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- 回答No.1
- 回答者
- たーちゃん[6731009]
- 回答日時
- 2012/07/21 17:01:01
-
はじめまして。
走暦1年目の初心者ランナーです。
私もNHKでフォアフット走法を見て試してみました。
私の場合は明らかに靴の踵が減っているほど踵着地だったのですが、できるだけフォアフットになるように走ってみたところ、10kmのタイムが47分から44分と、3分ほど縮まりました。
ただし、私の場合は完全なフォアフットとまではいかず、着地のときにかかとはあとから着いています。
筋肉痛になっていないようなので、私には合っているのではないかと思っています。(まだ2回しか試していませんが)
私もこの秋の大田原でサブ3.5を狙いたいと思います。
一緒にがんばりましょう。
走暦1年目の初心者ランナーです。
私もNHKでフォアフット走法を見て試してみました。
私の場合は明らかに靴の踵が減っているほど踵着地だったのですが、できるだけフォアフットになるように走ってみたところ、10kmのタイムが47分から44分と、3分ほど縮まりました。
ただし、私の場合は完全なフォアフットとまではいかず、着地のときにかかとはあとから着いています。
筋肉痛になっていないようなので、私には合っているのではないかと思っています。(まだ2回しか試していませんが)
私もこの秋の大田原でサブ3.5を狙いたいと思います。
一緒にがんばりましょう。
始めまして。
早速の回答ありがとうございます。
10キロ走で3分短縮は効果大きいですね。筋肉痛もないのでは、自然にフォアフット
出来てるんでしょうね(うらやましい)。
お互い大田原がんばりましょう。
- 回答No.2
- 回答者
- けんけん[17335]
- 回答日時
- 2012/07/21 22:40:29
-
私は、走歴18年になりますが、昨年12月に大阪で福岡大学の田中宏彰先生の話を聞いてから
フォアフット走法に切り替え、約7ヶ月フォアフットだけで走ってます。
ジェットストリ-ムさん同様、最初の1~2ヶ月はふくらはぎがパンパンになり、
いくらスロージョギングでも「踵をつけて走れば、楽に走れるのにぁ」と
思いながら、ひたすら耐えて走ってました。でも、その期間を乗り越えれば、
今では踵をつけたて走りたいとも思わなくなり、通勤時の短い距離でも時間を見つけ
革靴で1~2キロフォアフットで走っています。
大会結果でも3~5キロの駅伝では、目立った成果は見えませんが、
10キロ、フルマラソンでは効果が見られ、後半の足へのダメージがなく、
急激なペースダウンもありません。
また、昨年までと練習量は変わらないものの体重も2キロ程度減っています。
今、履いている練習用シューズが間もなく1年となり、買い替えの時期になっているので
次は、踵の薄いフォアフット用(裸足感覚なので、ベアフットとも言われています。)
のシューズに買い替え、本格的にフォアフット走法に取り組もうと考えています。
参考までに、私は現在44歳、月間走行距離は、通勤ランも含め、今は200キロ程度で
ベストタイムは、12年前に2時間41分、ハーフは1時間15分ですが、もちろん今はそのタイムは
キープできず、今年の泉州マラソンでは、なんとかサブスリーを達成できたものの、
毎回、サブスリーを達成できるかできないかの位置をを彷徨っているレベルです。
フォアフット走法が、合う、合わないは個人差があると思いますが、私は合った方のパターンです。
フォアフット走法に切り替え、約7ヶ月フォアフットだけで走ってます。
