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質問No.26404
カテゴリー
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トレーニング・メニュー /ウォーミングアップ

質問者
kazuto[266547]
投稿日時
2017/06/06 13:29
回答期限
2017/06/20 13:29
状態
    終了
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階段での膝痛
走り始めて11年ほどになりますが、ここ最近、左膝痛に悩まされております。
と言いましても走る歩くはほとんど痛みがなく階段の昇り降り、特に下りる着地の際に左膝に力が入らないような感じの痛みがあり、交互に足が出ず右足で降り、右足で降りといった感じで降りる感じてす。
ここ最近のトレーニングは10マイルまでは走りますが、それ以上の長距離は怖くて走れません。
まだ、病院へは行っていませんが階段以外はそれほど痛みがないので正直、病院へも行きづらい感じです。
同じような症状の方がいればご相談に乗っていただければと思います。
よろしくお願いいたします。


    22件中  1~20件目表示   1 2 >>
回答No.1
回答者
batty[213637]
回答日時
2017/06/06 18:29:41
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kazuto さん、こんばんわ。私は37才男ランナーです。
走り始めて11年ですか!すごいですね。
私も走り始めの頃は膝痛との戦いでした。結果的には徐々に筋力をつけて、今では克服しました。
階段の下りの際に力が抜けるような痛みということですが、膝を支えている「半月板」が心配です。
正座はできますか?膝の曲げ伸ばしで痛みはなくても音が鳴ったりしませんか?
そのような症状があったら、もしかしたら、半月板を痛めているかもしれません。
今はマラソンのシーズンオフでしょうから、まだ痛みの軽いうちに病院にかかることをお勧めします。
お大事にしてください。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:08:14
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正座は若干の痛みはありますが、何とかできる状態です。
膝の音は痛みを伴わない右の膝が鳴ります。
やはり半月板なのでしょうか。早めに受診したいと思います。
ありがとうございました。


回答No.2
回答者
いーだ[6995808]
回答日時
2017/06/06 19:28:27
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まずは整形外科にいくべきと思います。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:08:54
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ありがとうございます。そういたします。


回答No.3
回答者
syuidasya[6395810]
回答日時
2017/06/06 19:42:20
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kazutoさん、こんにちは。
左膝痛とのことですが、症状がないときにスクワット等でトレーニングをするのはいかがでしょうか。僕もスクワットで膝の痛みが軽減した経験があります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:10:52
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スクワットは何とかできる状態ですが、窮屈な感じがします。
無理しない程度にやってみます。
ありがとうございました。


回答No.4
回答者
亀[13059]
回答日時
2017/06/07 01:33:55
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こんにちは、kazutoさん。

ご年齢や走力が不明ですので、多少の誤解や思い込みはご容赦下さい。

階段の下りのみ痛みが生じるということは膝関節の軟骨が極度に摩耗しているとも考えられますし、オーバーユース(使い過ぎ=酷使)とも考えられます。
一応は整形外科に受診されるのが宜しいかと愚考致します。多分、レントゲン検査などで膝関節を撮影すると思いますが、担当医に注文を付けることができる方なら
「左右両方を撮影して頂けますか?大腿骨と腓骨・脛骨の隙間の違いが左右でどの程度あって痛みにどのように影響しているか知りたいのです」
と、ご相談ください。いい加減な整形外科医師なら痛む方だけ撮影し、「あ~軟骨擦り減ってますね~ヒアルロン酸の注射いっときましょう。その後にリハビリ受けて帰って下さい。これを8週間続けてもらいます」
なんて事を言います。が!これは用心が必要です。
まず、ヒアルロン酸の注射(正確にはボツリヌス菌毒素含有鎮静成分剤)を討っておいて痛みをたたき電気治療器具でジンワリとピリピリと気持ち良い刺激を与えて「良くなった気にさせる」という術式が一般化しており、1週間も持たない内に痛みが生じるので再度受診&注射+電気だけのリハビリ(これだけで診療所の身入りは1,000円超!)
という病人ケガ人スパイラルの仲間に入り、気がつけばご高齢の方の横に座って「兄さんもお膝が痛むかい?この先生なら注射もしてくれるしリハビリもしてくれるから安心だよ」等の話を聞くことになります。

