ランニング基礎知識
昼休みに走る!その注意点は…
ランナーの中には、昼休みを利用して走っている人も少なくありません。昼休みランニングには、どんな注意が必要でしょうか。身体は、すでに動きやすくなっているため、朝走るときより簡単なウォーミングアップでOKです。時間が決められているため、トレーニングに集中できます。仕事の気分転換にもなり、午後から新たな気分で仕事に取りかかることができます。
一方、ほとんどの人が45分~1時間の休み時間内に、着替え、トレーニング、また着替え、食事を終えなければならず、実際に走れる時間は20~30分ほどでしょう。走るコースを予め決めておき、集中して行いましょう。
走った後は、シャワーを浴びてすっきりしたいところですが、そういう設備がない場合は、濡れタオルで身体をふきましょう。ドラッグストアなどで、デオドラントのふき取りシートなどが販売されているので、ぜひ利用してみてください。
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RUNNETユーザーを対象としたアンケートでは、約4%の人たち |
食事については、どうしても早食いになりがちです。お弁当をもっていけば、時間の短縮にもなりますね。トレーニングに時間をとられて、食事の時間がなくなったというような場合は、とりあえずエネルギー補給ドリンクやエネルギーバーを取り(机の中に用意しておくといいでしょう)、夕方に軽食をとるのもいいでしょう。レースに使う補給食を、試してみるのもいいかもしれません。
ランニングというすばらしい趣味を持っているのですから、その趣味を職場のみんなにも理解してもらい、うらやましがられるようになりたいものです。