ジェットストリ-ムさん同様、最初の1~2ヶ月はふくらはぎがパンパンになり、
いくらスロージョギングでも「踵をつけて走れば、楽に走れるのにぁ」と
思いながら、ひたすら耐えて走ってました。でも、その期間を乗り越えれば、
今では踵をつけたて走りたいとも思わなくなり、通勤時の短い距離でも時間を見つけ
革靴で1~2キロフォアフットで走っています。
大会結果でも3~5キロの駅伝では、目立った成果は見えませんが、
10キロ、フルマラソンでは効果が見られ、後半の足へのダメージがなく、
急激なペースダウンもありません。
また、昨年までと練習量は変わらないものの体重も2キロ程度減っています。
今、履いている練習用シューズが間もなく1年となり、買い替えの時期になっているので
次は、踵の薄いフォアフット用(裸足感覚なので、ベアフットとも言われています。)
のシューズに買い替え、本格的にフォアフット走法に取り組もうと考えています。
参考までに、私は現在44歳、月間走行距離は、通勤ランも含め、今は200キロ程度で
ベストタイムは、12年前に2時間41分、ハーフは1時間15分ですが、もちろん今はそのタイムは
キープできず、今年の泉州マラソンでは、なんとかサブスリーを達成できたものの、
毎回、サブスリーを達成できるかできないかの位置をを彷徨っているレベルです。
フォアフット走法が、合う、合わないは個人差があると思いますが、私は合った方のパターンです。
はじめまして。
早速の回答ありがとうございます。
けんけんさんは、2ヶ月続きましたか筋肉痛。
今日も走ってきましたが、下り坂が特に痛いです。
自分は走歴も浅く大会に出るたびタイム更新できてたのが
前回のハーフで初めて記録更新出来なかったので、
何か違う練習法、走法がないか考えてたところ
フォアフット走法を知り、取り組みはじめました。
けんけんさん同様、この夏、筋肉痛に耐えて、フォアフット走法身につけたいと思います。
参考になりました。
ありがとうございます。
- 回答No.3
- 回答者
- felis[241750]
- 回答日時
- 2012/07/22 08:11:59
-
私の私感ですが、「速い人は、フォアフットが多い」と思っています。
私も若い時に、フォアフットを目指した事がありましたが、脚に対する負担が大きく、身に付ける事はできませんでした。でも、今では、走力の向上に伴い、無意識のうちに、フォアフットになりました。けど、4時間走などの疲労度が高くなる場合には、今でもヒールストライクに戻ります。
走力がまだ十分でない状態で、フォアフットを目指すと故障の原因もなりますので、闇雲にフォアフットを目指すより、まずは、走力を向上させる方が得策だだと思います。そのうちに、身体がフォアフットを欲するなら、自然にフォアフットになりますよ。
フォアフットとタイム更新のどちらが重要なのか?を再度考えてみたら、いかがでしょうか?
私も若い時に、フォアフットを目指した事がありましたが、脚に対する負担が大きく、身に付ける事はできませんでした。でも、今では、走力の向上に伴い、無意識のうちに、フォアフットになりました。けど、4時間走などの疲労度が高くなる場合には、今でもヒールストライクに戻ります。
走力がまだ十分でない状態で、フォアフットを目指すと故障の原因もなりますので、闇雲にフォアフットを目指すより、まずは、走力を向上させる方が得策だだと思います。そのうちに、身体がフォアフットを欲するなら、自然にフォアフットになりますよ。
フォアフットとタイム更新のどちらが重要なのか?を再度考えてみたら、いかがでしょうか?
