鳥が休まず飛び続けられることにヒントを得て研究された『イミダゾールジペプチド』(以下イミダ)。3 年前から取り入れている東洋大陸上部の酒井俊幸監督(40 歳)と、研究開発に関わり自らもフルマラソンを走る菅原幸博さん(42 歳)が、市民ランナーに効果的な活用法を語ります。

左:菅原幸博さん
東京大学大学院で農学生命科学を修了後、日本ハム㈱中央研究所でイミダの開発研究を担当。走歴10年。フルマラソン3時間34分、サロマ湖100km 完走。

右:酒井俊幸さん
学法石川高校社会科教員を経て2009年32歳で東洋大学陸上部監督に就任し、箱根駅伝総合優勝3回。教員時代は東京マラソンにも出場。

30㎞の壁
原因は“活性酸素”

菅原 酒井監督は実業団引退後の教員時代に市民ランナーとしてフルマラソンに出場されているんですね。
酒井 通勤ランでトレーニングをしました。今もイベントで市民ランナーと走ることがありますが、仕事をしながら記録に挑戦する姿勢には頭が下がります。菅原 私も研究の傍ら10 年ほど走っているんですが、週末ランナーで月間走行距離が150㎞を超えることがなかなかできないのが悩みです。でも記録は狙いたいのでイミダにはお世話になっています。
酒井 どんな使い方を?
菅原 最新の研究では、運動による酸化ストレスによって、筋肉や脳の細胞の機能が低下することが分かっているので、レースの30分~1時間前にイミダを500㎎とって、スタートラインに向かいます。
酒井 そんなに直前でも大丈夫なんですか?
菅原 とった後、速やかに体内に吸収される性質があるんです。30㎞走など仕上げのポイント練習にも欠かせません。レースペースで最後まで走り切れると自信になりますからね。


本気で記録を狙うなら
イミダローディング

酒井 うちの部では将来を見据えたフルマラソンへの挑戦を選手に勧めているのですが、学業、駅伝に加えて、マラソン練習に取り組むことになるので、日々のリカバリーがとても重要。選手たちは毎食後にイミダをとっています。
菅原 イミダは筋肉や脳などに貯蔵されるので、継続してとる方が効果的なんですよ。私の場合、本気で記録を狙いたいレースでは1週間前から毎日500㎎をとって「イミダローディング」をしています。
酒井 食品メーカーがこういった成分の研究されているのは不思議な感じもします。
菅原 実はイミダは鶏の胸肉に多く含まれる成分で、食肉の研究が役に立っています。産官学連携のプロジェクトにも参画していて、共同研究や学会・論文
の発表も15年以上続けているんですよ。最近ではアルツハイマーの原因は、脳への酸化ストレスの結果という説もあり、イミダを活用した臨床研究も進んでいるんです。



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