人口600人、過疎に悩む長野県売うるぎむら木村のウエアを身にまとい、100㎞や24 時間走レースを通じて村をPR する。ウルトラランナー重見高好さんは、水素水歴3 年。24 時間走世界一を目指し、1日30㎞、月間900㎞走る生活を続けている。

24時間走国内最高記録(269.225㎞)・重見高好さん(34 歳)
実業団を経て、2012年より「走る村おこし」を担う。役場に勤務しながら子どもへのランニング指導やスポーツ合宿を誘致。昨年11月の24時間走アジア・オセアニア選手権では銀メダル。

峠走で高地トレーニング
 
 4つの峠に囲まれた売木村の冬は、マイナス18℃になります。新雪は砂の上を走っているようで、案外快適。吹雪のときは峠のトンネルを走ります。
 朝は5時16分に勝手に目が覚めるので、水だけを飲んで、トレーニングに出ます。標高1000mの峠道は、酸素濃度が10%以上薄く、すぐに息が上がります。練習コースをつなげて42㎞にした「うるぎトライアルRUN」という大会を毎年10月に開催していますが、フルマラソン2時間30分のランナーが3時間30分もかかるほどです。
 私生活には頓着しないほうだと思います。好きなものを食べますし、酒も飲みます。夜、腹を出して寝ていることもしばしば。ただ30代になってから、練習後の回復力を維持するため良い水をとることは意識しています。

カラダを中からメンテナンス

 国内最高記録で優勝した2013年「神宮外苑24時間チャレンジ」では、一度も立ち止まらず走り続けました(キロ5分21秒ペース)。人間のカラダの6割は水分です。それを「内側からメンテナンス」することで、生きるエネルギーを活発に循環させるイメージを持っています。
 水素水は、朝一番の飲み水として3年ほど続けています。飲むとトイレが近くなって疲労物質が出ていく感覚があり、長時間走り続ける集中力も高まります。ハードなレースや練習で体調が崩れると、汗や尿が出なくなります。水素水と酵素で断食をして体内をリセットすることもあります。
 中学から競技者として走り続け、カラダの色々なところにガタが来ているのは確かです。でも29歳のとき故障で実業団を辞めた自分が、今は世界一を目指し、走ることで村の人たちにも喜んでもらえている。ランナーとして、純粋な幸せを感じています。

RUNNETSHOP機能性ドリンク売上No.1※
疲労のもと、活性酸素を撃退する水素水

『Carry-H』

「活性酸素」は、細胞機能を低下させ、疲労や老化の原因となる。「水素」を体内に取り込むと、活性酸素と結びついて無害な「水」となり体外に排出され、活性酸素の減少が期待できる。

※2014年5月~2017年1月集計分

● 素早く全身に回る「ナノバブル技術」
小さい気泡を作る特許取得の「ナノバブル技術」で、水に水素をたっぷり充填。また、溶解速度が速まり約20 〜30分で全身へ回るメリットもある。

●屋外に携帯しても「水素が抜けにくい」
元素の中で一番小さな「水素」は抜けやすい特性があるが、『Carry-H』は水素分子が抜けにくい。4層アルミパウチを採用。紫外線にも強く、トレーニング中の環境下にも最適。

●発汗後の身体を潤す「ミネラル豊富な銘水」
全国名水百選にも選ばれた、富士・忍野村の銘水を使用。
ミネラルを含み、まろやかで飲みやすい。