こんばんは。
早速の回答ありがとうございます。
今朝もフォアフットでランニングしましたが確かに脚力がないと
持たない走法だと体感しております。
もう少しトライして見て自分なりに考えてみます。
ありがとうございました。
- 回答No.4
- 回答者
- 古帝[104]
- 回答日時
- 2012/07/22 20:03:58
-
10年前の大田原で初めて,かつ唯一のサブスリーを達成しました。50歳でしたがレースに出場するようになってから6年目,記録も伸びていた頃でした。その時の走りは今から思うと未完成のフォアフット,かかとからではなく足の裏全体で着地していたけれど,そのあと「蹴る」走りだったように記憶しています。そのためか,10キロ過ぎから両脚のふくらはぎが痙攣寸前で,走りながら前腕部内側(採血する時に針を刺す所と手のひらとの間)をひたすら指圧し続けました。本題からそれましたが,ここがふくらはきせにつながるツボです。最近は身体を前傾させて足の裏の前半分を意識して実は足の裏全体で着地し,そうすると「蹴る」ことをしなくても自然に重力に引っ張られるように前進する,そんな走りになっていてふくらはぎが痙攣寸前になることはなくなりました。10年前の大田原の翌日はふくらはぎがピリピリしてジョグなどできなかったのですが,最近ではフルマラソンの翌日もジョグができるようになっています。自分の考えですが,フォアフットって脚を使わない走り,ということではないかと思っています。かかとを浮かせるとか,爪先からなどと意識すると,かえって脚を使ってしまうのではないかと思います。自分の走りが正しいフォアフットかどうかはわかりませんが,頭の中でカラオケを奏でながら最後まで走ることができるので,自分としては最も合っていて楽な走りなのだろうと思っています。私も大田原に出場します,目標は3時間10分切りですがひそかにサブスリーもねらっています。お互いにがんばりましょう。
こんばんは
早速の回答ありがとうございます。
古帝さんは、文面から察して自分のベストの走法を身につけていると感じました。
今朝もフォアフットでランニングしましたが
ふくらはぎが超痛いです。
この夏いろいろ考えながら練習して秋にどうなってるかって感じですね。
参考になりました。ありがとうございます。
はい。大田原がんばりましょう。
- 回答No.5
- 回答者
- hachi[153915]
- 回答日時
- 2012/07/22 22:21:13
-
こんにちは。
NHKの番組、私も見ました。
私もフォアフット着地を心がけていますが、残念ながら【速さ】だけを求められるのでしたら
フォアフットには手を出さない方がよろしいかと思います。
フォアフット着地は魔法でも何でもありません。
番組中でもフォアフットが速い、とは一言も言って居りません。あくまで
ヒールストライク(カカト着地)との比較において、衝撃力、ブレーキの方向の力が
減る事で、省エネ型の走りが出来る、と結論付けています。
私は、故障防止や、脚疲労の緩和など、明確な課題があってフォアフットに取り組むのでしたら
構わないと思いますが、タダ単に漠然と「速くなりたい」と言うのでしたら
フォアフット着地のトレーニングに割く時間を他のトレーニングに廻したほうが有効だと思います。
NHKの番組、私も見ました。
私もフォアフット着地を心がけていますが、残念ながら【速さ】だけを求められるのでしたら
フォアフットには手を出さない方がよろしいかと思います。
フォアフット着地は魔法でも何でもありません。
番組中でもフォアフットが速い、とは一言も言って居りません。あくまで
ヒールストライク(カカト着地)との比較において、衝撃力、ブレーキの方向の力が
減る事で、省エネ型の走りが出来る、と結論付けています。
私は、故障防止や、脚疲労の緩和など、明確な課題があってフォアフットに取り組むのでしたら
構わないと思いますが、タダ単に漠然と「速くなりたい」と言うのでしたら
フォアフット着地のトレーニングに割く時間を他のトレーニングに廻したほうが有効だと思います。
こんばんは。
早速の回答ありがとうございます。
hachiさんの考えかたは自分の中にまったく無かったので参考になりました。
確かにもっと速くなりたくてフォアフットに関心持ちました。
