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16時間バッテリー、雨でもOK!  24,800円

Cardio60

  • ・本体サイズ:
    42.9 x 48.4 x 13.95 mm
  • ・重量:54g
  • ・バッテリーの稼働時間:
    時計モードで14日/
    トレーニングモードで
    16時間
  • ・GPS: 高感度チップセット
  • ・防水機能: 30M
  • 価格:24,800円(税込)

レース時間 ベース計算機

今、ランナーにアンケートをとると、「最もほしいグッズはGPSウォッチ」という答えが返ってくる。それに応えるかのように、各社から様々なモデルが登場している。今回のブライトンの売りは、長時間バッテリーにもかかわらずリーズナブルな価格設定だ。

54gの軽量モデルながら、長時間バッテリーを実現

 バッテリーがしっかり16時間あって、薄型・軽量・防水機能あり。なのに価格は2万4800円、とコストパフォーマンスの高いGPSウォッチが発売された。ブライトンがそれ。

 ウルトラマラソンやロングトレイルなどの長時間レース愛好者には嬉しいニュースだが、このカーディオ60の機能はそればかりではない。

 名付けて「ペース計算機」。たとえば出場するレースの距離に合わせて目標タイムを入力すると、1㎞のペースを直ちに算出。また(現在の自分の)5㎞や10㎞の持ちタイムを入力すると、ハーフやフルマラソンの予想タイムを導き出してくれるというもの。

 目標レースを控えて、タイム予想を楽しむ今、欠かせないウォッチといえるかもしれない。

多機能・高性能ながら、軽量・薄型ボディでワークアウトの邪魔にならない

  • 本数の多いトレーニングにも対応する1,500ラップ記録
  • ウルトラマラソンでも余裕の16時間バッテリー
  • 30M防水で雨天でも安心
  • トレーニングの質を高める心拍モニター内蔵※
  • スライドセンサーが歩幅と歩数を計測
  • ワークアウトの距離や時間、心拍の状態を知らせてくれるリマインダ機能

※心拍計はオプション商品になります。

多機能モデルが19,800円
 大型ディスプレイでありながら48gの軽量モデル『Cardio40』。バッテリーの持続は8時間で、フルマラソンのレースも余裕。『Cardio60』と同様、走行距離・タイム・スピードなど最大4つのデータの同時表示が可能。また、ペース計算機やスライドセンサーも搭載。オプションの心拍計も使えば、質の高いゾーントレーニングができる…など、様々なレースや練習に活用できるモデルだ。
Cardio60
・本体サイズ:42.9x48.4x11.7 mm
・重量:48g
価格:19,800円(税込)