ですので、両膝の比較という科学的な目線を医師にぶつけるのは「牽制」という意味があり、医師に儲けさせるだけの患者にならない秘策なのです。
これで「いえ、痛む方だけレントゲンを撮りましょう」等と言う医師なら「そうですか、左右の比較をしたかったのですが診療方針が合わないようですので先生の指示に断固として拒否します。現時点では問診だけですが、診療費用は発生しますか?」と切り返せばいいでしょう。
面倒くさい患者は切りたいという守銭奴医師なら「あぁ料金は要りませんからお帰り下さい」で終わりです。
気にすることはありません。貴方の身体を治す気がある医者か貴方の身体を食い物にする医者かを見極めるだけです。

私のストレートな考えですが、オーバーユースと左右の筋力バランスの差が筋肉疲労を起こし、クッション性が低下した分関節が衝撃を吸収しきれず痛みが生じた。です。
対策は左膝周辺の筋力強化=レッグエクステンションとアイシング、左右のストレッチと適度な休養がリハビリメニューの基本と愚考致します。

どうぞお大事に。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:24:28
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年齢は51歳。走歴11年。最近の月間走行距離は100~150キロです。
距離的にはそれほど走っていないかと思いますが、それでもオーバーユースの可能性はあるのでしょうか。
スポーツ医認定医の先生がいる整形外科には行くつもりでおりますのでおっしゃられたことを聞いてみようかと思います。
ありがとうございました。

回答者からのコメント
回答日時
2017/06/07 17:49:17
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通常では100~150ならオーバーユースは考えられないでしょうが、普段の生活で意外とムリがきているかもしれませんし、トレーニングの内容で過度な負荷がかかるようなメニューであれば否定はできないでしょう。

原因が分かってはやく復調されますように。


回答No.5
回答者
ユキオマン[6003033]
回答日時
2017/06/07 10:03:57
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kazutoさん初めまして。
走歴同じくらいの、一応サブスリーの50前のオッサンです。
私も少し階段で膝が痛む時が有りました。
私の場合は上りが痛かったのですが、その時は左足の付け根を痛めていて、それを庇って右の足で蹴りすぎていたみたいで、右のふくらはぎと足首がガチガチになっていました。それで右膝が痛かったのですが、足首とふくらはぎのストレッチを集中的に行うと、徐々に痛みが治まってきました。
膝が痛む場合は、膝自身よりも他の箇所が、特に足首やふくらはぎが固くなっている場合があるので、試しにストレッチやマッサージしてみてください。
痛いときや不安のある時は、長い距離を無理に走らないというのは正解だと思います。
今集中的にケアして、秋からのシーズンを気持ちよく走れるようにしましょう❗

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:26:09
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ありがとうございます。
無理しない程度でストレッチをやってみようかと思います。


回答No.6
回答者
こそ練ジョグ[213235]
回答日時
2017/06/07 10:13:37
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変形性膝関節症の初期症状の可能性もあります。
初期のうちなら、運動療法で治せるということですので、悪化しないうちに整形外科医に行かれることをお勧めします。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 10:27:48
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変形性膝関節症はよく耳にします。
まだ、それほどの痛みではないようなので早めに受診しようかと思います。
ありがとうございました。


回答No.7
回答者
吉田十段[6913919]
回答日時
2017/06/07 11:12:39
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Kazutさん、素晴らしいスピードをお持ちですね。
膝の痛みはスピードランナーにつきものの悩みでしょう。

あそらく半月板損傷に近い症状で、
整形外科でも原因は特定できないと思います。
膝周辺のストレッチをしたいですね。

10㌔やハーフのタイムだとフルが3時間30分を切る
レベルですが、フルはあまり走ってないんでしょうか?
それとも負荷がかかると膝にくるのでしょうか?
こうなるとフォームを点検するしかありません。
年齢とともにスピード維持がたいへんです、
持ち前のスピードを大切にしてください!