この夏練習してみて自分なりに結論出せたらなと思いました。
ありがとうございました。
hachiさんは100kも走られるんですねすごい。
- 回答No.6
- 回答者
- やっさん[6945083]
- 回答日時
- 2012/07/23 11:16:41
-
お疲れ様です。57歳の叔父さんランナーです。39歳までランニングをしてましたが以降57歳で急にどうした訳か思い立つて練習もにわか練習でマラソン挑戦散々な結果でした
走法は昔から色々言われてますが練習で得たフォームが一番だと思います。
私も気になり腕の振りから足首の返し、フォアフットなど何度か修正仕しかけましたが付いてくるのは筋肉痛、いつの間にか今の走りになってます。
若かりし頃のフォームと思いランしていますが年の経過と筋肉の衰えを痛感してます。
走歴5年今のフォームは身についてると思いますのでフォアフット走に近い走りならそう筋肉に負担はかからないと思いますが余り大きく替えようとすると筋肉に負荷がかかりすぎ故障の原因になると思います
替えるなら一からやり直し歩きから初めてジョギングといって行きべきだと思います
しかし時間が無いですよね。
私はランの時気をつけていることがあります。ランニング中、目線を決めて頭が体全体が大きく上下にぐれないように
腕の振りは肩からでなく腕だけ、肩まで大きく入らないように
影とか店舗のガラスに映った走りを気をつけてます。
ラン中に道路のハードレールの足と足との間隔を何歩とか、中央線の間隔を何歩とか思い出したときにやってます。
いずれにしてもお腹をへこます感じ、腹筋に少し力を入れる感じがいいと思いますよ。
ストライドも伸びるし腕の振りも姿勢も良くなりますよ
フォアフット走修正出切れがそれに超したことはありませんがかなりのリスクがあるかと思います。
練習で得たフォームが私は理想だと思います。回答にならないかもしれませんが経過から
走法は昔から色々言われてますが練習で得たフォームが一番だと思います。
私も気になり腕の振りから足首の返し、フォアフットなど何度か修正仕しかけましたが付いてくるのは筋肉痛、いつの間にか今の走りになってます。
若かりし頃のフォームと思いランしていますが年の経過と筋肉の衰えを痛感してます。
走歴5年今のフォームは身についてると思いますのでフォアフット走に近い走りならそう筋肉に負担はかからないと思いますが余り大きく替えようとすると筋肉に負荷がかかりすぎ故障の原因になると思います
替えるなら一からやり直し歩きから初めてジョギングといって行きべきだと思います
しかし時間が無いですよね。
私はランの時気をつけていることがあります。ランニング中、目線を決めて頭が体全体が大きく上下にぐれないように
腕の振りは肩からでなく腕だけ、肩まで大きく入らないように
影とか店舗のガラスに映った走りを気をつけてます。
ラン中に道路のハードレールの足と足との間隔を何歩とか、中央線の間隔を何歩とか思い出したときにやってます。
いずれにしてもお腹をへこます感じ、腹筋に少し力を入れる感じがいいと思いますよ。
ストライドも伸びるし腕の振りも姿勢も良くなりますよ
フォアフット走修正出切れがそれに超したことはありませんがかなりのリスクがあるかと思います。
練習で得たフォームが私は理想だと思います。回答にならないかもしれませんが経過から
こんばんは
早速の回答ありがとうございます。
田舎のかかしさんは本格的なランナ-のようですね。
細かい部分、参考になりました。
今朝もフォアフットでランニングしましたが、
ふくらはぎ筋肉痛は、続いております。
どうなるか分かりませんが無理せずフォアフット練習続けてみたいと思います。
ありがとうございました。
早速の回答ありがとうございます。
田舎のかかしさんは本格的なランナ-のようですね。
細かい部分、参考になりました。
今朝もフォアフットでランニングしましたが、
ふくらはぎ筋肉痛は、続いております。
どうなるか分かりませんが無理せずフォアフット練習続けてみたいと思います。
ありがとうございました。
暑い中お疲れ様
昔の話です。ブランクが30数年ありますから初心者と同じです。
フォアフットにこだわらすに余り無理して行くと筋肉痛から故障の原因になりますよ。
