本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツのすべてにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

トピックス

週刊ランナーズ

WEEKLY RUNNERS

走る仲間のスポーツ・マガジン「月刊ランナーズ」編集部スタッフが走って取材したランニング情報!

【週刊ランナーズ】男子トップの選手は富士山を約2時間半で登り切る! 元箱根駅伝ランナーの五郎谷俊選手が富士登山競走を2連覇

7月27日(金)、富士山頂まで標高差3000mを駆け上がる富士登山競走(山頂コース:21km)が行われ、コモディ・イイダの五郎谷俊選手(25歳)が2時間39分28秒で優勝、大会2連覇を果たしました。なお五郎谷選手は東洋大学で2016年の箱根駅伝の山上り5区を区間3位で走った実績があります。


2位に14分差をつけ、トップでフィニッシュした五郎谷選手が実践したこととは?

「まず昨年よりも試走の回数を増やし、前回大会で課題だと感じた裏側(ハムストリングスやお尻)を使った走りを意識し、ハムストリングス強化の筋トレも重点的に行いました。六合目ではふくらはぎが攣ってしまうアクシデントもあり、コンディション面での詰めの甘さを実感していますが日本一、来年こそ大会記録を更新します」と話しました。

当日スタート時の気温は14℃。完走率は43.3%(2354人中1020人が完走)と、43.6%だった2014年以来4年振りに50%を下回りました(2015年大会-53.7%、2016年大会は天候不順のため五合目にて打ち切り、2017年大会-50.6%)。

8月22日(水)発売のランナーズ10月号では、「日本一過酷なレース」と呼ばれる富士登山競走山頂コースで、完走を果たしたランナーが行った事前「準備」などを掲載する予定です。

(ランナーズ編集部/荒井)

男子優勝・五郎谷俊選手(コモディ・イイダ)のフィニッシュ
男子優勝・五郎谷俊選手(コモディ・イイダ)のフィニッシュ



記事をもっと見る

ランニング初心者集まれ
詳しくはこちらRUNマイルを貯めよう!

大会エントリーや大会レポ投稿など、RUNNETのあらゆるアクションで貯まる「RUNマイル」。
1万マイル貯めるごとに、素敵なプレゼントが当たる「RUNマイルくじ」が引けます!

今月のプレゼント