数度左右のふくらはぎの肉離れをしています。きつかったのは奈良マラソン27km付近で発生し、だましだまし走り続けましたが、最後3kmは歩くのがやっとの状態でした。
私の場合、肉離れを発症すると3週間経過しないと治りません。我慢できず2週間程度で走り始めると必ず再発し長引くだけということをようやく学習しました。電気針治療も経験しましたが、痛みが確かに和らぐものの完治までの期間は変わりませんでした。
私からのアドバイスとしては、完治までは走らないことをお勧めします。焦る気持ちはとても理解できますが、その無理が長期化させるものと思っています。その代わりにバイクでの練習や筋力・体幹トレで基礎体力を維持することをお勧めします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/24 15:33:35
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chuさんこんにちは
数度の肉離れは大変ですね、私はたった一度で随分心が折れそうになりました・・・
おっしゃるように回復過程で無理をすると回復が遅くなると感じています。
私の場合は筋繊維や筋膜はもう大丈夫なようですが、回復途中でしこりを残してしまったので
しこりをなくすために超音波とマッサージで治療を受けています。
なので、痛くないなら走っても大丈夫と言われていました。
最近しこりも小さく、柔らかくなってきて痛みもでなくなってきて、ようやく症状が実感できるようになりました。
再発せずに最初から負荷を抑えめに回復していけばもっと早く治っていたと思いますが、
今回はいい勉強になったと思います。
たくさんの方のアドバイスで不安になっていた時期を乗り越えることができたと思います。
ありがとうございました。


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