ラン中気持ち腹筋に力入れ腕を振りストライド靴半足広げるつもりでも着地部分が違いますよ
ジョギング。日常普段の歩きから気を付けて
余り気にして修正すると悪影響でフォーム崩しかねないので気を付けてくださいね
昔の話です。ブランクが30数年ありますから初心者と同じです。
フォアフットにこだわらすに余り無理して行くと筋肉痛から故障の原因になりますよ。
ラン中気持ち腹筋に力入れ腕を振りストライド靴半足広げるつもりでも着地部分が違いますよ
ジョギング。日常普段の歩きから気を付けて
余り気にして修正すると悪影響でフォーム崩しかねないので気を付けてくださいね
- 回答No.7
- 回答者
- kubo-chi[6497172]
- 回答日時
- 2012/07/23 14:31:17
-
始めまして
脹脛が痛くなるのは、それは多分、路面を蹴りすぎているからだと思います。
私は元々フォアフット気味だったので、違和感無く走れてます。
寧ろ踵着地が出来ません^^;
つま先着地だからといって、つま先で蹴るのとは違います。
蹴るのではなく、着地の反動を利用します。
勿論、蹴らないからといって、脹脛に負担が無いという訳ではありませんので、それなりの筋肉痛は起きます。
フォアフット走法をより実感できる方法は、裸足で走ってみる事です。
足に余分な力が入りませんので、故障もし難い脚になり、省エネ走法(フラット)も身に付きます。
脹脛が痛くなるのは、それは多分、路面を蹴りすぎているからだと思います。
私は元々フォアフット気味だったので、違和感無く走れてます。
寧ろ踵着地が出来ません^^;
つま先着地だからといって、つま先で蹴るのとは違います。
蹴るのではなく、着地の反動を利用します。
勿論、蹴らないからといって、脹脛に負担が無いという訳ではありませんので、それなりの筋肉痛は起きます。
フォアフット走法をより実感できる方法は、裸足で走ってみる事です。
足に余分な力が入りませんので、故障もし難い脚になり、省エネ走法(フラット)も身に付きます。
こんばんは。
早速の回答ありがとうございます。
初めから意識しないでつま先着地の走り方の人もいるんですね。
アドバイス明日から意識して走ってみたいと思います。
参考になりました。
ありがとうございます。
- 回答No.8
- 回答者
- MONO[7031106]
- 回答日時
- 2012/07/23 15:02:06
-
初めましてMONOと言います。何とか20kmくらいなら走れるという段階から,本格的にマラソントレーニングを開始して1年7か月です。開始後5か月くらいでフォアフットの感覚が分かり,以後フォアフットを心がけてきました。フォアフットだと着地衝撃が緩和されて腰等への負担が軽くなりますし,ハムや大臀筋等の腿裏で走りやすくなってスピードを出しやすくなります。逆に,大腿四頭筋はあまり使わないので,腿の前面の筋肉が落ちて足がすっきり見えてきます。
一番の問題はヒラメ筋等の小さい筋肉を酷使することで,このあたりを鍛えないと筋肉の疲労で失速します。もちろんハムや大臀筋もすごく使います。私も初フルの大田原で筋肉疲労で30km過ぎで大失速しました。ヒラメ筋等の小さい筋肉は鍛えにくいですし,一旦疲労が溜まると中々抜けにくいので,ここが一番のネックになると思います。最近になってようやくヒラメ筋の筋力もついてきて42kmをフォアフットで走り切れるようになってきましたが,今度は足の甲側の筋肉に疲労が出てきました。とにかく小さい筋肉に疲労が出るようなので,本格的にフォアフットで走り切るのは簡単ではないようです。
私も大田原では,筋肉疲労で失速せずに3時間5分を目標として,特に小さい筋肉に疲労を溜めこまないように注意して練習しています。
一番の問題はヒラメ筋等の小さい筋肉を酷使することで,このあたりを鍛えないと筋肉の疲労で失速します。もちろんハムや大臀筋もすごく使います。私も初フルの大田原で筋肉疲労で30km過ぎで大失速しました。ヒラメ筋等の小さい筋肉は鍛えにくいですし,一旦疲労が溜まると中々抜けにくいので,ここが一番のネックになると思います。最近になってようやくヒラメ筋の筋力もついてきて42kmをフォアフットで走り切れるようになってきましたが,今度は足の甲側の筋肉に疲労が出てきました。とにかく小さい筋肉に疲労が出るようなので,本格的にフォアフットで走り切るのは簡単ではないようです。
