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【MCCニュース】水戸黄門漫遊マラソンで男女の大会記録が更新!

女子は吉田香織選手(TEAM R×L)が大幅更新
男子は元実業団の公務員ランナー児玉雄介(朝霞市役所)が優勝

2年連続で男女の大会記録が更新され表彰式は大いに盛り上がった
2年連続で男女の大会記録が更新され表彰式は大いに盛り上がった

大雨に見舞われた昨年とは打って変わって20℃近い気温の中でのレースとなった今大会。2年連続の男女揃っての大会新記録誕生に会場が沸いた。
男子は前年優勝で大会記録保持者の岡山春紀選手(コモディイイダ)、青島太平洋マラソンの記録保持者松本翔選手(日税ビジネスサービス)、強豪ながら不思議とMCC大会での記録更新に縁のない井上直紀選手ら有力ランナーが集団を形成。25kmを過ぎ「大会新記録の優勝を狙っていた」という児玉雄介選手がトップに立ち2時間21分22秒で優勝を果たした。2位には24秒遅れで井上選手が入った。
女子は吉田香織選手が大会記録を15分以上更新する2時間33分56秒で圧勝。2時間36分13秒で2位に入った富士山マラソン大会記録保持者、澤畠朋美選手(さわはた~ず)の粘り強い走りも見事だった。


吉田香織選手コメント

終始トップを譲らなかった吉田選手は次の目標を大阪国際女子マラソンに置く
終始トップを譲らなかった吉田選手は次の目標を大阪国際女子マラソンに置く

暑いのは苦手じゃないんです。今日は2時間35分が目標でしたが後半も調子が悪くないのでペースを上げました。初参加でしたが、いい大会ですね。沿道の声援が途切れず、私設エイドもたくさんあって。市民の皆さんが一体になったすばらしい大会だと実感しました。


児玉雄介選手コメント

「最後まで2位の選手(井上直紀選手)の追い上げが怖かった」と児玉選手
「最後まで2位の選手(井上直紀選手)の追い上げが怖かった」と児玉選手

今年の春に実業団を辞め、公務員として働いています。レースを続ける上での目標は実業団時代の自己ベスト(2時間16分16秒)を超えることです。今日は最後まで「追いつかれるんじゃないか」と気が抜けませんでした。ゴールテープを切って初めて安心しました。


■MCC(マラソンチャレンジカップ)とは
http://www.marathon-cc.com/#whats_mcc
※MCC賞金規定に基づき吉田選手には50万円、児玉選手には10万円の目録が授与された。


第3回水戸黄門漫遊マラソン 大会概要

開催日: 2018年10月28日
開催地: 茨城県水戸市
大会オフィシャルページ: http://www.mitokomon-manyu-marathon.com/

フルマラソン: 完走者9238人/出走数1万489人
5km: 完走者1960人/出走数1964人
3km: 完走者869人/出走数873人


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