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/07 11:34:51
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それほどのスピードランナーでないかと思いますが、10㌔だとフル換算で3時間30分、ハーフのタイムだともう少しかかるかと思います。
フルは今までは年2回ほどでしたが、ここ1年強は怖いというのもありフルはまったく走っていません。
長距離は走っていないので痛みがでるかどうかも分かりません。ただ10キロほど走る途中で膝に違和感のようなものは感じられます。
また10月後半にフルの予定が1つ入ってしまっております。
ストレッチは無理ない程度で少しやってみようかと思います。
ありがとうございました。


回答No.8
回答者
きむらん[25396]
回答日時
2017/06/07 19:05:29
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左膝にだけ症状が出ることを考えると、身体の左右のバランスが崩れているのだと思います。
長年走られてたので、それなりにクセが身体に染み付いてしまっているのではないでしょうか。
今は下りの階段だけの痛みのようですが、放っておくと痛みが進行する可能性もあるので、早期での受診をオススメします。
ランナーは痛みに対して我慢強いので、気がついた時には重症ということもあります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/08 08:00:27
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クセは自分ではなかなか分からないこともありますよね。
早めに受診を考えております。
ありがとうございました。


回答No.9
回答者
mitsuon[6063654]
回答日時
2017/06/08 12:43:02
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私は走り始めて9年ですが、最初の数年は、膝の痛みに悩まされました。
同じような痛みから、歩くのにも痛いときもありました。
最初のころは、整形外科のクリニックなどでみてもらったのですが、
「痛くない程度での負荷で、例えば芝生の上を走るようにしなさい」というアドバイスと消炎鎮痛剤を処方された程度でした。Kazuto様の怪我がおなじかどうかわからないので何とも言えませんが、今、痛くならない程度で無理のない範囲でトレーニングできているようなので、丁寧にケアすれば、病院にいかず様子をみられることで、よいような気がします。一方で、Kazuto様の怪我は「階段の上り降りで痛む」のですから、クリニックにいくに十分な理由だと思います。堂々といかれてもよいと思いますよ。スポーツにご理解のある医師がご近所おられればなおよいとおもいます。

ちなみに、ひとそれぞれですが、私が膝の痛みから解放されたのは、ベアフットがはやったときにはだし感覚のランニングシューズ(ニューバランスミニマスMT10)に挑戦してからです。今の症状がよくなりましたら、一度お試しされてみてはいかがでしょうか。

しかしKazuto様、走歴11年で、はじめての膝痛なのでしょうか? 自分はけがばかりですから、うらやましい限りです。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/08 13:04:50
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ありがたいことに今まではそれほど大きな怪我もなく走ってこれました。
こういったことが今までなかったのでどうしたらよいのかが自分自身で分からないこともあるのかと思います。
痛みが軽いうちに整形外科へ行ってみようかと思います。
機会があればはだし感覚のランニングシューズを試してみたいと思います。
ありがとうございました。


回答No.10
回答者
felis[241750]
回答日時
2017/06/08 13:57:05
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私も、先日 階段の下りで膝が痛むという状態でした。
私の場合、膝まわりのストレッチを丁寧に実施する事と練習量を減らす事で治りました。

痛みがあり、気になるようなら病院に行く方が良いと思います。階段で痛みがあるというだけで十分な理由になると、私は思います。
お大事に・・・してください。

    

回答No.11
回答者
サンド[8849074]
回答日時
2017/06/08 18:11:32
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こんにちは。
是非ともスポーツ障害を扱っている整形外科へ行ってください。

階段を下るときに膝から変な音がしませんか?
私の左膝も階段を下りる際に痛みがあり同じような症状です。
3月に発症後、1か月間病院に行かず騙し騙しトレーニングをしたところ徐々に走れなくなりました。
最初は11kmのランで力が抜け1週間休足→8kmのランで力が抜け1週間休足…最終的には2kmのランでも力が抜けてしまい、
覚悟を決めて病院に行きました。

診察結果は、「膝蓋軟骨軟化症」と診断されました。
膝のお皿の軟骨が削れる症状で、痛みのない右膝も同様に削れていました。
問診の結果、原因は「週2回実施していた15kmの峠道Ave4分40秒のペース走」で、「長期間、固い路面の下り坂を早く走り過ぎたこと」でした。