私も大田原では,筋肉疲労で失速せずに3時間5分を目標として,特に小さい筋肉に疲労を溜めこまないように注意して練習しています。
はじめまして。
早速の回答ありがとうございます。
MONOさんはマラソンについて詳しく勉強しておりますね。
筋肉の事とかくわしいですね。
参考になりました。
自分もフォアフットは負担のかかる筋肉とかからない部分の筋肉が
あるのは走り始めてなんとなくですが体感しております。
無理せず気長にがんばりたいと思います。
ありがとうございました。
- 回答No.9
- 回答者
- パパ[6468645]
- 回答日時
- 2012/07/23 15:25:02
-
ジェットストリーム様
こんにちは。
私はほぼ同等の走力の48歳男性です。
私はずいぶん以前からフォアフットで、その後踵着地を試したり、フラットに変えたりと色々やってみました。
まず気づいたのは、先日のTV放送同様、踵着地は意外と衝撃が大きいこと。
そして、接地時間が長いことです。
基本的にフラットとフォアフットは似た感じだと思いますが、フォアフットの方が軽い感じがします。
ただ、気をつけなくてはならないのは、つま先着地を意識しすぎてはいけないということ。
着地は、母趾球の辺りです。土踏まずの直前です。
ここで着地しすばやくつま先で蹴るイメージですかね。
着地しながら蹴るといった方がいいかも知れません。
そのため、重心はやや前がかりになります。そのため、スムーズに身体が進んでいく感じがします。
確かになれないと脹脛への負担は大きいかも知れませんが、完全に踵を浮かさず、軽く添える感じになれば楽になると思います。
私は理にかなっていると思います。
こんにちは。
私はほぼ同等の走力の48歳男性です。
私はずいぶん以前からフォアフットで、その後踵着地を試したり、フラットに変えたりと色々やってみました。
まず気づいたのは、先日のTV放送同様、踵着地は意外と衝撃が大きいこと。
そして、接地時間が長いことです。
基本的にフラットとフォアフットは似た感じだと思いますが、フォアフットの方が軽い感じがします。
ただ、気をつけなくてはならないのは、つま先着地を意識しすぎてはいけないということ。
着地は、母趾球の辺りです。土踏まずの直前です。
ここで着地しすばやくつま先で蹴るイメージですかね。
着地しながら蹴るといった方がいいかも知れません。
そのため、重心はやや前がかりになります。そのため、スムーズに身体が進んでいく感じがします。
確かになれないと脹脛への負担は大きいかも知れませんが、完全に踵を浮かさず、軽く添える感じになれば楽になると思います。
私は理にかなっていると思います。
はじめまして。
早速の回答ありがとうございます。
パパさんのアドバイス早速明日から意識して
走ってみます。
無理せずがんばりたいと思います。
参考になりました。
ありがとうございます。
- 回答No.10
- 回答者
- fallenangel[6449280]
- 回答日時
- 2012/07/23 22:23:32
-
はじめまして。自分は走歴3年半ぐらいの30代半ばです。昨年の9月ぐらいからフォアフット走法に切り替えました。それまでは踵着地とフラット着地の中間のような感じでした。確かに初めの頃はふくらはぎに筋肉痛が出ましたが、きちんとストレッチをしてあげればそこまでは酷くなりませんでした。フォアフットにしたことでそこまで疲れることなく、長い距離を走れるようになりました。いわゆるエコランでしょうか。タイムも2ヶ月後のフルで自己ベストを更新できたので、フォアフットの影響があったと思います。今では踵着地をすると、1歩ごとにブレーキをかけているようで、スピードに乗る事ができません。
あくまで個人的な感想です。
あくまで個人的な感想です。
はじめまして。
早速の回答ありがとうございます。
フォアフットで成果が出た意見を聞くと
自分もやる気が湧いてきます。
まだふくらはぎの筋肉痛は続いておりますが
軽く走れる感じは分かります。
気長にがんばりたいと思います。
ありがとうございました。
- 回答No.11
- 回答者
- キャスバル[6589494]
- 回答日時
