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【速報】スベティマーティン2018 IAU100km世界選手権

南アフリカ勢と争う山内選手(左)と行場選手(右からふたりめ)

南アフリカ勢と争う山内選手(左)と行場選手(右からふたりめ)

男子は日本の山内英昭選手が優勝、行場竹彦選手が2位
女子は藤澤舞選手が3位! 団体は男女とも日本が優勝!

9月8日、クロアチアのスベティマーティンで開催された「2018 100km世界選手権」で、日本の山内英昭選手が6時間28分05秒で優勝。2016年のスペイン大会に続き連覇を達成した。同じく行場竹彦選手は6時間32分51秒で2位。早坂光司選手は4位、風見尚選手は6位となり、選手4人中上位3人の記録の合計で争われる国別の団体で、日本が優勝を飾った。

レースは現地時間の午前7時にスタート。2.5kmの小さなコースを1周した後、7.5kmのアップダウンの続くコースを13周するという設定。40km以降、日本と南アフリカの選手を中心とした10人程度の争いになり、一時は南アフリカのBongmusa Mthembu選手が抜け出したが、終盤失速し、追いかけた山内選手と、行場選手がかわしてワンツーを決めた。

また、女子は地元クロアチアのNikolina Sustic選手が優勝。日本の藤澤 舞選手は3位。4位太田美紀子選手、5位兼松藍子選手、6位楠瀬祐子選手となり、女子も国別団体戦で日本が優勝を決めた。


男子上位記録(速報)

1位 山内 英昭(日本) 6:28:05
2位 行場 竹彦(日本) 6:32:51
3位 Bongmusa Mthembu(南アフリカ) 6:33:47

女子上位記録(速報)

1位 Nikolina Sustic (クロアチア)  7:20:34
2位 Nele Alder-Baerens(ドイツ) 7:22:41
3位 藤澤 舞(日本) 7:39:07


男子団体戦(速報)

1位 日本 19:37:01
2位 南アフリカ 20:33:49
3位 ドイツ 21:02:12

女子団体戦(速報)

1位 日本 23:03:50
2位 南アフリカ 23:56:44
3位 クロアチア 24:13:57


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