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走る仲間のスポーツ・マガジン「月刊ランナーズ」編集部スタッフが走って取材したランニング情報!

【週刊ランナーズ】「谷川真理の新連載」真理さんもビックリ!? 1歳刻みランキング1位のランナーの練習法とは!?

ランナーズ6月号より、谷川真理さんの新連載、「谷川真理の速いランナーに会いたい」が始まりました。谷川さんと対談するのは、最新の『フルマラソン1歳刻みランキング(2016年4月~2017年3月に開催されたフルマラソンが対象)』で1位になったランナー。今月号は、現在77歳の山崎常行さんが登場しています。山崎さんは46歳の時に走り始めて、これまで11回1位に輝いています。

「私のマラソンはこのランキングと共にありました。最初は200mもまともに走れなかったのですが、徐々に距離を延ばして、そのうち自然にランキングが目標になりました。 60代に入った頃腰痛になり、走ることを休んだこともあります。それでも70歳になるくらいの時に、また1位になりたくなって練習しました」

77歳になる今の目標は、7月の富士登山競走での完走と5月の長崎橘湾岸スーパーマラニック273での完走(実際は276km)。
練習は月に約400kmを目安に、毎日夕方から開始。1時間半から2時間ほど体調に合わせたスピードで走るとのこと(キロ7分前後が多い)。

52歳の時に初めてサロマ湖に出場した山崎さん(7時間54秒13秒/1992年)
52歳の時に初めてサロマ湖に出場した山崎さん
(7時間54秒13秒/1992年)


途中、公園などでスクワット、腹筋、腕立て伏せを合計200回ほど行い、ランニング仲間と行うタイムトライアル(1000m×3本)やピッチ走の練習も欠かさない。

1位ランナーと話すと、パワーをもらえます
1位のランナーと話すと、
パワーをもらえます

話を聞く谷川真理さんも、山崎さんの熱い想いにびっくりです

「競技者とは違いますが、だからこそ素晴らしい。いったい何がモチベーションでここまで走れるのかが、一番聞きたかったのです。年齢を重ねてからモチベーションが続くことは本当に難しいことですから(谷川真理)」


(ランナーズ編集部 市村)

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