- 2012/07/23 23:26:23
-
こんばんは。
当方、42歳・男・走歴4年半・フルベスト2時間52分・ハーフベスト1時間24分です。
昨年の秋くらいからフォアフット走法を取り入れています。
とはいえ陸上経験もなく、ネットや本で調べた知識でのフォアフット走法なので、正確に取り入れられているかわかりません。
練習を始めた頃は同じようにふくらはぎ痛、アキレス腱の疲労が続きました。
おかげで昨年秋の大会はボロボロで、ワースト記録を更新したりしてましたよ(笑)
とりあえず同じフォームで練習を続けた成果なのかどうかわかりませんが、今年の別大マラソンでベスト更新できました。
私自身、何が正しくて何が誤りで、どんな練習が自分に合っているのかもわかりません。
だから、フォームしかり練習方法しかり、いろいろ試しています。
無責任な回答かもしれませんが、今やっていることを信じて練習を続ければ、結果はついてくると思いますよ。
質問者様の記録更新を心よりお祈りしております。
当方、42歳・男・走歴4年半・フルベスト2時間52分・ハーフベスト1時間24分です。
昨年の秋くらいからフォアフット走法を取り入れています。
とはいえ陸上経験もなく、ネットや本で調べた知識でのフォアフット走法なので、正確に取り入れられているかわかりません。
練習を始めた頃は同じようにふくらはぎ痛、アキレス腱の疲労が続きました。
おかげで昨年秋の大会はボロボロで、ワースト記録を更新したりしてましたよ(笑)
とりあえず同じフォームで練習を続けた成果なのかどうかわかりませんが、今年の別大マラソンでベスト更新できました。
私自身、何が正しくて何が誤りで、どんな練習が自分に合っているのかもわかりません。
だから、フォームしかり練習方法しかり、いろいろ試しています。
無責任な回答かもしれませんが、今やっていることを信じて練習を続ければ、結果はついてくると思いますよ。
質問者様の記録更新を心よりお祈りしております。
こんばんは。
早速の回答ありがとうございます。
キャスバルさんのアドバイスみょうにやる気が湧いてきました。
ありがとうございます。
明日からコツコツがんばります。
- 回答No.12
- 回答者
- てるいす[175359]
- 回答日時
- 2012/07/24 00:13:48
-
フォアフット(つま先着地)でタイムアップしたという話は、度々聞きます。しかし、一方でアキレス腱を断裂したという話も聞きました。もちろん、レアなケースですがそのようなリスクはあるようです。
私自身は、フラット着地でしたが今はしっかり踵から接地しています。厳密には、スピードによってフラットになったり踵着地だったりしたのですが、今はスピードにかかわらず踵から着地します。疲労・故障リスクとの天秤で割に合わないという判断です。
しかし、技術・筋力的に未熟な人ほどつま先から着地するメリットはあるのではないかと、最近感じています。雑誌等の紹介では、つま先から着地することでバネを活かすことができる、という内容を見かけますが、若干違う気がします。
足首関節とその周りの筋力(腱も含む)の動き・強さと、スピードとの因果関係が無いそうです。また、膝関節も関係が無く、スピードに関係するのは股関節であり、筋肉ではハムストリングス(太ももの裏)がスピードと関係あることが知られています。
すなわち、足首のバネを活かしたとしても、スピードアップには繋がらないことになります。
むしろ、つま先から着地することで体重移動がスムースになることがメリットだと考えています。
筋力・技術的に未熟な人ほど着地でしっかり衝撃を受け止め、それから荷重を移動し、つま先で蹴り出すというように力が不連続にかかります。体幹や太ももの筋肉が発達し、重心をぶらさずに最適な位置にとどめる上位ランナーほど着地から蹴り出しの体重移動がスムースになります。
駅伝やマラソンのテレビ中継を見てもらうとわかりますが、彼(彼女)らでつま先から着地するランナーはほとんどいません。特に最近は見たことがありません(むしろ昔の方がいた気がします)。ケニア・エチオピア人であってもレアです。(ラストスパートのようなスプリントでは例外ですが)