医師からは、
①アスファルトのランニングの中止
②長い下り坂のランニング中止
③症状が収まるまでは自転車もしくはプールトレーニングの勧め
がありました。

その後、ラントレを全て自転車(ママチャリ)に置き換え、体幹を鍛える補助トレーニング2か月を実施しました。
その間、気休めにグルコサミンを毎日1.5g摂取しました。(これは医師の指示ではありません。)

膝の違和感は徐々に消え、さほど気にならないレベルまで回復しています。(まだ膝から変な音は多少します。)

先週からは土のフラットなランニングコース上でのランを再開しました。
走り始めは明らかに体が劣化しており5分40秒/kmで7kmが一杯でしたが、
今朝は、心肺のきつさは感じましたが膝には違和感なく4分40秒/kmで8kmを走ることが出来ました。
徐々に負荷を上げて今後の様子を見るつもりです。

故障はつらいです。完全に戻るまでは、まだ時間がかかりそうです。
でも病院に行かず練習を続けていたら、もっと大きな故障をしていたかもしれません。

早い段階での対処は短期復帰に繋がります。繰り返しになりますが病院へ行ってください。

    

回答No.12
回答者
jrito[6120032]
回答日時
2017/06/09 00:21:08
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ご存知のように、下りの時に一番体重がかかるので、膝にも圧力がかかります。
走るときも、歩くときの下りは要注意です。

変形性膝関節症
加齢とともに膝の軟骨がすり減ってくると、徐々に変形が出てきます。これが変形性膝関節症で、筋力の低下、柔軟性の低下、外荷重などが原因で起こりやすい症状です。


半月板損傷
生まれつき半月板が変形している人もいれば、膝を地面に直接的に打っていためる方もいます。半月板損傷から徐々に変形性膝関節症へと進んでいくパターンもありますので、膝周辺の筋力アップと膝のねじれを改善していくことがリハビリとして必要になります。

    
質問者からのコメント
回答日時
2017/06/09 08:30:13
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非常にわかりやすいご説明ありがとうございます。
確かに下りは一番膝に負担かかります。
早めに受診してこようかと思います。


回答No.13
回答者
あしくり[8281395]
回答日時
2017/06/09 12:31:30
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kazutoさん初めまして。あしくりと申します。私もかれこれ20年来の膝痛持ちです。何年に一回くらい走るのもきつい時があります。
階段の上り下りで膝が不安定なのもありますね。ただkazutoさんと同じく練習はできてしまうんですよね。とりあえず10マイルまで走れるんならそれほど重症ではないかと思います。ただ私のように慢性化してしまったり、さらに悪化させる恐れはありますので少し練習をセーブするのがいいかと思います。近くにプールなどがあれば水中歩行や泳ぐのもいいですね。
あと病院にいくよりも整体などに行ってみて骨盤のゆがみなどがないかを確認する方がよいかもしれません。知らず知らずのうちに骨盤などのゆがみから左脚だけに負担がかかっていることも考えられます。
参考までに慢性膝痛の私が行っていることを羅列してみますのでどれか参考になれば・・

膝サポーター、機能性靴下の着用(ザムストを愛用してます)
練習後の入浴、ストレッチ、アイシング
インソールの使用(市販のものですが)
膝にかかる負担の軽減のためにスクワット、坂道ダッシュ等の筋力強化
などです。目標のレースはおそらく秋以降と推察します。今はあまり無理せずできることを頑張りましょう。

    

回答No.14
回答者
タケちゃん[8682564]
回答日時
2017/06/09 21:44:36
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膝のどの部分が痛いのか、詳細が分からないので参考にならないかもしれませんが、私も左ひざの外側に痛みを抱えていました。原因の一つが腕の振りでした。アフリカの選手に憧れて、右腕は振り子のように前後に振り、左腕は肘を中心に円を描くような振りをしていました。その為か着地のバランスが悪く、右足はかかとからつま先にきれいな体重移動ができるのに、左足は「トス、ドス」とややブレーキがかかった着地を繰り返していました。このことは同じクラブのベテランのランナーから指摘されたのですが、腕の振りを左右対称にしたところ、着地の体重移動がスムーズになり、左膝の痛みはほとんどでなくなりました。まず、ランニングフォームのチェックをしてもらうことをお勧めします。次にケアですが、お風呂では足にビオレを付けてセルフマッサージをしています。特に腸脛靭帯や長腓骨筋など膝の外側の筋肉や腱を念入りにほぐしています。また、風呂上りには「少し痛いな」と思う時はバンテリン、それほどでもない時はラブローションを塗ってさすってあげます。「明日も頑張ってくれよ」と声をかけながらご馳走を食べさせてあげる感覚で塗ると、痛みが出にくくなるような気がしています。ランナーズを読んだ知識と、クラブの友人からのアドバイスを自分なりにアレンジして膝対策をおこなった結果、今ではほとんど痛は無くなりました。もしご参考になれば幸いです。

