数字で紐解く VITALIST

「アミノバイタル®」シリーズを活用する「VITALIST」たちをこだわりの数字から紹介!

キロ4分30秒の30㎞走でサブスリー返り咲きを狙う

澤田秀樹(さわだ・ひでき)

36歳からランニングを開始。主催する練習会以外でもキロ4分30秒のペースメーカー役をすることが多く、大阪では「4分半の男」として知られる。会社員。フルマラソン自己ベスト2時間56分29秒(2012年泉州国際)

「マラソンに向けては、ゆとりのあるペースで30㎞走を繰り返すことが、後半の粘りにつながると思います。僕にとってはそれがキロ4分30秒なんです」
 こう話すのは、大阪・長居公園を拠点としたキロ4分30秒での30㎞走を行う練習会「The 4分半倶楽部」を月2回程度開催する澤田秀樹さん(53歳)。2000年に走り始めた澤田さんが、練習会を開催し始めたのは初サブスリーを達成した翌年の2012年ごろからだった。
「国際レース(※)資格を目指す女性ランナーたちにキロ4分30秒のペースメーカー役を頼まれたんです。続けるうちに自分にとっても一番リズム良く30㎞走れるペースと気づき、2時間56分のベストにも結び付きました」
 週末の練習会では特注の「4分半の男」シャツを着用。必ずペースメーカー役を務めている。
「現在は毎回20人ほどが参加します。みな、一定のペースで走り

切ることを期待しているので、きちんと引っ張るため自分のコンディションをベストに整えないといけません」
 そのため、練習会を始めたころから摂取を続けているのが「アミノバイタル® プロ」だ。
「練習直後はダメージを残さないため必ず飲んでいます。毎週木曜にもキロ4分30秒で20㎞ペース走をしていますが、週末もその影響がなく快調に走れるようになったと感じます」
 練習会からはこれまでに国際レースの資格を取った女性ランナーが10人以上誕生した。ただ、自身はここ2年サブスリーからは遠ざかっているという。
「2016年は単身赴任などであまり練習会ができず不調につながりました。練習会参加者のため、そして自分のサブスリー復帰のためにこれからもキロ4分30秒で走り続けます」
※関西のランナーにとっては多くの場合「大阪国際女子マラソン」のこと。
2012年当時の参加資格は3時間15分以内。現在は3時間10分以内となっている。

澤田秀樹さん

不調脱出のためにレース中も「アミノバイタル(R)」

サブスリー復帰を目指し、2017年度から2つ新しいことを始めました。1つは脚筋力を鍛えるために月2回程度砂地を約20分走ること。もう1つがレースの20㎞地点で「アミノバイタル® アミノショット®」をとるようにしたことです。11月の神戸と大阪ではどちらも最後まで粘れて、昨シーズンのベストを上回る3時間15分と9分で走り切れました。軽量なので身体にテープで貼っても違和感がなく、ゼリータイプで飲みやすかったので愛用品になりそうです。

「最後まで粘るために」2つのアミノ補給が重要

筋肉。アミノ酸(BCAA)

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スタート前、レース中、ゴール後

エネルギー。アミノ酸(アラニン・プリソン)糖質(デキストリン)

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摂取ポイントは味の素KKがお勧めするタイミングであり、アミノ酸はいつでもご利用頂けます。

「アミノ酸」の役割とは?