「どうしてもフルマラソンの後半に失速してしまう」という悩みを抱えるT・Tーアスリートクラブの
サブスリーランナーが失速防止の秘密兵器を試すために30㎞走を行った。その結果は?

マラソン終盤の失速を自前の脂肪エネルギーで防ぐ

エネルギー切れによるフルマラソン終盤の失速は、多くのランナーが抱える共通の悩み。しかし、レース完走に必要な糖質(体重60㎏の場合は約2500キロカロリー)を事前の食事で溜め込むことは難しい。
 レース終盤での失速を打破するため、早め早めの「こまめな糖質補給」を試みているという阿部さん。その成果は?
「2月に走った東京マラソンでは15㎞以降、5㎞毎にエネルギー補給を行いました。30㎞を2時間4分で通過でき、自己ベスト更新を意識した途端、35㎞でお決まりのエネルギー切れによる失速。ラスト2・195㎞に11分も要する大失速でした」
 そんな阿部さんのエネルギー切れを解消し、自己ベスト更新を後押しすべく堤コーチがお勧めするのが「ハイブリッド型クエン酸」。グリコーゲンの補給スピードを早め、糖と脂肪(体内に大量に貯蔵されている自前のエネルギー源)をバランスよく味方にする。ただのクエン酸とは全く異なる成分だ。
 その効果を実感すべく、前日のハーフマラソン出走からの30㎞走セット練習に臨んだ阿部さん。その成果は?
「身体や脚の重さはありましたが、失速の気配を感じずに走りきれました。これからはレースに向けてランニングエコノミーが高い状態で臨めそうです」
 と、手ごたえを掴んだ様子。
 気になるお勧めの摂取方法はレース5日前からの毎朝と、レース開始の20分前とシンプル。
 さらに筋グリコーゲンの回復促進にも期待できるため、レースはもちろん、日々のトレーニング後に摂取することで、より良いコンディションで次のランニングに臨むことができる。
 マラソンは30㎞以降が勝負。後半のペースダウンをいかに「最小限に食い止められるか」が記録更新のカギを握るだけに、ハイブリッド型クエン酸でエネルギー効率を見直してみては?

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堤コーチもソウル国際マラソンで「WINZONE」効果を体感
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ラスト2.195kmで力を搾り出すことができた

タイム自体はベストに3分ほど及びませんでしたが、ラスト2.195kmを8分ほどでまとめられた(力を搾り出せた)ことが収穫です。フルマラソンは30km以降が重要な競技なので、レース後半にターゲットを絞った「WINZONE」の商品発想と効果はうれしい限りです。

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ハイブリッド型クエン酸(ヒドロキシクエン酸)を含有。「糖」と「脂肪」の2つのエネルギーを味方にできるランナーにとって心強いサプリ。レース5日前から毎朝、レース当日スタート20分前の摂取がおすすめ。

WINZONE ENERGY×ENERGY
15本入り
グレープフルーツ味

¥2,980(税込)




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