    

回答No.15
回答者
shinchan[6160159]
回答日時
2017/06/10 06:44:31
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こんにちは。私56歳男性。ラン歴17年、レース歴10年。フル3時間18分、
ハーフ 1時間33分です。
私見を述べます。ご参考になれば幸いです。
1.kazutoさんの状況分析
 文面では「左膝が」とだけあります。外側でしょうか、内側でしょうか。
 それとも膝上部でしょうか、膝下部でしょうか。痛む位置によって状況
 は違うのですが・・・。
 私は過去、左膝外側に痛みが発生した経験があります。以降、それに基
 づき記載します。
2.ランナーズニー(腸脛靱帯炎)発症
 2012年1月末発症。症状はkazutoさんに似ており、階段を下る際に
 鈍痛発生。自己分析による要因は「寒い中」「充分にストレッチせずに」
 「下り坂を飛ばして走った」です。
 当時は知識もなく、医者に通わず、練習を続けてしまいました。走る距
 離が短い場合は問題なく走れましたが、距離が長くなると走行中にも鈍
 痛発生。また練習を行った日の夜、必ず鈍痛発生していました。
 発症して10日後、ザムストサポーターRK-1を購入。これを装着して走
 ると走行中の鈍痛発生なくなりました。
 結局医者には行かず、練習時には必ずサポーター装着(実は今でも)を続
 けたところ、2ヶ月後ごろ、痛み発生なくなり現在に至っています。
3.経験と知識を得た今の知見
 ①直ちに医者へ。
 ②2週間は練習なし。安静。
 kazutoさんも、直ちに診てもらう必要あると思います。さしたる根拠は
 ありませんが、病院の整形外科よりも整骨院の方が良いかな、と思います。
 スポーツ治療を得意としている整骨院であればなお良いですね。
 仮にランナーズニー(腸脛靱帯炎)の診断ならば良いですが、半月板の故障
 となると厄介です。
4.事後のケア
 ストレッチが重要です。太もも外側の筋肉が固いと発症しやすいようです。
 練習の前後に時間をかけ充分にストレッチしましょう。
 スクワットなど太ももの筋肉強化も有効のようです。
 上述したザムストサポーターRK-1装着は有効です。
長くなり恐縮です。ご参考になれば幸いです。

    

回答No.16
回答者
もんち[8675336]
回答日時
2017/06/10 09:23:25
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私も四年前、同じような症状に悩まされていました。そのときは毎日20㎞近く走っていました。初めは階段の上り下りで左ひざに痛みを感じ、手すりにつかっまて片足で体重移動するような状態でした。不思議と走っている時には痛みを感じないのでそのまま走り続けていたのですがそのうちに歩いていて小さな段差でさえも痛みを感じるようになりました。初めは階段の上り下りだけだったものの、小さな段差や歩いていても体重をかけると痛みを感じるようになり、さすがに日常生活にも支障が出て、病院に行ったところ腸脛靭帯炎でした。腸脛靭帯炎はほおっておくとどんどん悪化して反対足にも痛みが移るそうです。実際私も左足を長い間かばっていたため右足も痛めてしまい、完治までにほぼ安静状態で三カ月かかってしまいました。
私自身、もっと早く手を打っていればと思いましたので、腸脛靭帯炎の可能性もありますし、早めに病院を受診されることをお勧めします。

    

