日刊ランナーズ
光が丘に、フルマラソンへの“刺激”アリ
「新宿、池袋、渋谷から電車1本のアクセスは貴重。フルマラソンへの最終刺激として毎年参加している」そんな声も聞かれる「第28回ねりま光が丘ロードレース」(11月8日開催)。公園を5周するアップダウンの少ないコース、つくばマラソン、天草マラソン、福知山マラソン、大田原マラソンの2週間前、河口湖マラソンの3週間前という日程もあり、ハーフマラソンには960人がエントリーした。
ランナーズ本誌でおなじみの「club MY☆STAR」岩本能史コーチによると「普段より頑張れるハーフのレースはポテンシャルを引き出す重要なポイント練習。たとえば3時間30分切りが目標のランナーなら、5km23分30秒のペースで突っ込んで、そのまま押し切れたら目標を10分上方修正することもある」とのこと。
「練習だといまいち力を出し切れない……」そんなランナーは、ターゲットレースの数週間前に、ローカルなハーフマラソンを探してみるのもひとつの方法だ。
(2009年11月12日 ランナーズ編集部/春城信宰)
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スタート・ゴール地点である陸上競技場内では、周囲の芝生にレジャーシートを敷いて仲間と歓談する和やかな光景も見られた |
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