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東北・みやぎ復興マラソン2018(エントリー締切:7月2日)

開催日2018年10月13日(土)~2018年10月14日(日)
開催地宮城県 名取市・岩沼市・亘理町
大会オフィシャルページhttp://www.fukko-marathon.jp/
種目2km 親子ペアラン(10/13)、2km 車いすジョギング(10/13)、5km(10/14)、フルマラソン(10/14)
参加人数前回大会:()
参加賞、ほかTシャツ(フルマラソン・5km)  ■完走賞 フィニッシャーズタオル、完走メダル(フルマラソン)、フェイスタオル(5km)、サザエさん缶バッジメダル※予定(車いす・親子ペア)

東日本大震災から7年が経過し、徐々に元気を取り戻しつつある被災地の、復興の“いま”を走りながら体感できる公認フルマラソン(予定)です。

コースは、津波で浸水被害を受けた、宮城県の名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリア。復興状況を鑑みながら検討された今年のコースは、岩沼市・岩沼海浜緑地を発着点とし、「きずなポートわたり」や仙台空港周辺を走ります。復興が進む様子を目の当たりにしながら、地元の方々と温かく触れ合えるフラットコースです。

エイドステーション約19カ所のうち、半分以上が、かつての集落の地に設置されるスペシャルエイド「BACK TO THE HOMETOWN」。津波被害で転居を余儀なくされた地元住民の方々が再び集い、地域に伝わる郷土料理や伝統芸能でランナーを出迎えます。「はらこ飯(鮭の炊き込みご飯)」「岩沼とんちゃん(豚のホルモン焼き)」「浜焼帆立」「せり鍋」「笹かまぼこ」(昨年実績)など、さまざまな"故郷の味"が振る舞われます。

また、同時に開催される「復興マルシェ」(宮城県や、岩手県、福島県の特産品などを楽しめるコーナー)では、参加ランナーはもちろん、応援の方も、地域住民と交流しながら、東北のグルメを堪能できます。被災地応援として、熊本県の特産品ブースも出展予定。

新しい記憶と感動と元気を創り出す「東北・みやぎ復興マラソン」。昨日よりは今日、今日よりは明日…と、復興する姿を目で見て、肌で感じられる大会です。あなたの走りが、被災地の元気につながります。

第1回大会スタートの様子

第1回大会スタートの様子

津波の被害を軽減するために造られた「かさあげ道路」

津波の被害を軽減するために造られた「かさあげ道路」

震災後に造られた高さ約7mの防潮堤が海岸線のコース沿いに続く

震災後に造られた高さ約7mの防潮堤が海岸線のコース沿いに続く

特色あるエイドステーションも楽しみのひとつ

特色あるエイドステーションも楽しみのひとつ

掲載日:5月11日

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