2019年ランナーズオリジナルカレンダーは本誌の小野口カメラマンが撮影した
トレーニングからレースまでの様々なシーンを採用。
小野口カメラマンのコメントともに、
ランナーのモチベーションを刺激する12カ月の写真を紹介します

開聞岳の雄大さ、菜の花の鮮やかさを表現するため、
開聞岳が大きく見える構図を探して撮影しました。
この景色の中走れるランナーは爽快だと思います。

ボストンのチャールズリバーで撮影しました。
写真の他にもバギーを押しながら走るランナーがいて
家族で走る、という文化が進んでいると感じる風景でした。

渋谷・表参道 Women's Runで笑顔が印象的ランナーを撮影しました。
女性らしい華やかさが出たと思います。

桜が満開のシーズンに観光客や車がまだいない早朝を狙い、
秩父で撮影しました。ソメイヨシノの白さを写真に収められました。

この日は一日雨だったのですが、
一瞬の晴れ間に山のきれいな風景を収めることができました。

灼熱だった柴又100Kで撮影しました。
カメラが濡れてしまいましたが、
ランナーの気持ちよさそうな様子を取ることができました。

富士登山競走は走り終わっても多くランナーが応援に回るのが印象的です。
日本一厳しいレースですが、それだけに何度撮影しても面白いと感じています。


宮古島で灯台の上から撮影しました。
海と空をバランスよく収めることができたと思います。

夜の撮影だったので、なるべく明るく、そしてスピード感を
出すことを意識して撮影しました。

被災した地域のフルマラソンで、
参加者と地元の方々がつながる瞬間を撮影しました。
こうした関りを撮影できるのも喜びだと思っています。

紅葉の中を駆け抜けるランナーを撮影しました。
周りに紅葉以外の色を入れたくなかったので
木に登って高い位置から撮っています。

富士山に続く一本道で、
なるべく富士山が雄大に見えるように撮影しました。