ランナーが喜ぶツボをおさえたバックパック
すでに私も2カ月ほど溺愛中の商品をご紹介。アウトドアバッグ界のロールロイスともいわれる『グレゴリー』のランニング用バッグパック。外見からも“コダワリの機能”が随所に施されているのがわかります。それもそのはず、いまや「トレイルランといえばこの人」という存在の石川弘樹氏が、様々な経験から導き出したバッグパックへの要望を、全て詰め込んでいるのです。アップダウンを繰り返すトレイルランで快適なのだから、通勤ランやLSDにも向くことはいうまでもありません。給水パックの飲み口がブラブラ揺れないようショルダーベルトに留めることができたり、背負いながらでもバッグを圧縮(中身が揺れないように)できたり、背面のメッシュポケットからはボトルなどを走りながらでも出し入れできるなど、ランナーが喜ぶ“ツボ”をしっかりおさえてます。背負うと荷重が肩ではなく、背中の上の方にかかるので、「肩がこる」「腰が張ってくる」なんてこともほとんどなし。ただし、ウエスト部のサイズからすると、あくまで男性用。「女性用も作って~」という熱い声が早くも上がってます。