概ね共通して、踵(厳密には、踵から土踏まずにかけての外側部分)から着地しますが、一瞬のうちにつま先側へ接地面が移動します。つまり、着地の衝撃を踵で受けるのではなく、踵からつま先に向けて衝撃を受け流しながら即座に蹴り出しに切り替えているのがわかります。
衝撃を足の一点で受けるのではなく、どこで着地(というより接地)しようと素早くスムースに蹴り出し位置であるつま先に荷重を移動させることこそが、本質的な「フォアフット」と私は考えています。
技術的にも筋力的にも容易ではないですが、最初からつま先で着地することで荷重点がつま先のみになり、荷重移動の必要が無くなり、ロスを少なくして着地から蹴り出し動作に移動できるメリットが、つま先着地にはあると思います。
ただ、先述のようなアキレス腱への負荷や、シンスプリント(スネ)、ふくらはぎへの負担リスクは伴います。そのような負担があるために長距離走ではトップランナーでも踵から接地すると思われます。特に腱は筋肉のように鍛えられないので先天的な能力が要求されると思います。
メリット/デメリット、そして自分の身体の適応力を考慮して判断されるのが良いかと思います。
私自身は、フラット着地でしたが今はしっかり踵から接地しています。厳密には、スピードによってフラットになったり踵着地だったりしたのですが、今はスピードにかかわらず踵から着地します。疲労・故障リスクとの天秤で割に合わないという判断です。
しかし、技術・筋力的に未熟な人ほどつま先から着地するメリットはあるのではないかと、最近感じています。雑誌等の紹介では、つま先から着地することでバネを活かすことができる、という内容を見かけますが、若干違う気がします。
足首関節とその周りの筋力(腱も含む)の動き・強さと、スピードとの因果関係が無いそうです。また、膝関節も関係が無く、スピードに関係するのは股関節であり、筋肉ではハムストリングス(太ももの裏)がスピードと関係あることが知られています。
すなわち、足首のバネを活かしたとしても、スピードアップには繋がらないことになります。
むしろ、つま先から着地することで体重移動がスムースになることがメリットだと考えています。
筋力・技術的に未熟な人ほど着地でしっかり衝撃を受け止め、それから荷重を移動し、つま先で蹴り出すというように力が不連続にかかります。体幹や太ももの筋肉が発達し、重心をぶらさずに最適な位置にとどめる上位ランナーほど着地から蹴り出しの体重移動がスムースになります。
駅伝やマラソンのテレビ中継を見てもらうとわかりますが、彼(彼女)らでつま先から着地するランナーはほとんどいません。特に最近は見たことがありません(むしろ昔の方がいた気がします)。ケニア・エチオピア人であってもレアです。(ラストスパートのようなスプリントでは例外ですが)
概ね共通して、踵(厳密には、踵から土踏まずにかけての外側部分)から着地しますが、一瞬のうちにつま先側へ接地面が移動します。つまり、着地の衝撃を踵で受けるのではなく、踵からつま先に向けて衝撃を受け流しながら即座に蹴り出しに切り替えているのがわかります。
衝撃を足の一点で受けるのではなく、どこで着地(というより接地)しようと素早くスムースに蹴り出し位置であるつま先に荷重を移動させることこそが、本質的な「フォアフット」と私は考えています。
技術的にも筋力的にも容易ではないですが、最初からつま先で着地することで荷重点がつま先のみになり、荷重移動の必要が無くなり、ロスを少なくして着地から蹴り出し動作に移動できるメリットが、つま先着地にはあると思います。
ただ、先述のようなアキレス腱への負荷や、シンスプリント(スネ)、ふくらはぎへの負担リスクは伴います。そのような負担があるために長距離走ではトップランナーでも踵から接地すると思われます。特に腱は筋肉のように鍛えられないので先天的な能力が要求されると思います。
メリット/デメリット、そして自分の身体の適応力を考慮して判断されるのが良いかと思います。
こんばんは。
てるいす様の回答(考え方)丁寧に説明していただきありがとうございます。
走り方も突き詰めると深いですね。
正直、迷いも出ましたが参考にさせていただき
明日からまた練習したいと思います。
ありがとうございました。
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