回答No.17
回答者
マルト1[77068]
回答日時
2017/06/10 14:07:24
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膝のどこが痛むのか記載がないのですが、下りで外側が痛むのなら腸脛靭帯だと思います。私は70kmのトレイルレースの20kmで痛くなり、残り50kmあるのに、登りでは流れに乗れても、下りは痛くてどうにもならず、散々な成績だったことがあります。素足タイプのシューズを使うようになってから、症状が出なくなりましたが、レースのときは膝周りに厳重なテーピングを施して臨んでいます。一番多い故障だと思いますので、「腸脛靭帯」で検索していただければいろいろ出てくると思います。
お大事になさってください。

    

回答No.18
回答者
かに[8780300]
回答日時
2017/06/10 22:53:45
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はじめまして。ビギナーの私がラン歴11年の方にアドバイスはとてもできないのですが、ちょうど膝を痛めていたので参考になれば。
私も階段や片足でジャンプでもしない限り、痛みはない状態だったので、軽い肉離れ程度かと接骨院に数回通い、そのままハーフの大会に立て続けに出ました。すると、ゴール後にいつも以上に痛みが出てしまい、ここで病院へ行けば良かったのですが、2週ほどランオフしました。
最終的に痛みが消えきらず、やっと整形外科に行き、私の場合は半月板損傷と膝の炎症とわかり注射されました。
今は痛みはなく、お医者さんと相談しながら、ジムでの筋トレから徐々に運動を再開しています。

結論としては早い段階で病院へ行き、原因を突き止めたほうが、精神的にも楽ですし、今後のレースや練習の予定も立てられると思います。
今ならギリギリ夏の間に休養して本格的な大会のシーズンには走り込みできるようになると思いますので、梅雨の雨が続くうちに、治療やメンテナンスされてはどうでしょうか?
軽傷であるといいですね!

    

回答No.19
回答者
さっちん[165444]
回答日時
2017/06/11 21:44:01
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kazutoさん、お疲れ様です。

私は、情けない話ですが、階段の上り下りはおろか、長時間同じ姿勢でいると膝が固まって、初動のときに痛みを感じます。
数歩動くと収まるのでそれほど支障はないのですが、ストレスです。
予防策として、両膝を開いたリ閉じたり5~6回ゆらゆらと揺らすと、膝関節や筋肉、靭帯がほぐれ、痛みを抑える事ができます。
ウルトラマラソンを走っているときも、膝が固まるのを感じたら、立ち止まってこのゆる体操を行っています。

階段の手前で、このゆる体操をやってから動き出してみてはいかがでしょうか。

あと階段の下りは、まず、痛い脚を先に1段下ろす→痛くない脚を1段下ろし、そろえる(以下、くり返し)。
階段の上りは、痛くない脚を先に1段上げる→痛い脚を1段上げ、そろえる(以下、くり返し)。
つまり、痛い脚はいつも下にある。これがコツだそうです。

    

回答No.20
回答者
PIG[6952419]
回答日時
2017/06/11 22:45:23
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膝通風になり、治りかけの状態のときによくそうなります。膝通風全盛期は歩くのも辛いけど治りかけではなんとなくいたいのと力が入らない感じになります。歩くのと軽いジョグなら問題ないけど上りとちょっとした下りがキツイ。

良く勘違いされてる人多いんですが、下りこそ負担がかかるもの。上りなんてただ筋肉使うだけで、怪我して初めて下りこそがきついんだって気づける。エスカレーターは下りこそがあるべきだと思うんです。

話がそれましたが、膝の怪我が軽微だとなる症状かと思います。ただ軽微といっても箇所によっては一生ものになる可能性もあり軽視はできません。靭帯損傷であれば内側外側膝裏側で前々対処が違います。内足だったら多少無理して走れば治るし、裏側なら手術しないと絶対治らない。
膝関節が変形しても手術しないと治らない。軟骨が足りないとかなら栄養とって動かすとかしないと回復しない。

痛みが軽微だからといって判断が難しいのが膝です。医者に行きましょう。
尚、膝通風の場合は・・特にぶつけたり負荷の大きい運動してないのに朝起きたら激痛が襲う、お風呂で痛みが軽減するが風呂上りにさらに激痛になる、1週間程度で軽減する、とにかく痛いが骨折のように歩けないわけではなく、激痛に耐えれば歩ける(ただし捻挫とは比較にならない位の最上級の激痛)。ご参考まで。

    

    22件中  1~20件目表示   1 2 >>

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