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走る仲間のスポーツ・マガジン「月刊ランナーズ」編集部スタッフが走って取材したランニング情報!

【週刊ランナーズ】大阪マラソン優勝の木下裕美子さん、勝因は「スイカお尻」?!

「ゴール前は大声援で、間近に迫っている2位の選手の足音が聞こえないくらい。ラスト500mは必死でスパートをかけました。去年、一昨年と優勝できなかったので、3度目の正直で勝ててほっとしています」
11月26日(日)に行われた大阪マラソンを2時間34分38秒で制した木下裕美子さん(31歳・SWAC)。37㎞過ぎの南港大橋の下りでトップを走っていた選手を逆転すると、自己ベストを1分以上更新するタイムでゴールに飛び込んできました。
ここ5年ほど、木下さんが取り組んできたのは「お尻を使って」走ること。木下さんを指導する大角コーチは「上にジャンプするような走りが改善され、身体がブレなくなった」と話してくれました。
「大阪マラソンに向けたトレーニングでも、走る前は必ずチューブトレーニングでお尻に刺激を入れ、片脚立ちでお尻が使えて安定して立てるかチェックしていました。お尻を使って走れるようになってからは、悩まされていたかかとの痛みが消え、30㎞走などのハードな練習後の疲労も少なくなりました」(木下さん)
お尻を使ったトレーニングの詳細は、現在発売中の月刊ランナーズ1月号特集「巷で話題のスイカお尻って!?」に掲載されています。トップ選手だけでなく、市民ランナーも、スイカのようにふっくら膨れ上がったお尻を手に入れることで、故障や後半の失速予防が期待できます。ぜひ実践してみてください。

ランナーズ2018年1月号はこちら

5km毎のラップは18分3秒~18分39秒と、終始一定ペースを刻んで優勝した木下さん。これも「スイカお尻」の力

5km毎のラップは18分3秒~18分39秒と、終始一定ペースを刻んで優勝した木下さん。これも「スイカお尻」の力

(ランナーズ編集部 栗原)


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